HiVi (ハイヴィ) 2010年 05月号「“エアチェック”の「質」を大幅に改善する方法!」

撮り溜めたお気に入りの「コンテンツ」を最高の画質と音質で楽しみたい!それはAVマニアの夢の一つです。その夢を叶える方法が「ひとつ」あります。HDDに録画した放送をディスクに焼き、高画質/高音質のプレーヤーで再生することです。音質はともかく映像は、すでにレコーダーに搭載されている映像エンジンが高画質に対応しているから、プレーヤーを買うのは無駄じゃないか?ご心配は不要です。たとえ「カタログスペック」がレコーダーと同一であっても、「エアチェック」を良くできたプレーヤーで再生すれば、リアルタイム放送を越える「美しい映像」を見られます。保存してそれをディスクに焼いたのに、元の放送画質を超える?不思議に感じられるかもしれませんが、それは間違いのない事実です。
では、なぜそんなことが起きるのでしょう?サスペンスドラマの中で「ぼやけた映像がパソコン処理によって鮮明になってゆく場面」をご覧になったことがありますか?ぼやけた防犯カメラの画像が鮮明になり、犯人が特定出来る“あの画面”です。高画質BDプレーヤーに搭載されている映像回路が、その「パソコン処理」に相当します。もちろん、そんなことはHiVi読者の皆様ならとっくにご承知でしょう。では、同じスペックのプレーヤー(映像回路)の画質が全然違うことにお気づきですか?それは「数字に表れない性能」が隠されているからです。使われるパーツ、回路、筐体の強度などの影響で、同じスペックを持っていたとしても画質/音質はまったく変わります。さらに言うなら、「同じ製品」ですら接続ケーブル・電源ケーブル・電源タップを良質なものに変えることでも画質/音質は大きく向上します。
レコーダーよりも遙かに高額にもかかわらず「プレーヤー」としての機能しか持たない、PIONEER、DENON、marantzなどのBDプレーヤーで「エアチェック」を再生してご覧下さい。生放送やレコーダーでの再生映像とはまったく違う美しい映像、まったく違う美しい音質が実現することにきっと驚かれるはずです。
逸品館では、それらの機器を生かす「豊富なAVアクセサリー」や、marantz製品をカスタマイズして飛躍的に画質音質を向上させたオリジナル商品「AIRBOW」など、他のお店では手に入らない商品を多数ご用意して、皆様のご来店をお待ちしております。
※詳しくは“逸品館”や“AIRBOW”を検索してホームページをご覧下さいませ。

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