投稿者「逸品館 福永」のアーカイブ

2009年7月22日、皆既日食で思ったこと

7月22日は46年ぶりの皆既日食で今世紀最長の皆既時間が6分を超える天文ショーとなりました。 太陽が月に隠れる午前11時くらいは曇り空の影響もありましたが、昼前なのに夕方に近い暗さでどんよりとしていました。 ニュースでは街中にカラスがいない、セミが鳴かないなど日食中の動物や生き物の行動もトピックスとして伝えていました。 日本列島は梅雨前線の影響で雨か曇りがちになり、日食を観測するのは困難な天気になりましたが、逸品館のある大阪浪速区でも曇り空のあいまに少しだけ太陽が欠ける、部分日食を見ることができました。 店舗近くの路地裏では日食の影響かどうかはわかりませんが、猫もひっそりと過ごしていました。 普段くらしている街中で地球や太陽系を意識することは少ないものですが、でんでんタウン界隈で見られた日食により、自分たちも宇宙の一部なんだなと再認識しました。 ... 続きを読む

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アメリカの正義とは?映画「ワールドオブライズ」を観た

リドリー・スコット監督の「ワールドオブライズ」を観ました。 アラブ諸国を舞台に対テロ阻止対策のため諜報活動を行うアメリカCIAの工作員(レオナルド・ディカプリオ)がボス(ラッセル・クロウ)の指令に従ったり、背いたりしながらテロ組織のリーダーを追い詰めるアクション映画です。 スパイを送り込んだり、他の諜報機関と連携を取って任務を遂行しますが、居所がわからず、なかなかうまくいきません。そんな中で相手をおびきだす作戦に打ってでますが、これが良いも悪いも効き目のあるお芝居(うそ)で、その結果命がけの作戦となってしまいます。見方さえも欺くうそは世界を救えるか・・・という騙し合いの駆け引きがおもしろく描かれています。協力体制の諜報機関同士でも巧みにうそをついて任務を遂行しますが、同じCIA同士のボスと部下の間でも本当のことは伝えられず、騙されながら利用されます。 協力関係にあるヨルダンの諜報機関のリーダーがいいます「私と組みたいのならうそをつくな、私を騙すな。」相手を尊敬し信頼関係を築いて行こうとするCIA工作員と、相手を信用しない傲慢な姿勢で協力を強要するボスとの間で複雑な事情が重なっていきます 原作はワシントンポストの特派員だったデイビット・イグネイシアスの小説「BODY... 続きを読む

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真空管アンプ LUXMAN SQ-N100 の特価品です。

こちらの商品は完売いたしました コンパクトサイズの真空管アンプLUXMAN... 続きを読む

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5月末、発売予定の MARANTZ SA-13S2 試聴しました。 

2009年5月下旬に発売予定の新製品SACD/CDプレーヤー、marantz SA-13S2... 続きを読む

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DLP方式プロジェクターTAXAN U6-132のデモ機が特価です。

こちらの商品は完売いたしました   メーカーデモ機の特価品が台数限定で入荷しました。 加賀コンポーネント社のDLP方式データプロジェクターTAXAN U6-132... 続きを読む

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