今回は私の愛車のお話になります。1年前に中古で購入したBMWは走行距離が1.8万キロを超え今月くらいから俄然調子を上げています。サスペンションが馴染んだせいなのふわふわ感が消え、しっとりとした感覚でしっかり地面を掴んでくれます。エンジンもエアコンを使わないのとオイルを変えた(Nutec)のが奏功して、レスポンスがグンと上がり「回転の抜け」が良くなりました。製造から3年走行距離が2万キロに近づいて、やっと「馴染み」が出たのでしょうか?とても快調で、ハンドルを握るのが楽しくなります。
オーディオ機器も車と同じように馴染みが出るまでに、かなり長い時間がかかることがあります。寿命が格段に長いパーツを使ってカスタマイズするAIRBOW製品は特に時間がかかり、50時間を過ぎれば良い音で鳴るのですが最高の調子が出るまでには500時間近くかかります。一旦「馴染み」が出ると、格段に自然な音で音楽を楽しめます。
AIRBOW製品は鳴らせば鳴らすほど使えば使うほど良くなりますので、ガンガンお使いください。
車の話に戻りますが、ある程度の年齢に達すると「後何台の車を所有できるか?」という考えが頭をよぎるようになります。運転できる限界年齢が近づくからですが、そう感じると「何と何を買うのか?何を買っておけばよいのか?何を買いたいのか?」を真剣に悩むようになります。こういう「選び方」は、以前はしなかったことです。無駄な買い物をしてお金を無駄にするよりも、「時間」を無駄にしたくないという気持ちが強くなったからです。
中古でBMWを買うまでは、日本車オンリーで乗り換えていました。これまでの経験でえは、国産ではHONDA車の操縦安定性能が最も高いように思います。HONDAは安全で早く、燃費も良い最高の「実用車」です、しかし、記憶に残っているのはなぜか、すべてMazdaの車です。最初のMazda車は、2台目のFFファミリアのアンフィニでした。1.6Lターボエンジンに固めた足回り、そしてレカロのシートが付いていました。この車でFFのやんちゃさとレカロの良さに目覚めます。次に買ったのがFD... 続きを読む