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投稿者「逸品館代表 清原裕介」のアーカイブ
逸品館メルマガ144「今年の注目は3D」
今年は年頭から「3D(立体映像)テレビ」の発売がメディアを賑わしています。この「3D」は、昨年あたりから?アメリカの映画館でブレイクしています。不勉強なことに私はまだ本格的な「3D」を長時間見たことはありませんが、皆様はもうご覧になられましたでしょうか?弊社の駒田がいち早く3D映画を観て、逸品館ブログに簡単なコメントを書いてくれました。 https://blog.ippinkan.com/archives/20100104100523 このように新しいエンターテイメントになりつつある3Dですが、映画館での3D映像が導入された最大の目的は「盗撮防止」だと聞いたことがあります。通常の映画は簡単に盗撮できますが、一つのスクリーンに複数の画像が映される3Dの盗撮はムービカメラではできません。上映直後から映画の盗撮画像がネットで流されることに業を煮やしていたコンテンツホルダーが盗撮防止の一つの手段として3Dに飛びついたと言うのです。真偽のほどはともかく、盗撮防止に3Dは絶大な効果を発揮し映画もヒットするという、まさに「一石二鳥」の新しい技術が3Dなのです。 アメリカでの3Dの人気にあやかって、大型テレビの価格競争に疲れた果てた家電メーカーもここぞ!と3Dに飛びつきました。Panasonicからは何と152型!という大画面の3D対応プラズマTVが発表されています。 業務用なので多分価格は何千万もするのでしょう。こんな大画面を家庭に持ち込めたら・・・、きっとすごいでしょうね! 家庭用ではSONYが有機ELの3D対応テレビを発表しています。 http://news.livedoor.com/article/detail/4539027/ また、本格的な3Dへの参入を発表しています。 http://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201001/10-002/ SHARPも3D対応液晶TVを発表しています。 http://www.phileweb.com/news/d-av/201001/08/25066.html プロジェクターは家庭用はこれからのようですが、業務機では新製品の多くが3Dに対応しています。NECビューテクノロージーからは、映画館(ミニシアター)向けの3D対応DLPプロジェクターが発売されました。 http://www.nec-display.com/jp/press/2010/0106.html このモデルの「前型」を私は何度も見ていますが、息をのむ美しさはさすがに「業務用(映画館用)」の名に恥じないものです。価格は、レンズだけでも数百万円と超弩級ですし、商品電力もKW級と半端じゃやなく、発熱、ファンノイズも相当なものです。もし、このプロジェクターを家庭に持ち込めたら・・・!宝くじでも当たったら、そんな贅沢をしてみたいです。 どうやら今年は3D映像旋風が吹き荒れそうです! でも音声はすでに50年以上前から「ステレオ」で3Dを実現しています。普通のステレオでもセッティングが決まれば、音が目の前に飛びだしてきます。 サラウンドはそこからさらに一歩進みます。サラウンドのセッティングに成功すると、音のプラネタリウムの中心に自分がいるような、自分の周りを立体的に音が取り囲んでいるような、そんな生々しい臨場感が実現します。 3D音質を実現するためのテクニックは、逸品館のHPに掲載されています。 http://www.ippinkan.co.jp/multi_setting/page_1.htm(ちょっと古いページ) https://blog.ippinkan.com/category/setting(セッティングをまとめたページ) ご自宅の音質はいかがでしょうか? 逸品館の店頭ではすべての機器に綿密なセッティングを施していますので、ステレオ・サラウンドを問わず「素晴らしい立体音響」をご体験頂けます。セッティングにお悩みの時、現在お使いの機器の音質に疑問を感じられたとき、そんな時には逸品館の「立体音響」をご体験になられませんか?音質向上のヒントを掴んで頂けると思います。 ... 続きを読む
謹賀新年
新年あけましておめでとうございます。 100年に一度の不景気と言われて久しいですが、身近にそれが実感されるようになってきました。 楽しいときよりもそうでないことの方が多くなり、明るい夢を持てなくなったときにはいつも思い直すのです。 私たちは一秒先のそんな近未来さえ知る術を持たないことを。 未来が見えないのに私たちは、なぜこれほどまでに先を知りたがるのでしょう? それは、自分の歩む道に希望を見いだし幸せを願うからです。 それなら、なぜこれほど悲観的なニュースばかりが多いのでしょう? 幸せな未来よりも、悲観的な未来を予想する方が「それらしく」見えるからです。 でも、どんな知識者ですら未来を知り、それを予想することは出来ません。 そんな無駄に人騒がせで、まったく無責任なマスコミのニュースに一喜一憂するよりも、 自分自身を信じることが大切です。 未来はやってくるのではなく、手を取りあって築くものだからです。 一人の力は微力でも、力を合わせれば大きなものも動かせます。 例えば、景気だって動かせます。日本の未来さえ! 仲間を信じ、友を信じ、人を信じる強い意志こそ、未来に続くたった一つの道だと思います。 私たちはずっとそうして手を取り合って生きてきたのです。 逸品館は音楽と映画を「見る」ための器機を販売しています。それは、人生にとって「感動」が何より大切で、すこしでも多くの感動をお客様に伝え、それの喜びを共有したいからです。 最近はネットショップが増え、問い合わせだけで商品を購入しない(問い合わせだけして、最安値のお店で購入する)お客様が少なくありません。増加する問い合わせの対応に社員は追われ疲弊していますが、それでも笑顔を絶やすことはありません。お客様からの「ありがとう」がなによりも嬉しい力になるからです。私は社長として、彼らの頑張りに頭が下がるばかりです。 今年も逸品館は単なる販売店としてではなく、お客様と「喜び」を共有できる「コミュニケーション・ショップ」でありたいと思います。こんなときだからこそ、信頼しあえる関係を続けられることが、何よりも大切だと感じるからです。 逸品館 代表清原ならびに従業員一同より、年始の挨拶に代えて。 今年もよろしくお願いします! ... 続きを読む
逸品館メルマガ143「年末のご挨拶と心に残った製品」
逸品館を始めてから20年すこしが経ちました。年々時間の流れと変化の速度の増加を感じますが、今年は中でも最大の変動が訪れた一年ではなかったでしょうか?明るいニュースよりも、暗いニュースが多く、先が見えない不安が日本中に蔓延しています。当然、経営者としても明るい気分にはなれません。世の中が明るく開けるのが、日本にとって何よりの栄養剤です。それには、円がもうちょっと安くならないと! ... 続きを読む
逸品館メルマガ142「ハイエンドショウ 4連覇達成」
2009年10月に東京交通会館にて行われました、ハイエンドショウ2009秋のご来場者様アンケートの「最も興味深かった出展社」の項目で「逸品館が一位」に選ばれ、2008年春の初参加から土つかずの4連覇を達成いたしました。そうそうたる機材や評論家を従えたブースに競り勝っての一位獲得は、一重に皆様の日頃からのご贔屓のおかげと社員一同深く感謝しております。本当にありがとうございます。 ... 続きを読む