理想のカメラを求めて

1981年、高校1年の僕は友達の影響で写真部に入った。 カメラの知識はほとんどなく、家にはレンズの周りにセレン露出受光部の付いた自動巻カメラしかなかった。 写真部では1眼レフカメラでないとカメラとして認められない雰囲気があり、街のカメラさんで中古のオリンパスOM-1(30,000円)を親に買ってもらった。ちなみに友達のカメラは最新式の多機能モデル(CANON A-1)でした。 OM-1は1972年の製品で、指針式の露出計を内蔵したマニュアルカメラで当時絞り優先又はシャッター優先オートカメラが主流(プログラムAE等も有った)で古さを感じましたが、視野の広いファインダーとピントが正確に合わせられる魅力は1眼レフならではでした(オートフォーカスの1眼レフはまだ無い頃です)。... 続きを読む

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豚ヒレ一口カツ弁当 by やまぐち #2

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鮭バター焼き弁当 by やまぐち #1

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ザ・マジックアワーは笑いあり、感動あり、の素晴らしい映画

命が惜しければ、五日以内に幻の殺し屋“デラ富樫”を見つけて来い!」 街を牛耳るボス・天塩(西田敏行さん)の愛人・マリ(深津絵里さん)に手を出してしまった手下の備後(妻夫木聡さん)。命の代償に伝説の殺し屋「デラ富樫」を連れて来ると誓うが、期日が迫ってもデラは見つからない。窮地に陥った備後が取った苦肉の策は、映画監督のフリをして無名の俳優、村田大樹(佐藤浩市さん)を雇い、殺し屋に仕立て上げることだった。こうして、三流役者の村田は、まるで映画のセットのような不思議な港町、守加護へとやって来る。映画の撮影だと思い込んでいる彼にとって、その街で起こることはすべて映画の中の出来事。ゴム製の拳銃片手に、本物のギャングたちと渡り合うことになる村田。誤解が誤解を呼び、やがて事態は誰もが予想しなかった方向へ……。 まったく先の読めない三谷幸喜監督のオリジナル・ノンストップコメディー!お時間よろしければ、是非ご覧下さい。2時間以上の作品ですが、全然長いと感じませんでした。今まで見たことのない佐藤浩市さんの演技に驚きました。三谷監督作品は、何点か見ていますが、どれを見ても本当におもしろいです。笑いあり、感動あり。素晴らしいです。 ... 続きを読む

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豚の角煮と大根の煮物弁当 by やまぐち #1

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