皆様こんにちは。テンです。 私は以前、京都で仕事をしていたことがありますが、 京都という土地は夏は暑いわ、冬は人間チルド状態になるわ、 町中はチマチマと狭いわで、日常の場とするにはちょっと息苦しい気もするのですが、 四季それぞれの風光明媚さは麗しいの一言に尽きますね。 私が愛するデヴィッド・ボウイ先生も来日したら京都公演は無くても、 宿泊は絶対、京都ですからね!! (ちなみに某プロモーター事務所の友人によるとボウイ先生は京都に来たら、 自分でタクシーを拾って勝手にあちこち動き回るそうです) ということで先日、初冬の京都に紅葉を見に行って来ました。 今回はまず「哲学の道」から。 法勝寺町バス停で降りて銀閣寺に至る2kmくらいの散策路です。 皆様おそらくご存じのとおり京大の哲学者、西田幾太郎 (どんな偉い先生か私はまったく知りませんが)が 思索に耽りつつ歩いたところから 「哲学の道」と呼ばれるようになった小路ですが、 私と友人はもちろん哲学などという高尚なことを語るはずもなく、 「晩ごはん、先斗町にする?」とか「ボウイ先生の新作はどうなると思う?」とか いたって凡庸な会話を交わしながら静かな冬の始まりにひたっておりました。 もう何度も来た所ですが、いつ来ても落ち着いた空気は変わりありません。 紅葉を楽しみつつそのまま道なりに「法然院」へ。 浄土宗の開祖、法然上人が弟子とともに六時礼賛というものを勤めた、 お寺というよりは小さな草庵です。谷崎潤一郎のお墓もここにあるそうです。 * 見事な紅葉です。 そして「霊鑑寺」。燃えるような落ち葉の絨毯がそれはそれは綺麗でした。... 続きを読む
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