日別アーカイブ: 2010 年 1 月 1 日

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。 100年に一度の不景気と言われて久しいですが、身近にそれが実感されるようになってきました。 楽しいときよりもそうでないことの方が多くなり、明るい夢を持てなくなったときにはいつも思い直すのです。 私たちは一秒先のそんな近未来さえ知る術を持たないことを。 未来が見えないのに私たちは、なぜこれほどまでに先を知りたがるのでしょう? それは、自分の歩む道に希望を見いだし幸せを願うからです。 それなら、なぜこれほど悲観的なニュースばかりが多いのでしょう? 幸せな未来よりも、悲観的な未来を予想する方が「それらしく」見えるからです。 でも、どんな知識者ですら未来を知り、それを予想することは出来ません。 そんな無駄に人騒がせで、まったく無責任なマスコミのニュースに一喜一憂するよりも、 自分自身を信じることが大切です。 未来はやってくるのではなく、手を取りあって築くものだからです。 一人の力は微力でも、力を合わせれば大きなものも動かせます。 例えば、景気だって動かせます。日本の未来さえ! 仲間を信じ、友を信じ、人を信じる強い意志こそ、未来に続くたった一つの道だと思います。 私たちはずっとそうして手を取り合って生きてきたのです。 逸品館は音楽と映画を「見る」ための器機を販売しています。それは、人生にとって「感動」が何より大切で、すこしでも多くの感動をお客様に伝え、それの喜びを共有したいからです。 最近はネットショップが増え、問い合わせだけで商品を購入しない(問い合わせだけして、最安値のお店で購入する)お客様が少なくありません。増加する問い合わせの対応に社員は追われ疲弊していますが、それでも笑顔を絶やすことはありません。お客様からの「ありがとう」がなによりも嬉しい力になるからです。私は社長として、彼らの頑張りに頭が下がるばかりです。 今年も逸品館は単なる販売店としてではなく、お客様と「喜び」を共有できる「コミュニケーション・ショップ」でありたいと思います。こんなときだからこそ、信頼しあえる関係を続けられることが、何よりも大切だと感じるからです。 逸品館 代表清原ならびに従業員一同より、年始の挨拶に代えて。 今年もよろしくお願いします! ... 続きを読む

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