オーディオ好きな方ならすでに存じていらっしゃると思いますが、逸品館は東京で春と秋の2回開催される「ハイエンドショウトウキョウ」に2008年春から参加しています。ハイエンドショウトウキョウ主宰事務局では毎回ご来場者様対象にアンケートを行っていますが、「最も印象に残った出展社」の項目で逸品館は初参加から土つかずの「4連覇」を飾りました。これは逸品館の提案の斬新さ、内容の分かりやすさ、そして音の良さがご来場者様に高く評価された結果だと嬉しく受け止めています。今年開催されたハイエンドショウトウキョウ2010春でも多数のご来場を賜り感謝の念に堪えません。これらはすべて「常に勉強を怠らない姿勢」の賜だと考...続きを読む
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逸品館メルマガ169「ひと味違う逸品館の試聴室」
先日、作家の「つかこうへい」さんが亡くなり、残された遺書が公開されました。その文中の「思えば恥の多い人生でした」との一行に深みのある人柄を感じ感激しました。 日本の文化は「恥の文化」と言われます。外人には理解し辛い「恥」を感じる気持ちとは、他人への思慮を怠らないことと、自分がまだまだ至らないと内面を省みる気持ちの表れではないでしょうか?「恥」を知る謙虚さがあるからこそ、日本文化は「国際社会の中で評価が高い」のだと思います。互いに他者への配慮を怠らず、謙虚な姿勢で成長を続けること。それを目標に掲げる日本の文化は素晴らしいと思います。 しかし「恥を知る」ことは、ただひたすらに謙虚で主張しないことだ...続きを読む
逸品館メルマガ168「ワールドカップとはやぶさ、銀座試聴室」
残念ながら2010年のワールドカップで日本はベストエイトに進めませんでしたが、素晴らしい大健闘に日本全国が明るいニュースで盛り上がりました。「はやぶさ」の帰還も感動的でした。しかし、それよりも私たちを鼓舞させるのが、決してお金=経済だけではないという実感がもっと幸せに感じられました。お金は生きて行くために大切ですが、お金で幸せは買えません。自分だけはと思う安易な気持ちが、社会構造を根底から変えています。弱い人間の強い欲望、それをどのように制御するか?どのようにバランスさせるか?社会とって、それがとても大切なように思います。 情報社会が求める過剰なコストダウン。少しでも安く買いたい!その欲望の加...続きを読む
逸品館メルマガ167「デジタルと情報社会の問題点」
鬱陶しい梅雨が続いています。こんなときは、人間の自由にならない自然が疎ましく感じられます。しかし、どうあがいても人間は自然には逆らえないし、例外的に人間が作り出した原子力を除くほとんどのエネルギーは自然からの恵みです。そして、人間が自然に頼っているのはエネルギーだけではありません。 今週、三重県賢島周辺に魚釣りに行ったとき豊富な緑に囲まれながら、動物の存在って自然にとって何だろう?と考えてしまいました。動物が生き続けられる環境を作っているのは、太陽 からのエネルギーを光合成で恵みに変えてくれる植物が存在するからです。しかし、植物は微生物さえ存在すれば、動物がいなくても植物は生きて行けます。動物...続きを読む
逸品館メルマガ166「イベントで好評だった機器を発売開始」
「marantz恵比寿ショウルーム・イベント」は、無事終了いたしました。ショウルームに無線LANの設備があったので急遽U Streamを使いイベントをライブで放送することができました。回線品質の関係で時々動画が途切れた部分もあったようですが、ご覧頂けた約20人程度のお客様からは、普段見ることの出来ないイベントの様子を自宅で見られたと概ね好評でした。ハイエンドショウ2010秋には、もう少し本格的なカメラとマイクを持ち込んでグレードアップしたライブ放送の実施を考えています。ご期待下さいませ。 様々な思いと共に大阪本社に帰ると、仕事が山積みでした!特に新製品などの「試聴機」が沢山集まっており、それ...続きを読む














