北海道ブログ避暑ーさらば札幌編ー

7年後のオリンピック開催が決まり、3年後のリオが先にあることは忘れ去られているんじゃないか?という疑問がフツフツと沸いてくる昨今、皆様いかがお過ごしでしょうか?WEB課のSATOです。

最近は夜になると涼しいを通り越して寒くもあり、窓を開けて寝ようものなら最後、喉がカピバラ・・じゃなくてカピカピにやられてしまうほどになりました。それでも昼に太陽の光を浴びると「あちー・・」となる体温調節がなかなか難しい季節ですよね。

さて、北海道ブログで避暑る必要性も薄れてきた関係から、「もっともっとあふれ出てくるネタの宝庫だった・・・」かもしれない北海道を一度離れてみようかと思いまして。(とはいっても、次回からの掲載計画は何もない(涙))
北海道をぐるっと回ってやはり最後は札幌で締めくくりたいと思います。そうはいっても、100万都市札幌、SATOのブログ1つごときで語りつくせるような街ではございません。
というわけで、本日はオリンピックの話題で盛り上がっている東京に対抗して、2002年W杯日韓共同開催時における札幌の様子をSATOがレポートしましょう。

別に札幌じゃなくても会場はいくらでもあったでしょう。しかしあえて札幌を取り上げる理由は、そう・・あの伝統の一戦「イングランドvsアルゼンチン」が行われたのが札幌だったからです。
いつも穏やかな札幌の大通公園はあれよあれよという間に熱狂的なイングランドサポーター達に埋め尽くされるようになりました。
ARG_ENG1英国人達の酒場と化す札幌大通公園

当時学生だったSATOは彼らを巻き上げる、あ、いやもてなすべく、屋台で焼き鳥を焼いておりました(笑)。すると、そこに二人組のイングランドサポーターがやってきて、SATOが着ていた半被に非常に興味を示し、彼らが祖国から持ってきたのであろうイングランドナショナルチームのユニフォームと交換してくれと言ってきたのです。
こちら「3000円の半被」、彼ら「8000~1万円のユニフォーム」、
何のためらいもなく交換に応じました。
ARG_ENG2
右下のエンブレムがカッコイイ2002イングランドのユニ

このような楽しい雰囲気の中、当然心配事もあるわけです。何と言っても伝統の一戦、試合の結果次第ではまるで戦争かのようにフーリガン達が暴れだす可能性もあるわけです。
以前、フランスのマルセイユに行った際「ぜひマルセイユの試合を見たい」と思ったのですが、地元を良く知る日本人に「あんな危険な所に行くのは正気の沙汰ではない」と言われ、その恐ろしさを見聞きしていたSATOは負の側面も予期せざるを得ませんでした。

気になる結果は1-0でイングランド、何気に9割近くがイングランドサポーターで埋め尽くされた札幌ドームは何事もなく平和的終焉を迎えたのでした。(よかった、よかった。)

皆様は東京オリンピックが楽しみですか?その時が最大のチャンスだと英語を勉強し始めている人たちも急増しているらしいですが、皆様も何か刺激を受け、取り組み始めようとしていることがあるでしょうか?

「逸品館もこの機会を掴んで海外進出?」なんてことも「あ・る・か・も」知れません。その時のためにSATOが英語をペラペラになる方法を知っている方、情報をお待ちしております。

以上、あまり札幌と関係なかったですね。それでは、次週またお会いしましょう。

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