寒いと「イエナカ」で音楽を聞いたり、映画を見る機会が増えてきます。音楽や映画を見る機会が増えると、新しいソフトが欲しくなってきます。しかし、最近は昔よりソフトを買う回数が減っています。それは、購入したソフトの出来映えに納得できないことが多くなっているからです。 私は仕事中、POPSいわゆる歌謡曲を良く聞きます。しかし、残念なことにPOPSは「売れる=儲かると分かった途端に中身が薄くなる」ことが世界的に多いように感じます。それは、ミュージシャンが1枚目に全力を出し切ったからかも知れないですし、2枚目以降、「売り」を意識しすぎて「急いで帳尻を合わせたような曲」で構成されるからかも知れません。とにかく、ミュージシャンが何を伝えたくて作ったのか分からないPOPSが増えています。特にJ-POPの質低下が酷く、実力派シンガーがしのぎを削っていた80年代と、最近のソフトはまったく様変わりしたように思えます。 J-POPに不満の多い私が最近よく聞くのが、「K-POP」です。K-POPを聞くようになった切っ掛けは、DJ... 続きを読む
-
最新の投稿
-
女子部はみんなFF派!ファイナルファンタジーXIII