※詳しくは“AIRBOW”のホームページをご覧下さいませ。
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裏方業務のひとつに貸出機の作成があります。今回はAIR BOWマスターシリーズの初代プリメインアンプPM15S1/MASTERの貸出機の作成準備エージングを兼ねての音質チェックした時の話をさせていただきます(現在はマスターシリーズの2代目 PM15S1/MASTERも発売中です)。
やはり初のAIR BOWマスターシリーズ!ということで、まずは外観のチェックです。
ヴィジュアルも前面パネルにブランド名が刻印されており、高級感もアップしています!
次にエージングです!発送作業中でも音楽をかけるのでCDは4つ打ち系が効率よく、体も動きやすいです。ハウスのMIX CDで歌物も入っているので音質チェックにもできます!
マスターシリーズPM15S1/MASTERは、かなり僕の好みの音です!
聴いていて気分が向上するというか、わくわくする感じがします!!
中低域が深く厚みもありますが、重い感じではなく自然で明瞭な感じです!
きっと高域部分の響きかたでそう感じるのかなと思いました。
さらにエージングを始めて3日目位に空間がPOPになった感じがしました!!
女性ヴォーカルの声も前面に出てきたというか感情が入った感じがします。
長時間打ち込み音を聞いていても疲れません!!むしろCDが終わり無音になる方が、どっと疲れた感じがするので不思議です。
という上記内容で数日間のPM15S1/MASTERのエージング作業も終了。
PM15S1/MASTERはずした時の空間チェンジが軽く心にぽっかり穴が空いたような・・
まずは貸し出しサービスで試してみては!!手離したくなくなるかも!!です。
PM15S1/MASTERは、現在モデルチェンジにつき在庫限りの特価!お買い得になってます!!
さらにPM15S1/MASTERはアクセサリーで音質の変化かなりが感じれます、
AIR BOWアクセサリーで好みの音質に変えるてみてはどうでしょう!!
PS.以前の僕のブログを見てAIRBOW商品が気になりご来店して頂いたり、お問い合わせして頂いたお客様、誠にありがとうございます!
店頭スタッフよりブログを見て来て頂いたと聞き、本当に励みなりました。心より感謝いたします。
前回のブログに引き続き、QUAD 11Lから11L2への進化を探っていきたいと思います。
外観も含めて10箇所の仕様変更が成された新型はどれほど音質が向上しているのか?
今回は音質の比較をご紹介いたします。
試聴に使用した機器は、以下の通りです。
![]() |
![]() |
| AIRBOW SA15S2/MASTER | AIRBOW PM15S2/MASTER |
「For Sentimental Reasons」

ボーカルの表現力を確認するために、リンダ・ロンシュタットのアルバムから「When You Wish Upon a Star」を聴いてみました。
「HISTORY PAST,PRESENT AND FUTURE BOOK 1」

低域の厚み・反応はどうか?マイケル・ジャクソンの「ビリー・ジーン」を聴いてみました。
逸品館定番の「カンターテ・ドミノ ― 合唱」。カンターテ・ドミノ合唱とオルガンによるさまざまな国のクリスマス音楽が入ったアルバムです。アナログ時代を代表する不滅の超優秀録音盤でCDとSACD(HYBRID)バージョンがあります。
モデルチェンジを経て音質は確実に向上していたと思っていましたが、改めて驚くほどの進化でした。
11L2は旧モデルの良さに加えて落ち着きと余裕を持つようになり、音の揺らぎを表現する力もさらに増しています。組み合わせる機器にもよりますが、大人の音色を奏でる11L2は、元気さを追及するのではなく落ち着きと癒しを求める方へお薦めしたいスピーカーです。
最後価格でご提供できる今、最も買い時です。
更に低域の再現性やレスポンスを確認する為、QUEENのベストアルバムから「Another One Bites the Dust」を聴きました。
このソフトのご購入はこちらから
これは気持ちの良い音。
これを聴くとIMAGE40では物足りなく感じるかも知れません。
鬼束ちひろのアルバム「INSOMNIA」から、「月光 (Album Version)」を試聴しました。
このソフトのご購入はこちらから
最新モデルのBlack Starは、初代に戻ったのかと思っていましたが、いい意味で全く違っています。
IMAGE44で実現した空間の再現性や低域の量感はほぼそのままに、ボディがコンパクトになり、より扱いやすいスピーカーとなりました。
シアターだけでなく音楽の再生にもおすすめできるマルチなスピーカーです。
贅沢ですが、フロントスピーカーとリアスピーカーに導入し、一体感のあるサラウンドシステムの構築もおすすめです。
Image40やIMAGE44をお持ちの方が買い換えても進化の度合いは充分感じられます。表現力が増し全体の質がワンクラス上がった印象です。
3Way/密閉型 トールボーイ
SCM40が加わったことによりATCが3機種揃いました。
SCM11 /SCM19/SCM40です。
SCM19、SCM40は下記の組み合わせで新試聴室にてご試聴いただけます。
ご試聴の際はお気軽にお申し付けくださいませ。
| プリメインアンプ | AIRBOW | TERA/Cryo | ¥480,000 | リンク |
| AUDIO-ANALOGUE | PRIMO CENT VT | ¥178,000 | リンク | |
| UNISON-RESEARCH | PRELUDIO | ¥400,000 | リンク | |
| LUXMAN | L-509U | ¥650,000 | リンク | |
| LUXMAN | L-507U | ¥380,000 | リンク | |
| LUXMAN | L-505U | ¥215,000 | リンク | |
| LUXMAN | L-590A2 | ¥510,000 | リン ク | |
| LUXMAN | L-590A | ¥500,000 | リンク | |
| LUXMAN | L-550A2 | ¥280,000 | リンク | |
| LUXMAN | SQ-38u | ¥360,000 | リンク | |
| CEC | AMP53 | ¥240,000 | リンク | |
| HEGEL | H1 | ¥300,000 | リンク | |
| HEGEL | H200 | ¥500,000 | リンク | |
| プリアンプ | HEGEL | P2A |
¥300,000 |
|
| LUXMAN | C600-f | ¥500,000 | リンク | |
| MARANTZ | SC-11S1 | ¥450,000 | リンク | |
| TRIGON | SNOW-WHITE | ¥278,000 | リンク | |
| パワーアンプ | HEGEL | H2A | ¥500,000 | リンク |
| LUXMAN | M-600A | ¥500,000 | リンク | |
| MARANTZ | SM-11S1 | ¥550,000 | リンク | |
| SST.inc | Son of Ampzilla 2000 | ¥550.00 | リンク | |
| CDプレーヤー | AIRBOW | CD-1/Limited | ¥350,000 | リンク |
| CEC | TL53Z | ¥220,000 | リンク | |
| ESOTERIC | SA-10 | ¥300,000 | リンク | |
| HEGEL | CDP4Amk2 | ¥500,000 | リンク | |
| MARANTZ | SA7S1 | ¥700,000 | リンク | |
| LUXMAN | D-06 | ¥500,000 | リンク | |
| LUXMAN | D-38u | ¥220,000 | リンク | |
| CDレシーバー | AUDIO-ANALOGUE | ENIGMA | ¥245,000 | リンク |
| CARAT | I57 | ¥248,000 | リンク | |
| NEW! | ESOTERIC | UZ-1 | ¥600,000 | リンク |
先日、アロハ合奏団さんの 「ハイビスカスの復讐」というコンサートにお招きいただきましてので、わたくし”ちか”と”ゆい”の二人で行ってきました!
凄く面白かったので、今回のブログでご紹介させていただきたいと思います。
※右写真は「帝国軍兵士に検閲で止められた時」のものです(笑)
スターウォーズは子供の時にジェダイの帰還を見た記憶がうっすらとある位で、ストーリーは全然覚えてなかったんですが、このコンサートはスターウォーズを普通に演奏するのとはひと味もふた味も違い、
★観客と演奏者とが「楽しい瞬間」を共有することを真剣に求める音楽団体
という紹介そのままの、あらゆる所に創意工夫が溢れた素晴らしいコンサートでした。
まず、C-3POの館内放送が流れた時点で「えぇ!?」とビックリ!!
「私が思いますに、お子様が騒がれた時はすみやかにロビーに出られた方がよろしいかと…」
とか
「人間というものは物忘れが多いようですので、席をお立ちになるときはお忘れ物にご注意ください」
とか…
普通じゃ絶対聴けない館内放送!コンサートが始まる前からスターウォーズの世界観バッチリ★です!
コンサートが始まった時もジョン・ウィリアムズの素晴らしい音楽が盛大に演奏されて、スターウォーズを知らない私も思わずワクワク!!
でもこのコンサートの凄い所は、映画のストーリーを目の前で実際に演じてくれる所です!目の前にダース・ベイダーやR2-D2が出てくるのです!そして演奏はその物語に沿って、演奏されていきます。
これなら映画を知らない人でも十分楽しめる!!
コンサートはエピソード1~6まで全部の物語を演奏していくのですが、中でも若きダース・ベイダーと師のオビ・ワンが袂を分かち対決する場面では、実際に役者さんが目の前で決闘を始め、それが音楽の高揚感とあわさって、思わず身を乗り出してしまうくらいドキドキしました。
全てが面白くて仕方ないコンサートだったのですが、中でもジャバ・ザ・ハットのテーマでチューバの音を間近で聴けたのは貴重でした。チューバって、奥の方にいて、これがメインになるのってなかなかないですからね。
でも
「失敗したら人食い怪獣サルナックの穴に落とすからな!」
とか脅されてチューバ奏者かわいそうに、とか変に同情…。
コンサートが終わる頃には、スターウォーズってこんなに面白かったの!?と私たち二人共映画を見たくてたまらなくなってました。
このコンサートは楽団の皆さんが本当に観客と一体となって楽しもう!という気持ちが随所に現れていて、休憩時間中にはダース・ベイダーや帝国軍がロビーを偵察しつつ、記念写真をとられつつ、一方では酒場のバンドが生演奏をしてお客さんと一緒に盛り上がっていたりと、本当に来てよかった~と思える一日でした。
こんな素晴らしいコンサートを企画し演奏して下さった、そして招待して下さったアロハ合奏団の皆様にこの場をかりてお礼の言葉を申し上げます。
本当に楽しい時間をありがとうございました!
※前回、予告しておりましたヘタリア的オーディオ評論は、申し訳ございませんが都合により延期させて頂きます。
]]>今回の使用機材は次の通りです。

