ハイエンドショウ東京には、多くのお客様にご来場を賜り社員一同深く感謝感激しております。ありがとうございました。ショウを終えて感じましたのは良い音と音楽を一緒に聞くことで、感動や感情を共有できるということです。2日目のデジタル・コンサートは例年より少し参加者が少なかったのですが、逆にそれが幸いし音が吸収されず昨年よりもよい音で音楽を鳴らせました。マイケル・ジャクソンのヒール・ザ・ワールド(世界を癒そう)をかけた時は思わず目頭が熱くなったほどです。国境を越え言葉が違っても思いは同じ。時空を超えて心が音楽で結ばれるのは本当に嬉しく、体の芯から癒されます。この模様を含めたハイエンドショウ東京デモンストレーションの録画はUstreamの逸品館チャンネルでご覧いただけます。 https://www.ippinkan.com/event_news/highend2011/highend2011-autumn.htm 敏感な方ならすでにお気づきかも知れませんが、エコポイントの終了と地デジ化の完了による売り上げ不振から、一部のカメラ店が狂ったような(原価を切るのであきらかな不当廉売)オーディオ製品の安売りを始めています。本来、オーディオ製品のように「安定価格」で販売されるのが理想的な「趣向品」は、値下げが行われるとお客様が慎重になってしまい売れ行きが悪くなり逆効果です。このような売上減少に繋がるパワハラ的な値下げは、業界全体に明かな悪影響を及ぼします。景気の良いときなら効果はあるかも知れませんが、景気が下向きの時は全く意味のない行為です。 メーカー各社は対策を講じているようですが、かたくなに不当な安売りが続けられています。こういう時のために独占禁止法や公正取引法があるのですが、たぶん政治家を巻き込んでいるのでしょう。関係窓口に訴えても、門前払いされるのが落ちです。この国の法律は一部の官僚や利権者によって大きくねじ曲げられています。それを元に戻さないと、将来の反映が保証されません。若者や子供達のためにも、我々大人が踏ん張らなければならないときだと心から思います。本当に何とかしたいと最近皆が思っているようですから、遅からず変革は訪れます。 きな臭い話は止めて車のお話を。1年前に中古で買ったBMW... 続きを読む
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