Posts under ‘社長のうんちく’

StereoSound(ステレオサウンド) 174号「最高のサブシステム」

最近、オーディオショウで展示される製品の価格に不満はありませんか?時として、一体誰が買えるのだろう?と想像してしまうほどの高額品も登場しています。“ある”からには売れるのでしょうが、少なくとも逸品館にはそれほどまでにお金に糸目を付けないお客様はいらっしゃいません。高額品も取り扱っていますが、どちらかと言えば中級品のラインナップが厚い逸品館は、「庶民の味方」の立場です。 それはともかくとして買い換えやグレードアップを考えたときに「値上がり」の続く状況は嬉しくありません。なぜなら、今以上のシステムを望むなら、それまで以上の代価が要求されることになるからです。そんなことを続けられても、いつかは「買い...続きを読む

AUDIO BASIC(オーディオベーシック) 54号「スモールオーディオの薦め」

私たちは、オーディオ製品の中で特に高額な製品を“ハイエンド・オーディオ”と呼びますが、オーディオベイシック誌は“スモールオーディオ”という言葉を好んで使います。この言葉には、「価格で音楽を聴く楽しみを決めてはならない」という編集部の確固たる意志を感じ取れますが、私もまったく同感です。なぜなら、オーディオの楽しみは自分のセットから「望みの音を出す」ことで「より良い音」を出すことではないからです。 そう考える逸品館は、ハイエンド・オーディオを扱うオーディオ専門店としては例外的に「低価格の製品」にも力を入れています。そうして生まれたのが、低価格でハイパフォーマンスの実現を目差す逸品館のプライベートブ...続きを読む

AudioAccessory(オーディオアクセサリー) 136号「ハイエンドショウ2009 人気アンケート四連覇達成の逸品館が立体音響実現のポイントを公開します!」

年頭から「3D(立体映像)テレビ」に関係するニュースがメディアを賑わしています。この「3D」は昨年あたりからアメリカの映画館でブレイクし、盗撮が防止できて映画もヒットするという「一石二鳥」の効果を上げています。映画館での3Dの人気にあやかり、大画面テレビの価格競争に疲れ果てた家電メーカーもこぞって飛びつきました。どうやら、今年は「3D(立体映像)」旋風が巻き起こりそうです。 それに比べて音声はどうでしょうか?最初に作られた再生可能なレコードは、エジソンが1877年12月6日(のちの「音の日」)に発明した「フォノグラフ」です。それに対し1887年には、エミール・ベルリナーが「グラモフォン」を発明...続きを読む

HiVi (ハイヴィ) 2010年 03月号「逸品館でしか買えません!」

すでにご存じの方もいらっしゃると思いますが、逸品館では“AIRBOW”という自社ブランド(PB)を10年以上前に設立しました。デビューモデルは、当時NECのベンチャー企業であった“AUTHENTIC”とのジョイントから生まれた、NEC A-10ベースのプリメインアンプ“AIRBOW TYPE-1 ¥980,000”です。その後100%オリジナル設計のアンプや波動ツィーターなどをヒットさせ、現在も様々なオリジナル製品をラインナップしています。その豊富なナインナップの中からHiViの読者様にお勧めしたいのが“AIRBOWのブルーレイ・プレーヤー”です。この製品はmarantz製品に70箇所以上の大...続きを読む

HiVi (ハイヴィ) 2010年 02月号「逸品館なら「ゼロ金利ローン」が使えます!」

欲しい製品を探していると“予算オーバー“してしまった。アクセサリーなどの周辺器機も一緒に揃えたいけれど“予算がショート”している。そんな時は逸品館にお任せ下さい。ご購入総額が「20万円を超える(ローン残額ではありません)」と10回払いまで、「金利なし」で分割払いがご利用頂けます。中古品や逸品館オリジナルのAIRBOW製品、お薦めのAET、KRIPTON製品では、ご購入総額が「5万円を超える」と10回払いまで「金利なし」で分割払いがご利用頂けます。難しい金利計算も不要、残金を10で割れば月々の支払額がわかります。経済の先行きが見えない今、10回で支払いを完了できるくらいの分割が安全です。もし、も...続きを読む



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