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	<title>ブログ逸品館 &#187; 社長のうんちく</title>
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	<description>逸品館グループのスタッフ（逸品館、BAIR、STUDIO IPPINKAN）が、オススメの逸品を毎日ご紹介します！</description>
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		<title>StereoSound(ステレオサウンド) 174号「最高のサブシステム」</title>
		<link>http://blog.ippinkan.com/archives/20100311135454</link>
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		<pubDate>Thu, 11 Mar 2010 04:54:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>逸品館代表　清原裕介</dc:creator>
				<category><![CDATA[StereoSound]]></category>
		<category><![CDATA[社長のうんちく]]></category>
		<category><![CDATA[雑誌広告]]></category>
		<category><![CDATA[オーディオ]]></category>
		<category><![CDATA[ステレオサウンド]]></category>

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		<description><![CDATA[最近、オーディオショウで展示される製品の価格に不満はありませんか？時として、一体誰が買えるのだろう？と想像してしまうほどの高額品も登場しています。“ある”からには売れるのでしょうが、少なくとも逸品館にはそれほどまでにお金 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、オーディオショウで展示される製品の価格に不満はありませんか？時として、一体誰が買えるのだろう？と想像してしまうほどの高額品も登場しています。“ある”からには売れるのでしょうが、少なくとも逸品館にはそれほどまでにお金に糸目を付けないお客様はいらっしゃいません。高額品も取り扱っていますが、どちらかと言えば中級品のラインナップが厚い逸品館は、「庶民の味方」の立場です。<br />
それはともかくとして買い換えやグレードアップを考えたときに「値上がり」の続く状況は嬉しくありません。なぜなら、今以上のシステムを望むなら、それまで以上の代価が要求されることになるからです。そんなことを続けられても、いつかは「買い換えられなくなる時」がやってきます。そういう市況を反映してか、あるいはレコード時代のカートリッジやアームなど「音作り」に相当するためか、高価なアクセサリーは相変わらず売れ続けているようです。<br />
ここで少し視点を変えてみませんか？ドラスティックな性能向上が見込めないメインシステムのグレードアップを少し休憩して、その予算で「サブ(スモール)システム」を購入するというプランは如何でしょうか。「メインシステムがあるのにサブシステムを買う必要があるのか？」それが、結構良いことがあるのです。</p>
<h3>サブ（スモール）システムの利点</h3>
<ol>
<li><b>価格が安い</b><br />
ちょっとしたグレードアップ、アクセサリーの追加による音作りを低価格で楽しめる。</li>
<li><b>サイズが小さい</b><br />
置き場所やセッティングによる音作りを簡単に楽しめる。</li>
<li><b>システムが単純</b><br />
スピーカーにフルレンジや2Wayを選ぶと、小型スピーカーならではの良さが楽しめる。</li>
<li><b>小編成に実力発揮</b><br />
楽曲によりシステムを変えて音楽を楽しめる。</li>
<li><b>腕を磨ける</b><br />
試行錯誤にお金が掛からず、その成果をメインシステムに生かせる。</li>
</ol>
<p>現実的なメリットを上げるならこれくらいかも知れませんが、良くできたサブ（スモール）システムは時として大型システムを超えるほど「ハッとする音」を出してくれることがあります。私がこれまでに経験した、メインシステムを超えるスモールシステムを上げてみましょう。</p>
<ul>
<li><b>Rogers　LS-3/5a　+　Naim Audio　NAIT-1</b><br />
閉店後、明かりを落としてこのシステムで聴いた、ビルエバンス(p)：シェリーマン(dr)の「ダニーボーイ」の「切なさ」が忘れられない。</li>
<li><b>Sonus　Faber Minima(FM2)　+　玲（6L6シングル・逸品館オリジナル真空管アンプ）</b><br />
小さなビルの3Fにあった昔の3号館で深夜、ひとりぼっちを噛みしめながら聞いた「槇原敬之の優しさ」を超える音はまだ聞けない。</li>
<li><b>JBL　LE-8T　+　Mcintosh　MA6100</b><br />
きちんとメンテナンスされたLE-8TとMA6100が奏でる、女性ジャズボーカルの艶やかさは一度味わうと止められない。</li>
</ul>
<p>今までにイベントや自社の試聴室で鳴らした大型（メイン）システムの音質を自宅で再現するには、最低でも1000万円近いお金が掛かります。けれど、上のシステムならその1/10以下の価格で手に入ります。生涯記憶に残る素晴らしい音でお気に入りのソフトを鳴らす楽しみの大きさは、オーディオ機器のサイズや価格に比例しません。楽しみは与えられるものではなく、見いだすものなのですから。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>AUDIO BASIC(オーディオベーシック) 54号「スモールオーディオの薦め」</title>
		<link>http://blog.ippinkan.com/archives/20100309141613</link>
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		<pubDate>Tue, 09 Mar 2010 05:16:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>逸品館代表　清原裕介</dc:creator>
				<category><![CDATA[AUDIO BASIC]]></category>
		<category><![CDATA[社長のうんちく]]></category>
		<category><![CDATA[雑誌広告]]></category>
		<category><![CDATA[AUDIO BASIＣ]]></category>
		<category><![CDATA[オーディオ]]></category>
		<category><![CDATA[オーディオベーシック]]></category>

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		<description><![CDATA[私たちは、オーディオ製品の中で特に高額な製品を“ハイエンド・オーディオ”と呼びますが、オーディオベイシック誌は“スモールオーディオ”という言葉を好んで使います。この言葉には、「価格で音楽を聴く楽しみを決めてはならない」と [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>私たちは、オーディオ製品の中で特に高額な製品を“ハイエンド・オーディオ”と呼びますが、オーディオベイシック誌は“スモールオーディオ”という言葉を好んで使います。この言葉には、「価格で音楽を聴く楽しみを決めてはならない」という編集部の確固たる意志を感じ取れますが、私もまったく同感です。なぜなら、オーディオの楽しみは自分のセットから「望みの音を出す」ことで「より良い音」を出すことではないからです。<br />
そう考える逸品館は、ハイエンド・オーディオを扱うオーディオ専門店としては例外的に「低価格の製品」にも力を入れています。そうして生まれたのが、低価格でハイパフォーマンスの実現を目差す逸品館のプライベートブランド“AIRBOW”です。その考え方は非常に合理的です。自社生産が有利なアクセサリーはオリジナルで製造し、少量だと安く作れない機器類は自社生産にこだわらず、メーカー製品をベースに改良を加えた「カスタマイズモデル」をご用意しています。AIRBOWがカスタマイズモデルと名付けた「改造品」と他店の改造品との根本的な違いは、AIRBOWがベースモデル・メーカーと「協力体制」を確立している所にあります。常にお客様の利益を考える逸品館のAIRBOWカスタマイズモデルは、改造品でありながら製品とほとんど変わらないアフターサービスを受けられる上に保証期間も24ヶ月に延長されています。<br />
安いものから高いものまで手を抜かない。この逸品館の営業方針は、音楽好きな社長と社員全員、そしてお客様との心の繋がりによって実現しているのです。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>AudioAccessory(オーディオアクセサリー) 136号「ハイエンドショウ2009 人気アンケート四連覇達成の逸品館が立体音響実現のポイントを公開します！」</title>
		<link>http://blog.ippinkan.com/archives/20100220113844</link>
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		<pubDate>Sat, 20 Feb 2010 02:38:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>逸品館代表　清原裕介</dc:creator>
				<category><![CDATA[Audio Accessory]]></category>
		<category><![CDATA[社長のうんちく]]></category>
		<category><![CDATA[雑誌広告]]></category>
		<category><![CDATA[AudioAccessory]]></category>
		<category><![CDATA[オーディオ]]></category>
		<category><![CDATA[オーディオアクセサリ]]></category>

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		<description><![CDATA[年頭から「３Ｄ（立体映像）テレビ」に関係するニュースがメディアを賑わしています。この「３Ｄ」は昨年あたりからアメリカの映画館でブレイクし、盗撮が防止できて映画もヒットするという「一石二鳥」の効果を上げています。映画館での [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>年頭から「３Ｄ（立体映像）テレビ」に関係するニュースがメディアを賑わしています。この「３Ｄ」は昨年あたりからアメリカの映画館でブレイクし、盗撮が防止できて映画もヒットするという「一石二鳥」の効果を上げています。映画館での３Ｄの人気にあやかり、大画面テレビの価格競争に疲れ果てた家電メーカーもこぞって飛びつきました。どうやら、今年は「３Ｄ（立体映像）」旋風が巻き起こりそうです。<br />
それに比べて音声はどうでしょうか？最初に作られた再生可能なレコードは、エジソンが1877年12月6日（のちの「音の日」）に発明した「フォノグラフ」です。それに対し1887年には、エミール・ベルリナーが「グラモフォン」を発明しています。エジソンの「フォノグラフ」が円筒形だったのに対し、「グラムフォン」は、水平なターンテーブルに載せて再生する円盤式であったため保管や輸送に優れ、後に世界に広まって私たちが知る「レコード」になりました。当初の録音は「モノラル」でしたが1950年頃から「ステレオ」で、立体音響が得られるようになりました。映像に比べ音声の立体化は、60年近く早かったのです。<br />
ご自宅の「ステレオ」はいかがでしょうか？十分な広がりとピンポイントの定位が実現した「立体音響」が得られているでしょうか？残念ながらそういう理想的な立体音響を実現なさっているオーディオ･ファン様は、決して多くないように思います。その最大の原因は、オーディオ器機やアクセサリーではありません。ほとんどの原因は「ルームアコースティック」にあるのです。しかし、困ったことに「ルームアコースティックの調整」はお金にならないのでオーディオショップから提案されることはありません。また、雑誌に取り上げられる「ルームアコースティック向上のための施工」もお金が掛かりすぎ、一般的なお客様がお持ちになられる機器や、お部屋との兼ね合いを考えると現実的ではありません。<br />
では、どうすればよいのか？逸品館にお任せ下さい。2008年春から出展を始めた「ハイエンドショウトウキョウ」のご来場者様アンケートの「最も記憶に残ったプレゼンテーター」の部門で、「土つかずの四連覇」を達成したその実力は、飾り物ではありません。一つ一つのノウハウは、科学的に解析＆解説され、皆様のご自宅の音質改善に大いに役立ちます。ご自宅で3D音質を実現するためのテクニックは、次の逸品館のHPに掲載されています。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.ippinkan.co.jp/multi_setting/page_1.htm">http://www.ippinkan.co.jp/multi_setting/page_1.htm</a>（ちょっと古いページ）</li>
<li><a href="http://blog.ippinkan.com/category/setting">http://blog.ippinkan.com/category/setting</a>（セッティングをまとめたページ）</li>
</ul>
<p>もちろん、逸品館の店頭ではすべての機器に綿密なセッティングを施していますので、ステレオ・サラウンドを問わず「素晴らしい立体音響」をいつでもご体験頂けます。セッティングにお悩みの時、現在お使いの機器の音質に疑問を感じられたとき、そんな時には逸品館の「立体音響」をご体験になられませんか？音質向上のヒントを必ず掴んで頂けると思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>HiVi (ハイヴィ) 2010年 03月号「逸品館でしか買えません！」</title>
		<link>http://blog.ippinkan.com/archives/20100217131539</link>
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		<pubDate>Wed, 17 Feb 2010 04:15:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>逸品館代表　清原裕介</dc:creator>
				<category><![CDATA[HiVi]]></category>
		<category><![CDATA[社長のうんちく]]></category>
		<category><![CDATA[雑誌広告]]></category>
		<category><![CDATA[ハイヴィ]]></category>
		<category><![CDATA[ホームシアター]]></category>

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		<description><![CDATA[すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、逸品館では“ＡＩＲＢＯＷ”という自社ブランド（ＰＢ）を10年以上前に設立しました。デビューモデルは、当時NECのベンチャー企業であった“ＡＵＴＨＥＮＴＩＣ”とのジョイントから生 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、逸品館では“ＡＩＲＢＯＷ”という自社ブランド（ＰＢ）を10年以上前に設立しました。デビューモデルは、当時NECのベンチャー企業であった“ＡＵＴＨＥＮＴＩＣ”とのジョイントから生まれた、NEC A-10ベースのプリメインアンプ“ＡＩＲＢＯＷ ＴＹＰＥ－１ ￥９８０，０００”です。その後１００％オリジナル設計のアンプや波動ツィーターなどをヒットさせ、現在も様々なオリジナル製品をラインナップしています。その豊富なナインナップの中からＨｉVｉの読者様にお勧めしたいのが“ＡＩＲＢＯＷのブルーレイ・プレーヤー”です。この製品はmarantz製品に70箇所以上の大幅な改造を加えて作られた“フル・カスタマイズモデル”で、フロントパネルには“レーザー刻印”のマークを入れるなど、外観もさりげなくスタイリッシュです。<br />
ベースモデルに比べアップした価格の上昇を超える性能の向上が実現したＡＩＲＢＯＷカスタマイズモデルは、同じ価格帯の他社製品よりも明らかな高画質・高音質に仕上がっています。その自信の証として、ご購入後お気に召さない場合には30日間以内の返品を承ります。また、改造モデルで気になる「アフターサービス」も万全です。保証期間はベースモデル倍の24ヶ月に延長し、修理対応もベースモデルと同じ内容でお受けします。このケアフルなアフターサービスは、単なるショップの改造品ではなくベースモデルメーカーとの深い信頼関係から生み出されたAIRBOWならではの自慢です。<br />
欲しい製品を探しているけど“これ！”という製品が見つからない。どうせなら、特別な製品が欲しい。そんな時は、ＡＩＲＢＯＷを候補に挙げてみませんか？きっと、目と耳の肥えたＨｉｖｉ読者皆様のご期待に添えると思います。<br />
※ＡＩＲＢＯＷ製品は、ご自宅への無料貸出も承っております。詳しくは“ＡＩＲＢＯＷ”を検索してホームページをご覧下さいませ。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>HiVi (ハイヴィ) 2010年 02月号「逸品館なら「ゼロ金利ローン」が使えます！」</title>
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		<comments>http://blog.ippinkan.com/archives/20100117173052#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 17 Jan 2010 08:30:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>逸品館代表　清原裕介</dc:creator>
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		<category><![CDATA[社長のうんちく]]></category>
		<category><![CDATA[雑誌広告]]></category>
		<category><![CDATA[ハイヴィ]]></category>
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		<description><![CDATA[欲しい製品を探していると“予算オーバー“してしまった。アクセサリーなどの周辺器機も一緒に揃えたいけれど“予算がショート”している。そんな時は逸品館にお任せ下さい。ご購入総額が「20万円を超える（ローン残額ではありません） [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>欲しい製品を探していると“予算オーバー“してしまった。アクセサリーなどの周辺器機も一緒に揃えたいけれど“予算がショート”している。そんな時は逸品館にお任せ下さい。ご購入総額が「20万円を超える（ローン残額ではありません）」と10回払いまで、「金利なし」で分割払いがご利用頂けます。中古品や逸品館オリジナルのAIRBOW製品、お薦めのAET、KRIPTON製品では、ご購入総額が「5万円を超える」と10回払いまで「金利なし」で分割払いがご利用頂けます。難しい金利計算も不要、残金を10で割れば月々の支払額がわかります。経済の先行きが見えない今、10回で支払いを完了できるくらいの分割が安全です。もし、もうちょっとの“プラスアルファ－”をお求めなら、逸品館の「ゼロ金利ローン」をお試しになりませんか？<br />
※「ゼロ金利ローン」のご利用には、オリコとのショッピング・クレジット契約が必要となります。ご契約には審査が必要です。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>逸品館メルマガ144「今年の注目は３Ｄ」</title>
		<link>http://blog.ippinkan.com/archives/20100109185521</link>
		<comments>http://blog.ippinkan.com/archives/20100109185521#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 09 Jan 2010 09:55:21 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B.AIR シオブチ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[社長のうんちく]]></category>

