みなさま、こんばんは。
最近、大阪では海外からの観光旅行者が増えています。
大阪の中心街「ミナミ」の目抜き通りは、大半が外国からの観光客です。
東京やその他の主要都市でも同じだと思いますが、
大阪では「アジア人」が95%以上で、
関東圏では白人系の観光客が大阪よりも多いように思います。
人気のスポットは、関西圏に多く「京都」では、
金閣寺や清水寺のような寺院だけではなく、
時代劇をなぞらえた劇や映画村のようなテーマパークも人気のようです。
「奈良」では、東大寺の大仏だけではなく奈良公園の鹿のように、
自然さえ歴史の中に取り込んで存在しているところが人気のようです。
「大阪」では、大阪城やUSJのような大型観光施設だけではなく、
通天閣(新世界)や岸和田の一部に残っている古い町並みも人気のようです。
普段は気付かないところですが、じっくりと考えてみれば、
日本には良質な観光資源が豊富なように思います。
2020年には、東京オリンピックの開催が決まっています。
これから、ますます海外との交流が盛んになるでしょう。
逸品館は、海外製品の輸入販売を通じて、海外との交流を活発に行っています。
最近では、PeaveyのMI関連商品の輸入を開始しました。
日本での知名度はまだ低いのですが「Peavey(ピービー)」は、
世界第7位の楽器製品メーカーです。
逸品館が、このPeaveyとの取引を開始したのは、
GibsonやFenderのようにすでに創始者が退き、
企業を「ファンド(つまり金融機関)」に売却していないからです。
オーディオの世界でもありがちですが、
企業価値が高い間に「企業をファンドに売却する」ことが盛んに行われて
います。
けれど、創始者やその一族が経営や商品企画から退き、
トップがファンドに変わった時点から、商品の魅力はどんどん薄れます。
儲けるためが目的の商品が開発され、販売店には圧力がかかります。
そうして、ブランドの魅力は消えて行きます。
音楽関連商品、MI(楽器関連)やオーディオ機器のメーカーに求められるのは
「規模」ではなく、「マインド(魂)」です。
どれほど優秀なブランドでも「マインド(魂)」を失ってしまえば、
商品の魅力は消えてしまいます。GibsonやFenderの最新モデルにそれを
感じます。
それに対し、Peaveyは経営を一族(ファミリー)が100%握っていて、
Peaveyの創始者「ハートリー」が、今だに発売する全ての製品の音質を
チェックしています。
「マインド(魂)」のあるメーカーが作る、コストパフォーマンスに優れた製
品。だから、逸品館は「Peavey」製品を少しでも多く、
求める人にお届けしたいのです。
まだ事業は始まったばかりで、黒字にはなっていませんが、
音楽ファンのより良き未来のために役立てればとと思っています。
Peavey... 続きを読む