みなさま、こんにちは。少し春めいてきましたが、いかがお過ごしですか。 最近、関東地区で「若い世代の白血病が増加している」というニュースをネットで見られたことはありませんか? 「東京白血病」で検索すれば、出てくるは、出てくるは、これでは東京に住めなくなります。 けれど次のサイトを見て下さい。http://news.livedoor.com/article/detail/6077005/ 2011年にすでに、このような「デマ」が否定されています。 私はそれほど放射能に詳しくありませんが、次のニュースを見るならばhttps://www.rerf.or.jp/programs/roadmap/health_effects/late/leukemia/ 増加率が「7倍」という数字自体が、異常すぎることはすぐに分かります。 だいたい放射線被曝で危険なのは「甲状腺癌」であって、白血病ではないはずです。 たぶん、水泳選手の「白血病ニュース」に乗っかって、またこのようなデマが流れたのでしょうけれど、福島県は最悪とかデマが拡散されているのは、福島に対する「ヘイト」です。こういうことは、政府やメディアがきちんと対応すべきだと思います。元はと言えば、原発事故の時、その後に日本政府が「きちんと本当のこと」を発表しないから、こういうデマが流されて信じる人が現れるのです。 ニュースがデマであると教えた知人は「ネットは怖い」と言っていましたが、私からすれば「そういうデマを容易に拡散する人」の方が、よっぽど怖いです。そして、それはこの業界で流れている「フェイクニュース」も同じです。 CD/SACD/ハイレゾ。高音質技術が「音楽をより深く伝えるため」に必要だというのは、全くの「フェイクニュース」です。新しい技術を売り込むために、嘘ぎりぎりのフェイクニュースを流すのは本当に止めて欲しいと思います。 来月は、AIRBOWミュージックPC勉強会、YAMAHAセパレートアンプと今秋発売予定のレコードプレーヤーGT5000の試聴会、さらにはmarantzのレジェンド「澤田氏」をお招きしての、B&W... 続きを読む
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