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女子部はみんなFF派!ファイナルファンタジーXIII
「本日のブログ」カテゴリーアーカイブ
UD7007/SPとBDP-LX88を比較試聴しました(動画あり)※UD7007は売り切れました。ありがとうございました
凍えるような朝晩の通勤、最近一番信頼している物は『裏起毛』、どうも~高見です。 久々発売された高級ユニバーサルプレーヤー【PIONEER_BDP-LX88】は発売前から多数のご予約をいただき、弊社のみならず各店で品切れ状態となっております。 申し訳ございませんが今月下旬には、今ご予約をいただいているお客様にもお届けが出来る予定ですので、今しばらくお待ちいただきますようお願い申し上げます。 過去、映像のみならず音質にもこだわり、高級ブルーレイプレーヤーをご利用いただいたお客様からも買い替えの依頼が多い本製品ですが、逸品館カスタマイズチューンモデル【AIRBOW_UD7007/SPECIAL】と5.1チャンネルのサラウンド音質を比較した動画を撮影致しました。 1分30秒程度のYou-Tubeでご確認下さい。 ■5.1.ch構成 使用機材BDプレーヤー:Pioneer_BDP-LX88 価格はお尋ね下さい。 BDプレーヤー:AIRBOW_UD7007/SPECIAL 178,000円(税込) 売り切れました。ありがとうございました AVアンプ:AIRBOW_NR1605/SPECIAL 148,000円(税込) HDMIケーブル:AUDIOQUEST_HDMI/CARBON/2.0m 1本/19,700円 フロントスピーカー:AIRBOW_IMAGE11/KAI2 ペア/42,000円(税込)センタースピーカー:AIRBOW_IMAGE11/KAI2 1本/22,100円(税込)サラウンドスピーカー:AIRBOW_IMAGE11/KAI2 ペア/42,000円(税込) サブウーハー:AUDIO-PRO_B2.27MK2 1台/75,600円(税込) ■試聴ソフト : ブルーレイDOLBYサラウンド試聴ソフトより JAZZボーカル「Can’t... 続きを読む
ONKYOから伝統の3Wayスピーカーの最新版が登場しました!
皆様こんにちは! 急激に冷え込み、冬らしくなってきました!ここ大阪日本橋でも雪がちらつく位寒くなり、まさに冬本番!と言える天候ですね。 さて、今回メーカー様から発売前の新製品をお借り出来ましたのでご案内させて頂きます。 その名もONKYOのD-77NEです。 D-7シリーズ最新作。1985年に発表されて30年、11世代目となります。最新の技術を搭載して発表されましたD-77の最新版です。 60リットルクラスの容量を持つ大型の筐体。 前から伝統の3wayスタイル。昔から大きく変わらないデザインで固定のファンもいるモデルですね。 特に専用のスタンドというものがありません。もし、組み合わせるならばどのようなスピーカーにも合わせる事ができ、そして響きの良い「AIRBOW_SKU-300」がお薦めです。 背面。シングルワイヤー方式です。後ろは非常にシンプル。 ツィーター。新開発のツィーターユニットです。 ミッドレンジウーファー同様、新規開発された専用ユニットです。 ウーファー。圧巻の新規造形の30cmウーファー。このクラスのウーファーは比較的入手性の高い価格帯での日本メーカーからは久々ではないでしょうか。 端子近影。真ちゅう削り出し金メッキネジ式スピーカーターミナルを採用。適合Yラグサイズは8mmです。 外観レビューは軽くこのくらいで、その表情をチェックです。 今回はお問い合わせが増えてきている「AIRBOW_CD5005/LC5」 ※完売いたしました「AIRBOW_PM5005/LC5」の組み合わせで視聴です。 まずは松任谷由実の「日本の恋と、ユーミンと。」よりルージュの伝言を選択 たっぷりとした、しかし緩すぎない小気味良い反応の低域に中域の暖かくたおやかな表情。ユーミンが一歩前に感じる事が出来ます。高域はまだエージングが進んでいないのか少々ザラついた感が気になりましたが中低域の表現力の面白さが気になるところを払拭してくれました。 次にヒラリー・ハーンの「シャコンヌ」より1曲目を。※曲名が長いので割愛。 キリッと伸びる高域(少々ザラついていますが)とサイズからは思った以上の反応の良さを見せる低域が組み合わさり、真面目過ぎず、自然な表情で楽しめます。 最後にアニメ「坂道のアポロン・オリジナルサウンドトラック」からKIDS... 続きを読む
カテゴリー: イベント, オーディオ, 本日のブログ, 逸品館NEWS
タグ: 3wayスピーカー, D-77NE, HIGH-END AUDIO FAIR, ONKYO, オーディオイベント, ハイエンドオーディオ, 新製品, 逸品館, 逸品館HIGH-END AUDIO FAIR
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安価だけど面白い!アナログプレーヤー「TN-350」を聴いてみました!
