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女子部はみんなFF派!ファイナルファンタジーXIII
今年は夏が短かったですね!朝晩はすごく涼しく(時には寒く)昨年より、1ヶ月くらい早く秋がやってきた感覚です。まだ夏が終わっていないにもかかわらず、新型インフルエンザも猛威を振るっています。お体には十分ご注意下さいませ。 さて、逸品館が始めた新しいプロジェクト「B.AIR」の関係で「楽器族」という管楽器系の情報誌に楽器族読者様のためにオーディオについてコラムを連載して欲しいと頼まれました。考えた末に「音楽とは何か?」について書こうと決めました。音楽を聴くオーディオファンだけではなく、演奏家も「音楽とは何か?」と問われたとき、明確に答えられない事が多いように思うからです。では、このメルマガをご覧の皆様には、一足早く「楽器族のコラム」をお届けしましょう。 「逸品館亭主のひとりごと~楽器族のためのオーディオ入門・その1」 現在はオーディオショップを経営しており、オーディオの専門家のように見られがちな私ですが、実は私が音をしっかり意識して触れた楽器は「ギター」でした。本誌読者のほとんどは管楽器愛好家だと思いますが、みなさんがマウスピースや楽器を選んだり、それらにさまざまな工夫を加えて少しでも良い演奏をしたい…と考えるのと同様に、私もそんな一心から弦を選び、ピックの厚みを変え、ブリッジを削り、少しでも良い音を出そうと工夫を凝らしました。 でも考えて欲しいのです。「良い音」とはどんな音でしょうか?正式な音楽の教育も受けず、安物ギターとラジカセ程度でしか音を聞いていない…という、決定的な「経験不足」でありながら、本当の「良い音」など分かるのでしょうか? 人のことを言っているのではありません。私自身、オーディオショップを始めた頃はそんな状況だったのです。クラシックのコンサートにもほとんど行かず、もっぱらオーディオでしか音楽を聴かず、生の音にほとんど触れることがありませんでした... 続きを読む