-
最新の投稿
-
女子部はみんなFF派!ファイナルファンタジーXIII
投稿者「逸品館代表 清原裕介」のアーカイブ
逸品館メルマガ2026年5月22日号
みなさま、こんにちは。2026年5月18日にオープンした新1号館ですが、ようやく試聴の準備が整いました。お買い得で綺麗な中古品も多数展示しております。突然のご来店でも対応は可能ですが、なるべくご予約の上ご来店お願いいたします。店内の写真は現在準備しておりますが、ブティック?のように綺麗なお店ですので、社員一同ご来店をお待ち申し上げております。 ▼逸品館新店舗オープンのご案内https://e.ippinkan.com/gw-guide さて、LFJ2026逸品館デモンストレーション動画のアップロードが始まっています。見所は、「低価格製品」です。セット合計15~30万円にしか過ぎないのに、音展やインターナショナルオーディオショウ(TIAS)で鳴っている100万円をはるかに超えるような製品よりも私にはずっと「心温まるよい音」に聞こえました。録画を編集しながら感心したのは「雑音の少なさ」です。会場は常にほぼ満員に近かったにもかかわらず、時折ドアの開け閉めによる軋み音が聞こえる以外は、試聴中の雑音がほとんど聞こえません。息を潜めるほど真剣にご来場者のみなさまが、音楽に耳を傾けていただけたことがひしひしと伝わってきます。本当に熱心にご試聴くださり、心から感謝いたしております。 今回は、いつもの動画撮影で使っている高音質マイクを使いましたので、昨年、一昨年のイベントを収録した動画よりも音がずっと良くなっています。 ・初日開催直前に撮影した「オープニングのご挨拶」https://youtu.be/qq2CIZVLsVE ・Day1-Demo1(エントリー... 続きを読む
逸品館メルマガ2026年5月15日号
みなさま、こんにちは。LFJ2026は無事に終了し、本日から3日間の予定で1号館の引越を行っています。5月18日(金)がグランドオープンの予定でしたが、中東情勢の影響などで建築材料が遅れ18日までに看板や内装などの一部が未完成となってしまいました。ただ、商品の陳列や試聴室などの準備はできておりますので、ご予約の上ご来店をお待ち申し上げております。ご予約はお電話にて承ります。 《ご来店ご予約電話番号》06-6644-9101(代表) いつも使っているMercedesのタイヤがバーストしてしまい、しばらく車が使えなくなりました。その間、知人の車やレンタカーなどを利用したのですが、ここ10年の国産車の改善には本当に驚きました。最新の日本車は、軽自動車・普通乗用車にかかわらず「自動運転レベル2」に対応しています。この中には、エマージェンシー・ブレーキなど車が危険を判断して自動的にブレーキをかける機能も含まれ、衝突回避性能が飛躍的に高まっています。さらにエンジンやブレーキの制御、車体剛性の向上など、これまでベンチマークとしてきたドイツ車のレベルを超えているようにも思います。スズキのワゴンRスマイルは、スズキ独自のマイルドハイブリッドの搭載により、車体重量の増加を感じさせないきびきびした走りでした。他車にぶつけられたときの衝突安全性能、100キロ以下での高速走行(100キロを越えるとエンジン回転の上昇によりやや疲れを感じます)なら、普通乗用車は不要だと感じさせられました。トヨタ自家用車のベンチマーク、カローラもハンドルが軽すぎることを除けば、ほぼ非の打ち所がない車に仕上がっていました。CVTとHybridの相性もよく、アクセルに気分に反応してきびきびと走ります。自動運転もなかなか上手でした。 興味があって借りたレンタカーの「日産ノート」では、モーターによるエンジンをはるかに超えるスムースな発進と静粛性、さらにはアクセルオフ時の穏やかなブレーキの効きなど、本当に運転がしやすい車でした。安定性も高く、日本の道路事情ならベストの車の一台だと感じます。ただ自動運転時に、カーブで大きく車速が落ちるのは、安全とは言え交通の流れを乱すという点ではかなり危険だと感じました。下手をすると煽られそうです。この3台とも実用燃費は15キロ/1リッターをはるかに超え、20キロ/リッター近く走ったのにも時代の進歩を感じさせられました。その後、Mercedes(Eクラス)に戻ると、豪華さや堅牢さ、質感の高さは圧倒的なものがありますが、実用性という意味では車体の大きさや燃費性能では「過去の車」と感じたのも事実です。やがて確実に、車は「モーター駆動」に変わるでしょう。スポーツカーや高級車でさえ、電気自動車に変わるのは間違いないと感じました。ただ、世の中は素早い時代の進歩について行けなかったのか、トヨタを除く電気自動車に力を注いだ国産自動車メーカーは、かなり苦戦しているようです。なぜこんなに車の長話をしたかと言えば、オーディオも全く同じ状況だと思うからです。 Mercedesのような高級車は、質実剛健な実用性とは異なる方向、ある種の自己満足を満たす道具になっていると感じるのですが、高級オーディオも全く同様の方向にあります。自宅では鳴らせないような大音量を正確に再現するための「オーバスペック」。高級ヘッドホンやイヤホンも、到底考えられないような価格になっていますが、決して褒められた音ではありません。オーディオ装置はスピーカーにかかわらず、細かい音が聞こえるよりもバランスが大事なのです。それを痛感したのが、今回のLFJ2026のデモンストレーションでした。お客様の評判が最も高いと感じられたのは、「Musical... 続きを読む
