帰ってきた!強いタイガー・ウッズ!!なかじの100を切るゴルフ(8)


先日フロリダ州のベイヒルGC&ロッジにてアメリカ男子ツアー第12戦アーノルド・パーマーインビテーショナルが開催され、 タイガー・ウッズがツアー復帰3試合目で今シーズン初勝利を成し遂げました。

日に日にショットの調子が良くなり、 ショートゲームの感覚が戻り始めているとタイガー・ウッズがコメントしていましたが、まさにその通りの展開。

最終日、通算7アンダーの単独首位でスタートしたショーン・オヘアーと、5打差で追うタイガー・ウッズが最終組で直接対決! が2番、3番を連続バーディ。一方のショーン・オヘアーは3番、7番でボギーと序盤から苦しい展開。
その後一進一退の攻防が続き、タイガー・ウッズが15番バーディ、ショーン・オヘアーが16番で2打目を池に入れてボギー、4アンダーに後退してしまう。 そしてついにタイガー・ウッズが5アンダーで単独首位に立つ。 だが、タイガー・ウッズの17番パー3のティショットは、グリーン手前のバンカー縁近くに突き刺さり目玉状態に ここで力尽きるかと思いましたが、さすがはタイガー・ウッズ! ここをボギーでしのぎ、ともに4アンダー!
そして運命の最終18番パー4! ここで、タイガー・ウッズが2打目をピン左横5メートルにつけ、バーディチャンス。一方、ショーン・オヘアーは ピンまで12メートルを残す。先にショーン・オヘアーの12メートルのバーディーパット! しかし、これを外してしまう。 そしてタイガー・ウッズが決着をつける5メートルのバーディパットを沈め、 久しぶりの豪快なガッツポーズで今大会を優勝で締めくくった。これが今大会6勝目で、大会連覇を達成!

お帰りなさい。タイガー・ウッズ! そしてタイガー・ウッズとの熾烈な優勝争いを演じてくれたショーン・オヘアーに健闘を称えたいと思います。


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