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女子部はみんなFF派!ファイナルファンタジーXIII
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みなさま、こんにちは。 いよいよ3月も半ばを過ぎ、大阪の桜開花まで、もう2週間です。春に似合う、あの優しい色合いに心が和みます。 「オーディオ」という言葉は、PCや家電の世界でも音響系のインタフェイスを「オーディオ」と呼んでいるためか、一般に広く知られているように思います。一般の人たちが想像するオーディオのイメージは、数千円から高くても数万円程度の機器ですが、「実用的」にはそれくらいの価格の製品でも十分使えます。 けれど、私達が思い浮かべる「オーディオ」は、それよりも遙かに高価です。だから、おいそれとは買い替えられないし、選択を間違うと痛い思いをすることもあります。 高級オーディオの購入時には、後悔したくない、そう度々買い替えられないから、「高い製品が間違いない」と考えがちです。それは一理あるのですが、「高い物ほど良い」が正しい選択ではないことがあります。オーディオを車に例えるなら、最も実用的な車は「軽自動車」かも知れません。スペースファクターに優れ、維持コストも安いからです。けれど、フェラーリのように2人しか乗れないのに数千万円もするスポーツカーもあります。軽自動車とフェラーリが違うのは「趣味性」という付加価値を持つところです。さらに細かく見ると「スポーツカー」にもいくつかの種類があります。市街地でそこそこスポーティーに走る車と、サーキットで一番速い車。似ているようで全然違います。では、高い車ほど速いのか?それも違っています。 高級車と高級オーディオで共通するのは、「付加価値をどこに求めるか」で選択する「道具」が変わることです。これが価格よりも重要です。実際のオーディオ選びを考えましょう。「オーディオ選びはスピーカーから」と言われますが、これは正しいと思います。なぜなら、アンプはスピーカーとのマッチングが大切だからです。この「スピーカー選び」では、どれくらいの「音量」で聞くか?が最も重要になります。小さなウーファーでも低音はある程度出せますが、音量を上げると「ウーファーのストローク(前後移動量)」が大きくなって、低音がぼやけます。けれど、大型のウーファーなら音量を上げても「ウーファーのストローク」が小さいので、低音がぼやけにくくなります。 もちろん、ネットワークの設計や、品質(価格)などで違いはありますが、いくら高価なスピーカーでもウーファーにはある程度の口径(あるいは面積)がなければ、大音量時の良好な低音再現は物理的に難しくなります。また、「スピーカーの速度感(リズム感)」と「残響感(艶やかさ)」も重要です。スピーカーの速度感を早くする(低音を素早く収束させる)ためには、スピーカーキャビネットの共鳴を少なくする必要があります。けれど、キャビネットの共鳴が少なくなると「残響(エコー)」が短くなり、音の広がりや艶やかさが減少する傾向があります。 音楽に当てはめて考えるなら、リズミカルな音楽を聞くためには「速度感」が重要ですが、弦楽器やボーカルのように艶がより表情を豊かにする音楽では「残響」が「速度感」よりも重要になります。車と同じようにオーディオ機器の設計でも、その味わいとして「相反する要素」があり、結局は「どれか」を選ばざるを得ないのです。あるいは、「どちらかを犠牲にすることで、どちらかを際立たせている」とも考えられます。 ありのまま、できるだけ多くの音を記録し再現するのが「良い」とされていますが(メーカーがそのように宣伝していますが)、それは間違っています。ありのままを記録し、再現するなら「生演奏」には、絶対に敵いません。けれど、そこで何らかの「取捨選択」を行うことで、記録は「芸術」になります。「芸術」の世界で重要なのは「情報の多さ」ではなく、「取捨選択の技量」です。 高価なオーディオ機器は、低価格な機器よりも音が良いでしょう。けれど、「記録」と「芸術」が異なるように、高価なオーディオ機器で聞く音楽が、常に低価格の機器を上回るとは言えません。それは「何を切り捨てるか?」によって「何を残せるか?」変わるからです。 ご自身にマッチするオーディオ機器を「選びたい。知りたい。」とお考えなら、逸品館をご利用ください。 万が一、担当者の知識では、まだ納得できないと感じられたら、担当を通じて「代表... 続きを読む
いつもオーディオ逸品館ブログをご覧いただき、ありがとうございます。本日は、TANNOY REVOLUTION XTシリーズ、B級品のご紹介です。 ダークウォルナット色の特価品に加え、ミディアムオーク色が追加しました! こちらも目立つキズは少なく程度の良い状態です REVOLUTION XT-MINI(ミディアムオーク)1ペア 定価 96,000円 販売価格 68,000円(税込)お求めはこちらからどうぞ ... 続きを読む
中古品が新入荷致しました! HP リニューアルにつき、中古品の検索方法が、変わっております!... 続きを読む
みなさま、こんにちは。 この時期は、寒い日が3日ほど続くと、そのあと4日ほど温暖な日が続き、また寒くなるというように7日周期で寒暖が繰り返します。 「三寒四温」と呼ばれるこの現象は、日本特有のものだと思っていたのですが、もともとは中国北東部や朝鮮半島におけることわざで、日本でははっきりと現れることがなかったということです。また、この言葉は日本では、本来冬の気候の特徴として使われていたそうですが、最近では春先に使われることが多くなっているそうです。 今年は、この言葉がピタリと当てはまるような激しい気温変動が続いています。この寒暖差は、さすがに身体にこたえます。みなさまも、お体はくれぐれもご自愛くださいませ。 日本は世界でも珍しい「四季」がハッキリしている国だと言われます。東西にも南北にも長い日本列島を旅すると、地域地域で全く違う「四季」を味わうことができます。大阪から遠く離れた、北海道の「春」をWEBで見ると、広大な花畑と目に滲みるほど鮮やかな緑のコントラストから、力強い自然と生命の息吹が伝わります。 都会では、これほどダイナミックな「四季」は感じられませんが、目を凝らせば間断なく流れ続ける都会にも、小さな季節の移り変わりを見つけられます。冬のぶ厚いコートを脱ぎ捨てられる季節は、もうそこまでやってきています。 今週のトピックス Luxman... 続きを読む