TEAC UD-503とAIRBOW HD-DAC1/Specialを聞き比べてみました!!※TEAC UD-503は完売いたしました

逸品館ブログを皆様、こんにちは。逸品館木村でございます。

5月になりようやく暖かくなってまいりましたが、

皆様は如何お過ごしでしょうか。

 

今回はメーカーさんのご厚意によりTEAC UD-503のブラック(※完売いたしました)を

お借りする事が出来ましたので、AIRBOW HD-DAC1/Special

比較試聴をしてみました。

DSC01674_2

左がTEAC UD-503で右がAIRBOW HD-DAC1/Specialとなります。

まずは簡単に外観から紹介させていただきます。

DSC01675_2

以前にも同じコメントを書いたかもしれませんが、

オープンテレコを作っていたTEACらしくなかなかカッコいいデザインです。

フロントパネルにはインプットセレクタとボリュームつまみの他に

ミニジャックタイプの光・同軸兼用入力コネクタが装備されています。

DSC01676_2

リアパネルです。

アンバランス及びバランスタイプの(出力は切替式)出力コネクタの他

アンバランスタイプの入力、デジタルは192Khz、24Bitまで

対応できる同軸及び光タイプの入力が装備され、DSD11.2Mhz、

PCM 384Khz、32Bitまで対応可能なUSB-Bタイプの

入力端子(USB2.0)が装備されています。

またUSB入力時だけ利用可能な外部クロック入力

(入力周波数は10Mhz専用)も装備されています。

 

試聴は送り出しに超高音質PCとしてご好評いただいております

msp-i5-mshd_800

MSP-i5/MsHD Vegasを利用しインストールされている

高音質再生プレーヤーソフト「HQPLYER」を利用して

CDからリッピングした44.1Khz、16Bitのデータを送り

UD-503及びHD-DAC1/Specialのアナログ出力を

店頭に常時展示している PM-14S1/Master に送り(完売しました)

0000000006002

こちらも常時店頭に展示しているAudio Pro FS-20

0000000008242

鳴らす構成で聞いてみました。

 

一聴して感じたのはUD-503は響き成分が少なく

ふんわり音楽に包み込まれるような感じがするHD-DAC1/Specialに対し

UD-503は音がはっきりすっきりストレートに出る傾向なので

あまり音楽を楽しめる雰囲気でなかったのが残念でした。

 

試しにUD-503にAIRBOW GPS-10MHより

10Mhzのクロックを入力すると、単体で使用したのと

比較して生々しさが出ましたが、艶やかさや

音の厚み等はHD-DAC1/Specialには及ばない

印象でした。UD-503は雰囲気で聞かすタイプではなく

出来るだけファイルに入っている情報を

克明に再現するタイプの音質のようですので

再生には出来るだけ録音状態が良い音源を

用いていただいたほうが良い結果が残せそうです。

どうしてもDSD11.2Mhzや384Khz、32Bitで配信

されているファイルを再生したいなら別ですが

録音状態の悪い音楽ファイルの再生や

音楽に包み込まれて過ごしたいのであれば

HD-DAC1/Specialをおすすめいたします。

 

AIRBOW HD-DAC1/Specialの購入はこちらよりどうぞ

TEAC       UD-503シルバーの購入はこちらよりどうぞ

                 UD-503ブラックの購入はこちらよりどうぞ

AIRBOW MSP-i5/MsHD Vegasの購入はこちらよりどうぞ

AIRBOW  PM14S1/Masterの購入はこちらよりどうぞ

Audio Pro  FS-20の購入はこちらよりどうぞ

 

それでは、連休が続きますが充実した音楽ライフを

お過ごし下さいませ。

また逸品館ブログでお目にかかりましょう。

逸品館 木村でした。

 

カテゴリー: AIRBOW, PCオーディオ, 本日のブログ タグ: , , , , , , , パーマリンク