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		<description><![CDATA[今年は年頭から「３Ｄ（立体映像）テレビ」の発売がメディアを賑わしています。この「３Ｄ」は、昨年あたりから？アメリカの映画館でブレイクしています。不勉強なことに私はまだ本格的な「３Ｄ」を長時間見たことはありませんが、皆様は [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年は年頭から「３Ｄ（立体映像）テレビ」の発売がメディアを賑わしています。この「３Ｄ」は、昨年あたりから？アメリカの映画館でブレイクしています。不勉強なことに私はまだ本格的な「３Ｄ」を長時間見たことはありませんが、皆様はもうご覧になられましたでしょうか？弊社の駒田がいち早く３Ｄ映画を観て、逸品館ブログに簡単なコメントを書いてくれました。<br />
<a href="http://blog.ippinkan.com/archives/20100104100523">http://blog.ippinkan.com/archives/20100104100523</a></p>
<p>このように新しいエンターテイメントになりつつある３Ｄですが、映画館での３Ｄ映像が導入された最大の目的は「盗撮防止」だと聞いたことがあります。通常の映画は簡単に盗撮できますが、一つのスクリーンに複数の画像が映される３Ｄの盗撮はムービカメラではできません。上映直後から映画の盗撮画像がネットで流されることに業を煮やしていたコンテンツホルダーが盗撮防止の一つの手段として３Ｄに飛びついたと言うのです。真偽のほどはともかく、盗撮防止に３Ｄは絶大な効果を発揮し映画もヒットするという、まさに「一石二鳥」の新しい技術が３Ｄなのです。<br />
アメリカでの３Ｄの人気にあやかって、大型テレビの価格競争に疲れた果てた家電メーカーもここぞ！と３Ｄに飛びつきました。Panasonicからは何と152型！という大画面の３Ｄ対応プラズマTVが発表されています。<br />
<a href="http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20100107AT1D0705P07012010.html">http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20100107AT1D0705P07012010.html</a><br />
業務用なので多分価格は何千万もするのでしょう。こんな大画面を家庭に持ち込めたら・・・、きっとすごいでしょうね！</p>
<p>家庭用ではSONYが有機ELの3D対応テレビを発表しています。<br />
<a href="http://news.livedoor.com/article/detail/4539027/">http://news.livedoor.com/article/detail/4539027/</a><br />
また、本格的な３Ｄへの参入を発表しています。<br />
<a href="http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201001/10-002/">http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201001/10-002/</a><br />
SHARPも3D対応液晶TVを発表しています。<br />
<a href="http://www.phileweb.com/news/d-av/201001/08/25066.html">http://www.phileweb.com/news/d-av/201001/08/25066.html</a></p>
<p>プロジェクターは家庭用はこれからのようですが、業務機では新製品の多くが3Dに対応しています。NECビューテクノロージーからは、映画館（ミニシアター）向けの3D対応DLPプロジェクターが発売されました。<br />
<a href="http://www.nec-display.com/jp/press/2010/0106.html">http://www.nec-display.com/jp/press/2010/0106.html</a><br />
このモデルの「前型」を私は何度も見ていますが、息をのむ美しさはさすがに「業務用（映画館用）」の名に恥じないものです。価格は、レンズだけでも数百万円と超弩級ですし、商品電力もKW級と半端じゃやなく、発熱、ファンノイズも相当なものです。もし、このプロジェクターを家庭に持ち込めたら・・・！宝くじでも当たったら、そんな贅沢をしてみたいです。</p>
<p>どうやら今年は3D映像旋風が吹き荒れそうです！<br />
でも音声はすでに５０年以上前から「ステレオ」で3Dを実現しています。普通のステレオでもセッティングが決まれば、音が目の前に飛びだしてきます。<br />
サラウンドはそこからさらに一歩進みます。サラウンドのセッティングに成功すると、音のプラネタリウムの中心に自分がいるような、自分の周りを立体的に音が取り囲んでいるような、そんな生々しい臨場感が実現します。<br />
3D音質を実現するためのテクニックは、逸品館のHPに掲載されています。</p>
<ul>
<li>http://www.ippinkan.co.jp/multi_setting/page_1.htm（ちょっと古いページ）</li>
<li>http://blog.ippinkan.com/category/setting（セッティングをまとめたページ）</li>
</ul>
<p>ご自宅の音質はいかがでしょうか？<br />
逸品館の店頭ではすべての機器に綿密なセッティングを施していますので、ステレオ・サラウンドを問わず「素晴らしい立体音響」をご体験頂けます。セッティングにお悩みの時、現在お使いの機器の音質に疑問を感じられたとき、そんな時には逸品館の「立体音響」をご体験になられませんか？音質向上のヒントを掴んで頂けると思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://blog.ippinkan.com/archives/20100109185521/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>逸品館メルマガ143「年末のご挨拶と心に残った製品」</title>
		<link>http://blog.ippinkan.com/archives/20091230182422</link>
		<comments>http://blog.ippinkan.com/archives/20091230182422#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Dec 2009 09:24:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>逸品館代表　清原裕介</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[社長のうんちく]]></category>

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		<description><![CDATA[逸品館を始めてから20年すこしが経ちました。年々時間の流れと変化の速度の増加を感じますが、今年は中でも最大の変動が訪れた一年ではなかったでしょうか？明るいニュースよりも、暗いニュースが多く、先が見えない不安が日本中に蔓延 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>逸品館を始めてから20年すこしが経ちました。年々時間の流れと変化の速度の増加を感じますが、今年は中でも最大の変動が訪れた一年ではなかったでしょうか？明るいニュースよりも、暗いニュースが多く、先が見えない不安が日本中に蔓延しています。当然、経営者としても明るい気分にはなれません。世の中が明るく開けるのが、日本にとって何よりの栄養剤です。それには、円がもうちょっと安くならないと！<br />
 さて、この年末皆様はいかがお過ごしでいらっしゃいますか？私は3号館でお気に入りのソフトを聞きながら、メルマガを書いています。<br />
 逸品館は、ホームシアターとオーディオを扱う専門店らしく、音や映像を出せる製品が所狭し並べられていますから、その気になればどんなソフトでも楽しめます。さすがに仕事中に映画は観られませんから、3号館では一日中「音楽」を聞いています。それは機器のテストのためであったり、あるいは単なるBGMだったりします。<br />
 同じ装置を毎日聞いていると「時間によって音が変わる」ことに気付きます。多くのお客様が「深夜」や「休日」の音が良いと仰いますが、まったくその通りだと思います。<br />
 昨日、「退職金から200万円の予算で人生最後のコンポを選んで欲しい」というお客様が来店され、ご一緒に3号館で音を聞きながらご相談に応じました。スピーカーはすでにATC SCM-150をお使いなので変更の必要はありません。予算内で最良のプランを打ち合わせたところ、プリアンプは買い換えずデジタルプレーヤーをAIRBOW UX1-SE/Limitedに、パワーアンプをAmpzilla2000に入れ替えることで話がまとまりました。このお客様と別に、真剣に機器の購入にお悩みのお客様3組のご相談を受けました。<br />
 私の接客は、まず「お客様のお好みの音」を知るところから始まります。まず、お持ち頂いたソフトをいくつかお薦めの機器で再生します。この時に大切なのは、必ず「聞き慣れたソフト」をお聞き頂くことです。なぜなら、聞いたことがないソフトを聞いて頂いてもお客様は何も判断できないからです。普段お聞きになるソフトを大体同じくらいの音量でお聞き頂き、お客様に感想をお伺いします。的確な指摘を頂ければ、話はスムーズに進みます。お客様がご自身のお好みの音について判断を迷われているときには、参考となるソフトを再生し「聞き所のポイント」をお伝えし、もう一度お客様の判断を仰ぎます。この比較試聴を繰り返しながら、お客様の理想の音質を実現できる装置を提案してゆきます。<br />
 この接客とは対照的に装置の切り替え時だけお手伝いをして、お客様のセルフサービスで好きなソフトを好きな音量で好きなだけお聞き頂くという接客を行うこともあります。これは、事務所(社長執務室？)と試聴室が一体になっている、3号館だから出来るサービスです。この時に大切なのは、お客様が確たる判断指針をお持ちになっていらっしゃることです。それでも最終的には、お客様の選択をお伺いしそれが間違っていないかどうかを確認します。<br />
 逸品館がこだわってきたのは「お客様」と「販売員」の双方のが「納得」です。ビジネス的にみれば、お客様さえ納得なされば黙って商品を販売するのが正解なのかも知れません。でも、時にはお客様に心を込めて「No」を言える専門店でありたいと思います。</p>
<p>では今年の締めに、「記憶」に残った製品を紹介してゆきましょう。</p>
<h3><a href="http://www.ippinkan.com/apogee_duet.htm">Apogge Duet ￥59,000（税別）</a></h3>
<p>Fire-wireで接続するD/A、A/Dコンバータ。USB接続の製品よりも明らかに音が良<br />
 かった。Macでしか使えないのが難点。</p>
<h3><a href="http://www.ippinkan.com/vienna_acoustics_the_music.htm">Vienna Acoustics　THE　MUSIC　￥2,400,000（ペア・税別）</a></h3>
<p>逸品館が火付け役となって、日本で確実なブランドとなったウィーンアコースティックのフラッグシップ。太くてスィートな音。ハイエンドショウ2009春/秋でデモに使用し大好評を得た。現在3号館にも設置している。</p>
<h3><a href="http://www.ippinkan.com/cav_ipiglet.htm">CAV　I-PIGLET　￥11,800（税込）</a></h3>
<p>可愛いけど、音が良くてビックリのi-podステーション。</p>
<h3><a href="http://www.ippinkan.com/rogers_e20a_e40a.htm">Rogers　E40a　￥340,000（税別）、E20a　￥280,000（税別）</a></h3>
<p>外観はともかく、音質は相当本格的。ソリッドな傾向の音質の真空管アンプとしては、ベストチョイス。残念ながら、LS-3/5aはイマイチだった。</p>
<h3><a href="http://www.ippinkan.com/g-clef_wellfloat.htm">ジークレフ音響　ウェルフロート　￥50,000（税別/3個）</a></h3>
<p>こんなインシュレーター聴いたことがない！開放的で癖のない音。自然な傾向を求めるのならインシュレーターはこれしかない。</p>
<h3><a href="http://www.ippinkan.com/real_sound_apeq-2pro_coneq.htm">Real-sound APEQ-2 pro　OPEN価格</a></h3>
<p>何度となく紹介してきた「音が良くなる」デジタルイコライザー。オーディオを「終わらせる」危険な装置！？</p>
<h3><a href="http://www.ippinkan.com/SP/audio_space.htm#35A">Starling　LS-3/5a　￥225,000（ペア・税別）</a></h3>
<p>往年のLS-3/5aを彷彿とさせるサウンド。音学を嗜むスピーカーの完成形の一つ。</p>
<h3><a href="http://www.ippinkan.com/SP/pmc_page1.htm#PB1i">PMC　PB1i　￥980,000（ペア・税別）</a></h3>
<p>この時期、こんなに高いスピーカーが売れるのだろうか？予想を覆す売れ行き。</p>
<h3><a href="http://www.ippinkan.co.jp/airbow/">AIRBOW　全製品</a></h3>
<p>納得がゆくまで自分で作り込んでいるから。</p>
<p>ディスプレイやプロジェクターは、これという新製品が少なく、印象に残った製品はあまり多くありませんが、発売された製品はどれも「手堅く完成度を上げてきた」という感じです。コストパフォーマンスは、明らかに良くなっています。<a href="http://www.ippinkan.com/projector/projector_page2.htm#TAXAN">TAXANのLEDプロジェクター</a>が、新時代を予感させてくれました。</p>
<p><br class="spacer_" /></p>
<p>2009年の新製品にかかわらず、個人的なベストチョイスをご紹介しましょう。</p>
<h3><a href="http://www.ippinkan.com/SP/zingali_page1.htm">Zingali 1.12　￥2,600,000（ペア・税別）</a></h3>
<p>やっぱりホーンは好きです。明るく楽しくて、聴いているだけで気分がすっきりします！一本スピーカーを選べと言われれわ、やはりこれしかありません。</p>
<h3><a href="http://www.ippinkan.co.jp/airbow/product/cd_dvd/ux-1se-pi.html">AIRBOW　UX1SE/Limitede　￥1,500,000（税込）</a></h3>
<p>ハイエンドショウでも必ず演奏するプレーヤー。低価格製品の音の良さでお客様を&#8221;あっ！&#8221;と言わせた後、徐々にシステムのグレードを上げて、これ以上の音はない！音質に到達した後、UX1SE/limitedを演奏すると、&#8221;！&#8221;が&#8221;ため息&#8221;に変わります。演奏そのものが、まったく別なものに感じられる、その表現力は他にはありません。</p>
<h3><a href="http://www.ippinkan.com/sinfonia_preludio_unico.htm">Unison-research　Sinfonia　￥600,000（税別）</a></h3>
<p>私が選ぶ真空管アンプのベスト・オブ・ベスト。音楽的という古くさい表現を遥かに超越した、音楽表現力を持つアンプ。</p>
<h3><a href="http://www.ippinkan.com/ampzilla_2000.htm">SST　Ampzilla2000+Ambrosia2000</a></h3>
<p>セカンドエディションが発売されたけれど、私は初代のこの音が好き。聴けば元気が沸いてくる。</p>
<h3><a href="http://www.ippinkan.co.jp/airbow/product/others/little_cosmos3.html">AIRBOW　LITTLE COSMOS3　￥110,000（税込）</a></h3>
<h3><a href="http://www.ippinkan.co.jp/airbow/product/tweeter/tweeter.html">AIRBOW IMAGE11/KAI2 ￥42.900（税別）</a></h3>
<p>音楽を楽しむために、これ以上の音質が必要なのだろうか？考えさせられるシステム。</p>
<p>本年も残すところ、あと1日少しとなりました。音と映像のお悩みは価格にかかわらず、何なりとお申し付け下さいませ。こんなときだからこそ間違いのないお買い物でより一層の良い音と、良い映像で心和んで頂ければと願っています。</p>
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		<title>逸品館メルマガ142「ハイエンドショウ 4連覇達成」</title>
		<link>http://blog.ippinkan.com/archives/20091226181933</link>
		<comments>http://blog.ippinkan.com/archives/20091226181933#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Dec 2009 09:19:33 +0000</pubDate>
		<dc:creator>逸品館代表　清原裕介</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[社長のうんちく]]></category>

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		<description><![CDATA[2009年10月に東京交通会館にて行われました、ハイエンドショウ2009秋のご来場者様アンケートの「最も興味深かった出展社」の項目で「逸品館が一位」に選ばれ、2008年春の初参加から土つかずの4連覇を達成いたしました。そ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2009年10月に東京交通会館にて行われました、ハイエンドショウ2009秋のご来場者様アンケートの「最も興味深かった出展社」の項目で「逸品館が一位」に選ばれ、2008年春の初参加から土つかずの4連覇を達成いたしました。そうそうたる機材や評論家を従えたブースに競り勝っての一位獲得は、一重に皆様の日頃からのご贔屓のおかげと社員一同深く感謝しております。本当にありがとうございます。<br />
 栄えある一位に選ばれた「<a href="http://www.youtube.com/watch?v=SVZt2MTQ7e4">逸品館のデモンストレーションの様子</a>」は、You Tubeに動画でアップロードしています。よろしければ、年末年始の暇つぶしにでもご覧下さいませ。AVセットの音質改善に、少なくないヒントを感じ取って頂けるのではないだろうかと思います。<br />
 この<a href="http://www.youtube.com/watch?v=4GvlGv6hlc4">ショウの中で発売を予告</a>していた「<a href="http://www.ippinkan.com/OP_OSP/option_osp_acc_page1.htm#%E3%83%90%E3%82%A4%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4">高音質ジャンパー</a>」を先週から発売しています。場合によっては、スピーカーケーブルの交換よりもスピーカーの音が良くなってしまう「魔法のようなジャンパーケーブル」ですが、その効果は嘘ではありません。ハイエンドショウで仮発注を受け、第一号機を納品させて頂いたお客様より、早速驚きの声が届いております。</p>
<h3>お客様の声</h3>
<blockquote><p>出てきた音は想像を超えていました！中域から上が瑞々しくなっていますが、全体はフラットな感じで今まで痩せた音を聞いていたような気になりました。低域は何故か関係の無い SALOGICの DCube（サブウーファー）の重低音が感じられる様になりました。<br />
 友人からは、「高級ケーブルが買える価格の高級ジャンパー線」といったニュアンスのコメントを頂き苦笑している次第ですが、投資対効果はかなりのものであると自己満足しております。暫くはメインスピーカー変える必要が無くなりました。</p>
</blockquote>
<p>ＨＰには書き忘れていましたが、このジャンパー線には「方向」が印字されています。方向性を配慮したSIN-Jumperのスピーカーへの接続は、次の要領で行います。<br />
 ◆ケーブルに記させている[→ → →］の方向を信号が流れる方向に合わせます。<br />
 スピーカーケーブルのプラスを上側の端子、マイナスを下側の端子に接続している場合は◆上赤（ツィーター）［→ → →］下赤（ウーファー）◆下黒（ウーファー）［→ → →］上黒（ツィーター）に繋ぎます。<br />
 PMC製品への接続の場合、<a href="http://blog.ippinkan.com/archives/20091224122030">SIN-Jumper</a>のＹラグの角度を４５度前後にすることで、しっかり繋げます。バナナ型のSIN-Jumperを使えば簡単なのですが、音質的には僅かにY-SPADE型が有利なようです。</p>
<p>このジャンパー以外に注目を集めたのが、<a href="http://www.ippinkan.com/Real_Sound/apeq-2pro_coneq.htm">Real-SoundのApeq-2</a>です。このイコライザーを使うことで、モノラルソースが左右スピーカーの中央にきちんと定位し、立体的に広がることには心底驚かされます。ハイエンドショウから、すでに20台近い販売実績がありますが、すべてのお客様から「大絶賛」を浴びています。</p>
<h3>測定編</h3>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=xh6hupIAStM">http://www.youtube.com/watch?v=xh6hupIAStM</a></p>
<h3>体験編</h3>
<p><a href="http://www.youtube.com/watch?v=xh6hupIAStM&amp;feature=channel">http://www.youtube.com/watch?v=xh6hupIAStM&amp;feature=channel</a></p>
<p>また、Apeq-2pro DIOをご購入のお客様が書かれている、ものすごく詳しい「ユーザー様のブログ」は[multi-channel.blog]を検索すると見つけられます。<br />
 ハイエンドショウ2009秋ではこれらの話題の新製品に加え、AIRBOW新製品フルラインナップのデモンストレーションを行いました。現在、何れのモデルも例年を大きく越えるヒットとなっておりますが、中でも価格帯にライバルが少ない<a href="http://www.ippinkan.co.jp/airbow/product/cd_dvd/bd7004.html">BD7004/Special</a>は、予想を大きく上回る大好評です！残念ながら、ベースモデルとなるBD7004は早くも生産完了となり、現時点では次期モデルの予定がありませんが、ご心配には及びません。逸品館では最終生産より100台を確保していますので、当分の間は品切れになることはありません！<br />
 そして遂に！BD7004/Specialの上級モデルとなるUD8004/Specialを発売いたします！画質、音質共に期待以上の仕上がりです。すこし心残りなのは、SACDの音質のみ従来のDVDベースのAIRBOWモデルに追いつかないことです。BD7004/Specialにも同様の傾向が感じられますので、もしかするとBDプレーヤーはコストダウンのため「SACDデコードIC」が格下げされているのかも知れません。しかし、それを除くCD/DVD/DVD-AUDIO/BD-VIDEOの音質/画質は、抜群の仕上がりです。特に普段良く聞くCD/DVDの音質は抜群で、他社のCD/SACDピュアプレーヤーを越えるほどの明快な音質に仕上がりました。DVDプレーヤーがなくなって困る！と思っていましたが、予想よりも遥かに早くBDにも対応したマルチプレーヤーをご用意することができて、とても嬉しく思っています。 <br />
 UD8004/Specialには、さらに嬉しいお知らせがあります。marantzの協力により「UD9004に採用されている純銅削り出しインシュレーター」と「底板の強化」が<a href="http://www.ippinkan.com/dvd/dvd_airbow.htm#UD8004">UD8004/Special</a>のすべてのバージョンに低コストで採用できたのです。外観・筐体の差別化至るまで、納得ゆく「特別な製品」に仕上げることに成功したUD8004/SpecialにもはやBDプレーヤーだというウィークポイントは存在しません。<br />
 発売するUD8004/Specialには、BD7004/Special同様のCP（コンプリートパッケージ）、SR（サラウンド）、ST（ステレオ）の3機種をご用意しておりますが、この製品の素晴らしさをすこしでも低価格でご用意するため、カスタマイズを電源とデジタル回路のみに限定した「DTバージョン（デジタル・トランスポーター）」を28.5万円（税込）で発売いたします。このモデルは、UD8004/Specialから「アナログ音声出力のカスタマイズ」を省き、マークをレーザー刻印からバッチ貼付に変更していますが、HDMI/同軸デジタル音声/アナログ映像出力の品質は、UD8004 /Special上位モデルと同等です。AVアンプやTVなどとHDMI/同軸デジタル/コンポーネント映像で接続される場合には、&#8221;DTバージョン&#8221;でAIRBOWの高性能を充分にご堪能頂けます。</p>
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		<title>逸品館メルマガ141「ベスト・ハウス・１，２，３」</title>
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		<pubDate>Sat, 19 Dec 2009 08:47:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>逸品館代表　清原裕介</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[社長のうんちく]]></category>

