TOCOROでスッキリ

逸品館のお薦め商品に一見オーディオやホ−ムシアターとは無関係な、TOCOROという消臭剤がございます。 このTOCOROの消臭効果は非常に高く、お部屋に置いて頂くだけで、たばこやペット臭など気になる臭いを分解し、締め切りがちなオーディオルームも、スッキリ爽やかにしてくれます。 以前、自分の車の中に購入してきた灯油をこぼしてしまい、いくらマットを洗っても1ヶ月経っても全然臭いがなくならず、困ってしまった事がありました。 そこで、実はあまり期待せずにこのTOCOROを買って帰り、車に置いてみました。 するとどうでしょう。約1週間で今までどうしようもなかった灯油の臭いが見事に消えてなくなったではありませんか! こんなに効くのならもっと早く買っておけば良かったと反省したものです。 カビや風邪の菌も分解することが出来ますから、オーディオルームだけでなく、不特定多数の集まる店舗やオフィスなどでもお使い頂けます。 TOCOROを置いて爽やかで心地よいAVライフをお楽しみ下さい。 ... 続きを読む

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マイブームは、プリズン・ブレイク!-女子部ニュース(1)

PRISON BREAK最近は映画に行く時間がないので、レンタルビデオ屋さんにお世話になりっぱなしです。映画館で見る映画は迫力があり好きですが、手軽に自宅で見られるDVDは自分のペースで見られるのでとても便利ですよね。ここ数年でレンタルビデオの料金も低価格になりましたので嬉しい限りです。

5年ほど前にテレビで放送されていた「24-Twenty Four」を見てから海外ドラマにはまってしまいました。
その中でも私が一番好きなのがプリズン・ブレイク(PRISON BREAK)です。
なんといっても主人公役のウェントワース・ミラー(Wentworth Miller)がかっこいい!!役柄も男前で頭脳明晰。王道の設定ですが、かなりはまり役です。内容もスピーディに展開する逃亡アクション(?)です。
ただ 続きを読む

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故障と考える前に

AV、オーディオ機器は、赤外線リモコンでコントロールができるものが多く、 スタート、ストップなどの遠隔操作はもちろん、 ... 続きを読む

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逸品館メルマガ078「ヨーロッパとアジアの違い」

月曜日の夜遅く、9日間のヨーロッパ研修から戻ってきました。現地からリアルタイムで4月1日少し前より開始した「逸品館のブログ」へログをアップロードする予定でしたが、ドイツとイタリアのホテルにインターネットの接続環境がなく、初日と2日目に滞在したスエーデンを除いて日本に帰ってからのアップロードとなってしまいました。 ヨーロッパ旅行記は、本日までに約2/3の日程をアップロードしています。その他、スタッフからのお役立ち情報や四方山話などを交えながら日々更新しております。よろしければご笑覧下さいませ。 ○ブログを全部読む http://www.soundweb-asia.com/b2evolution/ ○ヨーロッパ研修記のみ読む http://www.soundweb-asia.com/b2evolution/?cat=9 ○また、このブログには投稿記事の採点機能が備わっています。今後のブログ製作 の参考にしたいと思いますのでご投票いただければ幸甚です。 http://www.soundweb-asia.com/b2evolution/?page_id=74 各国2日という短い滞在期間の中でも日本とヨーロッパの文化の違いは、ハッキリと感じ取れたように思います。今回のメルマガでは私が感じたそれぞれの国(それぞれの国の滞在した地域)の印象を書いてみます。ただこの印象は非常に狭いエリアの中で私が感じた印象なので、必ずしもその国の文化を正しく伝えているわけではありません。その国を理解しようと思えばその国の住民にならなければ、本当のことはわからないでしょう。 スエーデン(ゴーテンブルグ/イエテボリ)は、日本で言うと北海道と軽井沢?が融合したようなイメージです。北国のしめった感じや針葉樹を中心とした植物体系は、気温が低い地域特有のものです。スエーデンを含め今回訪れたヨーロッパの地域は、ほとんどが清潔で整理された印象が強かったのですが、それがよりスエーデンの整理されたさっぱりとした美しさを際だたせているように感じました。逸品館のホームページに代表されるような(申し訳ありません)ゴチャゴチャしたアジアの街とは好対照でした。 スエーデンは、福祉が行き届いているためか、人々は優雅で物腰が柔らかくみな親切です。アジア人種のようにざわついたところは微塵も感じません。スエーデンでは、母国語以外に英語を必ず学ぶので誰にでも英語が通じるのも安心感に繋がったのだと思いますが、治安も良くとても居心地が良かったです。空気と魚がとても美味しかったです。 続いて訪れたドイツ(ベルリン)は、観光のメッカらしく各国から多くの人が観光に訪れ大型観光バスが沢山止まっていました。ブランデンブルグ門やベルリーナ大聖堂など建物はすべて大きく、それが何でも世界一になりたがる?ドイツ人気質を象徴しているように感じました。訪れたブルメスター社の営業マンは驚くほどアグレッシブで、そのごつい身体と食事と酒の量の多さに!本当に「この人たちなら24時間戦えるな!」という印象を強く持ちました。 一般に規則を守るというのがドイツ人気質と言われます。確かにそれはそのようなのですが、彼らは本音と建て前を見事に使い分けられるように感じました。EMTを代表とするドイツのオーディオ製品を聞いて「ドイツの音は、意外にとても色っぽい」と感じていたのですが、実際に彼らの会ってみて「明け透けのスケベ~」がイタリア人なら、ドイツ人は間違いなく「むっつりスケベ~」だと思いました。表も裏も?何事に対しても積極的でプライドの高いな彼らの製品が、世界を席巻する理由がわかったような気がしました。 最後に訪れたイタリア(ヴィチェンツァ... 続きを読む

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ヨーロッパ旅行(5日目:2008/04/04) Sonus faber見学

日は、いよいよこの旅の最大の目的であるSonus faber(ソナス・ファベール社)への訪問です。どんな会社だろう?興味津々の私を迎えてくれた入り口は、期待に違わずお洒落でした。社名のSonus faberの文字が外側からではなく、内側から見たときに表になるのが不思議だったのですが、その理由を尋ねる機会には恵まれませんでした。左はいかにもイタリアらしい、Sonus faber社正面玄関です。Sonus faber Snail

入り口に続く廊下には、その存在を始めて知ったSonus faberの最初の作品であるSnail」が展示されています。「Snail」は、長さと角度が調整可能な左右の“腕”の先に2Wayスピーカーが、中央の箱の部分にウーファーが取り付けられた超大型のミニコンポのようなスピーカーです。いわばソナス・ファベール版“パラゴン”でしょうか?良い意味でアマチュアライクでユニークなその形状と高級家具のような仕上げから、Sonus faberのブランドとしての生い立ちが感じ取れます。廊下には 続きを読む

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