デジタル・オーディオの問題点

CDが登場して、20年が過ぎようとしています。オーディオ技術は1/4世紀(25年)毎に、大変革を遂げると言われていますが、その例にもれず、次世代デジタルである「DVDオーディオ」・「スーパーCD」が登場しました。 しかし、デジタルは「次世代フォーマット」になれば、「本当に音が良くなる」でしょうか? 私の答えは「イエス」でもあり「ノー」でもあります。 「イエス」の根拠は、現状のフォーマットは「明らかに不十分」であるからです。... 続きを読む

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StereoSound(ステレオサウンド) 150号「ピュアオーディオのあり方」

ピュアオーディオが斜陽だ。オーディオマニアのイメージがジメジメしてしかも理屈っぽい「根暗系オタク」に偏りつつある。ピュアオーディオをより深く音楽を聴く手段とする「正統派音楽ファン」のお客様の心情を察すれば、この状況は断腸の思いに耐えない。さらに、インターネットなどを根城とする「えせ評論家気取りマニア」の「ばかげた物言い」が「音楽ファン」をさらに遠ざけているのは想像に難くない。
本来、オーディオに求められるのは「論理」ではなく「感覚」。音楽が楽しめるか否か?音楽が感動的に聞こえるか否か?それが第一の判断基準であり、高域がどうとか低域がどうとか、あるいはテクノロジーがどうとか・・・音楽とは無関係な言葉はオーディオを「不健全」にしてしまうだけのように感じているのは私だけなのだろうか。
人間の思念を深く時間が昇華させた「音の芸術」は、いうまでもなくオーディオ技術などより遙かに高度で「音楽」は、決して薄っぺらなオーディオマニアのおもちゃではない。オーディオ装置を「技術的で希薄な言葉」で語って欲しくない。もっと「美しく」・「深く」そして 続きを読む

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東京・恵比寿「marantzショウルーム」で行ったイベント

2003年11月22日、東京の恵比寿にある「marantz ショウルーム」で行ったイベントの模様をお伝えいたします。 イベントの目的 逸品館スタッフ(社長/清原・社員/古谷の2名が参加)と関東圏のお客様の交流 年末年始のお休みに「とことんサウンドとビジュアルを突き詰めたい」とお考えのお客様のお手伝い レーザーセッターを使ったスピーカーセッティングの実演 サーロジックのパネルを使ったルームアコースティック調整の実演 各種AVアクセサリーの使いこなしについてのアドバイス&ご相談 AIRBOWを中心とした逸品館お薦めのステレオシステムとマランツトップモデルとの比較試聴 使用機器 アンプ marantz... 続きを読む

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Cantate Dominoへのコメント

Cantate Dominoへのコメント Wharfedale Airedale Heritage & PMC BB5 視聴会リポート アルバムタイトル Cantate Domino 演奏曲 Cantate... 続きを読む

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Dinu Lipattiへのコメント

Dinu Lipattiへのコメント Wharfedale Airedale Heritage & PMC BB5 視聴会リポート 演奏者 Dinu Lipatti 演奏曲 Bach Partita... 続きを読む

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