単品でもお得!!セットなら激得!!FOCAL CHORUS706&716再展示開始!!

みなさまこんにちは! お正月ムードも落ち着き、じっくりと商品を検討できるいい時期になりました。 年末年始なんとなく財布のヒモをしめたもののいざ正月が終わってみれば、案外残ってました!?と言う方も多いのではないでしょうか? 店内では年末から続くFOCALのセールが年があけても好調です。 売れ続ける中、店頭に展示がないのも忍びないので一度展示処分したCHORUS716と706を再展示しました。 ... 続きを読む

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中古品が入荷しました!

今週も中古品が入荷いたしました! NOTTINGHAM INTERSPACE お求めはこちらからどうぞ定価... 続きを読む

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逸品館メルマガ2018年1月12日号

みなさま、こんばんは。今年は、大阪でも底冷えを感じるくらい寒い日が続いています。一部地域は、大雪に見舞われ被害も発生しているようです。無事にお過ごしになれるよう、願っています。 来週土曜日(20日)に「TANNOY... 続きを読む

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ESOTERICの旧定価製品が特価です!

お正月から約2週間、まだまだ餅の処分が続く我が家です。 どうも~高見です。 1月10日よりエソテリックが原材料費の高騰のため、多くの製品が値上げとなりました。  値上げ商品の詳細は、こちらをご確認ください。 昨年12月1日の発表から多くの問い合わせやご注文をいただきましたが、... 続きを読む

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逸品館メルマガ2018年1月5日号

みなさま、あけましておめでとうございます。 私がこのメルマガを書き続けているのは、オーディオで音楽を聞く喜びと成熟 した、その「文化」を一人でも多くの方と分かち合いたいからです。そして、 できれば「子供たち」にもその素晴らしさが伝わる「簡潔な文章」が書けない だろうかと、いつも頭を悩ませています。けれど、私達が目にする「オーディオ ・ニュース」のほとんどが、見た瞬間にじんましんが出そうな難解な数式や、 英語をそのままカタカナにしたような、意味不明の言葉が多用されているでは ありませんか。 最近のレコードブームがゴールデンタイムのニュースで紹介されていました。 「レコードにはCDに記録できない高い周波数が記録できるから音が良い」。 分かったようで分からない、こういう「言葉の選び方」が、「一般の人」を オーディオから遠ざける原因になっています。もっとわかりやすく、直感的に 「レコードの音の良さ」を伝える言葉は、見つけられないのでしょうか? 人と人の心を結ぶ素晴らしいオーディオと言う「文化」は、大企業が語るような 「技術主導」のものではありません。一般の人にその素晴らしさを説く評論家は、 断じて「説明員」であってはならないし、評論文は「技術解説書」であっては なりません。私が考える、「理想の評論」とは、「的確な比喩」で、その 素晴らしさを伝える文章。読んだ瞬間、「紹介すべき製品の素晴らしさ」と 「その製品を使うシーンが浮かび上がる」文章です。私はかつて、そういう 「評論」を体験し、心が震えた経験があります。それは、知人の紹介でステレオ サウンド誌を代表する評論家「菅野沖彦さん」の自宅を訪れたときのことです。 それは、もう10年以上前の暑い夏の日でした。滞在したのは、僅か2時間に 満たないほどだったと思います。大先輩に教えを請えるめったにない機会だった ので、たぶんオーディオについて「も」熱く語ったはずです。けれど、不思議と オーディオの話しは覚えていません。私は無類の車好きで、カートレースでは チャンピオンを獲得したこともあります。実は、菅野先生も新聞記者の薄給では 買えない「ポルシェ911」を買うために評論家に転職したほどの「車好き」なの です。共通の「趣味」の話題から出てきたのが、菅野先生が還暦を記念して世界 で一番速いレーシングカー「F1」に乗るために、フランスへ行ったときのお話です。 この話は、「F1」に乗れるかどうかのテストのためまず「F3」に試乗したところ から始まります。「F3」でサーキットを走った後、メディアルチェックを受けて、 「ドクターの許可」が出た武勇伝。「F1のコクピットに向かうとき」の緊張感と、 ウォーミングアップ中のそのけたたましいエンジン音のお話し。そしていよいよ 「F1試乗」に話が進み、私の興味も最高潮に達します。そこでおもむろに私が、 「それでF1はどんな感じだったのですか?」と切り込むと、菅野先生は「いや~、 清原君あれはすごいよ!まるで、大砲の弾に乗っているようだったよ!!」。 たったそれだけで、「F1試乗コメント」は終了です。 大砲の弾になど、乗ったことがある人はいないし、乗れるはずもありません。 けれど、「F1」の「音」、「振動」、「スピード」のすさまじさを「大砲の弾」 に例えれば、長々とした文章を書くよりも強く的確に、一瞬でそのすごさが 伝わる。ああ、この人の言葉の力、この人の比喩には、私はまだまだ足下にも 届いていないと感じると共に、菅野先生のような評論家がいたからこそ、 ステレオサウンド誌を通じてオーディオはこんなにも注目を集めたのだと、 つくづく実感しました。「機会があれば、何か一緒にやりたいね」。菅野先生の 温かい言葉をいただいて、訪問は終了しました。 菅野先生だけでなく、芥川賞作家の「五味康祐」氏も名を連ねていた、当時の ステレオサウンドの評論には、わくわくするような夢とロマンがちりばめられて いました。私たちがオーディオに求めているのは、刹那的な音の良さでは ありません。未来に広がる「夢とロマン」です。それを語れてこそ、まっとうな 「評論」と言えるのでしょう。いつか私も、そんな文章が書けるようになりたい です。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 ——————————————————————– ◇◆◇◆◇◆《1月20日... 続きを読む

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