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女子部はみんなFF派!ファイナルファンタジーXIII
投稿者「逸品館代表 清原裕介」のアーカイブ
逸品館メルマガ126「最新AV製品の動向(2)」
いよいよ衆議院が解散となりました。総選挙では政権交代が起きるかも知れません。そうなれば、歴史に残る出来事になります。皆既日食とも合わせ、今年は歴史に残る一年になのかも知れません。 久しぶりに定期日(土曜日)にメルマガを書いています。最近メルマガが遅れていたのは、AIRBOWの製作と発売に関する業務の仕様書やカタログを作りなどを全部一人で行い、さらには新製品のテストとHPの作成、業者との商談・・・などなど、仕事があまりにも多く山積しすぎていたためです。そんな中で体調を維持し、モチベーションを保ち、仕事を片付けるための助けは、やはり良い音です。良い音で好きな音楽を聞けば、仕事もはかどります。 今年の逸品館のスローガンである「音源はCDだけじゃない」を実現する機器は順調に発売されています。 AIRBOW... 続きを読む
逸品館メルマガ125「最新AV製品の動向(1)」
逸品館では、昨年末からWireworldの最上級HDMIケーブルSSH5-2(Silver StarLight 5-2)が売れに売れています。Pioneer... 続きを読む
HiVi (ハイヴィ) 2009年 08月号「センタースピーカーは小型がベスト!」
各メーカーから発売されているセンタースピーカーのほとんどには「左右に2個のウーファー」が搭載されています。しかし、逸品館が行ったセンタースピーカーの音質テストでは、1個のウーファーより音が良かった2個のウーファー搭載品は一台としてありませんでした。2個のウーファーの場合、音が重なり合って、中高域が濁り、低音がもやもやしてしまうからです。また、大きすぎるセンタースピーカーも、やはり音を悪くします。センタースピーカーは小さければ小さいほど、フロントスピーカーの音に上手く溶け込んで存在感が消えるのです。なぜでしょう?弦楽3重奏で異なる3種類の楽器を使うのは、あえて楽器のサイズを変えることにより「楽音の構造をかみ合わせない」ためです。バイオリン3台よりも、バイオリン、ビオラ、チェロのサイズの異なる3台で演奏する方が「音に幅と深みが出る」からです。この原理をスピーカーに当てはめるとセンタースピーカーは、「フロントスピーカーに音色が近く、サイズは小さい」方がフロントとセンター、それぞれの音が綺麗に混ざり合うことがわかります。 ... 続きを読む
逸品館メルマガ124「音源よりも装置の音質が重要」
逸品館では、昨年末からWireworldの最上級HDMIケーブルSSH5-2(Silver StarLight 5-2)が売れに売れています。Pioneer... 続きを読む
逸品館メルマガ123「大切なのは「味わい」」
「車」の話題 昨秋の「リーマンショック」から、国内での車の販売は低迷しています。地方や周辺都市では、車は無くては困る移動手段ですが、都会においてはすでに車は移動手段として必要ではなくなっています。私が車に求めるのも「移動手段」ではなく、運転そのものを楽しむ「娯楽(趣味)」としての意味合いが大きくなっています。「豪華さ」を車に求める方もいらっしゃるでしょう。このように車は、必要じゃない商品なので「買い控え」ができます。そう言う意味では、高級車は無くても生活に差し支えがないオーディオと同じ「嗜好品」の一面を持っています。 私は、スポーツドライビングが好きで「いつもお世話になるHONDAディーラーへの景気対策!?」も兼ねて今春、CIVICベースのスポーツカー(Type-r)を購入しました。一昨年には、TVコマーシャルが盛んに放映されたこともあるので、ご存じの方がいらっしゃるかも知れません。「ボーン・イン・サーキット(サーキット生まれ」を謳うだけあって、この車は過剰にスパルタンでした。乗り心地が悪いというレベルではなく、過積載のダンプやトラックに痛めつけられて路面が洗濯板のように荒れている高速を走ると、車が連続で小さくジャンプします。速度を上げると、普通はサスペンションが働いて路面の凸凹を吸収するのですが、CIVIC Type-rはサスペンションが突っ張って跳ねてしまいます。まるでサスペンションを持たない、レーシングカートのように路面に反応し、首にしっかり力を入れていないと頭がふらふらするほどです。 いくら車好きとはいえ、これでは堪りません。そこで、サスペンションを変えることにしました。色々考えた結果、HONDAが純正で用意している... 続きを読む