Posts under ‘社長のうんちく’

HiVi (ハイヴィ) 2010年 07月号「HDMI ケーブルが進化しました!」

AV機器間をデジタル接続するための「HDMI規格」は、2002年12月にVer1.0からスタートし、ハイビジョンと共に爆発的に普及、今やディスプレイとプレーヤー、AVアンプ接続の主流となりました。当初は「デジタルだからロスがなく画質に優れる」と謳われた「HDMI」ですが、実際にはケーブルで画質や音質が大きく変わり、長くしすぎると画像が乱れるなどの問題から、最近は「ケーブルの質」に注目が集まっています。しかし、毎年のようにグレードアップが繰り返される「HDMIケーブル」には、高級品を買ってもすぐに使えなくなるかも知れないと不安を抱かれるかも知れません。そこで「HDMI規格」と「HDMIケーブル...続きを読む

StereoSound(ステレオサウンド) 175号「逸品館が東京・東銀座に試聴室をオープンします!」

今年5月に開催された「ハイエンドショウトウキョウ2010春」へ、逸品館は今年も出展しました。毎回盛りだくさんの出し物をご用意していますが、今春の注目は、安くて!?音の良い業務用マスタークロックジェネレーター「Antelope Audio ISOCROME OCX」です。この製品は発売からすでに数年が経過していますが、業務用という成り立ちや、オーディオ製品と比べて価格が安すぎる?ことなどから、あまり注目されていませんでした。 逸品館もこれまで、どちらかと言えばマスタークロックジェネレーターをあまり薦めてきませんでしたが、その理由はテストした多くのマスタークロックジェネレーター(内部クロックの交換...続きを読む

逸品館メルマガ165「恵比寿イベント詳細」

いよいよ7年ぶりの「marantz恵比寿ショウルーム・イベント」がスタートします。準備のため7年前の資料を取り出し、またお客様から頂いたアンケート結果をまとめたホームページを見ていると、まるで昨日のことのように前回のイベントを思い出します。 http://www.ippinkan.co.jp/event/03_11_22/top.htm 前回のイベントの目的は機器を購入して、手を加えずに設置した状態からセッティングでどれくらい音質が向上するか?また2chとサラウンドはどのように違うか?をご体験頂くことが目的でした。スピーカーの位置を調整して音を良くする。パネルを入れてルームアコースティックを良...続きを読む

AUDIO BASIC(オーディオベーシック) 55号「 ハイエンドショウトウキョウ2010スプリング」

逸品館のブースは今年も好評の内にハイエンドショウトウキョウのデモンストレーションを終えることができました。ご来場頂いた皆様に紙面をお借りして厚く御礼申し上げます。マンネリにならないように毎年様々な「出し物」をご用意して行くのですが、今年最も耳目を集めたのが「Antelope Audio OCX」と「AET Sin-Jumper」です。OCXはWorld Clock入力端子の備わるデジタル機器に使える「クロック・ジェネレーター」で、今回はAIRBOW UX1SE/Limitedとの組合せでご試聴頂きましたが、音の鮮度、明瞭度、広がり感などあらゆる要素が一気に向上し、デジタル特有の癖とされる「刺...続きを読む

逸品館メルマガ164「ハイエンドショウ・デモ感想」

先週開催されました「ハイエンドショウ東京2010Spring」は、ほぼ前年と同じご来場者数に達し無事終了いたしました。不況の影響で出展社が淘汰され、「力(勢い)のあるメーカー」だけが残ったためか?全体的にデモンストレーションのグレードが向上し、以前にも増してスムースな進行が実現したのではないでしょうか?逸品館のブースにも多くのご来客を賜りましたこと心からお礼申し上げます。 逸品館のブースのデモンストレーションは、事前のご案内通り「My Sound」と「Future Sound」の2つを交互に行いました。「Future Sound」では、今話題の「PCオーディオ」を取り上げましたが、さすがに売り...続きを読む



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