-
最新の投稿
- 今週も中古品が入荷いたしました! オーディオ逸品館で掲載中1点限りの中古品のため、売り切れの際はご容赦下さいませ。
- 逸品館メルマガ2026年8月15日号
- 逸品館メルマガ2026年8月7日号
- 今週も中古品が入荷いたしました! オーディオ逸品館で掲載中1点限りの中古品のため、売り切れの際はご容赦下さいませ。
- 今週も中古品が入荷いたしました! オーディオ逸品館で掲載中1点限りの中古品のため、売り切れの際はご容赦下さいませ。
- 逸品館メルマガ2026年7月31日号
- 今週も中古品が入荷いたしました! オーディオ逸品館で掲載中1点限りの中古品のため、売り切れの際はご容赦下さいませ。
- 逸品館メルマガ2026年7月24日号
- 逸品館メルマガ2026年7月18日号
- 今週も中古品が入荷いたしました! お求めや詳細はこちらからどうぞオーディオ逸品館で掲載中1点限りの中古品のため、売り切れの際はご容赦下さいませ。
-
女子部はみんなFF派!ファイナルファンタジーXIII
「メルマガ」タグアーカイブ
逸品館メルマガ082「売れているものが良いとは限らない」
昨夜大雨が降りました。雨はこの時期、農業に欠かせない恵みの雨ですが、雨が降ると湿度が高くなり、オーディオやホームシアターの音も湿りがちになります。そんな時、エアコンを少し掛けて湿度を下げると音が良くなることをご存じですか?空気中の水分は、空気の質量を増加させ空気のバネ係数を変化させます。湿度が高くなると、空気は重く粘りが強くなります。音質もそれにつれて響きが重く、切れ味が悪くなります。除湿すると、カラッとした音になりますのでよろしければお試し下さいませ。 さて今日は、オーディオから少し離れた話題です。最近リニューアルした逸品館のホームページですが、ページをPCで表示するためには「ブラウザー」というソフトが必要になります。「ブラウザー」以外にも、私たちが普段細かい意識を持たずに使っているPCは、様々な「ソフトウェアー(プログラム)」の働きで動いています。まず基本となるのが、OSと呼ばれるソフトです。代表的なOSは、「Windows)」で、大半のPCに組み込まれていると思います。 OSだけでは、PCは何の働きもしません。そこに専用のプログラムが組む込まれ、PCは始めて様々な用途に使えるようになります。そのソフトの中でホームページを閲覧(表示)させるために必要なソフトが「ブラウザー」と呼ばれています。 DOS/V(マックじゃないPCのことですが、最近こんな言葉聞かなくなりました)に組み込まれる「Windows」には、「IE(インターネットエクスプロラー)」と呼ばれる「ブラウザー」が組み込まれているので、多くの方はIEを使ってホームページをご覧になられています。皆が使っている、Windowsに標準で付いているからIEは、優れたブラウザーなのか?といえば、必ずしもそうであるとは考えていません。 私がIEを始めとするMicroSoftの発売するソフトウェアー(Windowsも含めて)で不満なのは、余計な機能が多すぎて動きが遅く使い勝手が悪いと言うことです。 firefoxというブラウザーをご存じですか?最近、知人に薦められて使い始めましたが、動きが速くなかなか快適なソフトで気に入っています。以前にOperaというブラウザーを試した時は、OSが不安定になり再インストールが必要になって大変時間を無駄にしてしまった経験があり、ブラウザーの変更には慎重だった私ですが、firefoxはそんな悪さをせず非常に使いやすくお薦めできます。フリーソフトなので“firefox”と検索していただければ、ダウンロードできます。IEから様々な環境を自動的に引き継ぐことも出来ますので、すぐに使えます。 逸品館のレンタルしているサーバーには、詳しいページビューの表示機能が搭載されていますのでその機能を使って、皆様のブラウザーについて調べたところ、なんと逸品館のホームページを見るのに20%近くの方がfirefoxをお使いでした。逸品館のお客様の「道具」への強い拘りを感じ、ちょっぴり嬉しい気持ちになりました。 ブラウザーの話に関連しますが、インターネットに接続したときの大きな問題が「セキュリティー」です。知らない間に自分のPCから情報が漏洩したりウイルスに感染するのを防ぐために、現在ほとんどのPCには「ウイルス対策ソフト」がインストールされています。大手メーカーのPCを購入した時には、シマンテック「ノートン」という「ウイルス対策ソフト」が添付されていることが多いのですが、このソフトは動きが非常に遅く、業務には使い物にならない代物だと感じています。そこでいろいろなウィルス対策ソフトを調べた結果「NOD32」を使っています。動きが速く快適で使い始めてから数年になりますが、セキュリティーの問題も発生していません。お薦めできるソフトだと思います。少なくともノートンから変更することでインターネットを始めとするPCの動きが格段に速くなることは、間違いがありません。 firefoxとNOD32を組み合わせれば、インターネットの閲覧などで動きが遅くてそろそろ買い換えを感じ始めていたPCが俄然快適に動き始めると思います。まるで湿度を帯びた空気が除湿で快適になるように! PCを生かすも殺すもソフト次第なのにもかかわらず、売れているソフトが必ずしも優れているとは限らない。結局は、広告を支配したメーカーがシュアを伸ばす。どこか、オーディオやホームシアターの実情と似ていると思われませんか?また、そういう現状があるからこそ「逸品館」のような専門店が求められているのも事実です。これからも、良いものを出来るだけ多くご紹介したいと思います。 ... 続きを読む
