1981年、高校1年の僕は友達の影響で写真部に入った。 カメラの知識はほとんどなく、家にはレンズの周りにセレン露出受光部の付いた自動巻カメラしかなかった。 写真部では1眼レフカメラでないとカメラとして認められない雰囲気があり、街のカメラさんで中古のオリンパスOM-1(30,000円)を親に買ってもらった。ちなみに友達のカメラは最新式の多機能モデル(CANON A-1)でした。 OM-1は1972年の製品で、指針式の露出計を内蔵したマニュアルカメラで当時絞り優先又はシャッター優先オートカメラが主流(プログラムAE等も有った)で古さを感じましたが、視野の広いファインダーとピントが正確に合わせられる魅力は1眼レフならではでした(オートフォーカスの1眼レフはまだ無い頃です)。... 続きを読む
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