販売価格 198,000円(税込)
そのほかの機材は前回と同じものを使用いたしました。
プレーヤーは「AIRBOW SA-15S2/Master」
テスト項目は「シングルワイヤ接続」「バイワイヤ接続」「バイアンプ接続」の比較です。
ごく一般的な接続方法です。
SR6004/Special-SRのフロントLRとスピーカーを接続します。
音を出しましたが、私にとっては聞きなれた音。
小型スピーカーですがそれなりに低音も出ており、バランスの良い音に感じます。
ジャズのCD を再生いたしましたが、ピアノの音も転がるようなリズムの良さを感じ、聴いていて楽しいの一言に尽きます。
スピーカーケーブルを1組増やしてSR6004/Special-SRのフロントLRから二股に接続します。
「Wharfdale Diamond10.1」のジャンパーを外し、それぞれのスピーカーケーブルを高域・低域の端子に接続します。
前回の結果がありましたのである程度の結果は予想できましたが、案の定「音が細かく」聴こえますが中低域の厚みがなくなり、つまらない音になりました。
シングルワイヤ接続のほうが楽しく音楽が聴けます。

接続をバイアンプ駆動に変更します。
SR6004/Special-SRのフロントLR からスピーカーの高域側へ、サラウンドバックLRからスピーカーの低域側へ接続します。
そしてSR6004/Special-SRの背面「SPEAKER C」スイッチを「ON」にします。
2)のように音のきめ細かさが増しますが、2)のように音が薄くなりません。
1)と比べても中低域の厚みが増し、音の力強さが出てきます。
これはとてもGOODです。
高域側と低域側を「フロントLR」と「サラウンドバックLR」で繋ぎかえると音が変わるとした実験結果は、サラウンド
バックLRのアンプ部のエージング不足であると後日判明致しました。
誠に申し訳ございませんが4)の結果を削除し、訂正を掲載させて頂きます。
何卒よろしくお願い申しあげます。
SR6004/Special-SRユーザーの方でバイワイヤリング対応のスピーカーをお持ちの方はぜひお試し下さい!
今までよりもっとパワフルにAVライフがお楽しみいただけるかと思います!
もちろんSR6004/Special-SR以外のAVアンプでもバイアンプ駆動が出来るモデルをお持ちの方は試してみる価値ありですよ!
ATH-BT02
A2DP通信でiPhone/iPod TouchをはじめとするBluetooth対応製品で音楽を聴くためのワイヤレスアダプタです。
なんと、便利な事にハンズフリーテレフォンにも対応!いちいちiPhoneを出す事無く電話に出る事が可能です。
AT-PH301
iPod/iPhoneに接続する事で、iPodのアナログ出力がaudio-technica独自のアナログ回路を経由することで、音質UPを実現したオーディオアダプタ。手元で再生、停止、巻き戻し、早送りのトランスポート操作も可能で、わざわざ曲をおくるのにiPodを表に出す必要はありません。
さっそく手持ちのiPhoneとその音質を聞き比べてみました。
比較音源は、自身でレコーディングしたピアノ[Steinway D9]です。
まず、iPhoneに元から付いているイヤフォンから試聴しました。
iPhone標準のイヤフォンをiPhoneのヘッドフォン出力に接続
ピアノの胴鳴りが薄く、アコースティックピアノですがアップライトピアノのような軽くて中高域にかたよった印象です。
ATH-BT102(くっついているインナーイヤーイヤフォン)
AT-PH301に標準のイヤフォンを接続
iPhoneのヘッドフォン出力にくらべ「iPhone標準の出力はMP3?」と感じるぐらいに音の輪郭はっきりとし、音が詰まって全体がクリアになります。
「アップライトピアノ」ではなくなりますが、Steinway?という感じは払拭できません。これはApple標準のイヤフォンの限界なのでしょう。
まとめ
現在iPodをお持ちで、外に持ち歩くサウンドにこだわりをもつのであれば、AT-PH301は間違いないでしょう。
独自のアナログ回路を経由するため、標準のヘッドフォン出力よりも少し音量が大きくなります。もちろん、AT-PH301はトランスポートも問題なく動作します。
さて、話は変わるのですが、最近、知り合いのミュージシャンが突発性難聴になりました。
私もiPhoneでリスニングするのは電車出勤(30分/1日)の時のみです。
イヤホンでの大音量/長時間の音楽の聞き過ぎは難聴の原因となるので皆様も何卒ご注意くださいませ。
]]>★★★前回の高級RCA/XLRケーブルはこちらから★★★
定価260,000円 → 中古売価98,000円
カルダス特有の滑らかさや暖かみ、緻密さを堪能できる上級モデルのゴールデンクロスも、中古なら10万円以下で手に入れられます!!
定価340,000円 → 中古売価138,000円
シルバーイクリプスならではのキレのある表現と、濃厚さ、艶やかさの両立された極上のワイヤーワールド・サウンドをお楽しみください!!この138,000円は安すぎです!!
定価300,000円 → 中古売価158,000円
オーディオクエスト渾身の36V DBS搭載スピーカーケーブル!!こちらはバイワイヤ対応です!!静寂さと躍動感が織り成す、その別世界的な空気感は、まさにクエストならでは!!オーディオルームの空気そのものが変わります!!
定価722,000円 → 中古売価188,000円
こちらは液体タイプの後期型です。液体量は十分にあります!!一度PADの音世界を体験してください!!その奥行き感!!その表現力!!言葉では説明できない、音表現全てにおいて群を抜くPADの真髄がここにあります!!脅威の188,000円で手に入る事などめったにありません!!ぜひ、この機会にPADをお試しください!!
定価200,000円 中古売価115,000円
豪華な木箱付き!!アクロリンクとの共同開発モデル!!力強くストレートながら、自然な音の厚みや潤いも併せ持ったエソテリックの意欲作!!この価格は伊達ではありません!!状態は非常に良い美品で、半額近い115,000円は大変お買い得なお薦め中古品です!!
その他店頭には買取品が続々入荷しています。
現実的なメリットを上げるならこれくらいかも知れませんが、良くできたサブ(スモール)システムは時として大型システムを超えるほど「ハッとする音」を出してくれることがあります。私がこれまでに経験した、メインシステムを超えるスモールシステムを上げてみましょう。
今までにイベントや自社の試聴室で鳴らした大型(メイン)システムの音質を自宅で再現するには、最低でも1000万円近いお金が掛かります。けれど、上のシステムならその1/10以下の価格で手に入ります。生涯記憶に残る素晴らしい音でお気に入りのソフトを鳴らす楽しみの大きさは、オーディオ機器のサイズや価格に比例しません。楽しみは与えられるものではなく、見いだすものなのですから。
]]>MUSICALFIDELITYでは1997年ごろにX-CANという筒型の筐体で真空管を使用したコンパクトなヘッドホンアンプが発売されていました。中音域の表現力が豊かで、同社のフルサイズのアンプと同様にMUSICALFIDELITYらしい音づくりのアンプでした。
