投稿者「逸品館代表 清原裕介」のアーカイブ

HiVi (ハイヴィ) 2010年 04月号「音と映像の「質」にこだわる方 必見!」

世界最高の音質を目差し、逸品館はプライベート・ブランド“AIRBOW”を1998年に樹立しました。2chピュアサウンドの追求から始まったAIRBOWの音作りは、サラウンドと出会ってさらに発展します。サラウンドは、レーザーディスクとアナログでスタートしました(懐かしいですね!)が、DVDでデジタルへと進化しBDでは、遂にピュアオーディオを超える音質に到達しました。しかし、残念ながら現在発売されているBDプレーヤーやAVアンプで1998年当時のCDのサウンドを超える製品はほとんどありません。理由は様々でしょうが、開発のスピードが速すぎてそれを熟成し「質」を高める時間がないからだと思います。そこで我々はAIRBOWで培った「ノウハウ」をDVD(BD)プレーヤーやAVアンプに投入すればどのような結果がもたらされるか?という実験を開始し2002年には、ピュアオーディオと同等の音質を実現したオリジナルAVアンプの開発に成功したのです。その後、DVDプレーヤーの開発にも成功し、現在AIRBOWには多くの「サラウンド製品」がラインナップされています。その中からHiViの読者様にお勧めしたいのが、marantz製品に70~140箇所以上にも及ぶ大幅な改良を加えて生み出された“AIRBOWカスタマイズモデル”です。高度なハイエンドオーディオのノウハウが惜しみなく投入され、ベースモデルから飛躍的な向上を遂げたそれらの製品の画質・音質は、同価格帯の一般製品を大きく凌ぎます。改造品では問題となる「アフターサービス」も万全です。修理対応はベースモデルとかわらず、保証期間は逆に24ヶ月と2倍に延長しています。このケアフルなアフターサービスは、ベースモデルメーカーとの深い信頼関係から生み出されたAIRBOWならではの自慢です。さらに主要な製品には、「お買いあげ後30日以内のご返金保証」をお付けし、ご自宅への無償貸出を承るなど「安心サービス」にもとことんこだわっています。 欲しい製品を探しているけど“これ!”という製品が見つからない。どうせなら、特別な製品が欲しい。そんな時は、AIRBOWを候補に挙げてみませんか?きっと、目と耳の肥えたHiVi読者皆様のご期待に添えると思います。 ※詳しくは“AIRBOW”のホームページをご覧下さいませ。 ... 続きを読む

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逸品館メルマガ153「USB接続はお薦めしない」

ここ一月ほどPC(シリコン)オーディオ関係のテストを続けてきました。前回のメルマガでも書きましたが、PC本体の能力は価格が安いにもかかわらず相当に高く、ネットブックなど5万以下のPCでさえ、ヘッドホン出力をアンプに繋ぐだけで同価格帯のCDプレーヤーを上回るほどです。もちろん、ヘッドホンを繋いだときの音質もかなりのレベルで、雨後のタケノコのように発売され続ける“安価(安易)な外付けDAC”程度では、それらを超えるのは難しそうです。 もう一つ分かってきたのがの音が、ハッキリ悪いことです。現在のPCオーディオの主流は、Windows搭載機からUSBで外部DACに接続して音を聞く方法です。しかし、それではコストパフォーマンスが悪く、また標準搭載されるWindows... 続きを読む

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AUDIO BASIC(オーディオベーシック) 54号「スモールオーディオの薦め」