逸品館メルマガ081「聞こえない音を聞く力」
最近は、中高域よりも「中低音の重要性」をお伝えしてますが、今回のメルマガはそれ を裏付ける「イベントの結果」をお知らせしたいと思います。 すでにご存じでいらっしゃると思いますが、5月9~11日の日程で開催された「HIGH... 続きを読む
逸品館メルマガ080「労苦が感動を大きくする」
昨日は、親父の希望で「あまり釣れそうもない」和歌山の加太に鯛釣りに出たのですが、結果はやはりボウズでした。潮が悪いのか?腕が悪いのか?とにかく、大阪近郊の釣り場で大漁に恵まれることは、めったにありません。一番大きな理由は「乱獲」だと思います。めぼしい魚はほとんど釣り上げられていて大物は、ほとんど残っていないのではないでしょうか? その点、来週出かける三重県賢島への社員旅行で出漁する「船釣り」は、大きな外れもなく、だいたいいつも納得できる釣果が得られます。鯛しか釣らない!という加太の潔い釣りも良いかもしれませんが、たまにしかいけない魚釣り、少しでも数多く釣れる方が嬉しい私には、海が広く対象魚類が豊富で「なんでも釣ればよい」三重県の釣りの方が合っているようです。 今朝、通勤車の中で今日発行するメルマガの内容を考えていたとき昨日出かけた魚釣りの中の小さな「一匹」を思い出しました。大型魚種が豊富な三重県の船釣りでは、捨ててしまうほどの小さな鯵(20cmくらい)のお話です。漁港に戻る時に見た「人が鈴なりの防波堤の釣り」しかできなかった学生時代は、20cmの鯵は大物でそれだけでも嬉しかったでしょう。魚は同じでも、その時の自分の状況や経験で「感動」は、こんなにも変わってしまうのです。 この「小さな鯵」のお話は、オーディオにも当てはまります。今の収入なら、CDを毎週数十枚以上買い続けることもできます。でも高校時代は、お小遣いを貯め、アルバイトをしてレコードを月に数枚買うのがやっとでした。CDとレコードのどちらを大切に思い、どちらを宝物にしているか言うまでもありません。成長していろいろな「感動」の経験をして、収入が増えて「買えるもの」も増えた私たちは「小さな鯵」を捨てていないでしょうか?こんな「獲物」はいらないと!電源ケーブル一本取って見ても数千円から数十万円までいろいろな種類があります。きちんと選べれば、高価なケーブルの方が「音は良い」でしょう。でも価格と感動は、比例しますか? 高価な代価と引き替えに得られる、高級でスムーズなサービス。それは、嬉しいことです。高級で美味しい料理。それも嬉しいことです。素早く、欲しいものが得られるという意味では、お金は、「便利なもの」だと思います。でも、何でもすぐに手に入ることが嬉しいのでしょうか?答えのわかったクイズ。回答を見ながら解くパズル。それが終わったときに得られる達成感は、どれくらい大きいのでしょう? 私の大好きなDVDソフトに「槇原敬之 THE... 続きを読む
逸品館メルマガ079「音の向こう側にある感動」
ヨーロッパ、東京など立て続けに出張が多く入ってメルマガをゆっくり書く機会がありませんでした。今日も、仕事が終わってから大急ぎで筆を走らせて(キーを叩いて)います。出張の移動時間を使ってこの間から何度かメルマガに登場した「五味康祐」さんのオーディオ、音楽関係の著書を少しずつ読んでいます。 彼の著書を読めば読むほど、オーディオマニアと音響メーカーの考え方は、残念ながらいつの時代にも平行線をたどるものだと感じてしまいます。特に五味さんのような技術的なお話があまり得意でない「文系?」のオーディオマニアと、何かといえばすぐに数字や理論を引き合いに出す「理系?」のオーディオマニアの話は、全くかみ合いません。 幸い私は、そのどちらにも少しずつ造詣があるのですが、そういう見地から五味康祐さんの主張を読むと技術系のオーディオマニアと彼が同じ日本語なのにまるで異なる「言語」で話し合っているかのようにコミュニケーションが上手く取れていないもどかしさを強く感じます。そして残念ながら、その状況は今も大きく変わっていません。 例えば、一部の技術系のオーディオマニアには未だにケーブルで音質や画質が変わらないと主張する人達がいます。なぜ多くの人が認めていることをあんなに頑なに否定するのか?理解に苦しみます。音楽を理解すると言うことは、音を通じて人の気持ちや人の考えを自分の中に取り入れることです。音を通じて演奏者と自分の心との共通点を探り、共感を得ることが音楽を聞く目的のはずなのに、たったケーブル一本の音のことですらあんなにも頑なになってしまったら、はたして音楽や芸術を自分の内側に取り入れ、かみ砕いて理解できるのでしょうか?