このコンパクトなV-CANはその現代版といったモデルで真空管方式ではありませんが、MUSICALFIDELITYの音づくりはそのまま継承されています。中音域に厚みがあり、音の重心が低い感じで落ち着いた音質です。
またなんといっても最大の特徴は5Ωの低インピーダンスアウトプット。駆動力があるこのヘッドホン出力端子は低歪み、周波数特性のリニアリティに優れており接続するヘッドホンを選ばず十分にドライブすることができます。
接続や操作はいたってシンプル。ライン入力が1系統とそのままスルー出力させるアウトプット端子が1系統、へッドホンジャックはミニジャックと標準ジャックがそれぞれひとつずづ備わっています。電源スイッチもなくACアダプターのプラグを差し込めばそのまま電源が入ります。
V-CANは1号館にも展示しておりご試聴いただけますので、是非一度お試し下さいませ。
]]>この優秀なスピーカーを知らない方にはぜひ知っていただきたい、在庫が無くなってしまう前にぜひご検討頂きたい!強くそう思い、改めて11Lと11L2を比較したレポートをご紹介させていただきます。
|
モデル: |
11L2(左) |
11L(右) |
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定価: |
118,000円(税別) |
100,000円(税別) |
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型式: |
2ウエイバスレフ |
2ウエイバスレフ |
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ドライブユニット: |
25mm Tweeter |
25mm Tweeter |
|
125mm Bass |
125mm Bass |
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クロスオーバー |
2.2KHz |
2.2KHz |
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出力音圧レベル: |
86dB |
86dB |
|
定格インピー |
6Ω |
6Ω |
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パワーハンド |
150W |
150W |
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再生周波数: |
45Hz~28kHz |
45Hz~24kHz |
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外形寸法: |
190(W)mm |
190(W)mm |
|
重量: |
6.3kg |
6.0kg |
基本的にはほぼ同じスペックですが、再生周波数と外形寸法、重量が若干変更されています。スペックはあくまで目安ですが、この変更が「音」にどのような変化をもたらすでしょうか?

新開発のツィーター・ウーファーユニット。ウーファーの見た目はほとんど同じですが、新型のツィーター周りは滑らかな山のように突起しています。

スピーカーターミナルは高級感のある高剛性ターミナルに変更。とても締めやすくなったのでスピーカーケーブルやYラグとの接触強度も向上しています。
11Lから計10か所の改良が施され、さらに音質の向上が図られた11L2。今回はスペックや外観だけのご紹介でしたが、次回は音質の比較レポートをご紹介させていただきます。
今回もAIRBOW SR6004/SPECIAL-STについて書きますよぉ~(^皿^)
何を試したかと申しますと、PS3と繋いでFINAL FANTASY XⅢのサラウンドと映像を体験してみました☆☆
ファイナルファンタジーXIIIは、もう発売されてから3ヶ月程になりますので、体験された方は多いと思います。
私も自宅の小さなテレビでコツコツとやっていたのですが、AIRBOW SR6004/SPECIALを通して、音質の凄さに唖然。。。
プロジェクターでスクリーンに映して映像を見ていたので、映像の細やかさ・奥行きの広さ・スケールの大きさに、さらに音の臨場感・音楽の深みすべてにおいて、オープニングから鳥肌が立ちっぱなしでした。
SR6004/SPECIALの持つ、元気でパワフルな音が爆発音や戦闘シーンでは、よりリアルに、より迫力をもって表現をしてくれます。
そこにスクリーンの大画面で映像が映し出されるのですから、迫力・臨場感がないはずがないですよね?
もともとファイナルファンタジーXIIIは映像に対するこだわりが素晴らしい商品になります。
全体的にも何年もかけて作られていますので、ゲームとしてのクオリティーの高さは、どのゲームにも負けない物を持っています。
サラウンドで楽しむのでしたら、恐らくどの映画にも負けない位素晴らしいです。
SR6004/SPECIALで試してみて気づいたことは、自宅のテレビでは聞こえなかった細かい音の表現がある事です。
電子音というのか機械が動く細かい音。
違うゲーム(ぼくのなつやすみ3)ですが、水の流れる音・生活音など、恐らく作成者側がこだわって作られたにも関わらず、意外に聞こえなかったというような音まで聞こえてきました。
是非、この素晴らしさを体験していただきたいです。
上にも書きましたが『ぼくのなつやすみ3』も試してみました。
私には4才になる娘がいます。ほのぼのとしたゲームなので、2人で楽しんでいます。
今回プロジェクターで映像を見て、正直こんな大きなスクリーンで娘とゲームがしてみたい!!と思いました。
もうすぐお子様達が春休みになるのではないでしょうか?
このお休みの機会に、ご家族で映画を見るようにサラウンドゲームを楽しまれるのはいかがでしょうか?
共通の話題ができて楽しいと私は思います。
あぁ~そんな家族団らんの時間えぇ~なぁ~と妄想に入るよったんでした☆☆
毎度の事ながら、今回も私の好きなアニメのお話を!
今回ご紹介するのは、2009年春に深夜枠で放送されていたアニメ『けいおん!』です。
かきふらい氏による4コマ漫画(現在3巻まで発売されております)を原作とした、女子校に入学した高校生達が軽音部で音楽(バンド)活動をしていくゆる~い感じのアニメです。
制作は先日ご紹介した『涼宮ハルヒの憂鬱(消失)』と同じ「京都アニメーション」という会社。
『涼宮ハルヒ』や『らき☆すた』というアニメでもそうなのですが、可愛いキャラクターが踊ったり歌ったりをアニメーションにするのがすごく上手くて、この『けいおん!』でもバンド演奏している時のアニメーションが素晴らしい!!
ギター、ベース、キーボードの手元やドラムのアタックなど、「アニメーションをこんなに曲に合わせることが出来るもんなんか!」と驚きます!!
そして、登場するキャラクターたちが可愛すぎる!!
原作のキャラクターが元々可愛いのですが、アニメとなると動きや声もめちゃくちゃ可愛い!
春に新入生として入学した4人の女の子たちが、部員が居なくて廃部寸前だった軽音部に入部してバンドを始めるお話なのですが、メンバーが個性的な子たちばかり。