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		<description><![CDATA[子供達に見せたくないトップにランクされる番組は、ロンドンブーツ1号2号が担当しています。そのため、彼に「品のない悪役イメージ」を持たれている方が多いようですが、私の見方はすこし違います。確かに品がないとは思いますが、その [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>子供達に見せたくないトップにランクされる番組は、ロンドンブーツ1号2号が担当しています。そのため、彼に「品のない悪役イメージ」を持たれている方が多いようですが、私の見方はすこし違います。確かに品がないとは思いますが、その内容は「優しく｣・｢暖かい」血の通ったものだと感じるからです。<br />
 彼らの番組では、「ベスト・ハウス・１・２・３」が大好きです。世界中の様々なジャンルから「１～３位を選んで紹介する」という、実に明快なコンセプトで作られた番組で、美味しいチーズTOP3や、驚くべきダイエットTOP3のような、一般的な話題もから、世界で頑張る日本人や、奇跡の復活を遂げた・・・、などと結構感動的なときも少なくありません。<br />
 特に今週の<a href="http://wwwz.fujitv.co.jp/123/archive.html">水曜日（12月9日放送）</a>には感動しました。<br />
 取り上げられたのは、「世界で救世主と呼ばれた日本人」と「実録！クリスマスイヴの奇跡　７００万人に愛を…どん底からサンタクロースになった男」です。<br />
 世界で救世主と呼ばれた日本人の枠には、二人が登場します。<br />
 アフリカの子供達に「綺麗な水」を届けるために、井戸の堀方を研究しそれをアフリカに広め、沢山の綺麗な水と時間（水くみに行かなくてすむ）をアフリカの子供達にプレゼントした若者の話。<br />
 カンボジアの地雷を撤去する特殊車両を自己資金で開発し、自らそれを運転して地雷を撤去した建設器機会社の社長（地雷が撤去された広場には、今は小学校が建てられています）。<br />
 未来を担う若者達に生きる情熱のすべてを傾けた、二人の日本人の生き様には、同じ日本人として誇りを感じます。それに比べて・・・、現実には酷い奴らが幅を利かせすぎです。<br />
 「実録！クリスマスイヴの奇跡　７００万人に愛を…どん底からサンタクロースになった男」は、一文無しになってふらりと入ったレストランで無銭飲食をし、お金を払えなくて困っているとレストランの亭主から「あなたが落とした20ドルを拾いました」と20ドルを差し出され、ピンチを切り抜けて後に大成功を収め、それからは毎年クリスマスにサンタの扮装をして、困った人に20ドルを配り続けたアメリカ人の話です。<br />
 印象に残ったのは、その三人みんなが「どん底」から立ち上がり、情熱を失わずに生き続けて「結果」を出せたと言う部分と「人を救うのはやっぱり人なんだ！」という、ものすごく当たり前で忘れがちなことです。<br />
 世界中、日本中の人々に愛されなくても、大それた事を成し遂げられなくてもかまわないと思います。結果の大小は、時の運だと思うのです。大切なのは、夢や希望を失わない情熱を持ち続けること。中途半端な幸せにかじりついて生きてるかも知れませんが、せめて夢だけは大きく持ち続けたいと思います。それが｢叶わない」なんて、誰も決めることはできないのですから！</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>HiVi (ハイヴィ) 2010年 01月号「逸品館なら「ゼロ金利ローン」が使えます！」</title>
		<link>http://blog.ippinkan.com/archives/20091217141101</link>
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		<pubDate>Thu, 17 Dec 2009 05:11:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>逸品館代表　清原裕介</dc:creator>
				<category><![CDATA[HiVi]]></category>
		<category><![CDATA[社長のうんちく]]></category>
		<category><![CDATA[雑誌広告]]></category>
		<category><![CDATA[ハイヴィ]]></category>
		<category><![CDATA[ホームシアター]]></category>

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		<description><![CDATA[欲しい製品を探していると“予算オーバー“してしまった。アクセサリーなどの周辺器機も一緒に揃えたいけれど“予算がショート”している。そんな時は逸品館にお任せ下さい。ご購入総額が「20万円を超える（ローン残額ではありません） [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>欲しい製品を探していると“予算オーバー“してしまった。アクセサリーなどの周辺器機も一緒に揃えたいけれど“予算がショート”している。そんな時は逸品館にお任せ下さい。ご購入総額が「20万円を超える（ローン残額ではありません）」と10回払いまで、「金利なし」で分割払いがご利用頂けます。中古品や逸品館オリジナルのAIRBOW製品、お薦めのAET、KRIPTON製品では、ご購入総額が「5万円を超える」と10回払いまで「金利なし」で分割払いがご利用頂けます。難しい金利計算も不要、残金を10で割れば月々の支払額がわかります。経済の先行きが見えない今、10回で支払いを完了できるくらいの分割が安全です。もし、もうちょっとの“プラスアルファ－”をお求めなら、逸品館の「ゼロ金利ローン」をお試しになりませんか？<br />
※「ゼロ金利ローン」のご利用には、オリコとのショッピング・クレジット契約が必要となります。ご契約には簡単な審査が必要です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>逸品館メルマガ140「オーディオは素晴らしい！」</title>
		<link>http://blog.ippinkan.com/archives/20091212194258</link>
		<comments>http://blog.ippinkan.com/archives/20091212194258#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 12 Dec 2009 10:42:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>逸品館代表　清原裕介</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[社長のうんちく]]></category>

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		<description><![CDATA[以前にもお話ししましたが、この仕事をしていると「人の動き」を肌で感じることがあります。街に活気がある日と、そうでない日。活気がある時間と、そうでない時間。それらがとても明確に感じられるのです。
給料やボーナスの翌日、ある [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前にもお話ししましたが、この仕事をしていると「人の動き」を肌で感じることがあります。街に活気がある日と、そうでない日。活気がある時間と、そうでない時間。それらがとても明確に感じられるのです。<br />
給料やボーナスの翌日、あるいは特別な製品が発売された、など「明確な理由」があってお店が混み合うのは分かるのですが、何の前触れもなく突然堰を切ったように忙しくなることが度々あります。例えは適切でないかも知れませんが、海洋生物が潮の満ち干にピタリと合わせて行動を変えるように、お客様が申し合わせでもしているかのように、お店が満員になり、なぜか電話もジャンジャンかかるのです。こんな風にある時間を区切りに、ご来店とお電話が多くなり、途切れたりするのです。<br />
限定された地域では天候の影響も考えられるのですが、通信販売を通じてそれが「全国的」なタイミングだと「そうでない」事がわかります。本当に不思議ですが、人間と自然環境には切り離せない深い繋がりがあるとしか思えない現象です。<br />
さて、今回のメルマガの本題に入ります。携帯電話やインターネットなどの通信網が急速に発達したために、最近は仕事に猛烈なスピードが求められるようになっています。息つく暇もなく仕事をどんどん処理してゆかなければ、求められる情報のスピードに追いつかないのです。それは日本だけではなく、特にアジアで強い傾向のように思います。<br />
この「忙しい傾向」が仕事に関してだけならあきらめるのですが、日常生活にまでその影響が及んだり、まして趣味の世界ですら「ゆとりがもてなくなる」のは、人間そのもののあり方にも関わる大きな問題だと思います。<br />
私たちの一生は長くても70-80年と非常に短く、そして長いものです。その期間中「どれだけ生きている実感を持てたか？」それが、人生の実りです。しかし、あまりにも速いスピードですべてが流れ去ってしまうと「物事を経験した実感」が伴いません。例えば速い汽車に乗って窓から景色を眺めるよりも、各駅停車に乗ってゆっくりと時間をかけて旅をする方が「旅の味わい」はより深まります。いろんな事を一度に経験しなくても、ゆっくり経験することで「思い出」も深くなるのです。ゆったりとした船旅や寝台列車の旅行が「贅沢」とされるのは、「あえて無理に時間を使わない（時間の流れが緩やか）」故でしょう。<br />
そういう「無駄を楽しむ」という行為を「金持ちの道楽」と言ってしまえばそれまでですが、お金をかけなくても「時間を楽しむ」ことはいくらでもできます。時間を楽しむために重要なことは「焦らないこと」、「イライラしないこと」です。せめて趣味の時間くらいは、日常の喧騒を忘れて過ごしたいものです。<br />
話はオーディオに変わります。TAD-M600の試聴を皮切りに、これまでで最も速いスピードで書いてきた「新製品のリポート」もようやく一段落しそうです。その最後に登場してきたのが、「LS-3/5a　復刻モデル」です。UBS接続によるパソコンなど始めとする、最先端のサウンドばかり聞いていたので、余計にそう思うのかも知れないのですが、LS-3/5aの適度な「緩さ」に心が癒されます。<br />
専用のスタンドを使って、適当に設置しているだけなのですが、まるでずっと前からそこにあったような、時間をかけてセットアップしたような音が最初から出ます。小さなスピーカーなので低音がそれほど出せる訳ではないのですが、不思議と低音不足を感じません。高域も適度にマイルドで、音楽を聞くための絶妙なそのバランスには唸らされるばかりです。ただし、ネットは外してはいけません。絶妙のバランスが損なわれ、普通のスピーカーになってしまいます。<br />
この「LS-3/5a　復刻モデル」の正式名称は、Stirling Broadcast LS-3/5aと言うのですが、このスピーカーには上位モデルとしてLimited/Editionも用意されています。聞き比べると、Limitedd の方が音がハッキリとして「やや現代的」に仕上げられているようです。音がハッキリした分、音源との距離が近づきHiFiなイメージが強くなりますが、それはそれで魅力的です。<br />
<a href="http://yst.jp/products/stirling/">http://yst.jp/products/stirling/</a><br />
LS-3/5aの復刻モデル、Stirling LS3/5aV2の音質はオリジナルとほとんど変わらない印象を受けます。まだ「おろしたて」なので若干音が「硬い」ですが、鳴らし込むことでさらにマイルドになり、オリジナルモデルとほとんど変わらない音になりそうです。最近では少なくなった「音楽」を聞かせる「味わい深い」スピーカーでとても気に入りました。価格も20万円強（ペア）とLS-3/5aの最終国内売価とほとんど変わりません。<br />
<a href="http://www.ippinkan.com/SP/audio_space.htm#35A">http://www.ippinkan.com/SP/audio_space.htm#35A</a><br />
このスピーカーを聞いていて感じたのは「思い出す」ということです。逸品館がまだこれほど大きくなる前、AIRBOWが生まれる切っ掛けとなったオリジナル真空管アンプ「玲」を作っていた時、使っていたのがオリジナルのLS-3/5aです。その「当時の記憶」がまざまざと蘇ります。シェリー・マンのドラムとビル・エバンスのピアノで奏でられた憂いを秘めた「ダニー・ボーイ」、ホリーコールのデビューアルバムなど当時聴いていた曲が「その時代の記憶と共に」鮮やかに脳裏に蘇ります。<br />
今回組み合わせたアンプとCDプレーヤーは当時の「玲」ではなく、最新モデルのSA15S2/Master、PM15S2/Masterですが、この製品も「原点回帰」を狙った音質に仕上げているので、LS-3/5aとの組合せがちょうど良かったのでしょう。オーディオ冥利に尽きる「音」で音楽を聞かせてます。その音からは「忘れかけていたもの」、「忘れてはならないもの」が聞こえてきました。なぜ、こんなにもオーディオに嵌ってしまうのか？その答えが「その音」から聞こえてきました。<br />
人生は、輝いた思い出の数だけ豊かになります。それを過去だけではなく、今にも、そして未来にも求めることができるのです。この命が続く限り。<br />
なんだかちょっとセンチメンタルになってしまいましたが、時を同じくして逸品館女子社員の「ちかちゃん」が感動的なブログを書いてくれました。彼女は音楽ではなく「オバマ大統領の演説」を3号館のシステムで聴き「忘れられない思い出」が一つ増えたようです。<br />
<a href="http://blog.ippinkan.com/archives/20091210100602">http://blog.ippinkan.com/archives/20091210100602</a><br />
こんなことを実現できる、オーディオって素晴らしいですね！</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ホームシアター 48号「女性スタッフが接客いたします。」</title>
		<link>http://blog.ippinkan.com/archives/20091211150402</link>
		<comments>http://blog.ippinkan.com/archives/20091211150402#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 06:04:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>逸品館代表　清原裕介</dc:creator>
				<category><![CDATA[ホームシアター　]]></category>
		<category><![CDATA[社長のうんちく]]></category>
		<category><![CDATA[雑誌広告]]></category>
		<category><![CDATA[ホームシアター]]></category>
		<category><![CDATA[告  	 HOME THEATER]]></category>

