LUXMAN 特価品「SQ-38u」「D-38u」好評です!

※ありがとうございます。好評のうちD-38Uは完売いたしました。 LUXMANの特価品、真空管アンプSQ-38uとアナログ回路に真空管を搭載したCDプレーヤーD-38uのご紹介です。店頭でもコンスタントに声がかかるこのモデル、中古品の真空管アンプを探しに来られた方が試聴室で現物を見ていただける機会も増えています。モチロンご試聴いただけますので、お申し付け下さいませ。店頭には新品の展示機をご用意していますが特価品の実機も大変程度の良いものです。         こちらは特価品の実機です。外観に少しキズがありますが、ダメージの大きいキズはありません。メーカー保証もついてますので安心です。                 SQ-38u 1963年に初代38シリーズが発売されてから脈々と続いているLUXMAN伝統のプリメインアンプです。1998年にはSQ-38Dの限定復刻版が発売されていましたが、それから約10年ほど経って登場した11代目の38シリーズです。 木箱に入った筐体で前モデルのSQ-38D復刻版よりひと回り小さくなっています。古いデザインかもしれませんが、飽きがこない普遍的なルックスです。8Ωのスピーカー接続時に出力が25Wですから、大出力ではありませんが 明瞭な音質で早いテンポの音楽でもリズム感を損なうことなく楽しく聞ける音質です。暖かい感じの真空管らしさももちろん味わえます。音量を調整できる小型のリモコンやヘッドホン端子、PHONO入力のMCトランス(HIGH/LOW)切り替えも備わっています。 SQ-38uのご注文はこちらからどうぞ。 D-38u               SQ-38uにあわせてピッタリなCDプレーヤー。こちらも木箱におさまったルックスがかっこよく決まってます。アナログ出力回路には真空管(12AU7)を用いています。真空管を用いたCDプレーヤーはUNISONRESEARCHやAUDIOANALOGUEなどのモデルがありますが、D-38uは真空管らしい広がりのある音質に加えて解像度の高い音質も楽しめるように、音声出力は半導体出力のSOLIDSTATEと真空管の音質のVACUMETUBEの2種類を切り替えができます。メカや操作性もしっかりとしています。 D-38uのご注文はこちらからどうぞ。 完売いたしました。 それぞれ台数には限りがございますので、売り切れの場合はご容赦下さいませ。 ... 続きを読む