リードギターとボーカルをつとめる平沢唯(ひらさわ ゆい)は、楽譜も読めないし楽器なんてカスタネットしか経験したことがないのに「軽音部」を「軽い音楽=口笛とか吹いてる感じの部」だと思い込み、入部してしまうおっちょこちょいの天然さん。

回想シーンとしてちょっとだけカットインする幼少期のカスタネットを叩いている姿は、可愛さのあまり思わず顔がにやけてしまいます!
うんたん♪うんたん♪と一生懸命カスタネットを叩くちっこい唯ちゃんが可愛い!
ギターを弾き初めてからも「ミュート」などの専門用語を知らない反面、自分の耳だけでギターのチューニングをしてしまう音感と、ギターを初めて3~4ヶ月ほどでかなりの腕前までに上達してしまうセンスの持ち主。
ギターに「ギー太」と名前を付けて服を着せたり添い寝したりと、ギターへの愛情のベクトルがちょっとずれてる子。
私と名前が同じなのでついニヨニヨしながら見てしまいますw
ベースとボーカルをつとめる秋山澪(あきやま みお)は、大人っぽくてしっかり者。
でも極度の恥ずかしがり屋で寂しがり屋さん。
黒髪ストレートのロングヘアーが印象的で、個人的にコスプレさせたい子No.1ですw
面倒見が良く頭も良いけれど、作詞した曲のタイトルや歌詞で独特なセンスを発揮中。
挿入歌「ふわふわ時間(タイム)」はシングルCDとして発売され、そのクレジットには「作詞:秋山 澪」と記載されているなど、本編とのリンクが徹底されていて面白いな~と思いました。
ドラムと軽音部部長をつとめる田井中律(たいなか りつ)は「りっちゃん」と呼ばれる社交的でストレートかつ大雑把な性格の元気な子。
重くなった空気を明るく盛り上げたり、ライブ前の緊張を和らげたりと、軽音部のムードメーカーでもあります。
指でちまちまする楽器が苦手という理由でドラムを始め、その腕はパワフルで活きがいいけどちょっと走り気味。
澪と幼なじみで、よくはしゃぎすぎてゲンコツをくらってますw
キーボードを担当する琴吹紬(ことぶき つむぎ)は「むぎちゃん」と呼ばれる天然系な超お嬢様でおっとりぽわわ~んとした子。
キュートな太めの眉毛が特徴的w
お嬢様すぎて「普通」の生活に憧れているようで、ファーストフード店でアルバイト始めたりしちゃう、意外と行動力と度胸のある子。

この個性的な面々が2年生に進級した際、新入生として入学した
が新歓ライブでの軽音部の演奏に感動して、リズムギターとして軽音部に入部します。
*あずにゃんの「にゃあ~」に萌えっとします!
その秋の文化祭でのライブが最終回となって、第一期の放送が終わりました。
その間に発売されたオープニング曲とエンディング曲のCDはそれぞれオリコンチャート上位にランクインした上、放送終了後に発売された放課後ティータイム(軽音部のバンド名)アルバムがオリコンチャート1位を獲得、キャラクターソングが軒並みトップ10にランクインするなど、関連CDの総売上枚数が100万枚を突破したそうです!!
バンドスコア付きのCDも発売されていて、実はそれを買って楽器を始めようかと絶賛検討中でございますw
来月(4月)からは第二期「けいおん!!」が放送が決定しております。
第二期もオープニング、エンディングともに「放課後ティータイム」の曲が使用されるようで、またまた大ヒットの予感!!!
今から楽しみすぎてうずうずしております~!
これは面白い!!
と同時に居ながらにして見聞が広まる一冊でもでもあります。
「国家の品格」で日本人の矜持を論じた著者が72年にアメリカ・ミシガン大、87年にイギリス・ケンブリッジ大に研究員として招聘された際の滞在記で、巧まずしてオカシイ、氏の行動力と明晰な分析力で両国での生活を綴っています。
ミシガン大は当時のアメリカでの一大数学センター、ケンブリッジはノーベル賞クラスが教授になる必須条件といういずれも超インテリ集団、つまりアカデミックな世界ですが、そこにもポスト争いや教授間の確執があり、中には頭脳がズバ抜け過ぎて奇人変人に近い人間も居たりして、我々凡人には伺い知れない学者達の世界が時に辛辣かつユーモラスに描写されています。
アメリカでは「実用性がある=財界、国防省が興味を示す研究」が主流なのに対しし、イギリスでは純粋数学、早く言えば「役に立ちそうもない学問」に価値があると見なされているところにも両国の歴史や気質の違いが現れていてとても興味深いですね。
また、まるでハリー・ポッターの魔法学校での晩餐会を想像させるケンブリッジでの夕食会の様子も英国文化を知る1シーンです。
そしてアメリカの時は独身で、イギリスでは奥様と男の子3人の家族で当地での生活を送るわけですが、これまた色々な出来事が起こること!!
なんでもオープンで単純明快なアメリカ、なかなか打ち解けてくれないうえにメシがマズいイギリス、それをグチり合う外国人同士の研究者仲間との交流は、たまたま末っ子が学校でイジメに遭ったことからレイシズムへの考察などアメリカとイギリスの文化の違いが氏の生活体験と論理的な視点を通してよく理解出来ます。
やっぱりアメリカはヴァン・ヘイレン、イギリスはクリムゾンを生み出す国なんですね。
頭脳明晰な人が書いた痛快・愉快な英米滞在エッセイ!
是非ご一読あれ。
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時代は、LED!?
最近は、LED方式のバックライトを搭載した液晶モニターが各社から登場しています。
LED方式は、赤・緑・青など原色の再現性は良く黒も蛍光管タイプの従来のモデルに比べ、より黒く表現されます。
これで均一に明るくコントラストが向上し残像感も少なくなって画質もアップ!のはず、
でしたが、どうも違うような・・・
逸品館では過去にpioneer KURO、SHARP THXテレビをご紹介し販売してきました。プラズマ方式と蛍光管バックライトの液晶方式と違いはあるもののそれぞれの方式で頂点を目指した素晴らしいテレビでした。
今のLEDバックライト方式では、その表現力の域には達していないようです。
はっきりときれいな感じなのに奥行きが浅く平面的な感じやうるさいギラギラとした画像になりがちです。今のところは良く出来た蛍光管タイプのバックライトの表現力にはまだ追いついていないように感じています。
蛍光管バックライトの高級機種、SHARPのRシリーズはパネルの明るさを落とし
調整すれば蛍光管方式の諧調表現豊かな雰囲気も得られました。
そんな中、VICTORはLEDのバックライトではなく蛍光管タイプの高級液晶モニターを発売しています。
非常に自然な色調で映像に奥行きがでます。(逸品館では照明をコントロールできる部屋で本当の画質をごらんいただけます。)
落ち着いた感じで雰囲気が良く出ます。
F1の中継はそれほどきれいではないですが、動き回るカメラやF1マシンに対して破綻が少なくきっちり表現されています。
実際はもっときれいです。
カメラで写せず申し訳ございません。グラデーションがとてもきれいです。
このモニターの非凡な性能が分かります。
DVDでもアップになれば、ブルーレイとの差は少なくなります。
個人的に質感が好きな場面です。妙にリアルに見え吸い込まれる魅力があります。
とてもいいモニターなのですが、欠点もあります。
かなり細かい文字が並んでいます。
カメラが横に動くと・・・
細かい文字の周りに白い擬似輪郭、リンギングノイズが発生します。
しかし、縦にカメラがスクロールすると・・・
全く発生しません。実際肉眼で見ると非常にきれいです。
縦の動きでこれだけきれいになるのであれば、横の動きも何とかして欲しいと思います。
実際上はそれほど感じる場面はないと思いますが、表現力の高いモニターであるからこそ、 よりそういうところが気になります。
上記の欠点も踏まえたうえで、是非ご購入いただきたい。
自然な表現が画質を強く求める方・納得できる薄型テレビがないとお嘆きの方に是非おすすめします。
ビクターがこの時代に派手な技術に走らず、きちんと生産管理し製品1台ごとにきちんと調整し実現した職人技のモニターです。
ご自宅で使ってその自然な画質に引き込まれると思います。
時代の流れで、メリハリの強いLEDや不自然な4倍速処理になってしまう前に是非購入をおすすめします。
ただ今、決算特価で特別価格でご提供中です。
視聴は、逸品館 1号館シアタールームでいつでもご覧いただけます。是非ともご来店くださいませ。
]]>いきなりですが、本日は買取り品について書かせて頂きます!!
中古品などの買取りチェックをやっていて楽しみのひとつが、動作音質テストです。
特に初めて見る物や、雑誌などを見ていて気になっていた物などが買取り品でくるとテンションがあがりますwww
普段聞きなれているCDの音源が、別のシステムでなった時の音質の変化、いつも違う空間を感じた時や、こんな音も入っていたのか!と新たに築く時には興奮します!!
時にはあまり自分の好みでない物、期待外れ、この定価でこの音源?!など、ヴィジュアルだけやん!とか、、、心の中でつぶやいております。
高額システム一式セットの買取り品がくることも有るのですが、(アンプ、CD、スピーカー、スタンドなど)衝撃を受けた一式セットの中のひとつを紹介したいと思います(逸品館ではたまに入荷するセット内容です)。
何が?と言うとPMC IB1に関しては以前からレコ屋などでも見かけることもあり、自分好みのモニタースピーカーでした。
僕はレゲエや打ち込み系の音が好みなのですが、IB1は非常に合うと思います!ベースラインの伸びのよさ、低域の立体感が凄く感じれます。
高域も決してストレスの感じることなく低音と高音のメリハリを感じれます。