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		<description><![CDATA[現在、逸品館には20名を超える社員が在籍します。内8名は女性スタッフですが、内2名は店頭接客スタッフです。なぜ女性スタッフを接客に登用したのか？それは、女性の目から見たホームシアターを提案するためであり、男性にない女性の [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>現在、逸品館には20名を超える社員が在籍します。内8名は女性スタッフですが、内2名は店頭接客スタッフです。なぜ女性スタッフを接客に登用したのか？それは、女性の目から見たホームシアターを提案するためであり、男性にない女性の素晴らしい能力を生かすためです。例えば色彩。女性は男性よりもより細かく色を見分けられます。それは、赤ん坊の顔色の変化からいち早く体調をつかみ取るために神様から与えられた男性にない能力です。男性には見分けられない微妙な色彩の変化を女性は見分けられるのです。右脳と左脳を繋ぐ脳幹が男性より太い女性は、言葉や画像をまず左脳で解釈してから右脳に伝える男性と違い、言葉や画像を左脳と右脳の連携で捉えられるので、男性よりも直感力がはるかに優れています。そのため、カタログデーターや価格に左右されやすい男性スタッフより、女性はストレートに製品の本質を見抜きます。<br />
価格や難しいうんちくを競えば、どこにも負けることはないと自負する逸品館の見方が偏りがちだとは思いませんが、逸品館に在籍する女性スタッフの意見を「ホームシアターのセカンドオピニオン」と捉え、その意見を取り入れることでより公平で良質なアドバイスができると考えています。また、最近増えてきたご夫婦やカップルでのご来店時にも、女性ならではの細やかな気配りがお客様の心を和ませるはずです。<br />
そして私が望むことは、「男性の趣味」と考えられているホームシアターやオーディオを「女性にもっと身近に感じてもらいたい」ということです。ほとんどのホームシアター・オーディオ専門店は女性一人では訪れにくく、他のお客様から奇異な目で見られたり、居心地が良くないこともあると思います。ですが、女性スタッフが店舗に在籍している逸品館なら、女性一人でもお気軽にお立ち寄り頂き、女性スタッフのリードによって様々な製品を心ゆくまでお試し頂けます。<br />
「映画」「音楽」それは男性だけのものではありません。そして、それを楽しむための「ホームシアター」「オーディオ」も男性だけの趣味ではありません。一人、あるいはみんなが集い、感動が生まれる場所に年齢や性別の壁は取り払うべきです。「使いやすい」「価格がやすい」「デザインが良い」そういうごく当たり前のことを逸品館は大切にしたいと考えています。</p>
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		<title>StereoSound(ステレオサウンド) 173号「夢見る力」</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Dec 2009 05:55:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>逸品館代表　清原裕介</dc:creator>
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		<description><![CDATA[子供の頃、心は夢で溢れていましたか？大人になって現実を知り、夢は破れましたか？人は皆、未来を知りたがり、まるで未来を知る能力を与えられたかのようにそれを予想します。人が未来を知りたがるのは、自分が手に入れた「価値」が変わ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>子供の頃、心は夢で溢れていましたか？大人になって現実を知り、夢は破れましたか？人は皆、未来を知りたがり、まるで未来を知る能力を与えられたかのようにそれを予想します。人が未来を知りたがるのは、自分が手に入れた「価値」が変わるのを恐れるからです。しかし、すべての物には絶対的な価値などなく、変化し続ける社会の中で価値観は相対的に変化を続けます。人には一瞬先の未来を知る力さえ備わらず、あきれるほど早く変化する「今」でさえ、それを知る術を持ちません。今日の常識が明日には通用しなくなる。それが、私たちの住む世界です。<br />
 そんな移ろいやすい世界の中では、どんな夢が見られるでしょう？例えばある商品に興味を持ち、憧れを抱いたとしましょう。昔ならその商品に手が届くまで、あるいはそれを実際に見聞するまで憧れを抱き続けられたでしょう。しかし、情報伝達のスピードアップはあっという間に対象を近づけ、憧れを儚く消してしまいます。そして、目の前に次の対象が現われ、またそれを追う。つかの間の刺激を求め、慌ただしく夢を追い続けるのが現代です。<br />
 では、憧れと夢を持続させるにはどうすればよいのでしょう？答えを「物」に求めるなら簡単です。お客様の憧れ持続させるには「手の届きにくさ」が何より求められます。それを実現する最も簡単な方法は「価格を上げる」ことです。価格は需要と供給のバランスで決まりますから、「数を減らす」のも良い方法です。「欲しい人」よりも「手に入れられる人」が少なければ少ないほど、製品の価値が高まります。<br />
 この単純な方程式を逆さまにすると「高価な製品」＝「価値が高い」ということになります。オーディオでも多くの人が高額製品や希少製品の価値が高いと考えるのは、それを端的に現しています。では、高価な製品を購入すれば「夢」が叶うのでしょうか？もし、あなたの目的が「物欲を満たす」ためなら、それは100%叶います。しかし「良い音楽を聴くこと」が目的であれば、道を変えてください。<br />
 話を少し変えます。男はなぜ「メカニズム」に憧れるのでしょう？「オーディオ」「車」「カメラ」は三種の神器と呼ばれるくらい男が好む「趣味の道具」ですが、それは女性が化粧をして美を高めるのと同じように、男の自分自身をより強く見せたいという原始的な願望をそれらが満たすからでしょう。しかし、どんなによい道具を手に入れても使いこなせなければ意味がありません。つまり、「高価な機器を購入する」ことと「自分自身の能力を高める」ことは、似ているようで実は違っているのです。そして、そこが「オーディオ」の面白さです。<br />
 「オーディオ」には機器の数だけ夢があり、それを使いこなすことで夢はさらに広がります。大切なのは、世間の噂に惑わされず「自分自身でしっかり器機を使いこなすこと」です。じっくり膝をつき合わせてこそ、道具はその本質を見せてくれます。それが深いものであっても、浅いものであったとしても、次のステップに繋がります。そうして、一歩ずつ自分の夢を高め、深めて行くのが趣味本来のあり方です。価格にかかわらずお客様の「夢見る力」を磨ける機器を販売したい、と逸品館は考えています。</p>
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		<title>AUDIO BASIC(オーディオベーシック) 53号「アップサンプリングによる音質改善」</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Dec 2009 06:01:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>逸品館代表　清原裕介</dc:creator>
				<category><![CDATA[AUDIO BASIC]]></category>
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		<category><![CDATA[AUDIO BASIＣ]]></category>
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		<category><![CDATA[オーディオベーシック]]></category>

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		<description><![CDATA[２００９年秋のハイエンドショウトウキョウでは、春に引き続き“アップサンプリングによる音質改善”をデモしました。アップサンプリングとは、CD（だけではありませんが）の音声デジタル領域でより細かなデーターに変換してからアナロ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>２００９年秋のハイエンドショウトウキョウでは、春に引き続き“アップサンプリングによる音質改善”をデモしました。アップサンプリングとは、CD（だけではありませんが）の音声デジタル領域でより細かなデーターに変換してからアナログ化する技術です。東芝が「普通のDVDがハイビジョン画質になるテレビ（HDDレコーダー）」を宣伝していましたが、考え方としては同じです。<br />
アップサンプリングを行わないと高域がざらついたり、音が濁るなどの問題が起きることがありますから、CDに搭載されているDAコンバーターチップでもアップサンプリングを行います。CDをPCに取り込んでから、PC内部でアップサンプリングを行うと、CDをそのままCDで再生するよりも音が良くなるのです。<br />
理由はいくつか考えられます。リアルタイムを要求されないPCでは、CDの読み込みで何度もやり直しできるので“データーエラー ０”でCDを取り込めます。また、再生とは別にアップサンプリングを行うのでより“完全なアップサンプリングが実現する”のかも知れません。あるいはデータ的にはそれほど代わりがなく、ビット数が多くサンプリング周波数が高められたデーターをDA変換することで“プレーヤー（DAC内部）での演算が軽くなりノイズが減る”のかも知れません。<br />
アップサンプリングに留まらず、プレーヤーソフトによって音質が変わるなど、PCオーディオには従来のオーディオにはない“新しい楽しみ”が見いだせます。しかし、PCから高音質を再生しようとすると、必要な高音質外付けDACがまだまだ少ないのが現実です。そこで逸品館では、いち早くUSB入力を持つピュアオーディオ製品を取り揃えるとともに、それらをベースに改良を加えた高音質オーディオ機器をAIRBOWとしてご用意しております。EsotericからもUSBでPCと接続可能な多機能高音質DAC“D-07”が発売されるなど、PCとオーディオの距離は一気に近づきつつあるようです。</p>
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		<title>ホームシアターファイル 55号「外観　or　中身」</title>
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		<pubDate>Tue, 08 Dec 2009 05:50:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>逸品館代表　清原裕介</dc:creator>
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		<description><![CDATA[もうすぐ年末の新製品発表ラッシュが始まります。今年はどんな商品が「当たり」でしょうか？プロジェクターは価格競争が一段落したので値下がりは期待できませんが、技術の熟成から地道で着実な画質の向上が期待できます。ＴＶは価格競争 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もうすぐ年末の新製品発表ラッシュが始まります。今年はどんな商品が「当たり」でしょうか？プロジェクターは価格競争が一段落したので値下がりは期待できませんが、技術の熟成から地道で着実な画質の向上が期待できます。ＴＶは価格競争がさらに激化し、高級品と普及品の部品の共通化が進んだ結果、高画質を謳っていない普及価格製品の中に優れた画質を持つモデルを見つけられることがあります。TVの価格は内容ではなく生産数で決まりますから、画質を価格で判断するのは早計です。<br />
価格と性能が一致しないのは、プロジェクターやTVばかりではありません。デジタル家電は量産で驚くほど安くなります。高級品が高いのは生産数が少ないためで、外観はともかく普及品と大して違わない部品で組み立てられた結果、価格は高くても内容の伴わない「高級品」が溢れているように思います。いずれにしても、普及モデルと高級モデルの品質差は前よりも小さくなっていますから、シアター関連製品のご購入時には価格や宣伝（雑誌やマニアの噂を信じると痛い目に遭います）などで選ばず、実際に「納得するまで比較する」ことをお薦めします。<br />
逸品館はそんなお客様の悩みを解決するため、お店が責任を持って商品を選ぶ「セレクトショップ」として20年前にスタートしました。インターネットの本格的な普及以前から自社でHPを立ち上げ、豊富な製品情報やお役に立つ使いこなしのテクニックをいち早く発信し、さらにどこより早く2000年からAVアンプの高音質化に取り組み、市販品の改良モデル（カスタマイズモデル）を逸品館オリジナルブランドAIRBOWとして発売しています。特に最近、前述したような理由から「メーカーの高級品の多くがベースモデルとパーツと外観だけしか違わなくなった結果」、外観を変えずに中身だけを大幅にグレードアップしているAIRBOW製品のコストパフォーマンスが高くなったように感じられます。<br />
現在ラインナップされているシアター関連のAIRBOW製品は、同じ価格帯の2chピュアオーディオ製品の音質を確実に越えるほどの水準に達しています。その音質を他社のAVアンプやDVD(BD)プレーヤーと比較すると、誰もがその「圧倒的な違い」に驚きますが、中でもmarantz　AV8003/MM8003をカスタマイズしたモデルは秀逸で、ベースモデルの優れた機能に加え、音質は200万円クラスまで含めた他社の追従を全く許しません。最新モデルのBD7004/Special・NR1501/Specialの音質は、他社の最高価格クラスのBDプレーヤ－、AVアンプに匹敵するほどに仕上がっています。AIRBOW製品の優れた音質と逸品館の音作りのノウハウをご覧頂くために参加したハイエンドショウトウキョウ2009では、AIRBOW製品を中心に専用ブースで3日間デモンストレーションを行い、音源出版のブースと人気を二分するほどの大盛況でした。<br />
後悔しない製品をお探しなら、価格ばかりに気を取られず“実質的な性能”に厳しく目を向けて「本物の製品」を見つけて頂ければと思います。迷ったとき、わからなくなったときは、お気軽に逸品館にご相談下さいませ。きっとお力になれると思います。</p>
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		<title>逸品館メルマガ139「ランキングは広告です」</title>
		<link>http://blog.ippinkan.com/archives/20091205193935</link>
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		<pubDate>Sat, 05 Dec 2009 10:39:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>逸品館代表　清原裕介</dc:creator>
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		<category><![CDATA[社長のうんちく]]></category>

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		<description><![CDATA[すでにお知らせしたように、年末～来春発売の新製品サンプル（試聴機）がどんどん到着しています。できる限り早く、リポートを掲載して行きます。よろしければご覧下さいませ。
Esoteric D-07
D-07のテストではD-0 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>すでにお知らせしたように、年末～来春発売の新製品サンプル（試聴機）がどんどん到着しています。できる限り早く、リポートを掲載して行きます。よろしければご覧下さいませ。</p>
<h2>Esoteric D-07</h2>
<p>D-07のテストではD-07のそのもの音質を確認すると共に、AIRBOW AV8003/Specialを使ってUSBとLANのどちらがデジタル伝送として高音質か？比較を行いました。<br />
<a href="http://www.ippinkan.com/esoteric_d-07.htm">http://www.ippinkan.com/esoteric_d-07.htm</a></p>
<p>年末が近づくと毎年様々な「ランキング」が発売されます。一番売れた、一番高い、一番安い、ある程度信頼できる数字に基づいたランキングは別として、○○ で一番良い、評判が一番良いなどの曖昧なランキングは信用してはいけません。中でもAV機器のランキングは、完全に「広告」です。決して普遍性を持つ「結論」ではありませんから、くれぐれもご注意下さい。<br />
ここしばらくいろんな機器を比較し、その結果をリポートしています。リポートを書いているその時は間違いなくそう感じているのですが、多くの機器を聞き比べた後でもう一度聞いたり、あるいは冷静な気持ちになると評価が変わることがあります。なるべく正確なリポートをお届けしようとは考えていますが、それでも「ある程度の指標」とお考え頂ければ幸甚です。<br />
プロの私でさえ「気分で変わることがある程度」の確実性しか持っていませんから、インターネットなどで流れる「噂」の普遍性はほとんどゼロだと考える方が妥当です。特に「こうだ！」という断言型の噂ほど当てにできないものはありません。それは、「たまたま」なのか「あらゆる場合」でそうなるかという最も重要な考察が抜けているから、「断言」という、はなはだ無責任な行為に走れるのです。ちょっと、オーディオを知っていれば「絶対」など「あり得ない」ことがわかるはずです。<br />
まあ、そんなことはともかくとして画質や音質がどの程度必要なのか？という基準はとても曖昧です。ラジオの音で十分音楽は楽しめるという音楽家も少なくありません。この問題について、食べ物に当てはめて私は次のように考えています。<br />
お腹が減っているときは「何を食べても美味しく」感じます。でも、ある食材の最高を求めているときは「何を食べても不満」に感じるでしょう。画質・音質もそれと同じだと思うのです。何もなければ、とりあえず「聞ける」、「見れる」だけで大きな喜びが得られます。それが満たされると「もっと良い音」、「もっと綺麗な画像」が欲しいと思うでしょう。しかし、その「もっと」を知ることがなければ、そのままで満足し続けられたかも知れません。今、自分が聞いている音や見ている画像よりも「上があると知る」ことは、喜びであると同時に苦難の始まりなのです。</p>
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		<title>逸品館メルマガ138「デジカメ選びとオーディオ選び（２）」</title>
		<link>http://blog.ippinkan.com/archives/20091128193534</link>
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		<pubDate>Sat, 28 Nov 2009 10:35:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>逸品館代表　清原裕介</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[社長のうんちく]]></category>

