Posts under ‘STUDIO IPPINKAN’

Real Sound Lab情報

いよいよ9月より発売開始いたしました、Real Sound LabのApeq-2proですが、 非常に多くの方に興味を持っていただき、好評を頂いております。 WEBだけではどのようなものかご理解いただけないのが現状ですが、 もし、このWEBを見て気にされている方に朗報です。 メディア情報! 今月発売のPRO SOUND 9月号で東京テレビセンター様の使用レビューが掲載されます。 今月発売のSTEREO SOUND 9月号のイコライザー特集で紹介されます。 イベント情報! 2008年秋季ハイエンドショウの弊社「逸品館」のブースにてデモンストレーションをします。 今年度開催のINTER BE...続きを読む

Real Sound Lab JapanがWebサイトをオープンしました。

Real Sound Lab JapanのWEBがオープンいたしました。 http://www.realsoundlab.jp/ より詳細な技術情報などが記載されております。 気になる方は要チェック!!

楽器の電源環境改善!

マーシャルなどのアンプにはACインレットがついており、自由に電源ケーブルを変更することが可能です。 レコーディングやオーディオの世界では電源ケーブルにこだわることは当たり前になっていますが、アンプにも電源ケーブルにこだわってみては如何でしょうか? レコーディングやオーディオの世界では、基本的にラインレベルの様な大きな信号を取り扱うため、電源ケーブルによる音の違いは非常に微々たるものでした。しかし、ギターやベースは非常に小さな信号を増幅する回路が入っているので、増幅回路の心臓部にあたる電源を改善すると音に格段の変化が現れます。 AETのHCR/AC/EVOというシリーズが、2万円代と格安でオスス...続きを読む

Real Sound Labの誤解されやすいポイント 及び 販売スタイル

かねてより当社のWEBショップにて掲載しておりました、Real Sound LabのAPEQ-2Proの発売が9月に決定いたしました。 様々なスタジオ様やPA会社様、設備会社様に製品のご紹介をさせていただきましたが、 誤解を招きやすいポイントをいくつかまとめてみました。 出ない周波数も無理矢理EQでだすのか? →Coneqでは測定結果に応じ、そのスピーカーの持つ無理の無い帯域からイコライジングを行ないます どこまでの音場補正が可能ですか? →もっとも勘違いされやすいポイントなので、明確に明記しておきます。 基本的にAPEQ-2Proは音場補正をするものではありません。 CONEQ Work...続きを読む

続続:デジタルケーブルが音に及ぼす影響:Firewireケーブル編1

Firewireの音の違いについて、先日特集を組んでみましたが、使用する場所によっても音が大分変わるようです。 確実に出音が良くなるのはMAC←→オーディオインターフェイスです。音の密度がどっぷりと濃くなり、高級感あふれるサウンドになります。 MAC←→ハードディスクの場合、小トラックでは上記のパターンと同じで音に密度が出て良い感じですが、トラックが増えてくると(24トラックを越えてくる辺り)音が荒くざらつきを感じてしまいます。 結果、少なからず良くはなっている気がするのですが、標準のものとそこまで大差はなかったような印象さえうけました。 ディスクの場合、ケーブルの影響以前にトラックが増えるこ...続きを読む



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