皆様こんにちは! オーディオ業界では現在ネットワークオーディオ・PCオーディオで再生する、「ハイレゾ」再生と、昔ながらのアナログレコードが注目されています。 そこで今回は「昔のレコードとかあるから聴いてみたいなぁ」という方にも「これからレコード初めてみたいな」という方にもそして「持っているレコードを手軽に録音したいな」という方にまでお薦めできるレコードプレーヤーのご案内です! その名も「TN-350」です。 全景。オーソドックスなS字アームを搭載したターンテーブルです。背面端子。左から・アナログアウトR/L・内蔵フォノイコライザ切替スイッチ(左:OFF 右:ON)・USB接続端子 使い方は後述・電源・ケーブルに隠れていますがメインスイッチロゴ近影。木目で安っぽさはまったくありません。スイッチ周辺。シンプルに33回転/45回転切り替えスイッチとON/OFFだけです。インシュレーター。アルミ削り出しです。安価だけど妥協はされていません。アーム近影。ユニバーサルタイプのアームが搭載されておりヘッドシェルとカートリッジを交換して楽しめます。カートリッジです。オーディオテクニカ製AT100E同等品が標準搭載されています。(説明書より抜粋)アーム取り付け基部。シンプルでスマートなデザインです。 人気のウェルフロートボード、350mm×450mmモデルのWFB-0190-2とベストマッチングです。 それでは視聴開始です。今回はアンプにAIRBOWのエントリーモデル新製品「PM5005/LC5」スピーカーは人気の小型スピーカー「IMAGE11/KAI2」の組み合わせです。 音源は店頭スタッフ所有の「We... 続きを読む
e逸品館クレジット決済についてのお願い
皆さん、こんにちわ。テンです。 日頃は弊社e.オーディオ逸品館サイトにも厚いご愛顧を頂き、 ありがとうございます。 さて、e.オーディオ逸品館サイトにおきまして 最近、クレジットカードの不正使用が多発しております。 つきましては「ダイナース」および「アメックス」カードを ご利用いただく場合、画面上、決済が降りておりましても、 カード会社へご本人確認が出来てからの発送処理となります。 配達ご指定日に添えない場合がございますが、 なにとぞご容赦下さいませ。 お急ぎの場合は他のカードでの決済をお願い致します。 一部の不逞の輩の為に 大多数の善良なお客様方にご不便をおかけし、 弊社としましても、はなはだ不本意ですが、 なにとぞご理解のほどお願い申し上げます。 ... 続きを読む
CECのCD5は暖かい音楽を奏でる素敵なCDプレーヤー!!
皆様、ご無沙汰しております。約1ヶ月ぶりの登場となります。 逸品館、木村でございます。 急に寒くなりましたが、体調なぞ崩されていないでしょうか?。 そんな冬の日に部屋を暖かくしてほっこりと音楽を楽しむ、 素敵なCDプレーヤーを今回はご紹介いたします。 CECのCD5になります。 CECのお家芸である、ベルトドライブ方式のCDプレーヤーの最新モデルです。 何がどう進化したのか、皆様も気になるところではあると思うのですが、 この写真でもお分かりの通り、CECのベルトドライブタイプのCDプレーヤーでは 初めてヘッドホン端子が装備され、これ1台とヘッドホンを用意していただければ 音楽が楽しめるようになりました。 あと、よく見ていただくとわかるのですが、 誇らしくDSDマークが表示されているのですが 背面のUSB端子にPCを接続していただく事でDSD5.6MHzの 音楽を楽しめるようになっております。 PCMであれば、384kHz、32Bitまで、対応し、ちょっとレトロな雰囲気の ベルトドライブCDプレーヤーとは裏腹に ハイテク多機能プレーヤーに仕上がっております。 今回の所から他に進化した点で言えば、このベルトドライブメカの弱点であった ベルトの交換が容易になった事でしょうか?。 どうしても、ベルトが消耗品の為、長く使っているとベルトが滑って、 CDを読み込まなくなるというトラブルが発生する場合があるのですが、 お客様自身で簡単に交換できるよう進化しております。 私自身も音楽を何曲か聴いてみましたが、ベルトドライブらしく滑らかで 暖かい雰囲気の音楽が奏でられました。ただ、もっとライブな雰囲気が出たら、 最高なんだけどなー。と思い、スタビライザーを純正から AIRBOWのSTB-1に変更してみました。 (このSTB-1は試作品の為、AB刻印がありませんが、実際の商品にはAB刻印が入ります)。 オレンジ色の制振ベルトを全て外した状態で試聴したところ、響き豊かな ライブな感じで音楽を楽しむ事が出来ました。ベルトを1本、2本に増やすにつれて ライブ感は薄れますが、艶やかにくっきりとした感じで音楽を聴くことが出来ました。 純正スタビライザーと比較しても、艶やかさが増す傾向にありましたので、 CD5をご購入の際はセットでご購入される事をお勧めします。 出力入力共に充実したCDプレーヤーですので、例えばケーブルテレビのSTBを デジタル接続でCD5へ接続していただいて、内蔵の高品質DAコンバータで 年末の歌番組を楽しく聴いていただいたり、PCを接続していただいて ヘッドホンで高音質の音楽を楽しむ、もちろん、CDも高音質で楽しめる 多機能なCDプレーヤーCECのCD5オススメいたします。 CD5の購入はこちらよりどうぞ。 STB-1はこちらよりどうぞ。 STBとCD5を高音質で接続する光デジタルケーブルはこちらよりどうぞ。 それでは、また逸品館ブログでお会いしましょう。 ... 続きを読む