大きな疑問を感じることがあります。もし、音のまだ向こう側にある喜び(音楽的感動)に触れることが出来ないとすれば、それは、ものすごくもったいないです。 話は少し変わりますが、4月19日に行ったイベントは、売り上げにはあまり繋がらなかったものの内容的には大成功だと考えています。お客様のみならずお越し頂いた3社のメーカーの講師の方々も他社製品に触れることで、却って自社の製品の特徴や良さを再確認されたようでした。当日、実施したアンケートの結果は、下記のページに掲載させていただきました。高画質TV選びの参考になれば幸いです。 https://www.ippinkan.com/event_news/nec_LCD2690.htm 次に逸品館が実施するイベントは、5月9,10,11日の東京ハイエンドショウへの出展です。詳しい時間割と出展ブースの案内は、下記のページからご覧頂けます。 http://www.hi-endshow.jp/contents.html 今回は、私の申し込みが遅かった関係で30分のイベントを3日間で「たった7回!」しか行えません。とても残念です。しかし、その悔しさをバネに4月19日に自社試聴室で行った音のデモンストレーションを参考にして、東京でのデモンストレーションの内容をすごく濃いものにしたいと考えています。 ... 続きを読む
逸品館メルマガ078「ヨーロッパとアジアの違い」
月曜日の夜遅く、9日間のヨーロッパ研修から戻ってきました。現地からリアルタイムで4月1日少し前より開始した「逸品館のブログ」へログをアップロードする予定でしたが、ドイツとイタリアのホテルにインターネットの接続環境がなく、初日と2日目に滞在したスエーデンを除いて日本に帰ってからのアップロードとなってしまいました。 ヨーロッパ旅行記は、本日までに約2/3の日程をアップロードしています。その他、スタッフからのお役立ち情報や四方山話などを交えながら日々更新しております。よろしければご笑覧下さいませ。 ○ブログを全部読む http://www.soundweb-asia.com/b2evolution/ ○ヨーロッパ研修記のみ読む http://www.soundweb-asia.com/b2evolution/?cat=9 ○また、このブログには投稿記事の採点機能が備わっています。今後のブログ製作 の参考にしたいと思いますのでご投票いただければ幸甚です。 http://www.soundweb-asia.com/b2evolution/?page_id=74 各国2日という短い滞在期間の中でも日本とヨーロッパの文化の違いは、ハッキリと感じ取れたように思います。今回のメルマガでは私が感じたそれぞれの国(それぞれの国の滞在した地域)の印象を書いてみます。ただこの印象は非常に狭いエリアの中で私が感じた印象なので、必ずしもその国の文化を正しく伝えているわけではありません。その国を理解しようと思えばその国の住民にならなければ、本当のことはわからないでしょう。 スエーデン(ゴーテンブルグ/イエテボリ)は、日本で言うと北海道と軽井沢?が融合したようなイメージです。北国のしめった感じや針葉樹を中心とした植物体系は、気温が低い地域特有のものです。スエーデンを含め今回訪れたヨーロッパの地域は、ほとんどが清潔で整理された印象が強かったのですが、それがよりスエーデンの整理されたさっぱりとした美しさを際だたせているように感じました。逸品館のホームページに代表されるような(申し訳ありません)ゴチャゴチャしたアジアの街とは好対照でした。 スエーデンは、福祉が行き届いているためか、人々は優雅で物腰が柔らかくみな親切です。アジア人種のようにざわついたところは微塵も感じません。スエーデンでは、母国語以外に英語を必ず学ぶので誰にでも英語が通じるのも安心感に繋がったのだと思いますが、治安も良くとても居心地が良かったです。空気と魚がとても美味しかったです。 続いて訪れたドイツ(ベルリン)は、観光のメッカらしく各国から多くの人が観光に訪れ大型観光バスが沢山止まっていました。ブランデンブルグ門やベルリーナ大聖堂など建物はすべて大きく、それが何でも世界一になりたがる?ドイツ人気質を象徴しているように感じました。訪れたブルメスター社の営業マンは驚くほどアグレッシブで、そのごつい身体と食事と酒の量の多さに!本当に「この人たちなら24時間戦えるな!」という印象を強く持ちました。 一般に規則を守るというのがドイツ人気質と言われます。確かにそれはそのようなのですが、彼らは本音と建て前を見事に使い分けられるように感じました。EMTを代表とするドイツのオーディオ製品を聞いて「ドイツの音は、意外にとても色っぽい」と感じていたのですが、実際に彼らの会ってみて「明け透けのスケベ~」がイタリア人なら、ドイツ人は間違いなく「むっつりスケベ~」だと思いました。表も裏も?何事に対しても積極的でプライドの高いな彼らの製品が、世界を席巻する理由がわかったような気がしました。 最後に訪れたイタリア(ヴィチェンツァ... 続きを読む