ついさっきまで無かった空間が立体的且つ自然に広がった感じがします。

(ちなみに視聴したのはUK LOVERS ROCKです。アマゾンでこ購入はこちら)
高域の向上はもちろん中低域も向上し音質がDEEPになったようなに感じです。
但しスーパーツイターのような高域のでかたでは有りません。。
知ってる!と突っ込みがきそうですが、、さっきまでなかった気持ちいい奥行きのある空間がふわ~と拡がりますよ!!
女性ヴォーカルで聞いたのですが艶がましたというか華やかになった感じです!!
是非体感してみてください!!!!
僕の文章は体感した個人的且つ感覚重視で書いてますので、
現行品CLT-3の元祖、独自の空間表現の始まりであるCLT-1は、数に限りがありますのでご了承くださいませ。
AIR BOW SKU300(400)スタンドはペアで新品をご用意しております。カラーもブラックと木の風合いが良い感じのオイル仕上げがございます。
※こちらの商品はブログで紹介後すぐに売れてしまいましたので、すでに販売済みとなっております。購入をご検討の方には次回入荷時にご連絡いたします。逸品館中谷までメールもしくはお電 話(06-6644-9101)ください!!
定価1,080,000円 中古売価550,000円 販売済み

1988年発売の名機、A730から7年後に発売されたD730mk2は、D730からの改良型で、A730の持つ音の太さや深み、濃厚さと、前モデルD730の持つ解像度の高さと繊細さを両立した、STUDERファン待望の製品として1995年に発売されました。
ピックアップメカニズムには、PHILIPS社製高性能「CD-4M」メカの中から、良質なものだけを選別し、D730mk2用にチューニングした「CD-4M/PRO」を搭載しています。
業務用としてスタジオに今も常設されているのを写真でもよく見かけますが、オーディオファンの間でも音のよいCDプレーヤーとして長年愛され続けている名機です。
今回のD730mk2はなかなかの美品で、上部に一点傷があるのみで、その他には特に目立つ傷はありません。
付属品も取説、専用ドライバー(ロック解除用)、電源ケーブル、メンテ表と豊富に揃っており、2008年と2009年にステラヴォックスにてメンテナンスが行われています。(メンテナンスの内容が記載された修理履歴書付きです。)
ジャズは太く力強いサウンドで、クラシックは細やかにオケも厚みがあります!!
めったに入荷しない名機中の名機を手に入れるチャンスです!!この機会に是非、D730mk2のオーナーになってください!!
※こちらの商品はブログで紹介後すぐに売れてしまいましたので、すでに販売済みです。購入をご検討の方には次回入荷時にご 連絡いたします。逸品館中谷までメールもしくはお 電 話(06-6644-9101)ください!!
その他店頭には買取品が続々入荷しています。
中古リストにて随時更新していますので、こちらもあわせてご覧ください。
ご注文・お問い合わせはこちらから
| カートリッジ
推奨針圧2.5g±0.3g |
DENON DL103 |
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| プレーヤー |
コスモテクノDJ-3000 |
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| ソース | 美空ひばり/魅惑のワルツ | |
厚みのある音質。少し重たい感じがします。
かなり重たく聴いていて疲れます。音色も少し潰れています。
軽やかで聴きやすくなりました。重圧から解放されたようです。
メーカー推奨値から0.1g外れますが、これが一番バランスガ良くききやすいです。
軽い弱々しい音色になりました。欲張りは禁物です。
メーカー推奨値から外れた針圧が一番よかったのが意外な結果でした。
推奨値がすべてではないことがわかりました。
針圧計を使っていろいろお試し頂くことをオススメします。
カートリッジを数本お持ちの方は特におすすめです!!
ベストの針圧を記録しておけば、いつでも手軽にカートリッジを交換でき、常にベストの音質をお楽しみいただけます。
まず、そもそも「ホワイトデー」とはどこからきたのでしょうか?
それはローマからの説がほぼ一般的のようです。バレンタインデーで愛を誓い合った男女がホワイトデーで永遠を誓い合うという、全くロマンチックなお話ですねぇ。当時は恋愛するのは大変な事だったようですね。
欧米ではプレゼントの形は日本ほど強くないようですので、きっと日本のお返しの文化が強く出ているのではないでしょうか。
心優しい男性が多い日本では、きっとバレンタインのお返しをしたくて「ホワイトデー」が定着したんでしょうね。
しかし、義理チョコでも通常2~3倍返しと言われているから、結構負担は大きいですよねぇ。
いろいろ討論の結果、気持ちのこもった贈り物なら何でも喜ぶという結果が大きく出てきました。
もちろん、本命の相手には2人の時間が一番重要とのことでしたよ!
それでも、やはり何でもと言われると余計分からなくなりますよねぇ。
もらって嬉しいギフトをまとめてみましたので、是非ご参考までに☆
当然、相手の好みにもよりますのでちゃんと心を込めて選んであげて下さいね♪
※以下、基本的にアマゾンでご購入いただけます!
流行のお店のお菓子や人気店のお菓子などはポイント高めですねぇ~♪
洋菓子だけでなく、駄菓子詰め合わせが欲しいって女の子もいますよ~!
勧めはダロワイヨ・ゴディバのアイス・ケーキなどなどとりあえず悩んだら流行のスウィーツを!
ゆいちゃんのお勧め「モロゾフのケーキ」はYahoo!のネット販売で買えちゃいますw 詳しくはこちら
お風呂タイムに良い香りのするシャンプーやトリートメント、安眠枕など癒しのグッズを貰えると絶対に喜びますねぇ♪
女の子は良い香りに弱いですからね。アロマオイルや小瓶の香水とかも喜ばれると思いますよ♪
調べていると紅茶やハーブティなんかも人気みたいですねぇ。
普段につかえるオシャレな文具や面白系グッズはなかなか探すのが難しいかと思いますが、自分では絶対に買わないようなものがいいですね!
マグカップ・ポーチなどなど。私の発見した面白グッズをちょっとご紹介!
ご参考になればよいです☆
やっぱりプレゼントは心ですね!
今日はちょっとした比較テストをしてみたいと思います。
何回かに分けて簡単なテストを続けてみたいと思いますので、よろしくお付き合いの程お願い申し上げます。
第1回目は特価になった「marantz PM-11S2」と価格が近い「AIRBOW PM-15S2/Master」を使って比較です。
テスト項目は次のとおりです。
marantz PM-11S2 |
AIRBOW PM-15S2/Master |
![]() |
![]() |
| 販売価格 2?8,000円(税込み) 大特価です!! |
販売価格250,000円(税込み) |

