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女子部はみんなFF派!ファイナルファンタジーXIII
投稿者「逸品館代表 清原裕介」のアーカイブ
Unison Research S6NEW S9 Sinfonia(6550)とQUAD 2 Classic Integratedの音質を聞き比べました
2011年春に発売が開始されるUnison... 続きを読む
audio-techinica AT-33PTG-2とGoldring 2500 2300 2100 を聞き比べました
2010年に発売されたaudio-technicaの最新型MCカートリッジ AT-33PTG-2と2011年春に発売が開始されるGoldringのMI型カートリッジ 2500/2300/2100に逸品館がお薦めしているPhasetach... 続きを読む
逸品館メルマガ187「クリスマスイブによせて」
季節のイベントは世界中にあります。新年のお祝い、春の訪れのお祝い、収穫のお祝い、そして年忘れのイベント・・・、数え上げればきりがないほど多くのイベントが毎日世界のどこかで行われています。混雑や人混みはあまり好きじゃないのですが、イベントに向けて力を合わせて汗をかくその爽快感は大好きです。 でも昔と違って都会はこんなに多くの人で溢れているのに力を合わせたり、まして一緒に汗を流す機会なんてほとんどありません。子供たちが公園への出入りを禁止されるほどです。人が増えるのに反比例して、人と人の繋がりは希薄になっているように感じます。でも文字や映像だけからは、伝わらないことがあります。私たちは五感を通じなければ世界を見られません。この小さな体の中にある世界が私たちのすべてです。だから見なければ、触れなければ分からない事がいっぱいあると思うのです。 話は変わりますが人生で感激した事の一つに、高校でバザーの売り上げを「ねむの木学園」に寄付したとき、学園長の宮城まり子さんから手書きのお礼の葉書が届けられたことが忘れられません。そこに描かれていたのは、宮城さんがよく書かれる「風船を膨らましている女の子の絵」でした。夢を忘れてはいけない。そういう気持ちがさりげなく描かれているこの絵が今も大好きです。 そういえば、12月12日の天声人語に「ずいぶん前になるが、ねむの木学園の宮城まり子さんにこんな話を聞いた。「ロケット打ち上げに失敗した時、記者さんから電話があったの。『膨大な浪費をするなら福祉に使って』と談話を取りたかったらしいのよ。私が『チャレンジに失敗はつきもの。冒険心を無くさないで』って言ったら、その人、困っちゃって」とい談話が載っていました。人生を掛けるに足るチャレンジを続けられている、いかにも宮城さんらしい言葉だと葉書の記憶が鮮やかに蘇りました。 身近な人と人の暖かい触れあいは、私たちの世界を体の外側に広げます。ふとした言葉の優しさや、さりげない仕草に思いやりを感じると、心がポッと温かくなります。人を救うのは人しかいない。人を幸せにするのは愛しかない。寒いときは余計にそう感じます。 心と心を繋ぐもの。それは、オーディオもビジュアル機器も同じではないでしょうか。AV専門店もまた、人生を掛けるに足る素晴らしい仕事だと感じています。クリスマスにまた一つ、新しい「感動」を加えませんか?一年に一度のイブには、嫌なことは全部忘れて夢に思いを馳せましょう。 ... 続きを読む
Focal 862E 日本限定モデルの音質を評価しました
2011年2月頃に発売が予定されているFocalの日本限定モデル826Eを聞きました。 このモデルは、2009年末に限定で輸入が行われた30周年記念モデル826Wの同等品で仕上げが精悍なピアノブラックに変更され、50セット限定で輸入される予定です。 CHORUS... 続きを読む
HiVi (ハイヴィ) 2010年 12月号「2010秋~冬・新製品続々登場」
逸品館のオリジナル製品としてご好評を頂いています「AIRBOW」から新製品のご案内を差し上げます。ご存じのようにAIRBOWはmarantz製品に大幅な改良を加え性能を向上させている「カスタマイズモデル」です。改造後は品質保証が24ヶ月へと延長され、万一の故障発生時にも無改造品と全く変わらないアフターサービスをお受けいただけます。その上さらに、主要モデルには30日間の「返品保証」をお付けするなど、その安全性と性能には絶対の自信を持ってお届けする「逸品」です。 AIRBOW製品の最大の特徴は、大阪らしく「安くてうまい」ところにあります。つまり、価格帯性能比に優れ、より少ない予算で高音質高画質を実現したり、同等の予算でよりすぐれた画質や音質が実現します。AIRBOWが最初に発売したのは「100万円のプリメインアンプ」です。当時NECの社内ベンチャーとして産声を上げたオーセンティックと手を組んで、A10XXをベースに考えられないくらいの「高級パーツ」を大量に投入し、作り上げたモデルでした。当時最も高価だったこのプリメインアンプは、予定を大きく超える30台近くがリリースされました。次に100%オリジナルモデルの3機種のプリメインアンプを発売し、AIRBOWの事業は軌道に乗りました。それから10年、AV機器を取り巻く環境は大きく変わりました。RoHS指令に代表される「環境対応」の強化、HDMIに代表される「デジタル規格対応」の強化、家電量販店の行き過ぎた価格競争に代表される「コストの低減」の激化。そうしてAV家電から、ゆとりがもたらす「趣味性」が失われました。SonyやVictorなど「趣味性の高い製品」を作っていたメーカーも、いまや趣味性の高い製品を量産することはありません。 本来はAIRBOWのような特別な製品を「専門店向け」に生産し、量販家電店と専門店を明確に差別化するのはメーカーの役目なのですが、家電量販店がそれを許しません。逆に考えれば、安いものを買い続けた一般消費者が「製品の趣味性を失わせた」とも言えるのですが、それを責めることはできません。結果としてマニアも「従来よりも安く良い物」を入手できるようになったのですから。趣味性の低下というマニアにとって深刻な問題に、「一石」を投じているのがAIRBOWの存在です。オリジナルモデルを作り上げた技術力の高さが認められ、メーカーの理解を得ることで生まれた「カスタマイズモデル」。その実力をこの年末年始に確かめられてみませんか? AIRBOWなら「ご自宅への無料貸出機」を準備しています。もちろん、逸品館ではAIRBOWだけではなく、他店には真似ができないようなおもしろいご提案、お買い得な商品の数々をご用意して、皆様をお待ち申し上げております。是非... 続きを読む