新型AVアンプ 続々展示中!

11月に入り急激に寒さを感じるようになりましたが、いったい秋はどこへ行ってしまったのでしょうか? さて1号館シアタールームでは、先日のブログでも紹介されておりましたようにAVアンプの展示導入が続々と進んでおります。 オススメの「PIONEER」「YAMAHA」「DENON」の最上位モデルも新型が出揃い、充実したラインナップになっております。 気になるAIRBOWモデルとの比較も簡単に出来ますので、この週末「大阪ハイエンドショウ」や「オーディオセッション」へ行かれたら是非お立ち寄り下さいませ。 ※    ... 続きを読む

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Sonus-Faber新スピーカー「Venere2.5」展示しました!! ※展示完了しました。

皆様こんにちは! 今回は話題のスピーカーSonus-Faberの新シリーズ、「Venere2.5」のご案内です! Sonus-Faverと言えば、逸品館でも大人気の「minima-Vintage」でもおなじみのイタリアのメーカーです。 今回ご案内の「Venere」シリーズは生産拠点を中国に変更し、以前と同じ、リッチな仕上げはそのままにお値段はお求め易くなった意欲的なモデルとなっております! 商品の詳細は弊社代表の試聴映像をご覧下さいませ! ☆弊社代表の詳細な試聴レビュー映像はこちらです。 そんな美味しい部分が濃縮されたスピーカー「Sonus-Faber_Venere2.5」ですが、この度1号館店頭に展示しました! 実物をこの目で見ても美しい仕上げ…このデザインはSonus-Faberならではと感じさせられます。... 続きを読む

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癒されながらも身の引き締まる思いを感じさせてくれる!? 映画I AM おすすめのケーブルはAUDIOQUEST NRG-X

韓流ブームという言葉が目立って来てからはや10年以上、今や世界的な人気を獲得しつつあるK-POP、そのブームの立て役者の一つである音楽事務所SMエンターテイメントの所属アーティスト、少女時代・東方神起・SUPER... 続きを読む

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絶対お得!TANNOY特価品のご紹介

ブログ逸品館をご覧の皆様。こんにちは。発送担当の松山です。   「信頼できるメーカーのスピーカーを使ってサラウンドシステムを組みたい・・・でも高い・・・」 「あの憧れのメーカーのスピーカーを一度でいいから使ってみたい!」   本日はそんな悩みをお持ちの皆様にお得な箱汚れB級品の情報をお届けします。 箱汚れB級品とは箱に汚れ、あるいは破損があり通常の新品としては販売できなくなってしまった商品のことをいいます。中身の商品自体は全くの新品でメーカー保証も通常の新品と同じように受けられますので、外箱の状態を気になさらないお客様にとっては、この上なくお得な商品です!   今回ご紹介いたしますのが、TANNOY MERCURY Vシリーズ3モデルの箱汚れB級品です。 TANNOY MERCURY V1 箱汚れB級品 販売価格29,800円(税込) TANNOY MERCURY V4 箱汚れB級品 販売価格79,800円(税込) TANNOY MERCURY VC 箱汚れB級品 販売価格26,800円(税込)   MERCURY Vシリーズは高級スピーカーメーカーであるTANNOYの中では下位クラスのシリーズではありますが、TANNOYらしい音色と侮れない力を秘めています! 特に中高音の音色が素晴らしく、明るくクリア感がありますが、刺すような不快さは無く自然な響きに満たされます。クラシックの再生にぴったりです! また外観も白木の仕上げがとてもいいです。自室やオーディオルームは元よりリビングに置いてもお洒落な雰囲気が出て満足できる仕上がりになっています。 今回はセンタースピーカーモデルであるMERCURY... 続きを読む

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逸品館メルマガ265「オーディオの発達と音楽の関わり(2)」

———————オーディオの発達と音楽の関わり——————— ・音楽を構成する要素 生演奏よりも大きな音量で音楽を再現できるようになったことが、なぜオーディオ機器のあり方を根本的に変えたのかその理由を今度は録音される側、音楽から考えます。音楽は、音が変化することで伝わります(音楽は音の変化で成立する芸術です)。音楽に必要な音の変化には、「高低」と「大小」そして「音色」があります。物質を構成する最小単位が原子ですが、すべての「音」は、「高低」・「大小」・「音色」の組み合わせで構成されると考えられます。これを「音の3原子」と呼ぶことにします。 ・原音忠実再生は存在しない 完璧な録音再生とは、この音の3原子を正しく記録しそれを忠実に再現することです。これをオーディオマニアは「原音忠実再生」と呼び、オーディオのゴールと考えています。しかし、それは架空の世界の話で現実に録音された音が「そのままの状態で元に戻ること」は物理的にあり得ないことです。記録された音声信号を音に変換するのがスピーカーですが、現在のスピーカーなら音の3原子の中で「人間が音楽を聞くために必要とする音の高低」は、ほぼ完全に再現できると考えられます。そして「大小」に限れば、生音を拡大する(原音よりも大きな音が出す)ことさえ可能です。これに対し残された「音色」の要素はどうでしょう? ・音色とは何か それでは、「音色」について考えましょう。1円玉、10円玉、100円玉の3種類の硬貨をそれぞれ何枚か用意します。1円だけを手の中で振ると、鈍い「アルミ(純アルミニウム)」の音がします。10円玉はそれよりも硬くて密度のある「青銅(銅/錫/亜鉛)」の音がします。100円玉はさらに硬く響きの引き締まった「白銅(銅/ニッケル)」の音がします。このように物質はそれぞれに固有の「響き」をもっています。これを楽器に当てはめて考えましょう。クラシックギーターにはナイロンのゲージ(弦)を使いますが、仮にこのゲージを金属に変えるとギターの音は全く違うものになります。この音の「大小」・「高低」とは関連のない音の質感の変化を「音色」と読んでいます。金属だけではなく、楽器に使われる木材(ボディー部)もそれぞれ固有の音色を持っています。 ・オーディオ機器固有の音色 スピーカーでは「音色」はどのように再現されるでしょう?ウーファーやスコーカーの材質を変えても、再生される楽器の音色はあまり変わりませんが、ツィーターの材質を変えると楽器の音色は変化します。例えば薄い布を使ったツィーター(テキスタイルツィーター)の再現する弦楽器の音色は滑らかで艶やかですが、それを硬い素材を使ったツィーター(アルミ、マグネシウム、ベリリウム、ダイヤモンド、チタンなど)で再生すると、硬くクッキリした音色に変化します。もしツィーターに加工される前の素材を叩くことができれば、素材に固有の「音色」を聞き取ることができるでしょう。素材が薄く加工されたことで素材固有の音色は薄まりますが、それでも私達にはツィーターに使われる素材固有の音色が感じられるのです。 このようにスピーカーだけではなく、真空管やトランス、抵抗やキャパシタなどオーディオ機器を構成するそれぞれのパーツは特有の音色を持っています。 次号に続く———————————————————————— ... 続きを読む

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