私たちは、オーディオ製品の中で特に高額な製品を“ハイエンド・オーディオ”と呼びますが、オーディオベイシック誌は“スモールオーディオ”という言葉を好んで使います。この言葉には、「価格で音楽を聴く楽しみを決めてはならない」という編集部の確固たる意志を感じ取れますが、私もまったく同感です。なぜなら、オーディオの楽しみは自分のセットから「望みの音を出す」ことで「より良い音」を出すことではないからです。 そう考える逸品館は、ハイエンド・オーディオを扱うオーディオ専門店としては例外的に「低価格の製品」にも力を入れています。そうして生まれたのが、低価格でハイパフォーマンスの実現を目差す逸品館のプライベートブランド“AIRBOW”です。その考え方は非常に合理的です。自社生産が有利なアクセサリーはオリジナルで製造し、少量だと安く作れない機器類は自社生産にこだわらず、メーカー製品をベースに改良を加えた「カスタマイズモデル」をご用意しています。AIRBOWがカスタマイズモデルと名付けた「改造品」と他店の改造品との根本的な違いは、AIRBOWがベースモデル・メーカーと「協力体制」を確立している所にあります。常にお客様の利益を考える逸品館のAIRBOWカスタマイズモデルは、改造品でありながら製品とほとんど変わらないアフターサービスを受けられる上に保証期間も24ヶ月に延長されています。 安いものから高いものまで手を抜かない。この逸品館の営業方針は、音楽好きな社長と社員全員、そしてお客様との心の繋がりによって実現しているのです。 ... 続きを読む

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逸品館メルマガ152「PCオーディオのグレードアップ」

PCオーディオはPCやi-Phoneをデータ・トランスポーターとして使い、ブルートゥース、USB、LAN接続で音楽を聞く、今最も注目されているオーディオの総称です。私はCDで聞くオーディオにまったく不満や不便を感じなかったので、PCオーディオはどちらかと言えば、やや疎遠なメディアでした。しかし、近未来のオーディオには欠かせない存在なので、かなり突っ込んだ使いこなしのテストを行っています。先週は、... 続きを読む

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逸品館メルマガ151「幸せの一歩手前が一番幸せ」

前回のメルマガの内容について、システムの障害と並行して「お詫びのメール」を発信しました。私としては、お客様とより密度の高いコミュニケーションを計りたい気持ちから、メルマガに自分の意見を掲載して発信してきましたが、時としてそれがお客様の「心地よく買い物をしたい」という気持ちと矛盾することがあります。 そこで言い過ぎたことを素直に謝罪したと思い「お詫びのメール」をお送りした所、私が予期しなかったほど多くの励ましのメールを頂戴し驚くと共に、心から感謝の気持ちをお伝えしたいと思います。ありがとうございました。 さて、オリンピックもいよいよ明日閉会式を迎えます。4年の1度の大会で頂点に立ちたい!その気持ちはすべての選手に共通する思いです。しかし、残酷なことに金メダルは一人にしか与えられません。 勝負事、競い合う先には、必ず「勝ち負け」という結果があります。それは純然たる事実として変えることはできませんが、勝ち負けがハッキリするからまた目標に向かって頑張ることができます。勝ち負けは時の運次第、努力することが何より大切だと思います。 話は変わります。すでに休刊して久しいですが、やなせたかし氏がライフワークとしていた「詩とメルヘン」という雑誌をほんの少しの期間読んでいたことがあります。その中に「幸せの一歩手前が一番幸せ」という作品が掲載されたことを記憶しています。肝心の内容はもうほとんど忘れてしまいましたが、そのタイトルのインパクトは大きく、今も強く心に焼き付いています。 今社会は「結果主義」に陥って、過程からもたらされる喜びを忘れています。オリンピック報道も、多くは金メダルを取れたかどうか?に終始しています。表彰台の真ん中に立つのは、長い選手人生の間のつかの間の幸せでしかありません。それよりも幸せなのは、トレーニング期間で培われる「人間関係」だと思うのです。友情であったり、愛情であったり、今回私宛に届けて頂いた応援メールであったり、人を幸せにできるのは、結局「人」しかいない。幸せは、人と人を結ぶコミュニケーションから生み出される。そういうごく当たり前のことを不景気に流されて、忘れかかっていた自分の弱さに気づきました。 目に見えるものだけを信奉しても人は幸せになれない。支え合う力、思いやる心。そういう「見よとしなければ見えないものの大切さ」を最近少し忘れていたようです。音楽を聞くこと。知人と話すこと。家族と話すこと。そういう当たり前の日常生活の中にある幸せに目を向け、メルマガの題材として毎日を暖かく、そして豊かに過ごして頂くためのお手伝いをこれからも続けて行こうと思います。 ... 続きを読む

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