逸品館メルマガ2026年5月10日号
みなさま、こんにちは。LFJ2026が終わり引き上げた荷物を整理して試聴室を原状 復帰するのと同時に倉庫の引越し、さらに店舗の引越に続いて3号館の引越と、猫 の2本の手では足りずタコやイカの手足も借りたいくらいです(笑)。ともかく今 年は大きな予定満載です。 1号館の移転~グランドオープンは5月18日を予定していますが、情報通信機器の切 替のため15日は全館閉店、15/16/17日は1号館閉店となります。 何かとご迷惑をおかけいたしますが、ご了承のほどお願い申し上げます。 今回の新社屋(借家ですが)オープンには、5000万円の内装工事を行い約30畳の本 格的試聴室、同規模のYouTube収録スタジオを備える、会社のスタートから約40年 の時にふさわしい現代的な使いやすい店舗としてオープンする予定でございます。 最初は私たちも慣れないと思いますが、夏休み頃には完全に稼働できると思います。 可能な限り満足していただける接客対応を行うため、これまで通り「予約優先(予 約なしにご来店の場合満足な接客対応ができないことがございます)」とさせてい ただきますので、重ねてよろしくお願い申し上げます。 さて、LFJ2026から機材が戻り、動画の編集をスタートいたしました。今年は3回目 と言うこともあり、頻繁に機械を切り換えることなく、できるだけじっくりと音楽 をお聞きいただけるように心がけたつもりです。頻繁にセットを変えないことが奏 功して、私自身がビックリするくらい「良い音」が出せました。 今回の会場「東京国際フォーラム」では、音展やインターナショナルオーディオ ショウ(TIAS)などが開催されます。逸品館が出展したガラス棟G404もそれらのイ ベントで使われています。 けれど、今回持ち込んだ一番安い合計15万円のセットですら、彼らが100万円以上 かけて鳴らしているオーディオセットを軽々と超える音が出たと自負します。 今日は、「開催のご挨拶」と「第1回目のデモ=ENTRYクラス」の動画をアップロー ドいたしました。 残りのデモは順次アップロードの予定です。 音だけではなく、音楽をより豊かに楽しんでいただくためのヒントになるお話もさ せていただけたと思いますので、よろしければご利用くださいませ。 普段のスタジオ録画とは違い、G404号室で行ったイベントの「ライブ映像」のため 、映像や音声に乱れやノイズが入っていますが、ライブの雰囲気とともに「音楽を 聴くオーディオ」をお楽しみいただければと思います。 ・初日開場直前に収録した「オープニングのご挨拶」 https://youtu.be/qq2CIZVLsVE ・初日第1回目のデモ・Day1-Demo1(エントリー・1) Klipsch... 続きを読む
逸品館メルマガ2026年5月1日号
みなさま、こんにちは。今週末、いよいよ「ラ・フォル・ジュルネ TOKYO 2026... 続きを読む
逸品館メルマガ2026年4月11日号
みなさま、こんにちは。今週は、507シリーズのYouTubeの撮影に多摩TEAC本社にお邪魔しました。この時期、朝晩の冷え込みはまだ残るとは言え、関西では半袖で過ごせるほど日中は暖かくなってきました。そうすると街行く人たちの「服装」は実に様々になってきます。半袖の人がいらっしゃるかと思えば、セーターやライトダウンを着込んでいる方も見かけられます。私は基本暑がりで薄着なのですが、少し風邪気味なこともあって撮影中はセーターを着ていました。けれど、TEACの吉田さんはもう半袖で、途中参加の佐伯さんは背広と、三者三様のスタイルでの撮影となりました。とても良い動画が撮れました。アップロードは来週からスタートの予定です。 現在、移転し仮店舗で営業中の「逸品館1号館(アリタビル5F)」は、LFJの完了と共に新築されたトキワビル1Fへ移転を開始し、グランドオープンは5月18日(月)の予定です。3号館のトキワビルへの移転とオープンはそれより約1ヶ月遅れる予定ですが、店舗面積は約2倍近くに拡大し、試聴室もより本格なものになります。ただし、移転後も現在のご来店時の「ご予約優先方式」は、そのままです。高価な商品を検討されているお客様と「ゆっくりとお話をさせていただくため」です。最近のオーディオ機器は高額になりすぎて、製品を買い取って展示することが難しくなって来ましたが、事前にご来店のご予約いただくことで、試聴ご希望の製品をメーカーからレンタルするなどの方法でご用意して「ゆっくりご検討いただける」ようになります。ただ、ご予約のお客様が来店されている時間帯には、「見学目的でのご来店はお断りさせていただく」ことになります。より充実した製品選びを行っていただくために、ご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解のほどお願い申し上げます。 ※店舗移転のご案内は準備中ですので、完成次第改めて告知させていただきます。★*━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…[NEW]注目の新製品ご紹介★*━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━… 【QUAD... 続きを読む