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女子部はみんなFF派!ファイナルファンタジーXIII
投稿者「逸品館代表 清原裕介」のアーカイブ
逸品館メルマガ2017年11月25日号
みなさま、こんにちは。明日から4日間、深セン市に行ってきます。 逸品館を初めてから、来年で30年になります。一度も赤字を出すこともなく、 営業を続けてこられたのはひとえに皆さまのご愛顧のおかげです。 ありがとうございます。 私がこの仕事を選んだのは、商品選びのアドバイスが重要なジャンルであること に加え商品単価が高く、ノウハウを充実させるコストが回収できると考えたから です。 けれど、デジタルの進歩は驚くほど早く、低価格のスマートフォンでも上手く 使いこなせば、発売当時のCDプレーヤーを上回る音質が実現しますし、 4Kg程度の小型プリメインアンプでも当時の数十万円を超える大型アンプに匹敵 するほどの音質が実現するようになってきました。 今や数万円程度の低価格で十分な音質を実現できるにも関わらず、大手メーカー を含めた「この業界」は、逆にそれを隠蔽し「より高価な製品」を販売すること ばかり考えています。 付加価値と彼らは言いますが、彼らのやり方はすでに「詐欺に近い」とさえ 感じています。 この状況を打破するには、良いものを安く作れるメーカーとの提携が必要に なります。 そして、そういうメーカーは「深セン市」に集中しています。 年配のオーディオマニアなら、中国製品と馬鹿にするかも知れません。 確かに未だに質の悪いもの、すぐに壊れるものも未だに少なくありませんが、 一部の中国製品の品質は大きく向上し、価格は未だに低価格なのです。 高級オーディオを購入できるお客様だけが「音楽を楽しめる」という歪なこの 業界に風穴を開け、誰もが「より良い音で音楽を楽しめるようにすること」が 重要だと考えています。 もちろん低価格良品の導入は、これまで業界が築き上げてきた、高級オーディオ 市場を崩壊させる危険があるかも知れません。 けれど、音楽の楽しみを万人が享受できる世界の構築は、それよりも価値が 大きいと思うのです。 この試みが上手くいくかどうか? どうなることか分かりませんが、より良い製品、「安くて旨い製品」探しは、 これらかもずっと続けて行きます。 テストレポートを掲載しているページに「YouTube動画」へのリンクを追加 しました。 今回は、Esoteric... 続きを読む
逸品館メルマガ2017年11月17日号
みなさま、こんにちは。大阪は少し冷え込んできて、そろそろ真冬の格好を したくなってきました。 すでにテストレポートを掲載しているページに「YouTube動画」へのリンクを 追加しました。 YouTubeにアップロードしている動画の音は、対象製品のRCA出力を直接取り込 んだ 高音質音声です。 文章で掲載している音質比較を実際に「耳」で確かめていただけます。 ブルートゥース、USB入力対応小型プリメインアンプ音質比較 価格を疑う、その高音質をお確かめ下さい。 ELAC... 続きを読む
逸品館メルマガ2017年11月10日号
みなさま、こんにちは。前号のメルマガでお伝えしたように本日から、大阪 「ハートンホテル心斎橋」で大阪ハイエンドショウが、明日から「ハートン ホテル南船場」でオーディオセッションが、日曜日まで開催されます。 ☆大阪ハイエンドショウ ・2017年11月10日(金曜日)~12日(日曜日) ・ハートンホテル心斎橋 ・公式ホームページ http://ohas.info/ ☆オーディオセッション... 続きを読む
逸品館メルマガ2017年11月6日号
みなさま、こんにちは。2度に渡りメルマガの配信が遅れてしまいまして 申し訳ありません。 年末に向けて新製品の発売が多く、それらの取材とHPの作成に加え、新たな業務... 続きを読む
逸品館メルマガ2017年10月31日号
みなさま、こんにちは。台風の中選挙が終わったと思ったら、 また台風がやってきました。荒れ模様のこの頃です。 最近、日産とスバルが、 「国が定めた方法で完成車の検査を行っていなかったこと」が 大きな問題になっています。 あらゆるメディアは「日本車の信頼が失墜」などとかき立てていますが、 それは事実ではないと思いませんか? なぜなら、国が定めた方法で行っていなかったにもかかわらず 「重大な事故や故障は一度も起きていない」からです。 「日本車の安全は事実が物語っているのです」から、 問われるべきは「国が定めた法律」でしょう。 この法令に漏れず、私たちの周りには「無駄な基準」が多すぎます。 そして、その基準を満たすための検査機関は 「退職役人の天下り先」になっているのです。 オーディオに関係するのは、電気用品安全法や電波管理法などですが、 無意味な基準や規則が多すぎます。 それをクリアする検査も、めちゃめちゃ高額な上に、 検査を通過していても「裁判では安全性が保証されない」のです。 意味が分かりません。安全のために行う検査に合格しても、 トラブルが起きれば企業は一から安全性を立証しなければならないのです。 それなら、何のための基準であり、検査なのでしょう。 日本は、役人天国。 事故を起こさなかったメーカーが責任を追及され、 生徒を自殺に追い込んだ教師を見て見ぬふりをしていた管理職に 「法外な退職金」が支払われ、 法の番人であるはずの警官が法や規律を破っても大甘の処分。 「お上の側」と「平民の側」で、こんな不公平がまかり通る。 本当に頭にきます。 それはともかく、 今回は「日本製の真空管... 続きを読む