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女子部はみんなFF派!ファイナルファンタジーXIII
投稿者「逸品館代表 清原裕介」のアーカイブ
逸品館メルマガ211「AIRBOWが全国TV放送に登場」
7月29日21時から全国放送されたバラエティー番組「プライスキング」にAIRBOW製品が登場しました。 http://www.fujitv.co.jp/bangumi/index.html この番組は、31人の芸能人が参加し「世の中で値段の分からないものの値段を言い当てて、提示した値段が最も離れているタレントが脱落して最後に誰が残るか?」を競う内容です。この番組中「値段の分からないアイテム」として「AET... 続きを読む
逸品館メルマガ210「玉石混在」
私が本格的な音楽に目覚めたのは、映画「サウンド・オブ・ミュージック」のサウンドトラックのレコードだというお話はすでに何度かメルマガに書いています。当時のディズニーのミュージカル、中でも「ジュリー・アンド・リュース」が主演した作品は今見てもどれも素晴らしい仕上がりだと思います。子供の頃に、本格的な素晴らしい作品に触れられたことはとても幸せでした。 3号館に展示しているAIRBOWのDVDプレーヤーやサラウンドアンプを新製品に入れかえ、RealSound... 続きを読む
逸品館メルマガ209「演奏家とオーディオの音作り」
東日本大震災の発生からすでに3ヶ月が経過していますが、復興は遅れているようです。完全な復興に向けて「地場産業の復活」が何より重要だと思います。なぜならば、一 時的に義援金を給付しても、それがなくなれば生活の糧が途切れてしまうからです。そのためには仮設住宅を建てるなら、大手のゼネコンではなく地域の工務店を優先して仕事を回すとか、中央集権的なお金の使い方は絶対止にめて、お金の使い方を地方行政にゆだねるべきです。阪神大震災では道路工事や建築現場を中心にかなり地元の業者にお金が落ちて、それが地域の再活性化に寄与したように感じています。今回の震災でも同じように、地元にお金が回ればと思います。大阪は遠く離れていますのでできることは多くないのですが、今後も微力ながら何かお役に立てればと考えています。 今週は、相次いでVIPが来店されました。 まず、18日の土曜日にPCオーディオ関連評論家の御田先生が来社され、リナックスベースの超小型低価格パソコン「Voyage... 続きを読む
逸品館メルマガ207「電源を切って節電に協力しよう」
沖縄が観測史上最速で梅雨明けしたという記事をインターネットで見かけました。関係があるのかどうか分かりませんが、大阪では先ほど雷鳴がとどろいて、ちょっと肝を冷やしました。落雷はオーディオ機器の大敵だからです。落雷による機器の故障を避けるには、コンセントを抜いておくのが一番確実です。節電効果も期待できるのでお薦めです。 しかし、オーディオ製品のスイッチを切ると「音が悪くならないか?」、「故障の原因にならないか?」この二点が心配事になると思います。 この問題に私の知る限りでお答えしようと思います。 ◎「音が悪くならないか?」 機器にもよりますが、経験的に通電開始から音は徐々に良くなることからウォーミングアップは存在すると思います。ウォーミングアップに必要な時間は早いもので15分、遅いものは数時間必要とするようです。しかし、残念ながら機器のスイッチを入れっぱなしにしておくだけではウォーミングアップは完全ではありません。なぜならばスピーカーもしば らく音を出さないと音が曇ったり、細かい音が出にくくなるからです。十分に使い込んだスピーカーや小型スピーカーは、ウォーミングアップなしでもいい音が出るのですが、新品からあまり鳴らしていないスピーカーや、数週間聞いていなかった大型スピーカーは、ウォーミングアップ前後でかなり音が変わります。このような場合も音の出し始めから15分程度ですっきりと霧が晴れるように音が良くなりますが、それがスピーカーのウォーミングアップです。このようにオーディオ機器のウォーミングアップは、特殊な場合を除いて15~30分程度で完了しますから、機器の寿命を延ばす意味でも使わないときには、スイッチを切っておかれることをお薦めいたします。 ◎「故障の原因にならないか?」 オーディオ機器に関わらず、家電製品の多くはスイッチを入れた瞬間に一番大きな電流が流れます。ノートパソコンに使われている「インバーター電源」をコンセントに繋いだ瞬間、プラグから火花が出たりパチッ!という音が出て驚くことがありますが、これはプラグを繋いだ瞬間にインバーター電源内部のコンデンサー(電器をためる働きがある小さなバッテリー)が一気に充電される(一度にたくさんの電器を取り込む)ため一瞬大電流が流れるからです。オーディオ機器にはもっと容量の大きなコンデンサーが使われていますから、スイッチを入れた瞬間に安定作動時の10倍以上の電流が流れることもあります。 一気に大電流が流れた場合、新しい機器ならば問題はありませんが、製造から数十年も経過したアンティックなオーディオ機器は、それが原因で壊れることがあります。これを避けるためには、電源をできるだけ切らないようにする以外に「ゼロクロススイッチを使う」という手があります。このゼロクロススイッチというものは、交流の電圧が「ゼロ(電流の正弦波がゼロポイントを通過する瞬間)」にスイッチが入るようにする装置で、スイッチを入れた瞬間に流れる大電流を抑える働きがあります。 機械は寿命がありますし、いつかは壊れます。修理もいずれできなくなります。大切な機器、大切な音を守りたいという気持ちは私も同じです。しかし、壊れるものがあれば生まれるものがあります。新しい機器との出会いは、人生も新しくしてくれると思うのです。この夏はコンセントを抜いて無駄な待機電力は減らし、節電に協力しませんか? ... 続きを読む