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		<description><![CDATA[デジカメの買い換えは、CANON G11を購入することで&#8221;とりあえず&#8221;落ち着いた&#8221;とご報告しました。とりあえずというのは、まだ納得できない部分があるからです。このカメラを選んだ理由の一 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>デジカメの買い換えは、CANON G11を購入することで&#8221;とりあえず&#8221;落ち着いた&#8221;とご報告しました。とりあえずというのは、まだ納得できない部分があるからです。このカメラを選んだ理由の一つが「ピントの良さ」だったのですが、CANONがG11のサンプル画像としてHPにアップロードしている写真ほどのシャープなピントが得られません。当たり外れや写しかた（フォーカスの良いところを使えるかどうか？）もあるのでしょうが、メーカーＨＰの写真はなんだか、ちょっとできすぎのようです・・・。まあ、4万円強という実売価格を考えると、十分に納得できる製品だと思いますが、欲を言えば35ｍｍ銀塩カメラとして愛用していたCONTAX G2のサイズで「価格が高くても良いから最高の画質が得られるデジカメが欲しいなぁ」と思います。<br />
G11で興味深いのは、「ローライトモード」という超高感度撮影です。このモードでは、4個のCCD（受光素子）の信号を束ねて、通常では実現できない高感度を実現できます。受光素子を束ねるので画像の解像度は1000万画素から1/4の250万画素にダウンしますが、今までストロボ（補助光）なしでは写すことのできなかった被写体を十分な明るさで撮影できます。月明かりでさえ、肉眼よりも明るく写るのには驚きます。<br />
デジカメの主な用途は、ＨＰに掲載する写真の撮影です。被写体は主に「AV機器」で、撮影場所は店内です。何度でも取り直せるので、撮影技術はあまり重要ではありませんが、なかなか思うような写真が撮れません。その理由は、ライティング（特別な物を用意していない）がプアなのと（撮影用ライトを買えば解決する）、レンズの台形歪み（近くが大きく遠くが小さく斜めに歪んで写ってしまう）が大きいことです（画像処理ソフトである程度は補正できます）。アオリ機能付きのレンズと撮影スタジオ並の設備があれば、存分に美しい写真が撮れるのですが、オーディオショップにそれを求めるのは、あきらかに「やり過ぎ」です。<br />
しかし、G11の画質と現在の設備では、逸品館のHPに掲載するテストリポートの写真を撮るにはまだ少々力不足です。現在、ＨＰに掲載している製品写真は、SONYの古いデジカメ（DSC-F828）で撮影していますが、モデルが古いにもかかわらずCANON G11よりも明らかに高画質です（当時の価格は高いが、中古で買えばG11よりかなり安い）。現在使用中のDSC-F828を大きく越える綺麗な写真が撮れるかどうか？それが求めているデジカメの条件です。<br />
デジカメを使い始めて気付いたことがあります。それは「写真の腕が落ちた」ことです。先のお話ししたようにHP掲載用「商品写真」の画質は、ほとんど「道具次第」で決まりますから、あまり腕は必要ありません。しかし、日頃撮影する景色やスナップ写真では、道具の善し悪しよりも「良い被写体との巡り会い（シャッターチャンス）」や「それをどう撮るか」という使い手のセンスが求められます。良い写真を撮れるかどうかは、道具の良さではなく「写真を撮るセンス」で決まるのです。<br />
フルマニュアル（もしくは露出のみオート）の銀塩カメラで写真を撮っていたときは、「撮り直し」が効かないし、頻繁にフィルム交換を行うとシャッターチャンスを逃してしまうので、かなり集中して写真を撮っていました。シャッターを切る前に「仕上がりの写真」をイメージし、ドンピシャの写真が撮れたときの喜びはすごく大きかったのです。しかし、何度も撮り直しができて、撮った写真をその場で確認できる、「便利なデジカメ」に慣れすぎた結果「仕上がりのイメージ」を撮影時に思い浮かべることを忘れてしまい、数撮れば良い写真が撮れるだろう的な考え方になってしまい、無駄なショットばかりが多くなり「当たり」の写真が少なくなってしまいました。<br />
今回のデジカメを通じた、久しぶりの「こだわり物選び」を通じて私が再認識したのは、「カメラ」と「オーディオ」の密接な関連性です。条件が整っているならば「良い写真が撮れる」スタジオでの撮影は、どちらかと言えば「腕」よりも「道具」で出来上がりが決まります。それは、オーディオでの「高音質ソフトの再生」に当てはまります。理想的な条件で録音された高音質ソフトをより良く鳴らすためには、より良い道具があれば大体上手く行くからです。<br />
これに対し、スナップ写真や風景の撮影は、「録音の悪いソフトの再生」に当てはまります。古いモノラル録音のソフトを最新のシステムで聴くと、音が悪く演奏が楽しめない事が多いのですが、これは「鳴らし方（オーディオ器機の使い方）」もしくは、「製品の音作り（メーカーの音作りのノウハウ）」が悪いからです。オーディオで「より幅広く音楽を楽しもう」と思うなら、ソフトから「どのように音楽を引き出したいか？」明確なイメージを持たなければなりません。録音されている音を歪みなく再生するのではなく、ソフトに収録されている音を「どう鳴らせば、音楽になるか？」を正しく理解しなければなりません。<br />
そのためには高音質を追求しすぎて、ソフトの欠点を暴くようなことをせず、長所を伸ばしてあげる鳴らし方が必要です。それを実現するために学ばなければならないことは、「高音質の追求」よりも遥かに多く、対象となる「音楽」と、道具としての「オーディオ機器」に対する、深い造詣が必要とされます。そんな労苦を繰り返し、オーディオの達人になれば、ほんの数秒～十数秒音を聞くだけで、あれこれ聞き比べなくても「この装置からは、どんな音が出せるか？」、「この装置をどう使いこなせば、望みの音が出せるか？」が、かなり正確にイメージできるようになります。「良い道具」を「より良く使いこなす」ことができれば、最高の結果が得られるのは「カメラ」も「オーディオ」も同じです。<br />
お約束の「ハイエンドショウ　２００９　Ｓｐｒｉｎｇ」の動画をYOU Tubeへアップロード開始いたしました。毎週土曜に新しいプログラムを１つ追加して行く予定です。よろしければご覧下さいませ。</p>
<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/xh6hupIAStM&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/xh6hupIAStM&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>
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		<title>AudioAccessory(オーディオアクセサリー) 135号「“今冬”　注目の新製品」</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Nov 2009 05:36:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>逸品館代表　清原裕介</dc:creator>
				<category><![CDATA[Audio Accessory]]></category>
		<category><![CDATA[社長のうんちく]]></category>
		<category><![CDATA[雑誌広告]]></category>
		<category><![CDATA[AudioAccessory]]></category>
		<category><![CDATA[オーディオ]]></category>
		<category><![CDATA[オーディオアクセサリ]]></category>

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		<description><![CDATA[毎年、この時期から年末にかけて「ランキングラッシュ！」が始まります。そもそも「ランキング」とは何のためにあるのでしょう？答えは単純明快「売るため(宣伝広告のため)」です。お考え下さい。もし「本当に良いもの」がたった一つだ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>毎年、この時期から年末にかけて「ランキングラッシュ！」が始まります。そもそも「ランキング」とは何のためにあるのでしょう？答えは単純明快「売るため(宣伝広告のため)」です。お考え下さい。もし「本当に良いもの」がたった一つだとしたら？特定の製品に注文が殺到したら、他の業者は「廃業」しなければなりません。業界の安定を考えた場合「一人勝ち」は危険です。逆に考えるなら「一人勝ち」を許さない、広く浅い「適度に混乱した情報を振りまくことで消費者を煙に巻く」ことが、経済効率が一番高いのです。<br />
話を次に進めます。私たちが製品を購入するときは「まず予算」を決めます。決めた予算に近い商品から検討を開始し、判断材料が揃ったら購入を決めます。この時の大前提は、「価格と性能/品質は比例する」ことです。高級品、すなわち価格が高いものは、安いものに「負けてはならない」という宿命があります。当然、宣伝広告でもっとも守らなければならないのは、この「価格と性能のヒエラルキー（上下関係）」を壊さないことです。<br />
ここで話を少し変えましょう。健康食品がブームになって久しいですが、それらの広告を考えてみましょう。健康食品のコマーシャルには「この食品を使っていたから健康を保てた」という、年齢の割には若く見え、健康そうな人が必ず登場します。健康という結果を見せて、その過程を肯定するやり方です。タレントの「生い立ち紹介」も同じようなものです。麻薬がらみの犯罪に手を染めた、タレントがいたとします。マスコミは、そのタレントの見かけと結果を結びつけ、特定の写真（可愛く映っている、もしくは犯罪者のように写っている）を何度も繰り返し報道することで、民衆(大衆)に「特定のイメージ」をすり込んで行きます。マスコミが断片を継ぎ合わせて作った「架空のイメージ」で私たちの考えは汚染され、誘導されます。これがマスコミュニケーションにおける「報道の真実」です。そして、私たちはそれにまんまと騙されます。繰り返し報道されることで、私たちは多かれ少なかれ、「ありもしないことを真実（事実）」と思い込まされるのです。<br />
話を元に戻しましょう。論点は二点です。一つは、報道や広告は少なからず誇張、改変されたものであり「100%信用できない」ということです。これはわかりやすいと思います。もう一つは、「人間は結果から方法の可否を判断する」ということですが、これについてはもう少し説明しましょう。例えば「育て方」が全く同一の人間が二人いたとします。一人はヒーロー（英雄）になり、もう一人はヒール（悪者）になったとします。私たちは、ヒーロー／ヒールという「結果」から、「育て方」が成功であったか失敗であったかを「決めつけ」ます。そして、次第に「育て方」が同じであれば、「結果」も同じになると考えるようになります。しかし、それは非常に短絡的で危険な考え方です。「育て方」にすべての責任を押しつければ、自分には責任がなかったかのように錯覚するからです。自分の中に原因を求めなければ、成長はありません。成長がなければ、成功もあり得ません。たまたま上手く行ったことにこだわっても、次の成功はないのです。<br />
この問題をオーディオに当てはめて考えましょう。特定の製品や技術・材料などを使ったとき「たまたま良い音」が出せたとします。良い音は、それと同じ「製品・技術・材料」があれば出せると思い込むようになります。しかし、その時出た良い音は「ある種の組合せ（部屋やソフト、体調も含めたあらゆる環境）」が生み出したものであって、けっして「選んだ製品やアクセサリー」の効果ではありません。<br />
再び最初の話に戻りましょう。広告は「結果」から、商品がよいと導き出します。ランキングが高い商品は良いと導かれます。でも、そこには「ひとかけらの真実」すら、存在しないかも知れないのです。過去の名器へのこだわりも同様です。特定の機器や技術・材料などに執着し始めた瞬間から、良い音が出せなくなってしまいます。大切なのは、自分の耳を疑わないことです。<br />
「雑誌にあまり掲載されることがない、逸品館のお薦め商品」の一部には、「30～60日のお試し期間(返品可能期間)」を設けています。前評判や噂よりも「お客様ご自身の耳で判断頂くこと」が、何よりも大切だと考えているからです。ご購入後の「良い音探し」のお手伝いも、可能な限りお付き合いさせて頂きます。</p>
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		<title>逸品館メルマガ137「アナログとデジタルの違いについて」</title>
		<link>http://blog.ippinkan.com/archives/20091121135853</link>
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		<pubDate>Sat, 21 Nov 2009 04:58:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>逸品館代表　清原裕介</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[社長のうんちく]]></category>

