みなさま、こんにちは。12月に入り、街は恒例のクリスマスムードです。 大阪は、御堂筋の銀杏並木がLEDでライトアップされて、夜はとても綺麗です。 ライトアップ期間中は、平均車速がグンと落ちます(笑)。 ライトアップ効果もあってか、マスターカード調べでは、今年大阪が「世界一の 観光都市」になったそうです。 人気の理由は、京都や奈良、琵琶湖などバラエティーに富む観光地まで、一時間 程度でアクセスできる便利さと、なんといっても「安くて旨い!」効果だと 思います。 今年の年末にも「安くて旨い!」を満載した、DMの発行を予定しています。 DM作成のため時間を取られ、テストレポートが手薄になっていますが、ご容赦 くださいますようお願いします。 情報収集のため、私は「FaceBookのオーディオ・グループ」をいくつか閲覧して います。 たいていの記事は「自慢話」と「教えて欲しい」のどちらかで、話題になる問題 は解決済みのことも多いのですが、「彼らは持論を展開することを楽しみとして いる」ようなので、私はもっぱら「読む」だけに徹しています。 けれど、時々「批判の応酬(持論の押し付け合い)」で「場が荒れる」ことが あります。 行き過ぎると、互いの人格さえ否定しあうほど、激しい言い争いになります。 つい、最近も「サラウンドの可否」で場が荒れました。 私は、AIRBOWの開発やYAMAHA技術者などとの交流から、「最新の多チャンネル サラウンドは、ステレオ再生よりもリアルである」ということを確認しています。 最良の多チャンネルサラウンドでは、目をつむれば、現場にいるとしか思えない ほどリアルにコンサートが再現されます。 (もちろん音質は、コンテンツの録音・制作で決まるのは、ステレオと同じです) けれど、サラウンドが「ゴミだ」と言う人が現れ、喧々諤々を通り越して人格 問題に触れるほど場がヒートアップしました。 さすがに不味いと思い、少し自分の考えを書き込みました。 2ch(ステレオ)では、生演奏を聞くようなリアルな臨場感は得られない。 これは事実だと思います。 けれど、「工夫次第」で、生演奏を超えるほどリアルな「バーチャル空間 (コンサート)」が実現するのも事実です。 2chは、システムの音質が不十分でも、絵画のように工夫次第で、記録を超える 素晴らしい再演奏がもたらされます。 芸術的であり、趣味としての深さを持っています。 これに対して、サラウンド+自動音場調整+多チャンネルを駆使すれば、誰もが 簡単にどんな環境でも、生演奏に匹敵するリアルな再現コンサートを楽しめます。 面倒な作業は、自動音場調整が行うので、工夫する余地が少なく、装置を弄る 知的な楽しみはとても薄くなってしまいます。 このサラウンドは、記録であり、誰もが平等に「生演奏に近い音質で音楽を聞く ことができる」ようになりました。 スピーカーは多いですが、それほど本格的なものでなくても良い音が出るので、 価格も2chよりも安くなります。 つまり「2chは趣味」、「サラウンドは道具」と定義することで、論争をヒート ダウンさせることができたと思います。 2chとサラウンド。どちらも、音楽を再演するための手段ですが、内容は相当 違っています。 車なら、マニュアルシフトとオートマチックを比べるようなものです。 あるいは、レーシングカーと、自動操縦が搭載されたセダンを比べるようなもの。 手段を問うか、結果を問うか、議論がすれ違うはずです。 確実に言えるのは、昔よりも格段に安く、良い音が実現するようになっている ことです。 「安くてうまい、それが大阪」は、変わらぬ逸品館のモットーです。 ———————————————————————- ... 続きを読む
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