中古品が入荷しました!

今週も中古品が入荷いたしました! AIRBOW CD5005/LC5 お求めはこちらからどうぞ定価 63,000円(税別) 販売価格 48,000円(税込)フロントに小さい打ちキズあります。 CEC... 続きを読む

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逸品館メルマガ2022年5月13日号

みなさま、こんにちは。沖縄は早くも梅雨入りしました。また新しい季節がやってきます。 前号では「ソフト面」から考える、高画質化・高音質化の問題点について考えました。今号は「ハード面」から考える、高画質化・高音質化の問題点を考えてみたいと思います。 まずは、映像から。映像の高画質実現には、2つのポイントが考えられます。人間の動体視力の限界と、ディスプレーの色彩と明度表現の限界です。 私たちが見ているテレビや映画は、人間の視覚の「残像現象」を利用して、一秒間に24~30の静止画をパタパタ漫画のように表示し、動画として見せていますが、私たちはそれに「違和感」を覚えません。人間の目には「動いているものがはっきり見えない」からです。つまり、画像が2K~4K~8Kと細かくなっても、映像が早く動いた場合ははっきり見えないので、「動画」では、そのメリットはあまり感じられません。 ゆっくりパンニングされた画像や静止画は、高画素化に伴ってよりきれいに見えるようになりますが、この時に重要なのが「ディスプレイの応答性」と「色度明度の再現性」です。 私たちが「異なる画素」を認識するためには、隣り合う画素との「違い(差別化)」が必要です。 例えば、「画面一面に白」が表示された場合、2Kであろうが8Kであろうが、画素数と解像度には差が出ません。あくまでも「隣り合った画素が違うものとして見える」ことが「画素」の根本です。 つまり、隣の画素との微細な違いを明確にするだけ「ディスプレイの表現力」がより重要となるのです。 ディスプレーの表現力は、オーディオで言うところの「DACのビット数」とよく似ています。 映像ドライバーやDACから出力された微小な変化を確実に映像や音の違いとして反映させるだけの「品質」が製品になければ、スペックがどれほど優秀でも、それが表現されません。そうなれば、8Kが2Kに、32bitが24bitに負けてしまうのです。 つまり、ディスプレイも、オーディオ機器も、スペックがどれほど優秀でも低価格な製品は電源など必要とされる周辺部分に十分なコストがかけられていないため、スペックが画質や音質に反映されません。安くて高スペックな製品の多くは、同価格の2Kテレビや24(16)bitDACよりも品質で劣ることが多いのでご注意下さい。 工業製品全般に通じることですが、私は「高級品」を常に疑いの目で見てしまいます。それらが売り物にする「新技術」は、価格を上昇させこそすれ、実際にはほとんど役に立たないことが多く、逆に上級モデルから必要な機能だけを取り入れ、後日登場する普及価格帯製品にこそ、改良が進んだ良品が多く見つかるからです。 家電(オーディオ専門店や量販店含む)製品で「高いから良い」というのは、メーカーが広告によって作り上げた「虚像」でしかありません。 オーディオもハイエンド製品が高価なのは、「生産数が少ない」という理由が一番で、コストパフォーマンスは普及価格帯製品に遠く及びません。 10年近く前のDACチップを使うTAD... 続きを読む

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中古品が入荷しました!

今週も中古品が入荷いたしました! marantz PM-14S1SE  お求めはこちらからどうぞ定価 290,000円(税別) 販売価格... 続きを読む

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逸品館メルマガ2022年5月6日号

みなさま、こんにちは。GWも後半にさしかかりました。COVID19もかなり落ち着いてきましたが、帰省ラッシュの「密」には、十分ご注意・配慮下さい。 業務効率化のため5/3~5の期間に実施しました、通販部門の移転が無事完了いたしました。本日5/6より通常業務を開始し、休業期間中に頂戴いたしましたご注文などから順次取り組んでおりますが、数日の間は若干の業務遅延などが起きるかも知れません。期間中のご不便、並びに本日より数日の業務遅滞などのご不便をおかけしますことをお詫びいたします。 ハイエンドオーディオ、ホームシアターの世界では、高級品の代名詞は、「高画質」・「高音質」とされてきました。 果たしてそれを鵜呑みにして良いのでしょうか? 映像の場合、映画は、モノクロからカラー、デジタルと技術が進歩する度に画質の細やかさと色彩の鮮やかさは向上してきました。 アニメの世界も同様に、CGの進歩により画像はどんどん向上しています。モーションピクチャーとCGを組み合わせた最新のアニメの一部は、実写と見まごうばかりの品質に仕上がっています。 私は、芸術には「正確な表現」は必要なくむしろ、簡素化(意図した省略)が味わいを深めるという例に、度々「ピカソ」の抽象画を挙げますが、それは「芸術は、必要な部分を想像させることで味わいを深められる」と確信するからです。 「マスク美人」という言葉は、マスクに隠された表情を「自分好み」に想像し置き換えることで、マスクを付けている時の方がより美人に見えるという内容です。 私が「必要以上の高画質化がコンテンツの味わいを深めない」と主張する理由の1つです。 音楽も同じです。 すべての音が明確に聞こえることが、演奏をより深く聞かせることができるとは考えられません。 過去にさかのぼりそれを確かめることはできませんが、SPから復刻された「フルトベングラ&VSO」の演奏が、最新のものよりも味わい深いのは、録音状態が悪いことと、あながち無関係ではないと思えるのです。 前々号、前号と、「オーディオの高音質化」を長々とご提案してきました。けれど「むやみな高音質化は決して幸せに繋がらない」こともあります。ご注意下さい。   ——————————————————————–●... 続きを読む

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中古品が入荷しました!

今週も中古品が入荷いたしました! AIRBOW X-05/Ultimate  お求めはこちらからどうぞ定価 514,273円(税別) 販売価格 268,000円(税込)天板にすりキズ、フロントに小キズあります。 ... 続きを読む

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