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		<description><![CDATA[情報（ニュース）が伝わるのが早くなったことで、年々一年が早くなるように感じます。中でも、今年のお盆から暮れにかけての時間の早さは今まででも一番でした。実際には、ハイエンドショウトウキョウ2009秋を始めとするイベントを行 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>情報（ニュース）が伝わるのが早くなったことで、年々一年が早くなるように感じます。中でも、今年のお盆から暮れにかけての時間の早さは今まででも一番でした。実際には、ハイエンドショウトウキョウ2009秋を始めとするイベントを行ったり、仕事的にはかなりの量をこなしましたから、そういう意味では充実していて「長かった」はずなのですが、それでも「アッという間だった」と感じるのです。それは、きっと「自分の時間」が少なかったせいではないだろうかと思います。<br />
以前に「無駄が重要」と<a href="http://blog.ippinkan.com/archives/20090207120134">メルマガ</a>や<a href="http://blog.ippinkan.com/archives/20090312175415">専門誌のコラム</a>に書きましたが、いまこそその「無駄」の重要性を痛感しています。本当に最近は仕事が多くて暇がなく、困っています。これは社長の私だけではなく、全社員に共通する「ある意味で贅沢な悩み」です。来年には、パソコンのシステムを刷新し仕事の流れが今よりもかなりスムースになると思うので、徐々に時間ができるかも知れません。いいえ、時間を作らなければならないと、そう強く思っています。人生は、仕事ばかりではないのですから。</p>
<p>今週は、PCオーディオの先駆けとして発売されたHEGEL HD10とAIRBOW DA53N/Speciaｌ、SA15S2/Masterの<a href="http://www.ippinkan.com/hegel_hd10_airbow_da53n_special.htm">比較テスト</a>を行いました。そのテストでも気付いたのが「無駄の重要性」です。「無駄」を「歪み」と言い換えてもかまいませんが、回路が理想的になり歪みが減少すればするほど「オーディオの味わいが失われる」のです。
</p>
<p>顕著な例がレコード（アナログ）からCD（デジタル）への変遷です。レコードでは避けられなかった「アナログ的な歪み」がデジタル化によって失われた結果、レコードが持っていた「温かさ」や「味わい」が消えたのです。さらにレコードなら違う「カートリッジ」を使うことで得られた「味わいの変化」が、デジタル化によってCDプレーヤーやアンプ、スピーカーなどの大型機器を入れ替えなければ得られなくなりました。<br />
「歪みを減らすことが音を良くすること」と信じて開発したデジタル・オーディオが何をもたらしたか？それはオーディオ・アクセサリーに注目すれば分かります。最近、レコード時代に存在しなかった高級ケーブルを始めとする高額なオーディオアクセサリーを数多く見かけます。原音追求がオーディオの目標なら、なぜこんなにも多くの「高額アクセサリー」が必要とされるのでしょう？それは、オーディオ・マニアが「味わいの変化」を「アクセサリー」に求めたからです。彼らにしてみれば、「歪み」＝「遊び（無駄）」がないオーディオはつまらないのです。<br />
これがPCになると、さらに「歪み」が減少します。すでにCDによるデジタル化で「歪み」はなくなったのでは？実はCDを始めとするデジタル・オーディオとは名ばかりで、実際にはかなりの部分がアナログ的に構成され「歪み」を発生しています。デジタル・オーディオで「音が悪くなる原因」とされている「ジッター」と「エラー訂正」をご存じだと思いますが、もしデジタル伝送が正しく行われていれば、そもそも「エラー訂正」は存在しません。それが必要なのは、データーが正しく伝送できていない証拠なのです。</p>
<p>現在、私たちは情報処理のほとんどをパソコンに頼っていますが、パソコン間の通信で「データーが欠落」あるいは「データーが改変」されてしまったらどうなるでしょう？大変なことになるのは自明です。それを防ぐためパソコンのデーター通信は「双方向」で行われています。送り側から「データーの塊（パケット）」を送信し、受け側がそのデーターをそっくりそのまま送り側に送り返し、送り側はそのデーターを検証して受け側に「完全に正しいデーターが届いた」のを確認してから、次のデーターを送信するのです。データーの受け渡し時に「完全なる伝送」を常に確認しているため、伝送中に「エラー（データーロス）」は絶対に起きません。
</p>
<p>これに対しデジタル・オーディオの「データー伝送」は、相当いい加減です。デジタル・オーディオの規格が決まった当時のパソコンの能力は、今よりも遥かに劣っていたため（大型のオフィスコンピューターでさえ、現在の携帯電話にも遠く及ばなかった）「双方向」でデーターを通信するには、回線速度（通信速度）が不足していたのです。このような理由でデジタル・オーディオの伝送は「一方通行」で行われます。<br />
「一方通行」の通信では、相手側がデーターを受け取れたか？それが正しいものであったか？を送り側の機器が検証できないのはもちろん、万が一データーが正常に届いていなくても「再送信」が行われないので、伝送中に「データーの欠落」があり得ます。通常なら、パソコンはデーターが欠落すると止まってしまいます（フリーズする）が、データーが欠落しても音が途切れない工夫が考え出されました。それが「エラー訂正」です。この「エラー訂正」が存在するおかげで、オーディオは伝送中にデジタルデーターが損なわれても、よほどのことがなければ音が途切れないのです。<br />
しかし、「エラー訂正」が行われれば、音は途切れなくても音が変わってしまいます。送られたデーターと、再生されるデーターが違ってしまうのですから当然です。このようにデジタル・オーディオでは、デジタルでありながら「音が変わる＝歪みが発生」しています。</p>
<p>しかし、これは「味わい」という観点から見れば、決して悪いことではないはずです。でもデジタル・オーディオがパソコン（PC）の世界に入って行くと、CD時代よりも遥かに「音が変わる原因」が少なくなります。
</p>
<p>お尋ねしますが、オーディオでの一番の驚きは何でしょう。それは「音が変わる」ことではないででしょうか？今のデジタル・オーディオには、今おはなししたような理由で（他にも問題はありますが）音を歪ませる欠点があります。しかし、欠点があるということは感動を生む観点からすれば、決して悪いことではないのです。アナログを愛好するオーディオマニアは、それを本能的に知っているから「デジタル」を嫌うのだと思います。<br />
何を隠そう、今ではPCオーディオ推進派の私ですが、1年前まではPCオーディオを完全否定していました。レコードと比べたときあまりにも「簡単」過ぎて、そこに「趣味性」が見いだせないように思えたからです。<br />
ここで私の考える「趣味性」について、すこし書いてみます。私の世代では子供の頃は、「触れて遊ぶ」ことしかありませんでした。テレビゲームもなく、バーチャル（仮想現実）もなく、すべての経験は「リアル」でした。私はカートレースと魚釣りが大好きですが、それは「自分のイメージ（予想）」と「現実」が見事に一致したときの心地よさを知っている（忘れられない）からです。人間が対応できるはずがない速度で車を操り、コースを風のように駆け抜ける。たった一本の糸を通じて、見えない魚の動きを知りそれを釣り上げる。自然と自分自身が完全に一体となったときの「感動」は、バーチャルで得られる「感動」とは比較になりません。また、そういう「感動」を経験すればするほど、自分の感覚は繊細に研ぎ澄まされ、僅かな手がかりから様々な現実（現象）を知り、予想（予知）することが出来るようになります。リアルな遊びを通じて五感と脳の中にある現実の距離が近づき、自分が感じる世界と現実の世界が限りなく同一化するからです。</p>
<p>このように私は趣味を通じ、自分の感覚を高め、その「能力」が最高潮に達したとき、何よりの喜びを感じます。失敗を恐れずに、頂点を求め続けられること。それが私の感じる「趣味の醍醐味」です。PCには「達成感」は感じますが、それは今までに感じていた「感動」とは、まだすこし様子が違うように思うのです。<br />
デジタルにはなかなか感じられない、アナログ的な「感動」を大切にし、可能であればデジタルの中にもその「感動」を受け継いで行きたいと考えています。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>HiVi (ハイヴィ) 2009年 12月号「特価品の「販売価格はお返事いたします」に注目して下さい！」</title>
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		<pubDate>Tue, 17 Nov 2009 05:23:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>逸品館代表　清原裕介</dc:creator>
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		<description><![CDATA[逸品館の今回の広告に「中古品よりも安い新品（逸品館調べ）」として、「Victor DLA-HD1（OEM品）」や「DENON DVD-3800BD」を掲載しています。これは、先月の広告で触れた「秋の新製品ラッシュ」の影で [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>逸品館の今回の広告に「中古品よりも安い新品（逸品館調べ）」として、「Victor DLA-HD1（OEM品）」や「DENON DVD-3800BD」を掲載しています。これは、先月の広告で触れた「秋の新製品ラッシュ」の影で、始まっている「生産完了品の特価」の一部です。残り物には福があると言うわけではありませんが、昨今の景気後退から、各社「思い切った安値の商品の登場」が期待できます。しかし、すでに相当な数を販売した商品の場合「あまりにも安いズバリ価格表示」は行えないので、そのような商品の表示は「販売価格はお返事いたします」とさせて頂いています。言い換えれば「販売価格はお返事いたします」の商品が、狙い目というわけです。それでは、年末に向けて良いお買い物をなさってください。</p>
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		<title>逸品館メルマガ136「「体験型」のオーディオイベント」</title>
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		<pubDate>Sun, 08 Nov 2009 04:55:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>逸品館代表　清原裕介</dc:creator>
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		<description><![CDATA[リーマンショックからの一年間で世界のトップに君臨しつつあった日本大企業の大半が赤字に陥るなど、想像できない大きな変化が世界に訪れました。異常気象も相変わらずで、大量生産・大量消費を前提とした先進国経済をエコの観点からも見 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>リーマンショックからの一年間で世界のトップに君臨しつつあった日本大企業の大半が赤字に陥るなど、想像できない大きな変化が世界に訪れました。異常気象も相変わらずで、大量生産・大量消費を前提とした先進国経済をエコの観点からも見直さなければならない時がやってきたようです。<br />
 そんな中、昨日より大阪ハイエンドショウが開催されています。大阪ハイエンドショウは相変わらずの様子です。高いものを並べて良いとは言えない音を出し、同じ呪文を寝言のように繰り返す評論家の無駄話を聞かせられる、このような紋切り型のオーディオイベントの有効性（業界への好影響）には、大いなる疑問を禁じ得ません。情熱がないなら、イベントを行うべきではないとすら思うときがあります。<br />
 しかし、11月13日（金）～15日（日）の3日間、秋葉原で開催される「<a href="http://www.oto10.jp/">オーディオ＆ホームシアター展 in AKIBA 2009」</a>は違っているようです。このオーディオイベントは、昨年までAVフェスタとして提案型で行われていたショウを装い新たに体験型に変革し、「新しいオーディショウ」の形を取ります。このような新しい形でのオーディオとホームシアターの展示会には大賛成です。ＨＰを見ると、従来の「製品を見せて音を聞かせる」という形から「オーディオの楽しみを提案する」という方向への変化が明確に感じられます。逸品館も体験を求められましたが、ハイエンドショウトウキョウへの参加を優先し、今回の「オーディオ＆ホームシアター展 in AKIBA 2009」への出展は見合わせました。<br />
 実はこのような「体験型」のイベントが以前から大阪でも開催されているのをご存じでしょうか？それは、シリコンハウス共立が行っている「<a href="http://digit.kyohritsu.com/EVENT/090926.html">電子キット製作教室</a>」です。完成品を販売する逸品館では、シリコンハウス共立のようなキットやパーツの販売は行わないのでビジネス的な関係はないのですが、形は違えども「オーディオ」を盛り上げようとする会社が他にもあるのは心強いことです。<br />
 大量消費型の商品を購入して完了する形ではなく、製品を購入してから「作る」、「使いこなす」という楽しみを提供しようとする姿勢は、「購入する」ことから「使いこなす」事への変化を感じさせる、趣味として正しい方向の回帰だと思います。逸品館も「使いこなしの楽しみ」をより多く提案することで、商品購入前だけではなく、ご購入後の「楽しみ」もより深く味わって頂きたいと考えています。イベント会場の前にある駐車場を利用するときに「開場が人でいっぱい」なのを見ると自分のことのように嬉しくなります。</p>
<p>ハイエンドショウトウキョウでお約束した「イベント動画」と「パソコンを使ったアップサンプリングの方法」のページの製作が「ダイレクトメールの製作」と重なったため遅れていますが、今月末までには完成させるように頑張ります。もうしばらくお待ち下さいませ。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>逸品館メルマガ135「芸術に国境はない」</title>
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		<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 04:53:02 +0000</pubDate>
		<dc:creator>逸品館代表　清原裕介</dc:creator>
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		<category><![CDATA[社長のうんちく]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日から嬉しい４連休に入りましたが、大阪はお昼頃から秋雨でちょっと肌寒い感じです。天気予報によればこの天候は夜半から明日にかけて徐々に回復し、太平洋側では晴れ間が見られるということですが、日本海側では残念ながら連休中ずっ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日から嬉しい４連休に入りましたが、大阪はお昼頃から秋雨でちょっと肌寒い感じです。天気予報によればこの天候は夜半から明日にかけて徐々に回復し、太平洋側では晴れ間が見られるということですが、日本海側では残念ながら連休中ずっと雨が残るかもしれません。天気図では日本海側と太平洋側は、まるで違う国のように天気が分かれています。<br />
日本はそれほど大きくないと思っていたのですが、天気図と同じように地域によって「話し方」も随分変わります。有名な「方言」の一つに「大阪弁」があります。しかし、一般的に知られている「大阪弁」は、正しくは「河内弁」で本当の意味での大阪弁ではありません。本当の大阪弁は、松竹新喜劇で藤山寛美さんが喋っていたような柔らかい「旦那衆」の言葉で、吉本の漫才師が喋るような品のない荒い言葉ではありません。<br />
同様に私たちが知る「東京弁」も「標準語」に近く、本来の「東京弁」とは異なります。本来の東京弁は浅草の下町言葉（江戸っ子弁）ではないでしょうか？柔らかい「大阪弁」とこの威勢の良い「東京弁」の相性はなかなか良く、関西人と関東人が会話をするとぼけと突っ込みのテンポが程よく合い会話が弾みます。大阪人と東京人も言葉のみならず、人間的な相性も良いと私は感じています。<br />
しかし、良い相性があれば悪い相性もあります。関西圏では「京都」の言葉があまり良しとされていませんが、実際に京都人の話を聞くと「なんでこんなにイケズばかり言い合うのだろう？」と大阪人には聞こえてしまいます。人間は決してイケズではないのに、言葉の問題で誤解が生じる。これは、軽い文化摩擦です。隣り合わせの大阪と京都ですら言葉で摩擦が起きるくらいですから、文化が全く異なる異国との間で生じる文化摩擦の大きさは、私たちの想像を大きく越えるでしょう。<br />
国が変わり、言葉、生活習慣、食べ物などあらゆるしきたりが異なれば、それに対応し、摩擦を軽減するため、自分の中のスタンダードを変えて行かなければなりません。このようにして自分のアイデンティティーを変えるとき、「自己の喪失」を感じることがあります。自分を変えることでそれまでの自分が失われていくように感じる一瞬です。思春期に感じる「純真さの喪失」、中年で感じる「青春の喪失」、それらも自分の中でのスタンダードが年齢や経験によって変わるために生じるのではないでしょうか？<br />
でも、考え方を変えることでそう言う「喪失感」をなくせると思います。新しいスタンダードの習得は古いスタンダードの置き換えによって起きる「引き算」ではなく、自分の本質を変えることなく新しいスタンダードを習得する「足し算」と考えれば良いのです。もちろん、時には二つのスタンダードが自分の中で矛盾を生むこともあります。しかし、それが怖い、耐えられないからといって、頑なに変化を拒む必要はないと思うのです。新たな知識や習慣、考え方を自分の中に柔軟に取り入れることが、自分の成長に繋がるはずだからです。この私の考え方が、古い拘りを大切にしながらも新しい技術を貪欲に取り入れてゆく逸品館の特徴にも繋がっているように思います。<br />
自分の知らないジャンルの音楽を聴くときも同じ考えが通用します。好みが変わることを「マイナス」と考えるのではなく、新しい音楽で得られる新しい発見を「プラス」と考えるのです。このようにすれば映画や音楽は時として、素晴らしい自己啓発の切っ掛けとなります。そんな難しいことを考えて音楽を聴かなくても、音楽なら国籍や年齢性別の壁を超えて、誰にでも心が伝えられます。それが「芸術」全般に共通する、何よりの素晴らしさだと思うのです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>逸品館メルマガ134「異父兄弟対決」</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Oct 2009 04:50:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>逸品館代表　清原裕介</dc:creator>
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		<description><![CDATA[こんばんは。おかげさまでハイエンドショウトウキョウは大盛況の内に終了することができました。入場者集も過去の記録を大幅に更新し、3日間で2800人を超えるご来場を賜わりましたこと、深く感謝申し上げます。
各デモンストレーシ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>こんばんは。おかげさまでハイエンドショウトウキョウは大盛況の内に終了することができました。入場者集も過去の記録を大幅に更新し、3日間で2800人を超えるご来場を賜わりましたこと、深く感謝申し上げます。<br />
各デモンストレーションの模様は、昨年同様デジタルムービーで撮影しております。編集が完了次第、徐々にYou Tubeにアップロードします。ご期待下さいませ。<br />
今年は「初日」の来場者数が少なく感じられたのですが、これは事前のメルマガで「後半の方が音が良くなる」と書いたことを考慮して頂けたからではないだろうかと考えています。しかし、今年は昨年よりも開場が早く搬入に習熟していたこともあって、初日からかなり納得行く音が出せました。もちろん二日目の方が音は良かったですが、その差は僅かでした。私自身納得の音質が実現し、ご来場頂けた皆様にはひととき心から「音楽」をお楽しみ頂けたのではないだろうか？と自負しております。<br />
トークでジョークが受けなかったのには、ちょっと焦りましたが、それほど真剣に音（音楽）をお聞き頂だけたのだと思っております。本当にありがとうございました。皆様のおかげで私も、大変楽しい3日間を過ごさせて頂きました。</p>
<p>さて最初の話題は、２回にわたり話題とした「デジカメ選び」から始めしょう。結論を先に述べると、結局Canon Powershot G11を購入したことで落ち着いています。早速G11を愛用のRICHO R-8と簡単に比較しましたが、レンズの解像度ではG11が勝るものの、明るいところではR-8の色が「より自然」です。これには驚きました。<br />
ピントのシャープさも甲乙付けがたい感じです。しかし、さすがに暗いところでは圧倒的にG11の画質が勝ります。スナップを撮る場合には、シーンに応じたセッティングをダイヤルに割り振れるちょっと通向きのR-8の操作性も私は好きですが、複数のダイヤルを使いワンタッチで設定変更ができる、G11の操作性はさすがに練れている感じがします。いずれにしてもG11と比較することで、R-8の出来の良さを再認識する結果となりました。金属をふんだんに使ったR-8の外観の高級感も、軽量化のためプラスティックを多用しているG11を上回ります。価格が5万円ちょっと安いので文句は言えませんがG11は、お世辞にも高級感があるとは言えません。<br />
現在、R-8は生産完了し後継モデルのR-10が2万円を切る価格で売られています。これは、本当に安いと思います。何だが、無意味にR-10を一台買ってしまいそうです。<br />
G11を購入したことを機会に撮り溜めたデジカメの写真をカメラ別に見比べました。比べてみるとSONYのDSC-WX1も「それなりに綺麗」と感じました。しかし、それ以前に愛用していたCanonの400万画素（型式番号失念）、SANYOの800万画素（これも型式番号を失念）で撮影した写真は、やはり現在の水準と照らし合わせても充分に「綺麗」と感じられるものでした。だたし、どちらのモデルも「電池がすぐに切れる」ことには閉口しましたが。<br />
さらに、5年前に発売されたSONY F828を加えて写真を見比べた結果から判断すると、ここ5年程度（もうちょっと長いかも知れません）デジカメの「画質」は、あまり進歩していないように感じられます。どちらかといえば、モデルの新旧よりも、今回私が体験したような「機種による差」の方が大きいように思えます。こんなことを書くと、新製品を購入するのが馬鹿馬鹿しくなりそうですが、ある意味でそれは間違っていません。</p>
<p>この話はデジカメに限ったことではなく、逸品館が取り扱っているAV機器にも同じ事が当てはまります。例えば、プロジェクターです。Victorから新製品のDLA-HD550が発売されましたが、一つ前のモデルと比較してスペックはほとんど変わっていません。外観も全く同じですが、形を変えるとコストが大幅に増大するため（たぶん数千万円は軽くかかります）、少量しか生産しない高級プロジェクターのあり方として「無駄なコストを掛けない」のは良い方法だと思います。肝心の画質ですが、デバイスや回路が大きく変わっていないため、スペック通り大きな差はありません。ただし、動画応答性を高める倍速モード搭載や、スクリーンに合わせて色合いが変えられる機能など、着実な進歩が実現しています。HD550のようなマイナーチェンジ的な進歩は、技術が大幅に向上しなくなった段階に於いて、前モデルの弱点を着実に改善しながら価格を据え置ける、合理的なモデルチェンジ方法です。また、選別した素子を使い「パーツ段階での精度を向上させることによる性能改善の実現」で高級モデル（HD950）を発売するのも、コスト低減のため非常に賢いやり方だと思います。<br />
HD550とHD950のような「兄弟機種」はプロジェクター以外でも多く見られます。各社の新型AV製品も最近は、「回路基板やシャーシーなどを共有」しコストを下げる方法が一般的になりつつあります。顕著な例では、marantzのピュアオーディオ製品7003/8003シリーズや15S2/13S2です。これらの2機種には、全く同じ基盤が採用されていますが、トランスの大型化、シャーシ肉厚の増加、搭載するパーツの高級化などにより、音質は見事に異なります。外観や内部に余計なコストを投入せず、実質的な部分（音質）に集中してコストを掛け差別化を行う。このやり方は、AIRBOWが実践してきた「カスタマイズモデル」の製作と全く同じです。さらに、同じ回路や基板を使って「異なるバリエーション」の音を作るため、共通のノウハウが使え「それぞれの音がより練れている」のも優れた長所となります。このように余計な見栄を張らず合理的な生産方法を採用した結果、メーカーの新製品も従来より「コストパフォーマンス」が大きくなり、同じ価格で高音質が実現しているのは嬉しいことです。<br />
逸品館が取りあつかう「兄弟機種」には、面白い対決があります。SA15S2/PM15S2をプラットフォームとして、marantzがカスタマイズしたモデルがSA13S2/PM13S2です。それぞれは型式番号は変わりますが、基盤と回路は共通です。同じSA15S2/PM15S2を母体としAIRBOWがカスタマイズしたモデルがSA15S2/Master-PM15S2/Masterです。この「異父兄弟対決」は、逸品館に於いてmarantzのチーフデザイナーを交えて、すでに行っています。そして、それぞれ甲乙付けがたい面白い結果となりました。1号館の店頭では、それぞれの機器をご自身の「耳」で比較して頂けます。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>HiVi (ハイヴィ) 2009年 11月号「今、何が必要かを考えたことはありますか？」</title>
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		<pubDate>Sat, 17 Oct 2009 04:18:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>逸品館代表　清原裕介</dc:creator>
				<category><![CDATA[HiVi]]></category>
		<category><![CDATA[社長のうんちく]]></category>
		<category><![CDATA[雑誌広告]]></category>
		<category><![CDATA[ハイヴィ]]></category>
		<category><![CDATA[ホームシアター]]></category>

