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投稿者「逸品館代表 清原裕介」のアーカイブ
逸品館メルマガ 407 「2016年6月10日号」
みなさま、こんにちは。 先週の東京出張は、梅雨とは思えない晴天に恵まれたと書きましたが、それが一転、今週は「梅雨入り」でとてもジメジメしています。 6日(金曜日)の「しくじり先生」で「かつみさゆり」の話しに感動しました。お金や地位、名誉よりも「お互いの存在がすべてである」、「お互いの存在が基本である」というまっすぐな生き方。バラエティー番組なので、若干は「盛ってある」とは思いますが、それでも話のまとめに「さゆり」さんが、夫婦円満の秘訣は「自分よりの相手の幸せを優先すること」とさらりと言われたところなど、本当にすごい夫婦だなと思いました。言うのは簡単ですが、それを実行し、継続するのは本当に大変なことだったでしょう。 振り返り、今ニューズを賑わしている「某知事」は、まったく正反対の生き方です。調べれば、東大法学部出身のようですが、そんなにお偉い方よりも、「お笑い芸人」の方がよっぽどまともなことを言ってくれます。もし政治の世界に「自分よりも社会の幸せを優先する気持ちを持つ政治家」が多ければ、日本(世界)はもっと住みやすくなっているでしょう。 競争は公平ではなく、常に力があるものに有利に展開されます。情報も同じで,常に権力と財力があるものによって正当化されます。せめてオーディオくらいはと思うのですが、ネットの中には「せこい安売り店」が一杯です。 もし、家電量販店やネットショップに「自社の利益よりも(自社の利益と同時に)、業界全体の利益を考える販売店(企業)」が多くあれば、これほどまでに家電不況が深刻にならなかったでしょう。 インターネットがなかった20年前は、良かったと思います。20年後(私が生きていられるかどうかはわかりませんが)、20年前は酷かったと笑えるように、前向きに改善を進めたいと考えています。 もし、逸品館の販売価格が「他店よりも高い場合」は、お気軽にお声がけください。できるだけ調整させて頂きます。 「高いけれど逸品館で買いたい」。 そんな気持ちはとてもありがたいと思います。けれど「せっかくだったら気持ちよい価格でお買い上げ頂きたい」私達はそう考えています。 ———————————————————————- お買い得!中古品情報 (販売価格は、各ショップでご確認願います) ———————————————————————- ★イチオシ中古品 1.LUXMAN... 続きを読む
逸品館メルマガ 406 「2016年6月3日号」
みなさま、こんにちは。 今週は、Music Birdオーディオチャンネル「逸品館... 続きを読む
逸品館メルマガ 403 「2016年5月13日号」
みなさま、こんばんは。本日は用件のみにて失礼いたします。 ———————————————————————- お買い得!中古品情報 (販売価格は、各ショップでご確認願います) ———————————————————————- 1.AIRBOW... 続きを読む
逸品館メルマガ 402 「TEAC UD-503/Esoteric N-05を使ったFid ata/MSS-i3の音質比較を掲載」
みなさまこんにちは。ゴールデンウィークも本日が最終日。明日からは普段の喧噪が始まります。 CDから変わりゆくオーディオの楽しみとして期待の高まってきたPC/ネットワークオーディオのジャンルからTEAC... 続きを読む
逸品館メルマガ 401 「2016年5月6日」
みなさま、こんにちは。 まだ数日お休みが残っておられるお方さまもいらっしゃるとは思いますがゴールデンウィークはいかがでしたか?私は相変わらず仕事漬けの毎日でしたが、5月4日の水曜日は久しぶりに休みが合った「仲間」と一緒にカートを思いっきり楽しんできました。雨も降らず爽快でしたが、負けないように意地を張って走りすぎたので体中筋肉痛です。 休日を水曜日と木曜日にしていると、平日に様々な打ち合わせが集中します。ゴールデンウィークの良いところは、「邪魔が入らずに仕事に集中できる」ことです。溜まっていた音質チェックレポートを書き上げ、また新しい製品を試聴しての繰り返しですが、どっぷりと音に浸かっていると見えてくることがあります。この1週間に掲載したレポートは「速報」のメルマガでお伝えしていますが、つくづく感じるのは「新製品」の多くが既製品の音質を超えていないことです。2000年頃に「ハイエンドオーディオの終焉」という過激な題名の意見広告を「ステレオサウンド誌」の逸品館広告欄に掲載しました。「アナログからデジタルに音源が移行したことで、高級オーディオの音が悪くなり、高いオーディオ機器は売れなくなる」という主張ですが、残念ながらこれは現実になりつつあります。 趣味製品のほとんどは買い換えのたびに価格が高くなります。商品はまず「価格ありき」で開発され、その価格を正当化する「説明とスペック」が与えられます。その価格や新技術が、音質に反映されていれば問題はないのですが、なかなかそう上手く行かないのがオーディオの技術です。 例えば、AIRBOWのオリジナル製品であれば15年近く前に発売した100%オリジナルアンプ、Tera、Little... 続きを読む