すでにお知らせしたように、年末~来春発売の新製品サンプル(試聴機)がどんどん到着しています。できる限り早く、リポートを掲載して行きます。よろしければご覧下さいませ。 Esoteric D-07 D-07のテストではD-07のそのもの音質を確認すると共に、AIRBOW AV8003/Specialを使ってUSBとLANのどちらがデジタル伝送として高音質か?比較を行いました。 http://www.ippinkan.com/esoteric_d-07.htm 年末が近づくと毎年様々な「ランキング」が発売されます。一番売れた、一番高い、一番安い、ある程度信頼できる数字に基づいたランキングは別として、...続きを読む
Posts under ‘社長のうんちく’
逸品館メルマガ138「デジカメ選びとオーディオ選び(2)」
デジカメの買い換えは、CANON G11を購入することで”とりあえず”落ち着いた”とご報告しました。とりあえずというのは、まだ納得できない部分があるからです。このカメラを選んだ理由の一つが「ピントの良さ」だったのですが、CANONがG11のサンプル画像としてHPにアップロードしている写真ほどのシャープなピントが得られません。当たり外れや写しかた(フォーカスの良いところを使えるかどうか?)もあるのでしょうが、メーカーHPの写真はなんだか、ちょっとできすぎのようです・・・。まあ、4万円強という実売価格を考えると、十分に納得できる製品だと思いますが、欲を言えば35...続きを読む
AudioAccessory(オーディオアクセサリー) 135号「“今冬” 注目の新製品」
毎年、この時期から年末にかけて「ランキングラッシュ!」が始まります。そもそも「ランキング」とは何のためにあるのでしょう?答えは単純明快「売るため(宣伝広告のため)」です。お考え下さい。もし「本当に良いもの」がたった一つだとしたら?特定の製品に注文が殺到したら、他の業者は「廃業」しなければなりません。業界の安定を考えた場合「一人勝ち」は危険です。逆に考えるなら「一人勝ち」を許さない、広く浅い「適度に混乱した情報を振りまくことで消費者を煙に巻く」ことが、経済効率が一番高いのです。 話を次に進めます。私たちが製品を購入するときは「まず予算」を決めます。決めた予算に近い商品から検討を開始し、判断材料が...続きを読む
逸品館メルマガ137「アナログとデジタルの違いについて」
情報(ニュース)が伝わるのが早くなったことで、年々一年が早くなるように感じます。中でも、今年のお盆から暮れにかけての時間の早さは今まででも一番でした。実際には、ハイエンドショウトウキョウ2009秋を始めとするイベントを行ったり、仕事的にはかなりの量をこなしましたから、そういう意味では充実していて「長かった」はずなのですが、それでも「アッという間だった」と感じるのです。それは、きっと「自分の時間」が少なかったせいではないだろうかと思います。 以前に「無駄が重要」とメルマガや専門誌のコラムに書きましたが、いまこそその「無駄」の重要性を痛感しています。本当に最近は仕事が多くて暇がなく、困っています。...続きを読む
HiVi (ハイヴィ) 2009年 12月号「特価品の「販売価格はお返事いたします」に注目して下さい!」
逸品館の今回の広告に「中古品よりも安い新品(逸品館調べ)」として、「Victor DLA-HD1(OEM品)」や「DENON DVD-3800BD」を掲載しています。これは、先月の広告で触れた「秋の新製品ラッシュ」の影で、始まっている「生産完了品の特価」の一部です。残り物には福があると言うわけではありませんが、昨今の景気後退から、各社「思い切った安値の商品の登場」が期待できます。しかし、すでに相当な数を販売した商品の場合「あまりにも安いズバリ価格表示」は行えないので、そのような商品の表示は「販売価格はお返事いたします」とさせて頂いています。言い換えれば「販売価格はお返事いたします」の商品が、狙...続きを読む