カテゴリー: オーディオ, 中古品&B級品, 本日のブログ | コメントする

中古巨艦AVアンプ特集 ホームシアターオススメ中古品(5)※販売済

中古巨艦AVアンプ特集... 続きを読む

カテゴリー: ホームシアター, 中古品&B級品, 本日のブログ | タグ: , , | コメントする

逸品館メルマガ248「趣味の価値」

私の「オーディオに対する主張」は、その時々に応じて変わってきました。それは、メルマガのバックナンバーをご覧いただければ明かです。ステレオサウンドに掲載している広告コラムでも、「CDはダメでSACDにしかオーディオの未来は見いだせない」と書いていた頃(2000年頃)があれば、最近は「CDとSACDには大きな差がない」と主張しています。CDはアナログに近づき、それを超えたと言えば、アナログにはデジタルが到達できない良さがあると言ってみたり、私の主張は度々矛盾します。しかし、それは正直にそう思ったからですし、また、技術の進歩や様々な環境の変化と共に、主張は「臨機応変」に変わってよいと考えているからです。今回は「高級オーディオ」に対する、私の考え方の変遷を書いてみたいと思います。 高級オーディオというあまり一般に馴染みのない商品を取り扱っていると時々、「高級オーディオっていくらくらいするものですか?」とか「音が違うのですか?」と聞かれることがあります。価格の方は簡単にお答えできるのですが、音の違いばかりは言葉では説明できません。そんなときには機会があれば、3号館のメイン試聴室でお好きな音楽をお聴き頂きます。音を聞いた後では、「価格はとにかく、音の凄さはよくわかった」、「興奮した」という意見に変わります。 たいていの場合、次に「どのようなお客様が高級オーディオを購入されるのですか?」、「一般的なサラリーマンはどれくらいの価格のオーディオを購入されるのですか?」という質問を頂戴します。 最近の私は次のように答えることにしています。例えば、あなたの時給が800円だとして「好きなもの(男なら時計やカメラ、車やオーディオ、あるいはPCなどの”道具”がそれに該当すると思います。女性の場合は、化粧品や洋服、宝飾品が該当しそうです)を買うときはいくらくらいを目安になさいますか?もしあなたの時給が10倍になったとしても、同じ”価格”の商品を購入しますか?収入と共に、購入する商品の価格は上がるのではないですか?」と逆に尋ねた後、「自分自身の報酬に見合う高価な商品を購入したくなるのは、多くの人に共通する望みです。なぜならば、それが自分へのご褒美だし、前向きなモチベーションを生むからです」と。そうすると、ほとんどの方は納得されるようです。 この答えにたどり着くまでは、価格と性能という命題に関して私も随分回り道をしてきました。今も「安くて旨いものをお薦めしたい」という気持ちは変わりませんが、昔は安い製品と高い製品の音があまり変わらないことを大きな疑問に感じ「価格ほどの価値がないと考える商品を否定する」ことがありました。また、音質とは無関係な外観にコストを割いて、販売価格が不必要に高くなっている製品に疑問に感じることもありました。しかし、今では料理を盛りつけるお皿が味わいを深めるように、製品の外観やそれを取り巻く環境(アフターサービスなど)を含め、高級品にはそれに見合う「雰囲気(風格)」や「贅」が求められることを知りました。そして、徐々に私の中で、「高級品」に対する定義が変わりました。 私は海外ドラマが好きだと何度かお話ししていますが、最近見たドラマで「ボスが幸せそうにしていなければ、部下も幸せを感じない」という台詞を耳にしました。そしてなんだかすごく納得しました。会社であれ家庭であれ、なんらかのグループであれ、そのトップが幸せでない組織でそのトップに主従する人たちが幸せになれるでしょうか?リストラを繰り返す企業で人は幸せになれるでしょうか?全体の給与水準を下げて、雇用を確保するという選択はなかったのでしょうか?確かに企業の存続には「利益の計上」がマストです。しかし、その利益を生み出すのは「人」です。金銭的な利益と同時に社員の幸せ感も大切ではないでしょうか?私のような若輩者が口にする台詞ではないかも知れませんが、世相が暗い最近は特に強くそう思います。 趣味の製品選びも同じだと思います。どんなに安くてもその製品に価値を見いだせる心の余裕が、自分自身を幸せにしてくれるのではないでしょうか?私は自分自身可能な限りの多様な価値観を経験し習得することで、価格にとらわれず幅広く製品の良さを見いだして行きたいと考えています。   そしてなによりも、逸品館のスタッフ自身がオーディオやシアターの喜び、人生の楽しみを知らくして、どうしてお客様にその素晴らしさをお伝えできるのだろうかと強く感じます。自分たちが扱う製品に大いなる価値を見いだし、それをお客様にお伝えすること。それは商品を安く売るよりも基本的で、何よりも大切なことだと感じています。人生には仕事や責任ばかりではなく、自由と楽しみが必要です。 ... 続きを読む

カテゴリー: メルマガ, 社長のうんちく | コメントする

逸品館 社員研修2012 in 合歓の郷 食事編パート2

まさかの今週2度目のブログとなりましたが、皆様、飽きてきておられませんでしょうか?... 続きを読む

カテゴリー: 本日のブログ | コメントする

逸品館 社員研修2012 in 合歓の郷 食事編パート1

楽しい社員研修も終わり、真っ白な灰からいまだ復活途中の、 どうも”新北野”です。 三重県「合歓の郷」へ出発した3日間で総勢29名となる『チーム逸品館』。 ... 続きを読む

カテゴリー: 本日のブログ | コメントする