レンズシフト機能の元祖、SANYOのプロジェクターが新しくなりました。
SANYOと言えば、初代の液晶プロジェクターLP-Z1が印象的です。
初めて、家庭用プロジェクターで上下左右に動くレンズシフトを搭載。ある程度置き場所を合わせた後はレンズシフト機能で、簡単にスクリーンにぴたりと合わせて投影できる機能は便利で驚きました。そして機能だけでなく、力強い映像でクッキリとしたその映像にとても魅了されました。それから、6年・・・LP-Z2/LP-Z3/LP-Z4/LP-Z5/LP-Z2000を経て、SANYOのこだわりが結集したプロジェクターが新たに2機種登場しました。
今回初めて、同じ解像度のモデルが2機種登場します。コストパフォーマンスモデルのLP-Z700の発売に続き、高画質の注目機、LP-Z3000が11月末頃に登場します。
一足先に、LP-Z3000の画質を確認できましたのでレポートをお届けします。




