間もなく北京オリンピックが開幕いたします。
今回はメダルをいくつ取ることができるでしょうか。
ハンマー投・室伏広治、水泳 競泳・北島康介、マラソン・野口みずき、卓球・福原愛などその他にもたくさんメダル獲得の期待できる選手が揃っているオリンピック日本代表。
そのオリンピック代表のなかでも、今大会で野球競技がなくなる可能性のある、野球日本代表(星野JAPAN)には金メダルで有終の美を飾っていただきたいものです。
国内の野球はといいますと、今年パシフィック・リーグは西武が一歩抜き出ています。野村監督率いる楽天は前半調子が良かったのですが、後半失速してしまいました。それとは対照的に、オリックスが調子を上げてきているように感じます。
セントラル・リーグは阪神が首位を独走中。しかしここにきて2位巨人が不気味な存在です。
その首位独走中の阪神ですが、 続きを読む