使用したプレーヤーは「AIRBOW SA-15S2/Master」、スピーカーは「Wharfedale Diamond10.1」です。
スピーカーケーブルは同じ長さにカットした「AIRBOW 6N14G/EZ」を使用しました。
単純なアンプの比較としては「良い」「悪い」ではなく「好き」「嫌い」で判断すべき結果が再確認できました。
接続による違いは、以前からご案内している「シングルワイヤ」接続がコストパフォーマンスに優れている事が再確認できました。
機種によってはかえって音質が悪くなることも分かり、これからも自信を持って「シングルワイヤ」接続をお勧めいたします。
バイワイヤリングはだめだったが、バイアンプはどうか?
マランツ「F.C.B.S」機能を使って比較をしてみたいと思います。

MIGHTY DC MINI
MIGHTY DC MINIとは、12VACを9VDCに変換する機械。
多くのギターエフェクターが9VDC(センターマイナス)で動作するため、このような仕様なのです。
ちなみに本機種は上位機種 MIGHTY DC の弟分にあたります。
もちろんサウンドクオリティも兄貴譲り!
エフェクターだけでなく、様々なオーディオ機種にも流用できるかも!?
]]>前回のブログで、marantz SR6004のBluetoothレシーバー『RX101』について書かせていただきました。
今回はAIRBOW SR6004/SPECIAL-SRのBluetoothレシーバー『RX101』を使って、ノーマルモデルとの比較したいと思います。
ノーマルモデルの紹介の時にも書かせていただきましたが、携帯電話・iPod Touch・iPhoneのBluetooth対応機種でしたら取り込んだ音楽を、アンプを通して聞けるというステキな機能が付いています。
比較テストのソフトは、ザ・ヴェリー・ベスト・オブ・スティング&ポリス
を使いました。
タイトルのリンクをクリックするとアマゾンでご購入いただけます。
驚きました☆
ノーマルモデルではガシャガシャいっていた音がなく、歪みが気になって仕方なかったのですが、それもほとんど気にならず、滑らかに聞けました。
素晴らしい☆
もちろんCDプレーヤーで聞くのに比べたら劣りますが、十分にいい音を奏でてくれます。
一つ一つの音がしっかり聞こえてきますし、ノーマルモデルとは低域・高域共に十分伸びが違うのが分かった為、音に奥行きを感じる事ができました。
同じ圧縮された状態でもこんなにも音質が違うのか☆と驚きがありました。
私は低域のある音楽が大好きです。
今回携帯電話で試したのはポリスの『見つめていたい』でした。ウッドベースがボンボン響くかっこいい音楽ですが、ノーマルモデルでは低域がほぼ無く、STINGの透き通った透明感のある声が、やたら控えめに聞こえましたが、AIRBOW SR6004/SPECIAL-SRでは低域の響きが格好良くて、STINGが自信満々に歌っているようでした。
ザックリとした感じでのご案内になりましたが、携帯電話・iPhone・iPod Touchなどのモバイル端末に対応したネットワークオーディオの需要が高くなっています。
それに合わせて各メーカーでも対応する為に色々試行錯誤されているようですが、私自身、モバイル端末をSR6004のようなAVアンプに接続して、音楽を楽しませてくれるのは大変嬉しいことです。
これから先、機能がどんな風に変化してくるのか、これからが大変楽しみです☆☆
システムチューニングとセットアップ、メンテナンスが行える1枚で3役の便利ディスクです。
フェイズチェックのアナウンス、ピンクノイズ、ホワイトノイズ、ドラム音などのテストトーンはシステムチェック、スピーカーのセッティングに使います。収録されているいくつかのトラックのうち主なものを紹介します。
音の位相を同相、逆相で再生するので、機器の+/-の接続の確認ができます。同相の再生時に両スピーカーの中央からアナウンスが聞こえるようにスピーカーの向きを調整します。
FMラジオの局間の雑音みたいなテストトーンが入っています。ホワイトノイズは低い音から高い音まで周波数の成分が一定の強さの雑音(ノイズ)です。ピンクノイズはホワイトノイズより低い感じのザーという音で、オクターブの間での周波数成分が一定の強さの雑音(ノイズ)です。室内で伝わるスピーカーの音や聞こえ方をチェックします。
オーディオ機器に残留している磁気を消磁して、システムをリフレッシュしてくれます。
低音(20Hz)から高音(7KHz)までの信号を連続的に再生します。低音だけ(20~130Hz)のスイープ信号も入っています。
複雑に合成されたいろいろなトーン信号が約20分間入っています。オーディオ機器の慣らし運転(エイジング)を効果的に行います。
いろいろなテストが行えるディスクですが、当店で利用する頻度の多いのはスイープ信号でしょうか。これは故障や買取りの際に動作テストを行うときに役立っています。
スピーカーの不具合の確認は音楽CDソフトを再生するだけではわかりにくいのですが、
「片方のツィーターから音が出ない、または小さい」
「低音を出すとスピーカーがこすれる音がする」
などの場合、スイープ信号を再生すればスピーカー両チャンネルの音が明瞭に聞き分けられるので、音の出ないスピーカーユニットを判別できるし、ある帯域の音でスピーカー内部のボイスコイルがこすれる音を見つけることができます。
スピーカーユニットがたくさん備わっているスピーカーでしたら、低音から高音までの周波数がバランスよく再生できているか、音のつながりが悪くないかどうかを確かめることができます。
価格も手頃で便利なディスクですので、CDラックに1枚、常備していただくと安心です。
(ペア) 定価 69,000円-(ペア・税別)「生産完了モデル」
定価 110,000円-(ペア・税別)「生産完了モデル」
定価 135,000円-(ペア・税別)「2010年発売」
(左から、Black Star・IMAGE44・Imager40)
こうやって並べてみると、どんどん背が高くなっているのがわかります。
新型のBlackStar(ペア) と初代のImage40では、5cm程度高さが違います。
(写真:左から「Black Star」「IMAGE44」「Image40」)
それぞれの音質を比較しました。
視聴に使用した機材は、以下の通りです。
| AIRBOW SR6004/Special | AIRBOW BD7004/Special |
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まずは、逸品館で良く聴く定番のCDアルバムCANTATE DOMINOの「DEN SIGNADE DAG」で空間の再現性を確認しました。
カンターテ・ドミノ合唱とオルガンによるさまざまな国のクリスマス音楽が入ったアルバムです。
アナログ時代を代表する不滅の超優秀録音盤。
CDとSACD(HYBRID)バージョンがあります。
このソフトのご購入はこちらから
更に低域の再現性やレスポンスを確認する為、QUEENのベストアルバムから「Another One Bites the Dust」を聴きました。
このソフトのご購入はこちらから
鬼束ちひろのアルバム「INSOMNIA」から、「月光 (Album Version)」を試聴しました。
このソフトのご購入はこちらから
最新モデルのBlack Starは、初代に戻ったのかと思っていましたが、いい意味で全く違っています。
IMAGE44で実現した空間の再現性や低域の量感はほぼそのままに、ボディがコンパクトになり、より扱いやすいスピーカーとなりました。
シアターだけでなく音楽の再生にもおすすめできるマルチなスピーカーです。
贅沢ですが、フロントスピーカーとリアスピーカーに導入し、一体感のあるサラウンドシステムの構築もおすすめです。
Image40やIMAGE44をお持ちの方が買い換えても進化の度合いは充分感じられます。表現力が増し全体の質がワンクラス上がった印象です。
(外側から、Black Star・IMAGE44・Imager40 1号館シアタールームにて )
]]>HEGEL H70 希望小売価格250,000円(税抜価格)
音質評価 ・ ご注文ページ
このモデルの大きな特徴である、同軸・光・USB、3系統のデジタル入力端子。パソコン→H70→スピーカーというシンプルな構成でも高音質が狙えます!
アナログRCA入力は3系統、XLR入力は1系統(端子は2番HOT)です。
スピーカーターミナル直径は約6mm。YラグはAIRBOW F5.5/6CRとAET UFP-HSRが取り付け可能です。バナナプラグにも対応します。
付属品。カード型リモコンは同メーカーのCDプレーヤーにも互換性があります。ユーザーに優しい日本語の取扱説明書も付属されています。
ここ数日でエージングが進んできましたので、もともと深みのある音がより馴染み、ハスキーで大人の音色という雰囲気がより濃くなってきました。1号館で展示してますので、いつでもご試聴頂けます。お気に入りのCDを持って、1号館へぜひお越しくださいませ。
逸品館1号館までの道のり
美と愛が全ての判断基準。美しければ全てよし!!
自分の国が大好き!でフランス語は愛を語る言葉だと自負してやまないのは当たり前。
美食家で飲み物はワイン。ものによっては水より安かったりする。美味しければ何でもいけるのか、凄い材料も使ってたりする。
フランス革命を起こした国なので、国民の政治に関する興味は半端ない。いつでも自分たちで革命を起こす気でいるから、政治家もどうせやるなら命がけ!
ジャンヌ・ダルクとかナポレオンとかたまに凄いリーダーが出現するけど、何か不幸。でも第二次世界大戦の頃いたド・ゴール(後で大統領にもなる)とかは凄いのか凄くないのか微妙だけど、幸せなリーダー。根性と根拠のない自信で亡命の身でありながら、英米トップと渡り歩いたのはさすが。そして、大衆の前ではかっこ悪いから絶対めがねかけない!!というこだわりもさすが!!
ソフトは画像をクリックすると、アマゾンでご購入いただけます。

