社長のうんちく」カテゴリーアーカイブ

逸品館メルマガ2021年12月30日臨時号

みなさま、こんにちは。今年もあと1日、逸品館の営業は本日30日までとなりました。 一年遅れてコロナ禍の中、オリンピックが開催されました。政治権力の強引さには、毎度のことながら閉口させられましたが、それをかき消した日本人の大活躍に大きな喜びを感じました。 特に大病を克服してオリンピンクに出場した「池江... 続きを読む

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逸品館メルマガ2021年12月24日号

みなさま、こんにちは。昨年に続きコロナ禍の影響が大きかった年でした。せめて年末くらいはと思っていましたが、週末は「寒波と荒天」が襲来します。備えあらば憂いなし。十分な対策と準備をお願いいたします。 私の趣味のひとつ「魚釣り」ですが、今年は海水温度の異常や、コロナ禍で「売れない魚を収穫しなかった(鰤やその養魚など)」ため、フィッシュイーターによる食害が発生し、釣れる魚の種類が大きく変わってしまいました。これまで釣れていたルアーや餌で釣れなくなったり、ともかく何か違います。加えて温暖化の影響で荒天が多く、後半は納得できる釣果をなかなか上げられませんでした。小学生の頃から魚釣りな私は、釣りに生かすため魚を飼育してその生態の研究をしたほどの「マニア」ですから、だいたいどんな種類の魚釣りであっても、だいたい数回行けばコツを掴み人よりも多く釣れるのが普通です。でもここ数ヶ月の釣果は、過去に経験したことがないほどさんざんな有様でした。人が釣れても自分は釣れない。そんな経験は初めてです。理由の一つは、大規模な「海の変化」に自分が対応しきれず「過去の成功例(過去に良かったやり方)」にこだわりすぎたことです。もう一つの理由は、単に運が悪かったことでしょう。二つ目の問題解決には、神社の大漁祈願(神頼み)で解決するとして、最初の問題の解決には、「自己改革〔考え方の転換)」が求められます。魚を一匹でも多く釣るには「魚の気持ちになって考える」ことが大切です。海が変われば、考え方もそれに合わせて変えなければいけませんが、面白いことに、この「考え方の転換」は、ビジネスモデルと共通するところがたくさんあります。 一人でも多くのお客様に商品を買って頂くためには「お客様の気持ち、立場にたって考える」ことが大切です。インターネットとスマホの普及による「情報の流れの変化」に対応するためには「過去の成功例」はあまり役に立ちません。それは、海が変わったときに、釣り方を変えないといけないのと同じです。物品販売の基本は、そんなに難解ではありません。 1.人通りの多いところに店を出す。例えば、駅前の喫茶店は流行りますが、通りを一本入るだけで人通りは激減します。商売の成立は「確率」ですから、分母(人)を増やさなければ、成功確率は上がりません。下手な鉄砲数打ちゃ当たるの論理です。 2.お客様の満足度を向上する。もう一度利用したいとお客様に感じて頂くことが大切です。固定してご利用いただけるお客様が増えれば、分子が増えます。そのために求められるのは、価格競争力や迅速で確実なサービスです。 逸品館の取り組みは、シンプルです。1.インターネットに出店する。24時間最も人通りが多のは、「バーチャル・ショッピングモール」です。2.インターネットを利用して、お客様が求める情報をご提供する。WEBやYouTubeなどのサービスを利用すれば、低コストで莫大な情報が発信できます。 コロナの影響で様々なビジネスは変化を求められています。その波を乗り切る、あるいは新しい波に乗るための答えは「実にシンプル」で、その答えを引き出す考え方も「昔から何も変わらない」のです。 情報が溢れる今だからこそ、惑わされず「基本に立ち返る姿勢」が大切になってきます。私も来年は、自己改革に成功して豊漁に恵まれたいと願います。 毎週、だいたい金曜日に発信しておりますメルマガは、本日が最後となりますが、逸品館の今年の業務が終了する30日に、年末のご挨拶を差し上げたいと思います。 今年も残り僅かとなりましたが、お体には十分ご注意下さい。 ———————————————————————–=□=□=□=... 続きを読む

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逸品館メルマガ2021年12月17日号

みなさまこんにちは。クリスマスまであと一週間です。明日、土曜日14時から、逸品館が協賛するクリスマスコンサートが箕面市立文化芸能劇場小ホールで開催されます。 演奏は、バイオリン、チェロ、ピアノで構成される大阪ハイドントリオ。曲目は、ハイドン・ピアノ3重奏曲第21番、ショパン・ノクターン第17番と幻想曲、モーツァルト・バイオリンソナタ21番、メンデルスゾーン・ピアノ3重奏第1番、と聞きやすいライトなクラシックコンサートです。 ▼逸品館協賛演奏会ご招待のご案内https://e.ippinkan.com/html/page106.html ▼箕面市立文化芸能劇場http://minoh-geino.jp/ 逸品館WEBよりのご招待受け付けは終了いたしましたが、当日会場の入り口に設けます「受付」にて弊社女子社員に「17日のメルマガを見てきた」とお伝えいただければ、無料で入場いただけます。 AIRBOW製品マイナーチェンジのお知らせです。CD6007ES... 続きを読む

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逸品館メルマガ2021年12月10日号

みなさま、こんにちは。粛々と時は過ぎ、年末年始はもうすぐそこまでやってきました。年末が近づくと、商品の在庫切れや物流の滞留が起きがちになります。ご購入をお考えなら、少しお早めの決断をおすすめいたします。 10月に一度ご案内を差し上げました「クラシックコンサートご招待」の第2弾が開催されます。すでに逸品館のホームページには掲載していますが、開催場所は同じ「箕面市立文化芸能劇場」ですが、 ホールが収容人数300名の「小ホール」となります。 ~... 続きを読む

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逸品館メルマガ2021年12月3日号

みなさま、こんにちは。12月(師走)に入り、今年も残すところ1ヶ月を切りました。本当に一年が短いです。時間の流れを早く感じるのは、通信(インターネット)の充実と比例しているように思います。通信手段が手紙や固定電話だった頃、私たちはこんなに「通信(WEB閲覧も含む)」に時間を割いていたでしょうか?もう一つは「ゲーム」です。電車内での移動中に携帯を弄っていない人は僅かです。便利なはずの手段なのに、逆に捕らわれて奴隷化されているように思います。 私たちが携帯を触れなくなったら、時間の経過はもっと長く感じられるでしょう。けれど、携帯やWEBがある中で生まれ育った若い人たちは、どうなのでしょう?期限のある一生の時間だから、有意義に使おうとは考えていますが、暇があれば携帯を触ってしまいます。 旭化成工場火災によって、各メーカーが主力製品に使っていた「旭化成製DACチップ」の供給が絶たれ、やむなく緊急のモデルチェンジが発生しています。対応はメーカーによって異なり、DACチップの変更で型式番号を変えたメーカーもあれば、型式番号はそのままにランニングでマイナーチェンジを行っているメーカーもあります。 AIRBOW生産の関係で、私はDACチップ変更前後の音を聞いていますが、昔ほど「DACチップ変更による音質差」は感じられません。それどころか、TADの新型SACDプレーヤー「D1000TX」のリモート試聴会でも話していますが、最新ディスクリートDACと旧型DACチップの音の違いも「アナログ回路の音質」によって、簡単に逆転するケースすらあります。 ・D1000TXのご紹介と、従来モデルD1000... 続きを読む

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