先日のブログにもございましたが、鈴鹿サーキット南コースにて
、オープンマスターズ カート2008シリーズ グランドファイナルが開催されました。
このレースに、逸品館が応援するレーシングドライバー、塩渕誠二選手が(ROTAX DD2クラス)」に「オーディオなら逸品館」チーム、CAR・No18で出場するにあたり代表清原と私、なかじで応援にいって参りました。
さすが鈴鹿、人が多くて車を止めるのも一苦労です。
南コース1周の平均速度が90Km/h超と、かなりのハイスピードにも納得のパワーです。ダイレクトドライブ、2速パドルシフトで気分はF1ドライバー!?
前日の練習走行で100周と走り込み、ラップタイムもトップとほとんど変わらず、優勝も十分狙える状態です。
午前9時いよいよ熱きバトルの幕開けです。表彰台の真中という、われわれの期待を背にいざタイムアタック開始。南コース内にある電光掲示板は上位6位までのタイムを表示することができるのですが、待てど暮らせどCAR・No18が表示されません結果は8位トップとの差は0.130秒差!
なんと0.130秒の中に8台!!
これなら電光掲示板に表示されてなくても安心です。予選でじっくりと前を料理していき3位くらいで予選を終えれば上出来だと思っておりました。
そして予選開始。
スタートで2台を交わして6位。さすがスタート職人。
しばらくするとトップ集団でアクシデントが発生!2位、3位が絡んでコースアウト!労せずして4位浮上。これで一気に表彰台圏内に近づく。
残り6周あたりからマシンの動きに異変を感じ始める。タイヤが発熱しすぎたのかなと思い、タイヤセーブのため、すこしペースをおとすが、実は、とんでもないマシントラブルが発生していたことを、この時点では知る由もないのである。
トップとは3.847秒差で予選終了。
決勝に向けて少しセッティングを変更し気合十分。
スタート20分前、メカニックが叫び声をあげる。なんとフレームにヒビが入っていたのである。
予選の異変はタイヤではなく、マシンの異常だったことにここで気がついたのだが、時既に手遅れ、大至急、応急処置を施すが、いつフレームが、ちぎれるか分からない不安な状態で決勝に挑むことになりました。
決勝は4番手スタート。
スターディンググリッドでレースクイーンならぬ、レースキッズ?に傘をさしてもらい、いよいよ決勝スタート。
スタートがうまく決まり3番手浮上!マシンのフィーリングも予選より改善されており、これは行けると思っていたが、やはりフレームのひび割れだけは、ごまかすことが出来ず、周回を重ねるごとに、後との差が詰まりはじめる。なんとか抵抗するも2周が限界、ついに4位に。
そして一瞬の隙を衝かれ5位と後退、その後は持ちこたえ、なんとかトップ集団後方を走行。
そのままの順位でフィニッシュ。
今大会は5位まで表彰されることになり、なんとか権利を獲得。
1,2,3位は表彰台に4,5位はその両サイド。そして、その横になんとレースクイーンが!
表彰台を逃したドライバーにとっても非常においしい展開となりました。
今回江崎グリコが大会スポンサーだったこともあり、こめっこ、プリッツ、キャラメル、カプリコ
等が無料で配布されていて、応援する側もおいしい思いをしました。
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[...] 今月21日東大阪の町工場が中心となり若手エンジニア、大学生、製造を得意とする企業が結集し、開発した小型衛星「まいど1号」が打ち上げられます。まいど1号は縦、横、高さ約50センチの大きさで重量は約50キロ。なかにはラジコンの技術も組み込まれており、意外に身近に感じる技術も組み込まれています。 一般的に、人工衛星の開発には3年~10年の年月がかかり、数億円から数百円のコストが必要だそうです。 コストがかかる理由はさまざまですが、そのひとつに、ほとんどの人工衛星がフルオーダーメイドで開発されているという事です。 一方、パソコン業界では、モジュール化が当たり前の時代で そのモジュールの性能を競い、性能が飛躍的に高まったパソコンのように、人工衛星もそれぞれモジュール化し、それを組み合わせて衛星にすることによって、低価格化・短納期化、高信頼性を実現することができるのではないかという発想から生まれたのが、汎用小型衛星PETSAT(ペットサット)だそうです。 打ち上げ後3ヶ月かけて世界初の試みである電波観測による宇宙からの雷活動の監視を行い、年間50件以上発生している落雷事故防止に役立てるというものです。 落雷はカート、ゴルフはもちろんのこと、オーディオ製品にとっても大敵で、いち早く雷活動の監視技術が確立されることを望むとともに、まいど1号の打ち上げが成功することを祈っております。 ← 扉をたたく運命とは? [...]