投稿者「逸品館代表 清原裕介」のアーカイブ

逸品館メルマガ155「OCXの凄さと、イベント、そして東京試聴室オープンのお知らせ」

先週導入した、クロックジェネレータAntelope Audio OCXの効果でここ一週間は、本当に素晴らしい音質で音楽を楽しめています。 このAnterope Audio... 続きを読む

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逸品館メルマガ154「趣味は自分を映す鏡のようなもの」

暖かい春の陽気に釣られて外に出ると、どこからともなく音楽が聞こえてくることがあります。耳に残ったその音楽をもう一度聴きたい。それが、オーディオに目覚めた始まりではありませんか? 私の最初のオーディオは、好きな歌謡曲をエアチェックするため自室に持ち込んだ当時流行の高音質ラジカセでした。やがてラジカセは、カセットデッキ・レコードプレーヤー・プリメインアンプ、そして小さなブックシェルフ型スピーカーを組み合わせた小さなステレオに変わります。 大学を卒業する頃には、そのシステムにチューナーと2台目のカセットデッキ、レコードプレーヤー、ミキサーが加わって「オリジナルミュージックテープ」を作れるほどに発展しました。聞く音楽も歌謡曲やフォークソングから、ディスコ系の音楽に変わります。始めてFMから流れるマイケルジャクソンを聞いたのもこの頃です。名前を知らない間は、声だけ聞いて歌っているのは「女性」と思っていました。 大学卒業までは、歌謡曲とディスコミュージックばかり聴いていました。そんな私をJAZZに目覚めさせたのが、マイルス・デイビスです。彼の「Seven... 続きを読む

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HiVi (ハイヴィ) 2010年 04月号「音と映像の「質」にこだわる方 必見!」

世界最高の音質を目差し、逸品館はプライベート・ブランド“AIRBOW”を1998年に樹立しました。2chピュアサウンドの追求から始まったAIRBOWの音作りは、サラウンドと出会ってさらに発展します。サラウンドは、レーザーディスクとアナログでスタートしました(懐かしいですね!)が、DVDでデジタルへと進化しBDでは、遂にピュアオーディオを超える音質に到達しました。しかし、残念ながら現在発売されているBDプレーヤーやAVアンプで1998年当時のCDのサウンドを超える製品はほとんどありません。理由は様々でしょうが、開発のスピードが速すぎてそれを熟成し「質」を高める時間がないからだと思います。そこで我々はAIRBOWで培った「ノウハウ」をDVD(BD)プレーヤーやAVアンプに投入すればどのような結果がもたらされるか?という実験を開始し2002年には、ピュアオーディオと同等の音質を実現したオリジナルAVアンプの開発に成功したのです。その後、DVDプレーヤーの開発にも成功し、現在AIRBOWには多くの「サラウンド製品」がラインナップされています。その中からHiViの読者様にお勧めしたいのが、marantz製品に70~140箇所以上にも及ぶ大幅な改良を加えて生み出された“AIRBOWカスタマイズモデル”です。高度なハイエンドオーディオのノウハウが惜しみなく投入され、ベースモデルから飛躍的な向上を遂げたそれらの製品の画質・音質は、同価格帯の一般製品を大きく凌ぎます。改造品では問題となる「アフターサービス」も万全です。修理対応はベースモデルとかわらず、保証期間は逆に24ヶ月と2倍に延長しています。このケアフルなアフターサービスは、ベースモデルメーカーとの深い信頼関係から生み出されたAIRBOWならではの自慢です。さらに主要な製品には、「お買いあげ後30日以内のご返金保証」をお付けし、ご自宅への無償貸出を承るなど「安心サービス」にもとことんこだわっています。 欲しい製品を探しているけど“これ!”という製品が見つからない。どうせなら、特別な製品が欲しい。そんな時は、AIRBOWを候補に挙げてみませんか?きっと、目と耳の肥えたHiVi読者皆様のご期待に添えると思います。 ※詳しくは“AIRBOW”のホームページをご覧下さいませ。 ... 続きを読む

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逸品館メルマガ153「USB接続はお薦めしない」

ここ一月ほどPC(シリコン)オーディオ関係のテストを続けてきました。前回のメルマガでも書きましたが、PC本体の能力は価格が安いにもかかわらず相当に高く、ネットブックなど5万以下のPCでさえ、ヘッドホン出力をアンプに繋ぐだけで同価格帯のCDプレーヤーを上回るほどです。もちろん、ヘッドホンを繋いだときの音質もかなりのレベルで、雨後のタケノコのように発売され続ける“安価(安易)な外付けDAC”程度では、それらを超えるのは難しそうです。 もう一つ分かってきたのがの音が、ハッキリ悪いことです。現在のPCオーディオの主流は、Windows搭載機からUSBで外部DACに接続して音を聞く方法です。しかし、それではコストパフォーマンスが悪く、また標準搭載されるWindows... 続きを読む

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AUDIO BASIC(オーディオベーシック) 54号「スモールオーディオの薦め」

私たちは、オーディオ製品の中で特に高額な製品を“ハイエンド・オーディオ”と呼びますが、オーディオベイシック誌は“スモールオーディオ”という言葉を好んで使います。この言葉には、「価格で音楽を聴く楽しみを決めてはならない」という編集部の確固たる意志を感じ取れますが、私もまったく同感です。なぜなら、オーディオの楽しみは自分のセットから「望みの音を出す」ことで「より良い音」を出すことではないからです。 そう考える逸品館は、ハイエンド・オーディオを扱うオーディオ専門店としては例外的に「低価格の製品」にも力を入れています。そうして生まれたのが、低価格でハイパフォーマンスの実現を目差す逸品館のプライベートブランド“AIRBOW”です。その考え方は非常に合理的です。自社生産が有利なアクセサリーはオリジナルで製造し、少量だと安く作れない機器類は自社生産にこだわらず、メーカー製品をベースに改良を加えた「カスタマイズモデル」をご用意しています。AIRBOWがカスタマイズモデルと名付けた「改造品」と他店の改造品との根本的な違いは、AIRBOWがベースモデル・メーカーと「協力体制」を確立している所にあります。常にお客様の利益を考える逸品館のAIRBOWカスタマイズモデルは、改造品でありながら製品とほとんど変わらないアフターサービスを受けられる上に保証期間も24ヶ月に延長されています。 安いものから高いものまで手を抜かない。この逸品館の営業方針は、音楽好きな社長と社員全員、そしてお客様との心の繋がりによって実現しているのです。 ... 続きを読む

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