予算1~3万円で電源タップの画質を比較する!

せっかくPIONEERのプラズマTV KUROを買ったんだから、さらに高画質を引き出したい!最近はKUROユーザーだけでなく、テレビの画質を良くしたいというお客様が増えてきました。
テレビ周りの必需品、「電源タップ」で画質は良くなるの?最近はこのお問い合わせをいただく事が多くなり、特に問い合わせの多い1~3万円で予算で手に入る電源タップで、どの程度画質に違いが表れるかをテストしてみました。

視聴機材

AIRBOW ABPT-4.20H

AIBOW ABPT-4.20H高解像度ではないですが、自然な発色で奥行きも深く滑らかな映像。高いコストパフォーマンスを感じます。

AIRBOW ABPT-4.27V

ABPT-4.20Hと比べると明るさと発色が良くなり、全体的にシャキッとして精細感が良くなります。

KRIPTON PB-200

ノイズフィルターの影響か?少し情報量が落ちてしまいますが、ザラザラとした感じが少なくなりスッキリとしていて透明感も感じられます。

CHIKUMA PS-22TRB

BPTシリーズの良さをそのままグレードアップしたようなイメージです。発色が良く立体的で高精細な画質。今回のテストの中では一番落ち着いて見ることができました。

電源ケーブルや映像ケーブルだけでなく「電源タップ」も交換すると画質の改善には非常に効果的です!今までアナログ放送を見ていて、デジタル放送を見ると映像の細やかさに驚かれた方も多いと思います。一度見てしまうともうアナログ放送には戻れない、電源タップでもそんな高画質を引き出してあげることができるんです。毎日見るテレビなのでちょっぴり上質な電源タップを奢ってあげるのはいかがでしょうか。

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