※比較のため、PMC PB1iでも聞いています
ベルリオーズは天才と何とかは紙一重という言葉を地でいく人物。
この作品は、「ベルリオーズ自身の失恋体験を告白することを意図した標題音楽である。」by Wikipedia。各楽章に表題がつけられており、要約すると、
若く病的な感受性を持った主人公は恋の苦悩から服毒自殺を図るが、致死量に届かず、奇妙な夢を見る。主人公は夢の中で恋人に出会い恋するが、彼女に裏切られたと感じて殺害。その罪により、死刑を宣告され処刑される。その後彼の魂は魔女や亡霊達の饗宴に加わり、そこで昔愛した恋人が似ても似つかぬ姿で現れ再会を果たす…ハッピーエンド!?
という内容。この曲はクラシックの中でも異色な傑作です。
まず、バイオリンの音色がかなり化粧をしている、と思いました。とても華やかできらびやかな音色です。2楽章「舞踏会」の華やかさにはぴったりですが、4楽章「断頭台への行進」になったとき、ちょっと上品すぎないか?と当惑しました。これは恋人を殺害した主人公が処刑される場面で、緊張感と勢い、激しさを求められる場面なのですが、FOCAL Electra 1027Sは音が柔らかいので弦のきざみの緩さやティンパニの丸さが、曲の雰囲気と合わないように感じたのです。…しかし、それも杞憂。
FOCAL Electra 1027Sはサブウーファー並に低音が出るので、曲が進むにつれて低音の存在感を意識し始めます。音の厚みや迫力がかなり補強され、高音の華やかさとは別に存在感のある厚い音楽を表現してくれます。そのため場面によっては印象が完全に覆されます。特にベルリオーズの妄想が爆発している5楽章「魔女の夜宴の夢」のおどろおどろしさは、舞踏会や恋人のメロディーのあまりに甘美な響きからは想像もできない音楽!!
…FOCAL Electra 1027SはモニタースピーカーPMC PB1iのような楽器の素直な音色は出せません。けれどティンパニの連打時の地響きのような振動やチューバの咆哮のような轟き、不気味な木管やしのびよるような弦、最後のほうのロンドの爆音は、演奏をまったく変えなければ聴けないような独特の音楽。PMC PB1iがコンサートホールで指揮者となって各パートに采配を下しながら聴いているのだとすれば、FOCAL Electra 1027Sは「現場」。音像が前にせり出すので、音の細部まで克明に描き出します。=ベルリオーズの妄想に引きずり込まれる。私も聴きすぎて、最後の方なんか、何が何だか分からなくなってました。でもこれがきっと、ベルリオーズの夢想幻想交響曲!なんでしょうね。
とてもピアノらしい音色で凛と響きます。高音のころころと転がるような音色はとてもかわいらしい。響きに誇張がなく、とても清楚な音色。
速くなる所も音が混ざらずきっちりと残響と次のアタックとを分けて鳴らしていくので、とてもスマートに聞こえます。正確でありながら、とてもナチュラルで、音の余韻がスゥ…と消えていく様は、清らかな月光に照らされまどろむ夜の静寂を連想させます。この無理のない音色はピアノとしても、ドビュッシーの音楽としても素晴らしい。
PMC PB1iと比べ一段と音が華やかになります。高音がとてもきらびやかでしかも厚い。音像が前に出るので、一音一音がとてもくっきりとして、目の前で弾いてくれているかのような印象を抱きます。ピアノの余韻はかなりふくらみがあり、それが緩やかな場所では長所となり、速い所では短所にも。一音一音の残響が残るので若干音が混ざったように聞こえてしまいます。
この曲を自分が死ぬときにかけて欲しい、と頼む人は多いそうです。レクイエムにも沢山の名曲がありますが、この曲はあまりに優しく穏やかな癒しの音楽。
最初鳴らしたとき、低音の厳かな響きが体の芯まで響いてきてハッとしました。
そのあまりに荘厳な響きに、テストのためすぐに音楽を変えなければいけない所をつい、もうしばらく…とためらってしまう程です。
こんな気持ちはVIENNA ACOUSTICSのTHE KISSでベートーヴェンの「荘厳ミサ曲」をかけた時以来です。(あの時は感動のあまり動けなくなりました)
コーラスの優しげなハーモニー。またソプラノの声のなんと神々しいことか。
高音は音が細くなりやすく、実際PB1iのソプラノはかなりか細い声になっていたのですが、Electraは高音でも厚く、しかも透明さを失わない。
音像が前に出るので、ささやきあうようなコーラスも細部までしっかりと聞き取れ、それがまるで天使から祝福されているような響きなのです。音は丸く、トランペットも独特の鋭さはなく、まるみを帯びたものとしてきこえますが、逆にそれがいい!
PMC PB1iと比べた時、音の分離やコーラスの明瞭さ、楽器の個性はやはりモニタースピーカー PB1iに譲らざるを得ない所があります。しかし、音をはっきりと表現したからといって、音楽の感動に直結しないのも事実。実際、このフォーレの音楽をただ「鳴らす」だけなら、それは弱々しく冗長な曲になってしまうでしょう。多少コーラスが混ざっていても、暖かく、包み込むような音色…音符と音符との間に含まれた“愛情“を聞かせてくれるのはFOCALのElectraなのです。聴いている間は、まるで洗礼でもうけているかの様な清らかな感動が走ります。
私は今までこの曲をあまり聴いてきませんでした。しかし今回Electra 1027Sで聴いて初めてこの曲の真価を知りました。
あるべき音で鳴った時この名曲はまさに「鎮魂歌」としてなりうるのです。
CDとアンプが一体になったこの製品、インテリアにもなるオッシャレ★な見た目。音楽性も豊かで一体型だからといって侮れない逸品です。
とても柔らかな音色で、音の立ち上がりから何かを予感させる色彩感。高音の音が甘くなめらかで、低音はふんわりとしています。重量感こそ不足しますが、包容力や雰囲気を生み出す低音です。
そして、この曲の見せ場であるオルガンの堂々として、鮮やかな響き。ピアノの輝く音色など、どれも色が華やか。CARATの音は全体的に「色味」を感じさせるものですが、それも目障りにならない自然で穏やかなもの。
I57は解像度は高くありませんが、ニュアンスの表現力が高く、雰囲気作りが上手なため、情緒に訴える、聴いていて楽しい音楽を聴かせてくれます。
今回試聴に用いたのは、FOCALとCARAT。でもHighland Audioでも思ったんですが、この三つのフランス製品はみんな音が柔らかいのです。フランス語が柔らかい響きだからだろうか、と憶測・・・そしてけっこう低音が出るんです。
あと、クラシックの曲で考えるなら、フランスの曲はキラキラしてるというイメージがあります。今回あげた曲も、他国のそれと比べると、かなり華やか!ロココ調とかベルサイユ宮殿とかを彷彿とさせる。装飾。
そういえば、ポーランドのショパンはフランスで評価された作曲家です。彼は自国を離れ、まず音楽の都ウィーンに出てきますが、その音楽性はまったく評価されませんでした。しかしフランスのパリに出てきた時、今度はうって変わって「美しい!!」と評価されます。ショパンの曲が持つ繊細さや華やかさ(装飾音とか)がフランスの気質に見事にマッチしたんでしょう。(ちなみにドイツのブラームスはショパンの曲は整理的に合わないみたいな事を言っています)
フランスの華やかさ、きらびやかさ、自分美しい!という雰囲気、主張は色んな分野に現れてるみたいです。
いかがでしたでしょうか。
次回はHERO!の国アメリカ★3/14を予定していまーす。
本日もまたまたアニメのお話を!
今回は、2010年2月6日から絶賛上映中の『涼宮ハルヒの消失』を観て参りましたので、ご紹介致します。

