逸品館メルマガ2026年6月5日号

みなさま、こんにちは。本社移転も終わりに近づき、来週からいよいよ3号館の引越を行います。今月中に引越はすべて完了しますが、新3号館でのYouTubeの収録までにはまだ少し時間がかかりそうです。また、収録室が変わるので過去の動画との音質比較は難しくなってしまうかも知れませんが、より良い環境での収録を目指してセッティングにも取り組みたいと考えています。また、音質比較だけではなく新社屋のご案内の動画も順次アップロードして行きますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。LFJ2026ライブ収録で新しくアップロードする動画は次の通りです。 ・Day2-Demo2(プライベート... 続きを読む

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逸品館メルマガ2026年5月29日号

みなさま、こんにちは。1号館は引っ越しも無事に完了し、平常営業に戻りました。試聴室の大型化と店舗面積の拡大に伴い、従来よりも試聴しやすくなっております。また、中古品の店頭展示も始まり、短時間であれば目当ての中古品をお試しいただくこともできるようになりました。みなさまのご来店を心よりお待ち申し上げております。 ゴールデンウィークに東京で開催され逸品館が出展した「ラ・フォル・ジュルネ... 続きを読む

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今週も中古品が入荷しました!

今週も中古品が入荷いたしました!オーディオ逸品館で掲載中1点限りの中古品のため、売り切れの際はご容赦下さいませ。 AIRBOW SINGINGBOX6/SG  お求めや詳細はこちらからどうぞ定価... 続きを読む

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逸品館メルマガ2026年5月22日号

みなさま、こんにちは。2026年5月18日にオープンした新1号館ですが、ようやく試聴の準備が整いました。お買い得で綺麗な中古品も多数展示しております。突然のご来店でも対応は可能ですが、なるべくご予約の上ご来店お願いいたします。店内の写真は現在準備しておりますが、ブティック?のように綺麗なお店ですので、社員一同ご来店をお待ち申し上げております。 ▼逸品館新店舗オープンのご案内https://e.ippinkan.com/gw-guide さて、LFJ2026逸品館デモンストレーション動画のアップロードが始まっています。見所は、「低価格製品」です。セット合計15~30万円にしか過ぎないのに、音展やインターナショナルオーディオショウ(TIAS)で鳴っている100万円をはるかに超えるような製品よりも私にはずっと「心温まるよい音」に聞こえました。録画を編集しながら感心したのは「雑音の少なさ」です。会場は常にほぼ満員に近かったにもかかわらず、時折ドアの開け閉めによる軋み音が聞こえる以外は、試聴中の雑音がほとんど聞こえません。息を潜めるほど真剣にご来場者のみなさまが、音楽に耳を傾けていただけたことがひしひしと伝わってきます。本当に熱心にご試聴くださり、心から感謝いたしております。 今回は、いつもの動画撮影で使っている高音質マイクを使いましたので、昨年、一昨年のイベントを収録した動画よりも音がずっと良くなっています。 ・初日開催直前に撮影した「オープニングのご挨拶」https://youtu.be/qq2CIZVLsVE ・Day1-Demo1(エントリー... 続きを読む

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逸品館メルマガ2026年5月15日号

みなさま、こんにちは。LFJ2026は無事に終了し、本日から3日間の予定で1号館の引越を行っています。5月18日(金)がグランドオープンの予定でしたが、中東情勢の影響などで建築材料が遅れ18日までに看板や内装などの一部が未完成となってしまいました。ただ、商品の陳列や試聴室などの準備はできておりますので、ご予約の上ご来店をお待ち申し上げております。ご予約はお電話にて承ります。 《ご来店ご予約電話番号》06-6644-9101(代表) いつも使っているMercedesのタイヤがバーストしてしまい、しばらく車が使えなくなりました。その間、知人の車やレンタカーなどを利用したのですが、ここ10年の国産車の改善には本当に驚きました。最新の日本車は、軽自動車・普通乗用車にかかわらず「自動運転レベル2」に対応しています。この中には、エマージェンシー・ブレーキなど車が危険を判断して自動的にブレーキをかける機能も含まれ、衝突回避性能が飛躍的に高まっています。さらにエンジンやブレーキの制御、車体剛性の向上など、これまでベンチマークとしてきたドイツ車のレベルを超えているようにも思います。スズキのワゴンRスマイルは、スズキ独自のマイルドハイブリッドの搭載により、車体重量の増加を感じさせないきびきびした走りでした。他車にぶつけられたときの衝突安全性能、100キロ以下での高速走行(100キロを越えるとエンジン回転の上昇によりやや疲れを感じます)なら、普通乗用車は不要だと感じさせられました。トヨタ自家用車のベンチマーク、カローラもハンドルが軽すぎることを除けば、ほぼ非の打ち所がない車に仕上がっていました。CVTとHybridの相性もよく、アクセルに気分に反応してきびきびと走ります。自動運転もなかなか上手でした。 興味があって借りたレンタカーの「日産ノート」では、モーターによるエンジンをはるかに超えるスムースな発進と静粛性、さらにはアクセルオフ時の穏やかなブレーキの効きなど、本当に運転がしやすい車でした。安定性も高く、日本の道路事情ならベストの車の一台だと感じます。ただ自動運転時に、カーブで大きく車速が落ちるのは、安全とは言え交通の流れを乱すという点ではかなり危険だと感じました。下手をすると煽られそうです。この3台とも実用燃費は15キロ/1リッターをはるかに超え、20キロ/リッター近く走ったのにも時代の進歩を感じさせられました。その後、Mercedes(Eクラス)に戻ると、豪華さや堅牢さ、質感の高さは圧倒的なものがありますが、実用性という意味では車体の大きさや燃費性能では「過去の車」と感じたのも事実です。やがて確実に、車は「モーター駆動」に変わるでしょう。スポーツカーや高級車でさえ、電気自動車に変わるのは間違いないと感じました。ただ、世の中は素早い時代の進歩について行けなかったのか、トヨタを除く電気自動車に力を注いだ国産自動車メーカーは、かなり苦戦しているようです。なぜこんなに車の長話をしたかと言えば、オーディオも全く同じ状況だと思うからです。 Mercedesのような高級車は、質実剛健な実用性とは異なる方向、ある種の自己満足を満たす道具になっていると感じるのですが、高級オーディオも全く同様の方向にあります。自宅では鳴らせないような大音量を正確に再現するための「オーバスペック」。高級ヘッドホンやイヤホンも、到底考えられないような価格になっていますが、決して褒められた音ではありません。オーディオ装置はスピーカーにかかわらず、細かい音が聞こえるよりもバランスが大事なのです。それを痛感したのが、今回のLFJ2026のデモンストレーションでした。お客様の評判が最も高いと感じられたのは、「Musical... 続きを読む

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