鉄道模型への30年の想い、ついに花開く!?
by 逸品館 岡田
鉄道模型の趣味は、小学生の高学年頃から友達の影響を受けて、が始まりです。
車両と線路を少し買い、いつかはレイアウト(ジオラマ)を作りたいと思ってから30数年の月日が経ち、去年の夏に講談社から、週刊『昭和の「鉄道模型」をつくる』を新聞やテレビCMで知りました。ご存知の方やお持ち方もたくさんおられると思います。
作りたかったイメージにも近くコンパクトに収まっており、これなら忙しい中でも、少しずつ作ればできると、『昭和の「鉄道模型」をつくる』を定期購読に踏み切りました。
毎週送られてくる『昭和の「鉄道模型」をつくる』のキットを少しずつ組み、盆休みを利用して仕上げました。当初、いろいろな加工も同時に検討しましたが暇や時間がなく、素で組上げました。
完成したジオラマは、眺めているだけでも飽きず大変癒されます。
このままでも不足はありませんが、建物や街燈に照明を組み込むのが次の課題です。熱対策や電源供給の容量を考慮すると、最近かなり進化し価格も安くなった、LEDを使ってみたくなります。白色(少し青い)やLEDでありながら電球色もありサイズや種類によって発色もまちまちです。
現在このジオラマに最適なものを物色中です。完成したら機会をみて紹介したいと思います。
なかなか暇がないので先になりそうですが・・・。
鉄道模型のレールを、クリーニングするアイテムはたくさん出回っていますが、導通を良くしたりレール表面保護をする物は見当たりません。そこで、手元にあったAIRBOW LE CINEMAを使ってみました。
本来は、AV機器の接続端子面に少量塗って画質や音質を良くする物でレール表面の保護と、集電性を高めるのを目的に線路へ塗って見ました。
先が平たいペン状の為、レール面を横滑りせずスムースに均等にぬれました。またレール表面につやが出て、良い雰囲気になりました。
そのあと、電車を走らせて見ましたが、レールが新しかった事もあり変化は見られませんでした。心持、パワーパックの最低速度のマスコン位置が下がった(低速時の反応向上)気がする程度です。
1両編成を平坦な環境での走行しかテストできていませんので、今後いろいろな実験と、経年変化を機会があればお知らせしたいと思います。
DCCをご存知でしょうか?
オーディオファンなら、93年頃に発売されたコンパクトカセットと互換性のあるデジタル方式テープカセットを思われるとおもいます。当初ヨーロッパ方面では人気があったそうですが日本ではいまいち盛り上がらず、ほぼ同時に売り出されたMDに駆逐されてしまいました、そのMDも今ではシリコンオーディオに追いやられています。
通なら、KATO等から発売されているDCCデコーダーです。
私も、鉄道模型から少し距離をおいていたのでその進化におどろいています。
同一線路上を複数の列車を走行させたり、ライト点灯、ポイント転換等が自由にできるそうで、オーディオ・ビデオ同様に鉄道模型にもデジタルの波が押し寄せているのが分かります。
列車が、止まっていてもヘッドライトや室内電灯が点っているのはなんとも画期的なシステムですが、これだけすごい物なのにイマイチ普及していない気がします、互換性・価格・認知度?でしょうか?
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タグ: AIRBOW, ジオラマ, 昭和の「鉄道模型」をつくる, 鉄道模型, DCCデコーダー, KATO, LE CINEMA, LED

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