みなさま、こんにちは。今年も気象がおかしくて、東京よりも大阪が寒い日が 続きます。大雪被害も大きく困ったことですが、自然相手に人ができることは それほど多くなさそうです。工夫して乗り切りましょう。 前号では「新しい車選び」のお話をしました。今日は続きを少し。 BMWで欧州車デビューを果たしました。BMWとそれまで乗っていた国産車の違いは 「しっかり感(精密感)」でしたが、それは価格が違うので当然ですが、 それでももたらされる「精密なドライビングプレジャー」は、国産車では 感じられないものです。 国産車の多くには「哲学」が感じられません。道具としては良く出来ていて 「市場の要求」は、高い次元で満たされているのですが「設計者の想い」が 伝わらないのです(Mazdaは例外です)。 もう少し絞り込んだ言い方をするなら、車はこのように「運転して欲しい」 という気持ちが感じられないのです。運転手よりも同乗者をより強く意識した 「物作り」がなされていると言い換えても良いのかも知れません。 私は車を「移動手段」と考えています。より安全で快適に目的地に到達するのが 目的です。だから「オットマン付きの大型シート」なんていりません。 移動中は、きちんと座っていなければ危ないのです。飛行機の離着陸時に 「背もたれのリクライニングを元の位置に戻してシートベルトをきちんと締める」 のと同じで、車での移動中、特に高速道路で背もたれをいっぱいまで倒している のは、事故の時に命が危険にさらされても良いのでしょうか。 だから、ミニバンにファーストクラスのような大型シートとは不要だし、座席を 畳んだら荷室はフラットになって欲しいのです。ところがミニミニバン (全長4m強の7人乗り車)や軽自動車のワゴンではスペースが限られるためか、 シートと荷室の両方に工夫がされるようになります。 けれどどちらの車でも「運転者を楽しませる」ことは、無視されているように 思います。 長時間の運転が面白くないものだとしたら、ドライバーの集中が削がれ、危険が 増すでしょう。 運転が面白い、操縦感覚がハッキリと伝わるとは、安全運転に繋がるはずです。 判で押したような車が多い国産車に対し、外車は、もっと自由に、そしてポリシー を持ってデザインされているように思います。 フランスには「ルノー」、「プジョー」、「シトロエン」の3つの車メーカーが ありますが、どれも独特な個性を持っています。 ドイツにはもっと多く、「メルセデス」、「BMW」、「フォルクスワーゲン」、 「アウディ-」、「ポルシェ」の5社がありますが、やはりそれぞれ個性的です。 そしてそれぞれの多くには「設計者が車とはこうあるべき」と考える 「想い(哲学)」が込められているように思います。 また、ドライバーファーストの車作りがされているように思います。 オーディオ機器も、車作りとどこか似ているように思います。 国産オーディオ機器は「スペック」ばかりが重視され、 味わいの薄い(あるいは、ない)ものが多いように思うのです。 これには「オーディオ評論家(名ばかりの)」が、音楽とオーディオの関わりを きちんと伝えられていないことも大きな原因でしょう。 明日は「アメリカ」の超高級スピーカー、Magico「M3」の試聴会です。 もうセッティングを終えましたが、やはり1000万円級のスピーカーの音は ひと味違います。 1回目は満席になりましたが、2回目は2名様の空きがあります。 ブッキングを避けるためお手数ですが、ご予約は、お電話「06-6644-9101」にて お願い申し上げます。 詳細はこちらから、ご覧いただけます。 http://www.ippinkan.com/event_news/3goukan/2017-2-18_magico/2017-2-18.htm ———————————————————————- 注目の新製品情報 (最新の販売価格は、各ショップでご確認願います) ※現金販売サイト.JPの「価格はお返事いたします」は、必ず安い。 (現金なら、3%キャッシュバック※表示はお値引き後の販売価格) ———————————————————————- ★新入荷・新製品 1.PMC... 続きを読む
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