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		<description><![CDATA[もうすぐ秋の新製品発表ラッシュが始まります。今年はどんな商品が「当たり」でしょうか？プロジェクターは、昨年と比べ大きな進歩はなさそうですが、地道で着実な改良が期待できそうです。価格は、もうあまり下がりそうにありません。Ｔ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>もうすぐ秋の新製品発表ラッシュが始まります。今年はどんな商品が「当たり」でしょうか？プロジェクターは、昨年と比べ大きな進歩はなさそうですが、地道で着実な改良が期待できそうです。価格は、もうあまり下がりそうにありません。ＴＶは、PIONEERがプラズマから撤退し、SHARPも世界で始めてTHXを取得した液晶テレビTH1シリーズを打ち切るなど、トレンドは高画質よりも超薄型デザインや低価格へ変わりつつあるようです。しかし、量産によるコストダウンが効いたのか？高画質を謳っていない普及価格製品の中に、高額品よりも画質が優れるモデルを見つけられることがあります。いずれにしても、普及モデルと高級モデルの品質差は前よりも小さくなっているように思います。プロジェクターやＴＶのご購入時には、価格やメーカーの宣伝などにとらわれず、実際に「ご覧になられる」ことをお薦めします。<br />
逸品館オリジナルブランドのAIRBOWは、いち早くDVDプレーヤーとAVアンプの高音質化に取り組み、現在ラインナップされている全製品が同じ価格の2chピュアオーディオ製品の音質を確実に越えるほどの水準に達しています。その音質を他社のAVアンプやDVD(BD)プレーヤーと比較すると、誰もがその「圧倒的な違い」に驚かれます。特にmarantz　AV8003/MM8003をカスタマイズしたモデルは秀逸で、ベースモデルの優れた機能に加え、音質は200万円クラスまで含めた他社の追従を全く許しません。かなりのファンを抱えるAIRBOWの製品ですが、AVアンプに出しては今後もリーズナブルな価格で新発売することは可能です。しかしレコーダーやプレーヤーの主流がブルーレイに移り変わって1年以上が経過、国内音響メーカーが高級DVDプレーヤーからの相次いで撤退したことにより、DVDプレーヤーは優れたベースモデルが枯渇し、ラインナップできるのは50万円を越える製品だけになってしまいました。<br />
古くを遡れば、HiViでもSONYプロフィールシリーズやVictorの超弩級S-VHSビデオ、３管プロジェクターがもてはやされた時代もありました。最新モデルに当時のシンパシーが感じられるでしょうか？答えは“No”です。頻繁にモデルチェンジと値下げを繰り返す今のデジタル家電は、“ものとしての魅力”が当時よりも遥かに薄くなっています。短期間に売られ、短期間で陳腐化する。それは本来の高級品の姿ではありません。5年先10年先を考えて“今の製品”を選ぼうとするのは、高額品を求めるときの当然の姿勢です。しかし、今発売されている製品で5年先も10年先も輝きを失わない製品があるのでしょうか？本当にその高級品が必要ですか？ソフトの少ないブルーレイを見るために、DVDの画質や音質、SACD/DVDオーディオの再生を切り捨てた高額プレーヤーが必要なのでしょうか？先を考えるのは良いことです。しかし、そのために“大切な今”をなおざりにしてもよいのでしょうか？価格ばかりに気を取られずに、本当に今何が必要か？を慌てず、流されずに、よく考えて必要な製品を選んで欲しいと願います。</p>
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		<title>逸品館メルマガ133「デジカメ選びとオーディオ選び」</title>
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		<pubDate>Sun, 04 Oct 2009 02:20:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>B.AIR シオブチ</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[社長のうんちく]]></category>

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		<description><![CDATA[今号は、引き続きコンデジの話題からスタートします。前号のメルマガで話題に取り上げた、SONY DSC-WX1を「インターナショナルオーディオショウ」で使ってみました。結果は・・・？ダメでした。期待が大きすぎたせいなのか？ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今号は、引き続きコンデジの話題からスタートします。前号のメルマガで話題に取り上げた、SONY DSC-WX1を「インターナショナルオーディオショウ」で使ってみました。結果は・・・？ダメでした。期待が大きすぎたせいなのか？どうも細部の描写が甘く、納得できません。とりあえず購入店に相談してみるつもりですが、多分このカメラはもう使うことなく手放すでしょう。<br />
このカメラの購入に際しては、インターネットでさんざん調べたつもりなのに、またしても大失敗でした。考えられる原因は二つです。一つは、メーカーの宣伝広告があてにならないこと。もう一つは、人の噂や評価も信用できないことです。特に後者は、いろいろな掲示板などで良い噂が流れていただけに、かなりショックでした。私の購入したカメラに故障などの問題がなければ、第三者の評価も信用できないことになるからです。オーディオやシアターシステムの評価で感じていたことが、デジカメ選びでも現実になってしまいました。もはや頼れるものは「自分」しかありません。<br />
前号でお話ししたとおり、私は高校の頃からカメラに興味があり、中古カメラの販売アルバイトもしていたので当時100以上のカメラを使った経験があります。35mmだけではなく、6&#215;4以上のカメラも使い「デジカメでは写せない、綺麗な写真」を撮ったことも、見たこともあります。目だけはやたらと肥えている？ので、余計に最新小型デジタルカメラの画質に納得できないのかも知れません。それならば、5年以上前に所有していたcanonの400万画素デジカメ写真にDSC-WX1よりも納得できたのはなぜでしょう?<br />
一つには、新製品のコンデジが小型化のためにこぞって小型の撮像板（対角線で約11mm）を採用していることが関係していると思います。フィルムカメラでも高画質な製品、高級品は「大きな面積のフィルム」を使います。カメラは大きくなりますが、画質はアップするからです。デジカメでもこれは同じで一眼レフ型のデジカメには「大型サイズの撮像板」が使われます。画質は良くなりますが、レンズ、ボディーが大きくなり重量がかさみます。<br />
最新コンデジのトレンドに沿って作られているDSC-WX1は非常に小さく、携帯電話より僅かに大きいくらいです。便利機能も満載ですが、あまり使うことのない無駄な機能ばかりでかえって使い辛いと感じるのは私だけでしょうか？とにかく、カタログの謳い文句の「進歩」は素晴らしいものです。しかし、謳い文句ほどに技術は、小型化による画質の低下を補い切れていないように感じます。店頭効果やカタログを飾る言葉のために、肝心の画質が犠牲になっては本末転倒ですが、デジカメにかかわらず「デジタル家電」の多くは、世代を重ねても逆性能が退行する製品が見受けられるようです。<br />
また、撮像版の小型化による「暗さに弱い」という欠点を取り除くため、採用された「暗さに強いC-MOS」もCCDより「発色が悪い」様に感じます。私たちが「解像度」を感じるのは、輪郭の細やかさだけではなく、色彩の明瞭度の高さも重要だからです。どんなに<br />
細かく描写されていても、輪郭の色彩が不明瞭だと画質がシャープに感じられません。立体感も乏しくなります。結果として、写真としての表現力は激減します。DSC-WX1には、ざっと挙げるだけでもこのような「問題点」があるように感じられます。<br />
メーカー自らが、画質とレンズの良さにこだわった！と解説し、ＨＰには非常に美しいサンプル画像が掲載されているも関わらず、私が手にした製品の能力は、それには遠く及ばないものでした。少し大きいサイズのリコーR-8で綺麗な写真撮れただけに、またそれが私のコンデジ観を変えたにもかかわらず、同じジャンルの新製品DSC-WX1のふがいなさが納得できないのです。DSC-WX1を手にする度に、腹立たしさと喪失感がじわじわと湧き上がってきます。だから、このカメラは、なんだかもう使いたくないのです。<br />
ただし、SONYの名誉のために付け加えますが、このクラスのデジカメの中でDSC-WX1の画質が特に悪いと言うことはなく、むしろ綺麗に写る方なのでしょう。それに普段私がHPの写真撮影などに愛用しているカメラは、SONYのDSC-F828なのです。このデジカメは少し古いモデルですが、大きささえ厭わなければ、私には十分綺麗だと感じられる写真が撮れます。さすがに解像度は最新機器に劣りますが、色彩のコントラストは今なお抜群だと感じています。<br />
失敗に終わったDSC-WX1の次に狙っているのは、今月発売されるCANONの新製品Powershot S90です。撮像板のサイズがDSC-WX1よりも40%大きく、色の綺麗（だと思われる）CCDが採用されています。低感度にも強い。またしても私はメーカーHPを信用しているのですが、再び騙されるかも知れません。そんなこんなで、私のデジカメ探しはもう少し続きそうです。でも、「カタログ」と「宣伝」で選ばれるところや、性能の本質に対する評価が信頼できないところなど、カメラ選びとオーディオやシアター製品選びの「基準」ってなんだか似ていると思いませんか？ <br />
さて、本題に入ります。<br />
毎年、この時期から年末にかけて「ランキングラッシュ！」が始まります。それがメーカーと雑誌、評論家が一丸となった「信憑性のない広告」であることは、今さら申し上げるほどのことではありません。私のデジカメ選びと同じ失敗をなさらないように、ＡＶ機器を選ぶとき「私なりに考えるポイントをご紹介」いたしましょう。<br />
私たちが製品を購入するときは「まず予算」を決めます。予算に近い商品から検討を開始し、判断材料が揃ったら購入を決めます。予算を決めるとき頭にあるのは「高額な製品ほど優れている！」ただそれだけです。それが現実になるための大前提は、「価格と性能/品質は比例しなければならない」ということです。高級品、すなわち価格が高いものは、安いものに「負けてはならない」という宿命を背負っているのです。当然、宣伝広告でもっとも守らなければならないのは、この「価格と性能のヒエラルキー（上下関係）」を壊さないことです。「高い＝良い」、カタログには必ずこのように書かれています。<br />
しかし、その「メーカーカタログ」、そして雑誌やインターネットの「ランキング」、第三者の「評価や噂」が信用できないことは「私のデジカメ選び」でおわかりいただけたのではないだろうかと思います。<br />
もう一つ注意して欲しいことがあります。それは、「人間は結果から方法の可否を判断する」と言うことです。例えば、「育て方」が全く同一の人間が二人いたとします。一人はヒーロー（英雄）になり、もう一人はヒール（悪者）になったとします。私たちは、ヒーロー／ヒールという「結果」から、「育て方」が成功であったか失敗であったかを「決めつけ」ます。そして、次第に「育て方」が同じであれば、「結果」も同じになると考えるようになります。<br />
しかし、それは非常に短絡的で危険な考え方です。「育て方」にすべての責任を押しつければ、自分には責任がなかったかのように錯覚するからです。自分の中に原因を求めなければ、成長はありません。成長がなければ、成功もあり得ません。たまたま上手く行ったことにこだわっても、次の成功はないのです。<br />
今回のデジカメ選びで、私は「撮像板のサイズ」と「CCDとC-MOS」を新たなキーとしていますが、オリンパス　ミュー　タフ8000とSONY DSC-WX1の「たった2台」から得られた情報でしかなく、正しいという保証は全くありません。しかし、もしこの考えで選んだデジカメが「良い画質」だったとすれば、私は次もこの方法でデジカメを選ぶでしょう。でも、私はデジカメを作れるわけではありませんから、この考え方は非科学的で根拠のないものです。当然、信じられるものではありません。しかし、100%信用できるアドバイスが得られなければ、何かにすがりつかなければ「もの選び」はできないのです。<br />
この問題をAV機器に当てはめまると次のようになります。特定の製品やアクセサリーを使ったとき「良い音」が出せたとします。その結果から「良い音」は、その「特定の製品やアクセサリー」を使えば、必ず再現すると思い込むようになります。やがては、その製品やアクセサリーを「神格視」するようになってしまいます。特定の製品やアクセサリーを使えば、必ず音が良くなる。名器、名品、はこのような「誤ったこだわり」から生まれた「迷信」なのです。過去の名器へ強いこだわりを持ち、特定の機器や技術・材料などに執着し始めた瞬間から、正しい道を外れます。大切なのは、「自分の目と耳で事前に確認してから選ぶ」ことです。デジカメも試写してから選べば、こんな失敗をすることはありませんでした。<br />
逸品館の情報が「それなりに信頼できる」のは、多くの製品を取り扱うことで得られた（カメラの試写テストに相当します）豊富な情報に加え、疑問があれば機器を実際にバラして「部品や部分単位でのテストや評価」を行っているからです。デバイスの「性能」が把握できれば、それらによって作り出される新製品の内容をもっと深く知ることが出来るからです。それに加えて、良い音や映像を出すための「方法（使いこなし）の工夫」の実験も怠りません。それらの「お披露目」は、ハイエンドショウトウキョウで行います。<br />
年末に向けて、購入商品に迷いが生じたら！逸品館にお尋ね下さい。アドバイスやノウハウのご提供、特別価格のご提示を問わず、できる限りお役に立てるように頑張りたいと思います。</p>
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		<title>逸品館メルマガ132「デジカメ選びと簡単オーディオ」</title>
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		<pubDate>Sun, 27 Sep 2009 07:19:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>逸品館代表　清原裕介</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[社長のうんちく]]></category>

