社長のうんちく」カテゴリーアーカイブ

逸品館メルマガ356「2015年7月11日号」

遅ればせながら、「なでしこJapan」世界2位の快挙に感動しています。 私はプロスポーツは「だらだら感」が嫌でほとんど見ないのですが、なでしこJAPANの試合は、いつ見ても胸が熱くなります。信じられないほどの速度と正確さで繰り広げられる「チームプレイ」から、言葉を超えて心を通じ合える「メンバー感の強い絆」が感られますし、勝敗にかかわらず持てる力をすべて出し切って戦っている姿に、彼女たちの「熱き情熱」を感じます。 彼女たちが、なによりもサッカーを愛し、今という時間を全力で生きている気持ちが伝わると、胸が熱くなります。そして、私も頑張ろう!という気持ちが身体の奥底から沸き上がってきます。 元気を貰える。その言葉がピタリと当てはまる、彼女たちの「男前ぶり」に乾杯!素晴らしいプレーをありがとう。 ☆7月25日(土曜日)イベント開催告知 アークジョイアが輸入を行う、VOXATIV... 続きを読む

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逸品館メルマガ355「2015年7月4日号」

みなさま、こんにちは。今週は、「オーディオ・ホームシアター展2015」の打ち合わせで2泊3日、上京しておりました。夜の空き時間に、新宿「ゴールデン街」、「歌舞伎町」、「2丁目」とディープな東京を経験しました。しかも、私は下戸なので「ノン・アルコール」で。そこには、大阪とはまた違う夜の熱気が蒸れていました。打ち合わせは無事終了、会場も決まりました。イベント出し物の予定が決まり次第、順次ご案内差し上げます。 QED製オーディオケーブル取り扱い再開イギリスの名門ケーブルメーカー「QED」製品の輸入が再開されました。早速試聴しましたが、低価格で驚くほどの高音質と、ヨーロッパ製品ならではの高い音楽性を感じさせてくれました。これ以上の線はいらない!他が羨ましくない!これまで国産スピーカーケーブルしか使ったことがない方に、是非一度お試し頂きたいお買い得ケーブルです。国産品より音楽が弾み、「Wire... 続きを読む

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逸品館メルマガ354「2015年6月26日号」

みなさま、こんにちは。梅雨はいかがお過ごしでいらっしゃいますか?毎年のこととは言え、天気がぐずつくと気分も曇りがちになります。そんなときは、アップテンポな音楽をガンガン聞いて、スッキリしたくなります。 今春、2015年10月16/17/18日の3日間、東京お台場で開催される「オーディオ・ホームシアター展2015」への逸品館の出展が決まりました。詳細の発表はこれからですが、今年はFOCALの輸入代理業務でおなじみのロッキーインターナショナル社とAIRBOWの合同ブースという形での参加となります。 このショウや、HPのリニューアルに向けて「オーディオで音楽を聞く」ということについて簡単で深い文章が書けないか考えています。今回のメルマガには、 私達はなぜ音楽を聞くのか? 言葉と音楽はどのように違うのか? この二つの疑問についての私なりの考えを書いてみます。 1.私達はなぜ音楽を聞くのか 人間が言葉を持つ前は、鳴き声によってコミュニケーションを行っていました。言葉を使わないコミュニケーションの「名残」、その「発達したのも」が音を使って感情を伝える「音楽」だと考えています。一人の寂しさを紛らわせるため、人と人の繋がりを求めて、私達は「音楽」を聞くのでしょう。 2.言語と音楽の違い 私達が「伝え合う」ものには、曖昧なものと曖昧でないものがあります。曖昧でないものとは、数字などの単位で表せる物事です。曖昧でない物事を伝えるためには「言語」が適していますが、色彩や味わい、あるいは香りなど、人間が感覚として感じるもの(感情の動き)は、言語では正確に伝わりません。 この曖昧な心の動きを音楽は連続する音の変化で伝えます。音は曖昧な心の動きを、曖昧なまま伝えられます。その元となっているのが、私達のDNAに刻み込まれた、音の変化(鳴き声)によるコミュニケーションです。 言葉を話すにはその「言葉(記号)の解釈」を学ぶ必要がありますが、音楽を感じる能力は、生まれながらにすべての人類に備わっていますから、その解釈を学ぶ必要はありません。だから音楽は、性別、年齢、国籍を超えて愛されているのです。世界には様々な言葉がありますが、音楽は1つです。そして言葉では伝え切れない「何か」を伝える力を、音楽は持っています。 ... 続きを読む

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逸品館メルマガ353「2015年6月19日号」

何かと話題の多い、PC・ネットワークプレーヤー関連機器から、今大変よく売れているPioneer... 続きを読む

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逸品館メルマガ352「2015年6月5日号」

6月3日放送の所ジョージ「一億人の大質問、の笑ってこらえて」の「パワーアップ、ちょっと昔の旅」のエピソードに感動しました。 子供服でおなじみの「ミキハウス」の社員が、5年近い有給休暇を得て「自転車での世界一周」に出発します。社員は社長に「辞表」を提出したのですが、社長が『辞めなくて良い有給扱いにするから』と返答し、さらに「旅行中の広告活動は禁止」、「無事帰ってくること」だけを命令したそうです。 ここまでなら、規格破りの元気社員と太っ腹社長の男前話で終わったでしょう。けれど「旅行中のギニアでのエピソード」は、それを遙かに上回る驚きの感動話。 ギニアを旅行中に「赤痢とマラリア」を併発し、死の危機に瀕した自転車世界一周野郎を、小さな村が一体となって救います。たった一人の医者は、村で6本しかないマラリアの特効薬を投与しながら、それは知らないと言います。村人は感染の危機を承知で、彼の面倒を見ます。 その甲斐あって、彼は9日で見事に回復します。けれど、彼のためにマラリアの特効薬をすべて使い切ったので、その後村人がマラリアにかかったら、救うことができないかも知れません。 命がけで人を助けながら、その人の負担にならないように最大の配慮を怠らない。自転車野郎「坂本達さん」は、この究極の人助けに触れ、考えが変わります。人は「ただ生きているだけで幸せなのだ」と「人が生きることは、様々な人の助けが合ってこそなのだと」。無事帰国した彼は、「やった」という本を書きます。 そしてその活動を伝える活動を行いながら、得られた収入をその村に「綺麗な水を届けるための井戸を掘る」事に費やします。そして遂に綺麗な水を度とどけることに成功します。そして「ほった」という本を書きます。 まだ、この二つの本は読んでいませんが、是非読んでおきたいと思います。たぶんそこには、現在人が忘れている「生きている幸せ」について、大切なことが書かれていると思うからです。 ... 続きを読む

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