先日、我が家に紫陽花(あじさい)がやってまいりました。
思っていた以上のボリュームで威圧感があったのですが、慣れればかわいいやつです。では紫陽花を簡単に紹介いたします。
ユキノシタ科 落葉低木
原産地 日本、アジア
高さ 1~2メートル前後
花期 5~7月
花色 青、紫、白、ピンク、赤、複色など
花言葉は、「移り気」「高慢」「辛抱強い愛情」「元気な女性」・・・ほかにもいろいろございます。
紫陽花は土壌が酸性・アルカリ性によって、現れる花の色が異なるようで、酸性が強いと青みがかり、アルカリ性が強いと赤みがかるようです。ちなみに我が家の紫陽花は、赤みがかってます。
全国にもたくさんの名所があり、梅雨時期になるとあちらこちらで咲き乱れていて意外と身近な存在であります。1点注意しないといけないのが、紫陽花は有毒植物で葉に毒があります。間違えても食べないようにご注意くださいませ。
こんな危険な一面もある紫陽花ですが、以前、この花には おまじない があることを祖母に教えてもらいました。6月6の付く日夏至(いろんな説があります)、半紙に自分の名前と生年月日を書いて、その半紙で一輪の紫陽花を包んでトイレに吊って置く。すると、婦人病にかからないそうです。もちろん我が家でも実践しております。残念ながら私は男なので、おまじないの効果を体感することが出来ないのですが・・・
不思議な力をもった紫陽花、毎日玄関先で綺麗な花を咲かせて、家族を出迎えてくれます。ジメジメとしたこの季節に一瞬の喜びを与えてくれます。感謝、感謝。
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