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		<description><![CDATA[逸品館が今年も出展する「ハイエンドショウトウキョウ2009」まで残り2週間を切りました。今年の逸品館ブースは、昨年はデジタルドメインが使っていた部屋で、昨年の約1.5倍のスペースがありますので、少しゆっくり？ご覧頂けると [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>逸品館が今年も出展する「ハイエンドショウトウキョウ2009」まで残り2週間を切りました。今年の逸品館ブースは、昨年はデジタルドメインが使っていた部屋で、昨年の約1.5倍のスペースがありますので、少しゆっくり？ご覧頂けると思います。デモンストレーションのスケジュールを<a href="http://www.ippinkan.com/event_news/event_menu.htm">こちらのページ</a>へアップしています。お忙しいとは存じますが、よろしければお誘い合わせの上ご来場下さいませ。<br />
今日は、デジカメ探しの話題から。<br />
元々、私は高校の時にモノクロ写真を自分で現像～焼き付けまでやっていたくらいの「写真好き」で、高校～大学時代はずっと「中古カメラの販売員」をアルバイトでするなど、私とカメラの付き合いはオーディオほどではないにしろ結構深く、今でも手元に「ハッセルブラッド」が残っていたりします。<br />
しかし、モノクロを卒業しカラー写真を撮るようになって現像をラボに任せるようになり、社会人になってからは忙しく写真を撮影する機会も少なくなったので「カメラ」は、簡単なもので済ませるようになっていました。<br />
それが、昨年仕事の関係でヨーロッパ周遊をしてから、「コンデジ」に目覚めたのです。コンデジ、正確には「コンパクトデジタルカメラ」ですが、ヨーロッパ出張に「リコーR-8」を持っていったことが「簡単便利だけれど画質はそれなり」という、私のコンデジへの概念を覆しました。このカメラの性能は驚くばかりで、私の期待以上の美しい写真を何枚も撮影することができました。ハッセルを持つほど写真に凝ったわたしを唸らせたと言えば、どれくらいの性能かお分かり頂けるでしょうか？<br />
「<a href="http://www.ippinkan.com/sonusfaber_main.htm">ソナスファベル本社訪問記</a>」<br />
↑このページの写真は、すべてリコー　R-8で撮影したものです。<br />
しかし、このカメラには大きな弱点がありました。「暗さに弱い」のです。本来、風景よりも「スナップ(特に人物スナップ）」を得意とする私にとって「室内撮影がうまくできない」R-8の特性は、致命的でした。そこで今年の春に、いきなり「ヨドバシカメラ」に行って、展示してあるカメラで店内の試写を繰り返し、暗さに強い（と思えた）上に、外観がタフネスで10mの本格的な防水も備わった「オリンパス　ミュータフ8000」を購入したのです。しかし、これが大失敗でした。カメラの液晶画面で見ると明るく鮮やかに写っている室内も、実際にプリントアウトすると、ピントは甘く、発色は地味でその画質は私の期待を大きく外れるものでした。美しいと思って撮った写真が、プリントすると実際にそうではなかったときの「がっかり」がどれくらい大きいか、お分かりになりますか？<br />
室内だけではなく、室外の写真も私の期待するものではなかったニュータフ8000は、出番がなくお蔵入りとなっています。この製品は、やはり本格的なアウトドア（幸いにも魚釣りで使えそう）や水中で使ってこそ、その真価を発揮するのでしょう。間違った選択をしてしまいました。<br />
そこで先週、今度はインターネットを使ってさんざん調べたあげくに、ピントが良く暗さに強いと評判の新製品「SONY DSC-WX1」を購入しました。このコンデジは、CCDに変えて暗さに強い（暗い場面でもノイズが少ない）C-MOSを使っているのが特徴です。 FUJIが宣伝している「人間の目と同じ綺麗さ・・・」という製品も検討したのですが、ネットに掲載されている実写の画質を見て、レンズのピントがやや甘いように思ってSONYを選んだのです。早速、写してみるとさすがに「暗さ」には強いようです。しかし、あんなに小さいレンズとボディー（当然、撮像版も小さい）で綺麗に写るのでしょうか？プリントしてみるまで、どきどきです！<br />
数万円の買い物でしかない「コンデジ」が、高価な「AV機器」だったらどうでしょう？きっと、皆様は私よりも遥かに「どきどき」していらっしゃるのではないでしょうか？でも大丈夫です。AV機器なら「逸品館」にお任せ下さい。逸品館はその名前の通り、お店がより良い製品をしっかり選んで販売する(逸品を売る）ことで、お客様の迷いと落胆を少なくしようと考えて始めたお店です。今後もお客様の製品選びへのご期待を裏切らないように、しっかり頑張って行きたいと思います。<br />
今月、長くお世話になった店頭スタッフの「松田」が退職いたします。春には、皆様にかわいがって頂いた「仲嶋」も退職し、古くからの販売スタッフが2名いなくなりました。入れ替わりに私が選んだのは、「2名の女性販売員」です。オーディオショップに女性店員？それもマニアックで噂の高い逸品館に？意外でしたか？それには時代を背景とした、れっきとした理由があります。<br />
確かに、一部のファン層（主に男性）にしかわからないような難解な一面、マニアックな一面がオーディオにはあります。逸品館は、これまでそういうマニア層のお客様に随分ご愛顧頂いてきました。もちろん、その方向性はこれからもますます大切にして行こうと思っています。<br />
しかし、それと同時に「もっと簡単でカジュアルなオーディオにも力を入れたい」との思いも、私がずっと大切にしてきた逸品館の方針なのです。特に最近はテレビ大画面化の影響から、リビングやパーソナルな空間に設置できる「良い製品」を求めて、若いお客様やカップル、ご家族連れのお客様や女性のお客様のご来店が徐々に増加しているのです。逸品館も「そういう普通のお客様に、安くても音楽が心から楽しめる機器をご紹介する機会」が多くなってきました。それを私はオーディオの転機だと感じています。ハイエンドオーディオからゼネラルオーディオへ、音の良さはそのままに使いやすく、求めやすく、時代はそんな製品を必要としているのです。<br />
音楽は、それを聞く人の性別も国籍も年齢も選びません。それを聴くためのオーディオ（AV）機器も同じでなければならないと私は考えます。逸品館のイベントで「低価格モデルのデモンストレーション」を必ず行うのも、ホームページで「廉価な機器を積極的にお薦めする」のも、一人でも多くの方に「音楽の素晴らしさ」を知って頂きたいと強く願う姿勢のあらわれです。<br />
決して失礼な意味ではなく、女性スタッフでもお客様に納得のご説明を差し上げられるような「簡単な装置」からでも良い音が出せるようになったら！女性一人でも気軽にご来店頂けるようにできたら！それが今回、販売スタッフに女性を登用した一番大きな理由です。映画や音楽をもっと身近に、もっと気軽にお楽しみ頂きたい。常に最高音質を求める逸品館のもう一つの大きな目標です。</p>
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		<title>StereoSound(ステレオサウンド) 172号「オンリーワン」</title>
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		<pubDate>Mon, 21 Sep 2009 03:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>逸品館代表　清原裕介</dc:creator>
				<category><![CDATA[StereoSound]]></category>
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		<category><![CDATA[雑誌広告]]></category>
		<category><![CDATA[オーディオ]]></category>
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		<description><![CDATA[長い地球の一生、宇宙の時間から比べると、一年なんて本当に一瞬のことです。その一瞬のさらに小さい季節の出来事に、一喜一憂しているのが私たちです。私がオーディオ販売を生業としたのは、販売する商品の金額にかかわらず、お客様に心 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>長い地球の一生、宇宙の時間から比べると、一年なんて本当に一瞬のことです。その一瞬のさらに小さい季節の出来事に、一喜一憂しているのが私たちです。私がオーディオ販売を生業としたのは、販売する商品の金額にかかわらず、お客様に心からの喜びを感じて頂けることが一番大きな理由です。とはいえ、経済社会の中で自分の主張を貫き通すためには、ある程度取引額を大きくしなければなりません。20年少し前にゼロからスタートした逸品館は、現在西日本で最大級の売上規模にまで成長しました。ハイエンドショウトウキョウ・アンケートの「最も興味深い出展社」で3連覇を達成するなど、注目度も高まっています。それらはすべて、お客様のお蔭があってのことと深く感謝しています。<br />
お客様に恵まれて逸品館は成長しましたが、私が目差すのは「No1」ではありません。逸品館設立の目的を貫くためには、自分が今何をしているのか？お客様のために、今何をすべきなのか？それを明確に感じられる規模を保たねばなりません。自分たちの力以上に組織を肥大させ、サービスの質を低下させたくないのです。<br />
生来が負けず嫌いの私は、人に負けるのが何よりも嫌いです。だからこそ、No1を争う無意味さを知っています。どんなに勝ち続けても上には上がいますし、自分よりも上があると知った瞬間にそれまでの自分の価値や満足感はゼロになってしまうのです。富士山が一番高い山だと思いそれを征服して有頂天になっていたら、それよりもずっと高いエベレストがあると知ったときの登山家の気分です。高い山を征服すれば征服するほど、それより高い山を見つけて登って行かなければならない。決して満足することなどなく、登り続けなければならないのが「No1」を目差す生き方です。元気があれば、その喪失感・絶望感をパワーに転換することもできるでしょうが、人間の寿命は限られていてピークを迎えた後は必ず下降します。今人々は、なぜこれほどまでに強く「No1」を目差すのでしょう？登り切ることができない道を、命尽きるまで登り続けようとするのでしょう？<br />
私自身、そういう生き方をしてしまうタイプなので、それを否定することはできませんが、少し価値観を組み替えれば、違った道が見えてきます。それが「オンリーワンを目差す道」です。残念ながら、No1に最大の価値を求める経済（一部の富裕層）に牛耳られる現実社会の中では、オンリーワンを貫くことは時として脱落を意味します。人に負け犬と呼ばれても、オンリーワンを貫き通す強い心が持てればよいのですが、その強さは私にはありません。No1とオンリーワンのせめぎ合いの中、かろうじてバランスを保っています。しかし、現実と切り離された「趣味の世界」では、オンリーワンの価値観を貫けます。例えば「魚釣り」は私の趣味の一つですが、「釣り上げた魚の数や大きさ」ではなく、「どのようにして釣り上げたか？」あるいは「人と違う方法で釣り上げたか？」により大きな喜びを見いだすことが許されます。<br />
オーディオやシアター製品を選ぶとき「価格」で製品を選んではいらっしゃらないでしょうか？No1に最大の価値を求める世界に染まりすぎると「価格=性能=満足感」だと誤解することも多いのですが、価格と満足度は一致するものではありませんし、本来趣味の世界ではそれが一致してはならないのです。同じ製品を使っても工夫次第で「より良い音」「より良い映像」「より深い感動」を取り出せます。人と比べる必要など何もありません。何が一番売れているかとか？何が一番高額製品だとか？誰が一番安く買ったとか？そういう「背比べ」は、一切無意味です。逆に、そういう「背比べ」を否定することから、より深い趣味の味わい方が広がると思えるのは、私がひねくれているからでしょうか？でも私が代表を務める逸品館は、そういう変わり者的な趣味のあり方を応援します。<br />
「魚釣り」と共に「カート・レース」も私の趣味の一つです。スプリントレースは、単純にNo1を競うシンプルな競技で勝ち負けを競うだけですが、耐久レースは違います。そこには完走という価値観が見い出せます。あなたにとっての人生は「スプリントレース」でしょうか？あるいは「耐久レース」でしょうか？<br />
気候と同じで、人生には晴れた日も雨の日もあります。一番大事なのは、納得した日々の記憶をより多く持つことだと思います。人生の幸せな記憶の多さを競うレースなら、私は喜んでそのレースに参加してみたいと思うのです。</p>
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		<title>HiVi (ハイヴィ) 2009年 10月号「No1よりオンリーワン！」</title>
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		<pubDate>Thu, 17 Sep 2009 03:24:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>逸品館代表　清原裕介</dc:creator>
				<category><![CDATA[HiVi]]></category>
		<category><![CDATA[社長のうんちく]]></category>
		<category><![CDATA[雑誌広告]]></category>
		<category><![CDATA[ハイヴィ]]></category>
		<category><![CDATA[ホームシアター]]></category>

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		<description><![CDATA[今年は梅雨明けが遅く、景気の停滞もあって、カラッとした気分になれる日々が少ないように思います。踏ん張っても、踏ん張っても、寂しさを感じ、頑張っても、頑張っても、いい知れない虚無感に襲われる。そんな時の気分転換には、音楽や [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年は梅雨明けが遅く、景気の停滞もあって、カラッとした気分になれる日々が少ないように思います。踏ん張っても、踏ん張っても、寂しさを感じ、頑張っても、頑張っても、いい知れない虚無感に襲われる。そんな時の気分転換には、音楽や映画が最適です。1時間とか2時間とか、そんな長い時間ではなく、短ければ数分か長くても数十分で訪れる特別な瞬間。旋律やストーリーに「ジーンときた」一瞬の感動が心の暗雲を吹き飛ばし、それまでの気分が一体何だったのかな？と思えるくらい気分が晴れやかになります。自分が一人ではないと実感した瞬間に心はエネルギーを取り戻し、人生は再び輝き始めます。それはまるで、天から振ってきたように突然訪れる「特別な感動」。心を動かし人生を輝かせる「特別な感動」。その素晴らしさを一人でも多くの人達と分かち合うため、音楽と映画は生まれました。<br />
そんな素晴らしい作品に触れるためのAV機器は、当然他の家電製品にはない“特別な力”が求められます。より美しい映像、より良い音で音楽や映画に触れれば、感動は深まります。鮮やかな色彩の音と映像。美しい響きの音と奥行きのある映像。それらが見事にマッチしたとき、装置の存在は消えるのです。ライブ会場にいるような、映像の中に飛び込んでしまったかのような錯覚を覚えられるシステム。HiViのような専門誌を読まれるのは、そんなシステムに憧れるからではありませんか？<br />
しかし、雑誌やマニアの噂に頼ってもなかなか満足なゴールにはたどり着きません。なぜなら、彼ら自身がゴールを知らないからです。彼らは、価格やスペック、音質や画質の頂点を競い合いますが、それは手段であって目的ではありません。重要なのは「何を出せるか？」であって「どれだけ出せるか？」ではないからです。<br />
芸術表現に使われる手段には、すべて意味があります。例えば、協奏曲で主旋律を奏でるコンサートマスターのバイオリンはハッキリ聞き分けられます。しかし、演奏を受け持つ数十台のバイオリンの音を個別に聞き分けることは出来ません。映画の撮影では、ピントは見せたい物に合わせそれ以外はあえてぼかします。そこには明確に定められた「主役と脇役」の割り振りがあるからです。<br />
AV機器の表現で求められるのは、主役と脇役に応じた「正しいコントラストとグラデーションの再現」でそれらの絶対値（No.1を競うこと）ではありません。一瞬の感動を深めるため、感動の機会を増やすため、AV機器の選択はとても大切です。そして自らの力で、納得のゆく“オンリーワン“のセットアップが実現したときの喜びは、音楽や映画の感動にも増して格別なものです。逸品館のＨＰには、そんな素晴らしい情報が山積しています。手がかりが見当たらない、手がかりを見失ったときには？お気軽にお問い合わせくださいませ。逸品館スタッフが出来る限りのお力添えをさせて頂きます。</p>
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		<title>逸品館メルマガ131「逸品館亭主のひとりごと」</title>
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		<pubDate>Sun, 13 Sep 2009 07:25:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>逸品館代表　清原裕介</dc:creator>
				<category><![CDATA[メルマガ]]></category>
		<category><![CDATA[社長のうんちく]]></category>

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		<description><![CDATA[今年は夏が短かったですね！朝晩はすごく涼しく(時には寒く）昨年より、1ヶ月くらい早く秋がやってきた感覚です。まだ夏が終わっていないにもかかわらず、新型インフルエンザも猛威を振るっています。お体には十分ご注意下さいませ。
 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年は夏が短かったですね！朝晩はすごく涼しく(時には寒く）昨年より、1ヶ月くらい早く秋がやってきた感覚です。まだ夏が終わっていないにもかかわらず、新型インフルエンザも猛威を振るっています。お体には十分ご注意下さいませ。<br />
さて、逸品館が始めた新しいプロジェクト「B.AIR」の関係で「楽器族」という管楽器系の情報誌に楽器族読者様のためにオーディオについてコラムを連載して欲しいと頼まれました。考えた末に「音楽とは何か？」について書こうと決めました。音楽を聴くオーディオファンだけではなく、演奏家も「音楽とは何か？」と問われたとき、明確に答えられない事が多いように思うからです。では、このメルマガをご覧の皆様には、一足早く「楽器族のコラム」をお届けしましょう。</p>
<hr />
<h3>「逸品館亭主のひとりごと～楽器族のためのオーディオ入門・その１」</h3>
<p>現在はオーディオショップを経営しており、オーディオの専門家のように見られがちな私ですが、実は私が音をしっかり意識して触れた楽器は「ギター」でした。本誌読者のほとんどは管楽器愛好家だと思いますが、みなさんがマウスピースや楽器を選んだり、それらにさまざまな工夫を加えて少しでも良い演奏をしたい…と考えるのと同様に、私もそんな一心から弦を選び、ピックの厚みを変え、ブリッジを削り、少しでも良い音を出そうと工夫を凝らしました。<br />
でも考えて欲しいのです。「良い音」とはどんな音でしょうか？正式な音楽の教育も受けず、安物ギターとラジカセ程度でしか音を聞いていない…という、決定的な「経験不足」でありながら、本当の「良い音」など分かるのでしょうか？<br />
人のことを言っているのではありません。私自身、オーディオショップを始めた頃はそんな状況だったのです。クラシックのコンサートにもほとんど行かず、もっぱらオーディオでしか音楽を聴かず、生の音にほとんど触れることがありませんでした 。ところがひょんなことからある指揮者と出会い、彼に師事して音楽を学び、楽器の構造を研究し、多くのプロ演奏家の出す音を聞く機会に恵まれてからというもの、私の「楽音」に対する理解は一気に深まりました。<br />
さらにコンサートをリハーサルから立ち会って音を作る現場も経験し、最近はB.AIR（注）の仕事の関係でライブハウスやスタジオにも出入りするようになり、代表的な音楽が作られる現場を一通り体験することができました。しかし、それでも「なぜ音楽を演奏するのか？」という根本的な答えにはたどり着けませんでした。<br />
現場で「答え」が得られなかった私は、音楽のみならず人間の聴覚や、人間と音に関する書物を片っ端から読みあさりました。そして、アルフレッド・トマティス博士の「人間はみな語学の天才である」（翻訳：トマティス研究会　発行：アルク）という著書を知り、ようやく納得の行く「答え」にたどり着いたのです。人間には生まれながらに語学能力が備わっているので、教えられなくても言葉を話せるようになります。では言葉を話さない動物たちは、どのようにしてコミュニケーションをとるのでしょう？<br />
「鳴き声」です。私たちが当たり前のように使っている「言葉」ですが、実は人間の長い歴史の中でほんの最近生まれたばかりなのです。そのため、「言葉」はまだまだ未熟で心のすべてを相手に伝えられません。すなわち音楽とは「人間の鳴き声の名残（あるいはそれが更に進歩したもの）」であり、言葉に変えられない人間の感情を伝え、共有するために残っているコミュニケーションの方法なのです。<br />
楽しいとき、悲しいときやセレモニーで私たちが音楽を奏でるのは、すごく自然なことです。そしてある感情を伝えるときに、どの音を選べばよいか？その感覚も言語能力同様生まれながらに備わっています。人間が生まれながらに語学の天才であるように、すべての人間は生まれながらに音楽の天才でもあるのです。どうか自分の音に自信を持って、感情を音にのせて、音楽を奏でて下さい。その音は、人種や年齢の壁を越え、誰にでも必ず伝わるのですから。<br />
「心が伝わること」これが、私の音楽と音に対する根本的な考え方です。私がオーディオ機器を選ぶときや作るとき、AIRBOW製品を作るときにも「その音から心が伝わること」を一番大切にしています。</p>
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		<title>AUDIO BASIC(オーディオベーシック) 52号「３連覇達成」</title>
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		<pubDate>Wed, 09 Sep 2009 03:04:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>逸品館代表　清原裕介</dc:creator>
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			<content:encoded><![CDATA[<p>２００９年５月２２日～２４日の３日間開催されたハイエンドショウトウキョウ２００９春のアンケート項目「最も興味深かった出展社」で、逸品館が３連覇を達成しました。これも皆様のおかげと深く感謝しております。衆目を集めたハイエンドショウトウキョウの逸品館のテーマは「音源はＣＤだけじゃない」です。それは、最近発売されたオーディオベーシックの別巻「ＰＣオーディオ」の内容に準じますが、CDを否定するのではなくCD以外の音源にも広く目を向けることで「オーディオライフ」をより充実させるのが目的です。<br />
しかし、そのテーマを実現しようとすると適当な市販オーディオ製品がまだまだ少ないのが現実です。PC関連製品は多機能で安価ですが、ピュアオーディオのクオリティーには達していません。最も良い方法は、PCからUSBで音声をデジタル出力し、音の良いDACに入力することですが、ほとんどのピュアオーディオ製品はPCと接続できません。そこで逸品館では、USB入力を持つピュアオーディオ製品を取り揃えると共に、それらをベースに改良を加えPCと接続できる高音質オーディオ機器をAIRBOWとしてご用意しました。逸品館は今後もオーディオの未来に向け、「CDじゃないメディア」によってデジタルミュージックが超速の進化を遂げられることを、どんどんアピールしたいと考えています。</p>
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