この映画は“谷川 流”氏著、キャラクターデザインを“いとう のいぢ”氏が手がけるライトノベル(小説のカテゴリーの一種)『涼宮ハルヒの憂鬱』をはじめとする、「涼宮ハルヒシリーズ」のうちの一作をアニメ映画化したものです。
涼宮ハルヒシリーズは第1巻「憂鬱」、第2巻「溜息」、第3巻「退屈」、以降「消失」「暴走」「動揺」「陰謀」「憤慨」と続き、現在第9巻の「分裂」までが発売されています。
このライトノベルを原作に、2006年と2009年にテレビアニメが放送されていました。
放送されていたのは「憂鬱」のストーリーの中に他の巻の短編をいくつか組み込んだ順であったりそれを時系列通りに並べ替えたものでしたので、涼宮ハルヒシリーズ内でも人気の高い「消失」が放送されることはありませんでした。
しかし、2009年に放送された第2期の最終回放送後、『涼宮ハルヒの消失』が劇場版として待望の映像化!という告知がされ、私が最も楽しみにしていた映画のひとつです!
「涼宮ハルヒシリーズ」の物語については省略させて頂きますが、メインヒロイン“涼宮ハルヒ”を筆頭とした5人のSOS団団員、一見普通の高校生たちですが、実はそれぞれに裏設定的な正体を隠し持っているのです。
本人は無自覚ですが、実はどんな非常識なことでも思ったことを実現させるという不思議な力を持っていて、その力は世界を造り替えてしまえるほど強いもの。精神状態が不安定になる(イライラしたり等)と無意識に閉鎖空間というものを発生させ、その中で神人と呼ばれる巨大な人型の何かを暴れさせたりする。
情報統合思念体によって造られた対有機生命体コンタクト用ヒューマノイド・インターフェース。要は宇宙人。
はるか未来から来た未来人。
超能力者。でも超能力は閉鎖空間内でしか使えない。ハルヒが発生させた閉鎖空間に侵入することが出来、その中で暴れる神人を倒すことが出来る。それを義務としている。
といった感じです。
団員5人中“キョン”という主人公だけは本当にごくごく普通な一般人で、なんの力も持っていないのですが、なぜかハルヒに気に入られSOS団団員その1として物語が展開されます。
SOS団の活動・・・というか、ハルヒの持つ不思議な力とキテレツかつ無意識な願望によって奇妙な出来事が次々と巻き起こり、ハルヒ以外の団員がそれに巻き込まれ右往左往する、というのが物語の主な流れですw
そんなハチャメチャな学校生活の中、SOS団クリスマスパーティを計画し始めてすぐの12月18日に起きた異変。
涼宮ハルヒがキョンの前から姿を消し、代わりに第1巻の作中で消えたはずの“朝倉涼子”がクラスメイトとして現れ、朝比奈みくるは未来人ではなく普通の書道部員でキョンとは初対面、長門有希は宇宙人ではなく物静かで恥ずかしがり屋な普通の文芸部員、古泉一樹は在籍していたクラスごと学校から消えてしまいます。
こうしてキョン一人を取り残して世界が大きく変わってしまった、というところから「消失」の物語がスタートします。
私がこの映画を楽しみにしていた理由は、涼宮ハルヒシリーズが面白くて好きだからというのもありますが、なんといっても「消失」でしかあり得ない長門がそこに居るからです!
無口で無表情、無感動かと思えば知識欲や食欲が旺盛だったり、何気に負けず嫌いだったり、キョンの言う事だけは素直に聞いたりする長門もものすごく可愛くて大好きなのですが、「消失」で“物静かで恥ずかしがり屋な普通の女の子”な長門が史上最強に可愛いんです!!
そして「消失」でしか見られない、キョンの袖を引いて引き留める長門の姿と、嬉しそうな笑顔!!
女の私でも抱きしめたくなるぐらい可愛いんです!!
それだけのために観ても損はないと思うぐらい可愛いですよ!w
ストーリー自体、涼宮ハルヒシリーズを知らなくても充分楽しめる内容だと思います。
胸キュンするシーンあり、手に汗握るドキドキ感あり、最後には感動もあり!
映像も綺麗でしたし、音楽もとても良かったです。
特にエンディング曲の『優しい忘却』は、長門有希役の声優・茅原実里さんが全編アカペラで歌ってらっしゃって、聴いていて鳥肌が立ちました!
これはイチオシの映画ですよ~☆
| 第1巻 | 第2巻 | 第3巻 |
| 第4巻 | 第5巻 | 第6巻 |
| 第7巻 | 第8巻 | 第9巻 |
もちろん、逸品館の店頭ではすべての機器に綿密なセッティングを施していますので、ステレオ・サラウンドを問わず「素晴らしい立体音響」をいつでもご体験頂けます。セッティングにお悩みの時、現在お使いの機器の音質に疑問を感じられたとき、そんな時には逸品館の「立体音響」をご体験になられませんか?音質向上のヒントを必ず掴んで頂けると思います。
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